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【スズキ・ジムニー】VS【スズキ・ジムニーシエラ】ではどっち?

実は、スズキジムニーの最大のライバルは、ジムニーシエラだったりします。

なぜか。

それは同じDNAを持っているから。

唯一無二のジムニーDNAを共有する存在だからです。

だからこそ、比較してみましょう。

 

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【スズキ・ジムニー】VS【スズキ・ジムニーシエラ】価格はどっち?

引用元:http://www.suzuki.co.jp

まずは価格面から比較してみましょう。

ご存知の通り、ジムニーは非常にお求めやすい設定がされていると思います。

その一方、ジムニーシエラはどのような設定がなされているんでしょうか。

チェックしていきましょう。

ジムニーの価格設定を紹介

引用元:http://www.suzuki.co.jp

最初にスズキ・ジムニーです。

型式R06A型で水冷4サイクル直列3気筒インタークーラーターボのエンジンを搭載した3種類のグレード設定をしています。

パワートレインは全て共通、グレードの違いとしては全て搭載機能の違いによるものというものです。

設定はXC〜XGの3つで、1,458,000円〜1,841,400円の価格設定となっています。

おおよそですが、メイン価格帯は1,500,000〜1,600,000円という部分になってきますね。

昨今、軽自動車の販売価格は上昇傾向ですので、その中では比較的良いラインで設定されているますね。

ジムニーシエラの価格設定を紹介

引用元:http://www.suzuki.co.jp

次にジムニーシエラをチェックしていきましょう。

型式はK15B型、水冷4サイクル直列4気筒エンジンを搭載しています。

設定はJLとJCの2設定です。

価格面は1,760,400円〜2,019,600円となっていますね。

ものすごくシンプルなグレード設定になっています。

価格面を比較

引用元:http://www.suzuki.co.jp

ジムニーとジムニーシエラを比較すると価格面ではおおよそ20万円強の差があることがわかります。

これは、設備面なのか、馬力なのか、何の違いなのか。

これからその内容について披露してまいりますね。

【スズキ・ジムニー】VS【スズキ・ジムニーシエラ】大きさは?

引用元:http://www.suzuki.co.jp

前章で価格面の差がはっきりとわかりましたね。

おおよそ20万円強の差がありました。

では、その差は何によるものなのか、検証するためにまずは大きさからチェックしていきます。

ジムニーの大きさは?

引用元:http://www.suzuki.co.jp

まずはスズキ・ジムニーの大きさについてまとめてまいります。

外寸は全長3395mm×全幅1475mm×全高1725mm

室内寸法は室内長1795mm×室内幅1300mm×室内高1200mm

ラゲッジルーム寸法もチェックしましょう。

荷室長240mm(通常時)、荷室長980mm(後部座席収納時)×荷室幅1300mm×荷室高850mm

サイズ感としてはワゴンRベースのスズキ・ハスラーと割と近い設定になっていると思います。

おおよそですが、2名乗車がメイン設定となってくるでしょうね。

なお、後部座席を倒して使った場合、ゴルフバッグが2個入るんです。

ジムニーシエラの大きさは?

引用元:http://www.suzuki.co.jp

一方でジムニーシエラの大きさについてもチェックしましょう。

外寸は全長3550mm×全幅1645mm×全高1730mm

室内寸法は室内長1795mm×室内幅1300mm×室内高1200mm

ラゲッジルームの寸法もチェックします。

荷室長240mm(通常時)、荷室長980mm(後部座席収納時)×荷室幅1300mm×荷室高850mm

「あれっ?」とお感じの人がたくさんいらっしゃると思います。

そうなんです。ここには不可思議な事が出てきていますよね。

ですので、次項でそこらへんに触れてみましょう。

大きさ面で比較

引用元:http://www.suzuki.co.jp

まず外寸については、やはり軽自動車と普通自動車との違いという事で、ジムニーシエラの方が一回り大きいという結果が出ています。

また、タイヤサイズについてもここでチェックするとジムニーが175/80R16 91S、対してジムニーシエラは195/80R15 96Sというタイヤサイズです。

ここでも「えっ?」となりますよね。

タイヤサイズ、ジムニーが16インチを履いているのに対して、ジムニーシエラは15インチのタイヤを履いているというびっくりです。

また、室内寸法は荷室寸法も含めて、全く同じなんです。

同じボディを共用していますので、ここは全く同じになってしまうんですね。

結果、比較1ですが、価格差の原因は大きさではないと考えて良いですね。

【スズキ・ジムニー】VS【スズキ・ジムニーシエラ】燃費はどっち?

