ジムニー

【スズキ・ジムニー】スペックや加速性能、乗り心地はどうなの?

スズキジムニーは軽の四輪駆動車として特殊な環境下で産声をあげました。

その性能は単なる街乗りだけでなく、あらゆる環境に向けて進化を遂げています。

ここで、そのスズキジムニーの走行性能と乗り心地についてチェックしていきましょう。

 

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スズキジムニーのスペックはこれだ!

引用元:http://www.suzuki.co.jp

まずはスズキ・ジムニーのスペックについてチェックです。

20年ぶりのフルモデルチェンジでまとったエンジンは加速性能も十分もち、新たにまとったラダーフレームの剛性とも相性バッチリと聞きます。

そのスペックはどのようなものでしょうか。

エンジンの特徴をご紹介

引用元:http://www.suzuki.co.jp

スズキ・ジムニーが今回搭載したエンジンは型式が〝R06A型〟水冷4サイクル直列3気筒インタークーラーターボ。

このエンジンについて、スズキは「本格4WDの過酷な使用環境で、走りやすさと耐久性を追求したエンジン」と説明しています。

従来より圧縮比を高め、ロングストローク化するとともに、インテーク側VVTを採用したR06A型ターボエンジンを搭載。

低回転から力強いトルクを発揮させることで、オフロードでの優れた走行性能を確保しています。

軽量・コンパクトな設計を実現するとともに、水や雪、飛び石への対策を施すなど、高い信頼性も備えています。

ジムニーのような車は低トルクからの立ち上げが非常に重要。

あらゆる天候に対応した耐久性、ターボエンジンにより無駄なく出力を出しており、上り坂もスムーズに進みます。

まさにジムニーのために言っても過言ではないパワートレインだと言えます。

エンジンだけでなく、あらゆる機能がジムニーがジムニーであるための機能を支えています。

グレードにより違いはあるのか?

引用元:http://www.suzuki.co.jp

そのようにジムニーのためにベストセッティングしてある〝R06A型〟エンジン。

では、グレードにより違いはあるのでしょうか。

スズキ・ジムニーのグレード設定はXG、XL、XCの3タイプ。

よくあるパターンでは最上位グレードにはこのエンジン、エントリーモデルにはこのエンジンという話を聞きますが、スズキ・ジムニーはどうでしょう。

結論から言えば、全部同一のエンジンを搭載しています。

スズキ・ジムニーの走行コンセプトはグレードによる違いがあるわけでないので、全て同一エンジンを搭載するという結論に至ったのでしょう。

グレードの違いは全て装備面に集約されており、パワートレインは同一。

これこそスズキの男気と言えるものでしょうね。

スズキジムニーの乗り心地は…どうなのか!?

引用元:http://www.suzuki.co.jp

次にスズキ・ジムニーの乗り心地についてです。

どうしてもオフロード系のマシンは乗り心地を犠牲にしているという印象がありますが、スズキ・ジムニーはどうなんでしょう。

新しいフレームで安定感にびっくり!

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スズキ・ジムニーと言えばオフロードに合わせた独自のラダーフレームが特徴ですが、今回、新型ジムニーにおいて、改良されたラダーフレームを採用しています。

ラダーフレームはどちらかというとオフロードにおける堅牢な走行性をイメージして作られており、現在使われているのはほとんどオフロード系のマシンばかりです。

今回、新型のスズキ・ジムニーに使われたラダーフレームは先代まで培ってきたラダーフレームをさらに改良し、剛性をアップさせています。

その効果が良い方向に出ており、走行時に振動をきちんと抑えてくれています。

心地よい走りをオンロードでもオフロードでも期待できるのが新型スズキ・ジムニーなんです。

パイロットシートの特徴を紹介

引用元:http://www.suzuki.co.jp

スズキ・ジムニーはどちらかというと少人数(もしくは1人きり)で乗ることが多い車だと思いますので、運転席周りは非常に重要です。

新型ジムニーは先代に比べて角張った形になっているので、運転席に座った印象として、広さを天面まで感じることができると思います。

また、目線の高さも心地よく、ボンネットの先端まで、ストレスなくしっかりと見渡せることも設計上の特徴と言えます。

センター上部に純正ナビを配置するスペースが設定され、計器類も含めてフロントグリルは水平方向にコンパクトかつ整然と配置されています。

また、パワーウィンドウボタンがフロントに配置されたことも使いやすさを考えてのことです。

ちょっと硬めのシートにオフロードでもきっちりと使いこなせるように計算して設定されたインテリア設計は多くのユーザーの心を鷲掴みとすると思います。

スズキジムニーの加速性能を報告します!

