比較・ランキング

ランドクルーザーとCR-Vを比較!維持費・燃費・乗り心地等紹介!

トヨタの有名なSUVが「ランドクルーザー」
ホンダで人気のSUVが「CR-V 」

2台のSUVの維持費・燃費・乗り心地はどうなのでしょう?

注目度の高いSUVの「ランドクルーザー」と「CR-V 」を比較してみました。

 

▼▼▼完全無料中間マージンが無いから他より高く売れる▼▼▼

楽天Carオークションで最高額で売る

申し込みは簡単な情報を入力するだけ

ランドクルーザーとCR-V の価格はどっち?

引用:https://toyota.jp/

車を購入するには、ある程度まとまったお金が必要になります。
また、それだけではなく車を購入した後の維持費もかかります。

車購入時の出費は、少しでも安くあげたいとは思うのではないでしょうか。

今回は人気の SUV「ランドクルーザー」と「CR-V 」の 価格はどっちが安いのか?
気になる 2台の車の価格を比較してみました。

まず、トヨタのランドクルーザー から

ランドクルーザーはトヨタの大型クロスカントリー車です。

ランドクルーザーは、とても歴史のある車です。
初期型が1951年に作られ現在まで続いているモデルです。

引用:https://toyota.jp/

BJ・FJ型(1951年-1955年)
20系(1955年-1960年)
40系(1960年-1984年)
55、56型(1967年-1980年)
60系(1980年 – 1990年)
70系(1984年 – 2004年、2014年 – 2015年)
80系(1989年 – 1997年)
100系(1998年 – 2007年)
200系(2007年 -)

現行型モデルは、200系ランドクルーザーと呼ばれ2007年から製造・販売されています。

トヨタ・ランドクルーザー200系
型式:UZJ200W・URJ202W型
2007年9月登場

引用:http://kakaku.com/

ランドクルーザーは、とても大きなボディを持ってるのが特徴です。

そのボディサイズはこのようになってます。

<ランドクルーザーのボディサイズ>
全長:4,950mm
全幅:1,980mm
全高:1,870mm(ZX)
ホイールベース:2,850mm
車両重量:2,430kg

ランドクルーザーにはグレードが4つあり、価格が異なります。

<ランドクルーザーのグレード>
・ZX:685万円
・AX Gセレクション:587万円
・AX:515万円
・GX:474万円

ランドクルーザーの新車価格: 472~683 万円

ランドクルーザーに搭載されるエンジンは1種類のみで、4600ccという大排気量のエンジンが搭載されています。

<ランドクルーザーのエンジン>
・4600cc v8エンジン

ランドクルーザーは、高級車であるため、装備も充実しています。

トヨタの安全運転支援システム「トヨタセーフティセンス」が搭載。


引用:https://toyota.jp/

・自動ブレーキ
・レーザークルーズコントロール
・レーンディパーチャーアラート
・オートマチックハイビーム

衝突回避や夜間のみやすさアップ、 車線のはみ出しなど運転のサポートをしてくれる便利な装備がついています。

このような安全装備は、事故などの予防にもなる装備で、運転時の安心感にもつながります。

そのランドクルーザーの人気のグレードは、ZXです。

引用:https://toyota.jp/

グレート ZX は20インチを装着しています。
また外装もメッキモールの加工が施され、ステアリングも本革ステアリングヒーターも付いてます。

ワイルド外観をもちながらも、このようにより上質な車に仕上がっています。

【ホンダ・CR-V】

4代目のモデルで日本での販売は途絶えていましたが、CR-Vは、2018年の8月に復活しました。

引用:https://www.honda.co.jp/

初代モデルは1995年に販売されました。

<CR-V のモデル>
初代 RD1/2型(1995年 – 2001年)
2代目 RD4/5/7型(2001年 – 2006年)
3代目 RE3/4型(2006年-2011年)
4代目 RM1/4型(2011年 – 2016年 )
5代目 RW1/2/RT5/6型(2016年-)