引用元:http://www.suzuki.co.jp

次に燃費性能についてチェックしていきましょう。

大きさが原因ではないとしたら燃費面、というかむしろエンジン面はどうかという点に着目していきましょう。

ジムニーのエンジンと燃費

引用元:http://www.suzuki.co.jp

スズキ・ジムニーは型式R06A型、水冷4サイクル直列3気筒インタークーラーターボのエンジンを搭載しており、燃費は13.2km/L(4AT)、16.2km/L(5MT)です。

最高出力が47<64PS>/6,000、最大トルクは196<9.8kg・m>/3,500です。

 

ジムニーの燃費は今日としてはそれほど優れている訳でなく、結果として、エコカー減税の対象にもなっていません。

スズキ・ジムニーの新しいエンジンの特徴は低トルクからしっかりと力強く車を走らせてくれるところです。

先代モデルからかなり改良されており、少し重くなった車体をしっかりと支えてくれる優秀なエンジンです。

ジムニーシエラのエンジンと燃費

引用元:http://www.suzuki.co.jp

一方、ジムニーシエラは型式がK15B型、水冷4サイクル直列4気筒エンジンを搭載しています。

燃費をチェックしてみると、13.6km/L(4AT)、15.0km/L(5MT)です。

エンジン形式はNAエンジンであり、最高出力が75<102PS>/6,000、最大トルクは130<13.3kg・m>/4,000です。

はっきり言って、あんまり力がありまくってるエンジンとは言えません。

これには理由がしっかりある訳です。

前述の通り、ジムニーとジムニーシエラは共通のボディを使っています。

そのため、あまり力がありすぎるエンジンを使うと安定性の問題から良い走りができないと考えた結果のエンジン設定です。

また、ジムニーシエラもエコカー減税の対象外になっています。

燃費面で比較

引用元:http://www.suzuki.co.jp

ということでエンジン形式および燃費面等について価格差の原因となりうるのかチェックです。

ジムニーがターボエンジンであるのに対して、ジムニーシエラはNAエンジンです。

その結果、最大出力、最大トルクは共にそこまで大きな違いには至っていません。

また、燃費面についてはあまり差がないというのが結果ですね。

つまり、車体の大きさに合わせてエンジンについてもセッティングしており、燃費などの性能においてはそこまで差がないという結果になりました。

【スズキ・ジムニー】VS【スズキ・ジムニーシエラ】比較のまとめ

引用元:http://www.suzuki.co.jp

ここまで3つの面からジムニーとジムニーシエラを比較してまいりました。

その結果、ボディサイズがわずかに違うのみ。

内寸は一緒。

燃費性能についてもほぼ一緒という結果でした。

では、何が違うのかという点ですが、実はこの2台では、高速走行時の車体安定性に違いがあります。

高速で走った時には車体重心が安定性においては差となって現れます。

ジムニーシエラは車幅が大きい分、しっかりとどっしりとした重心で高速走行をしてくれます。

ここが一番の比較点となります。

 

悪路走行の比率が高いなら、ジムニーが。

高速走行の比率が高いなら、ジムニーシエラが。

このあたりを比較ポイントにしてもらうと良いのではないかと思います。

いずれにしても大きさの違う2つのジムニー、用途に合わせて楽しんでください。

 

 

アイキャッチ画像引用:http://www.primeconsulting.lv/zgoawhyfeyzpaz-balpijefkngnbqa-p645705-kfupdkhmzq/

 

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