引用元:http://www.suzuki.co.jp

新たなエンジンを搭載し、全てのシーンで最良の走りができるように開発されたスズキ・ジムニー。

そのパワートレインの加速性能についてもチェックしていきたいと思います。

実際の試乗ではスムーズで逞しさを感じる走りだったのですが、数値的にはどうなのか。

また、色々と比較もできればと思います。

馬力とトルクから報告

引用元:http://www.suzuki.co.jp

まずはエンジン性能に数値面から迫っていきます。

今回のスズキ・ジムニーに搭載されたエンジン〝R06A型〟水冷4サイクル直列3気筒インタークーラーターボは以下の最高出力/最大トルクとなっています。

最高出力(kW/rpm)ネット:47<64PS>/6,000

最大トルク(N・m/rpm)ネット:96<9.8kg・m>/3,500

一方、先代ジムニーについてもご紹介します。

先代ジムニーは〝K6A型〟水冷4サイクル直列3気筒インタークーラーターボ。

最高出力(kW/rpm)ネット:47<64PS>/6,500

最大トルク(N・m/rpm)ネット:103<10.5kg・m>/3,500

数値的に見るとほぼ変わらないと感じます。むしろ、最大トルクとしては若干落ちていますね。

しかし、このトルク推移をグラフで見ると旧型エンジンが3500rpmはピークに急激に落ちるのに対し、新型エンジンでは前後で同水準を維持しています。

その意味では、実際の走りとしては力強く感じることでしょう。

ライバル車と比較してみる

引用元:https://www.daihatsu.co.jp

今回は値引き面ではなく、加速性能面から競合車について考えていきます。

以前なら同じカテゴリーにダイハツならテリオスキッド、三菱ならパジェロミニといったライバル車が存在しましたが、現在はスズキ・ジムニーの独壇場と言えます。

しいてダイハツ車で競合比較を考えると、キャストになってくるかと思います(だいぶ街乗りに因りますが)。

そこで、ダイハツ・キャストと比較することで、ジムニーの特性を浮かび上がらせたいと思います。

スズキ・ジムニーのエンジン:〝R06A型〟水冷4サイクル直列3気筒インタークーラーターボ

最高出力(kW/rpm)ネット:47<64PS>/6,000

最大トルク(N・m/rpm)ネット:96<9.8kg・m>/3,500

ダイハツ・キャストのエンジン:〝KF型〟水冷直列3気筒12バルブDOHCインタークーラーターボ

最高出力(kW/rpm)ネット:47<64PS>/6,400

最大トルク(N・m/rpm)ネット:92<9.4kg・m>/3,200

スズキ・ジムニーの力強さが素晴らしいですね。

ちなみにダイハツ・キャストはエンジンが2種あり、ご紹介のモデルはハイエンドモデル搭載のエンジンとなります。

そのようなところからも、スズキ・ジムニーの男気と素晴らしさが伝わります。

スズキジムニー加速に関するまとめ

引用元:http://www.suzuki.co.jp

スズキ・ジムニーの加速は、数値で表せる以上のものを感じます。

数値的にはちょっと上質な軽自動車のエンジンという位置付けです。

ですが、オフロードで快適に走れる強靭な架台を支えつつ、力強いトルクで車を快適に操るジムニーのパワートレインは本当にこのために開発された逸品と言えるでしょう。

ぜひとも試乗で坂道を駆けていただきたいと思います。

 

 

アイキャッチ画像引用:http://lifetube.work/car/

 

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