現在日本で発売されているのは、5代目のモデルとなっています。

サイズはミドルクラスのSUVで、ホンダならではの低重心の車となっていて、 走りを楽しめる車です。
街中も快適に走れるサイズの車がCR-V。

CR-Vのボディサイズはこのようになってます 。

<CR-Vのボディサイズ>
全長:4,605mm
全幅:1,855mm
全高:1,680mm(FF車)
ホイールベース:2,660mm
車両重量:1,520kg

CR-Vにはグレードが3つあります。

<CR-Vのグレード>
ハイブリッド車
・HYBRID EX:378万円
・HYBRID EX・Masterpiece:414万円

ガソリン車
・EX:323万円
・EX・Masterpiece:359万円

CR-Vの新車価格: 323~436 万円

ハイブリッドに関しては「エコカー減税対象車」です。
取得税・重量税が免税になっています。

一方のガソリン車に関しては、エコカー減税対象車ではありません。

CR-Vの装備には、安全運転支援システムのホンダセンシングが搭載。

引用:https://www.honda.co.jp/

<ホンダセンシング>
・自動ブレーキ
・クルーズコントロール
・ 誤発進抑制
・ステアリング支援の車線維持

このような安全装備が搭載されており、事故などの予防にもなり、運転時の安心感にもつながる装備が搭載されています。

CR-Vの人気のグレードは、「EX・Masterpiece(マスターピース)」です。

マスターピースには、マスターピースならではの専用装備があります。
リアゲートは、バンパーの下の足の出し入れで、ゲートの開閉が可能になり、シートは本革です。

機能や装備を充実させたい方は、EX・Masterpiece(マスターピース)がオススメ!

このような機能性と高級感がある、マスターピースの方が通常グレートより人気が高いです。

ランドクルーザーとCR-Vの車両価格を比較。
・ランドクルーザーの新車価格: 472~683 万円
・CR-Vの新車価格: 323~436 万円

CR-Vの高いグレードよりも、ランドクルーザーの方が車両価格が高いです。

車の維持費も、排気量の多いランドクルーザーの方が税金も高いです。
・ランドクルーザー:4500cc〜6000cc:88,000円
・CR-V:1500cc〜2000cc:39,500円

燃費も大きく違うため、維持費はランドクルーザーの方がかかります。

車両価格や維持費といったお金の部分は、CR-Vの方が安いため、お得感がありますよ。

ランドクルーザーとCR-V の乗り心地や大きさはどっち?

引用:https://toyota.jp/

「ランドクルーザー」と「CR-V 」では、大きさや乗り心地はどっちがいいのでしょう?

2台の車の乗り心地や大きさに関する部分をチェックしてみました。

まず、ランドクルーザーから

<ランドクルーザーの大きさ>
全長 4950mm x 全幅 1980mm x 全高 1870mm

引用:https://toyota.jp/

<ランドクルーザーの車内大きさ>
室内長2,690mm×室内幅1,640mm×室内高1,170mm

ランドクルーザーは、ボディはもちろん、室内も大きなサイズになっています。

次は、ランドクルーザーの乗り心地に関して。

ランドクルーザーは、一番安いモデル以外は、3列シートの8人乗りとなっています。

乗り心地は、グレードによってもシートが異なるため変わってきます。

中でもランドクルーザーの最上級モデルは、本革シートにプレミアムナッパになり上質な乗り心地です。

より上質な乗り心地を求める方は上級グレードを選んだ方がいいです。

【CR-V】

引用:https://www.honda.co.jp/

<CR-Vの大きさ>
全長 4605mm x 全幅 1855 mm x 全高 1680mm

<CR-Vの車内大きさ>
室内長1,970mm×室内幅1,550mm×室内高1,230mm
※ハイブリッドEX

引用:https://www.honda.co.jp/

CR-Vは、シートレイアウトがハイブリッド車は2列のみの設定です。

そのため後席は、広めのスペースがあり、後席の乗り心地は非常によくなっています。
(ガソリン車の場合は3列シートの設定です。)

CR-Vで乗り心地を重視するならば、リアシートが広いハイブリッド車がおすすめ!

またハイブリッドなので、エンジンも非常に静かなので、快適な車内です。
大人4人なら、サイズものいいので、非常に使い勝手がいいです。

CR-Vはサスペンションは、振幅感応型ダンパーを採用しているため、車の振動を抑えてくれます。

<「ランドクルーザー」と「CR-V」の比較>

「ランドクルーザー」と「CR-V」のボディの大きさを比較して分かることは、一回り近くランドクルーザーが大きいこと。

見た目は、ランドクルーザーの方が四角い形状なので、とても大きく見え、迫力があります。

見た目、大きさを重視するなら、存在感のある「ランドクルーザー」です。

「ランドクルーザー」と「CR-V」の車内の大きさを比較すると、ボディ同様にランドクルーザーが大きくて、車内の長さがあります。

・ランドクルーザー:室内長2,690mm×室内幅1,640mm×室内高1,170mm
・CR-V:室内長1,970mm×室内幅1,550mm×室内高1,230mm

このように数字で比較すると、全長の差が700mmほどあります。

ただ、室内の高さは、CR-Vが低床のプラットホームを使用していることもあり、室内の高さがあります。
室内の高さは、CR-Vの強みです。

乗り心地は、ランドクルーザーは大きくて、ドッシリしていて、レザーシートやシートのクッションもよく快適です。
上質な乗り心地を味わうならランドクルーザーがいいでしょう。

ランドクルーザーとCR-V の燃費はどっち?

「ランドクルーザー」と「CR-V 」の燃費はどれぐらいなのでしょう?
車の燃費を比較してみました。

ランドクルーザー

引用:https://toyota.jp/

ランドクルーザーは、トヨタのプレミアムSUV車。

とても大きなボディに、重量があるので、ランドクルーザーの燃費はそれほど良くはありません。

まず、エンジンが4600ccあります。

ランドクルーザーに搭載されるエンジンは1種類のみで、4600ccという大排気量のエンジンが搭載されています。

<ランドクルーザーのエンジン>
・4600cc v8エンジン

<ランドクルーザーの馬力>
総排気量L:4.608
エンジン:V型8気筒
最高出力:234kW[318PS]/5600rpm
最大トルク:460N・m[46.9kgf・m]/3400rpm

<ランドクルーザーの燃費>
駆動方式:4WD(フルタイム)
トランスミッション:スーパーインテリジェント6速オートマチック
JC08モード燃費:6.7km/L

燃費は、6.7km/Lと悪い方の部類にはいります。

また燃料はプレミアム(ハイオク)仕様となってます

そのため、ガソリン代はかかりますので、距離を乗る方は維持費が多めになりますので注意してください。。

CR-V

引用:https://www.honda.co.jp/

CR-Vは、ミドルサイズSUV車です。

CR-V には「ガソリン車」と「ハイブリッド車」があり、グレードによって搭載されるエンジンが異なっています。

<CR-Vのエンジン>
・2.0L DOHC i-VTEC+i-MMD
・1.5L DOHC VTEC TURBO

燃費は当然ハイブリッド車の方がいいです。

CR-Vハイブリッド車の燃費はこのようになっています。

駆動方式:FF
エンジン:2.0L DOHC i-VTEC+i-MMD
トランスミッション:電気式無段変速機
JC08モード燃費:25.8km/L
WLTCモード燃費:21.2km/L

<エンジン馬力>
最高出力:107kW[145PS]/6200rpm
最大トルク:175N・m[17.8kgf・m]/4000rpm

<モーター馬力>
最高出力:135kW[184PS]/5000-6000rpm
最大トルク:315N・m[32.1kgf・m]/0-2000rpm

引用:https://www.honda.co.jp/

<ガソリン車>

駆動方式:FF
エンジン:1.5L DOHC VTEC TURBO
トランスミッション CVT(パドルシフト)
JC08モード燃費:15.8km/L

<エンジン馬力>
最高出力:140kW[190PS]/5600rpm
最大トルク:240N・m[24.5kgf・m]/2000-5000rpm

CR-Vには、「ハイブリッド車」と「ガソリン車」があるのが特徴です。

ハイブリッド車の燃費は、リッター25キロと、このボディサイズとしてはよい燃費と言えます。

ガソリン車の方は1.5リッターのコンパクトのエンジンを搭載し燃費は15.8km/L。

ターボエンジンを搭載しているため馬力は190馬力、トルク:240N・mとパワフルになっています。

また燃料はハイオクではなくレギュラーガソリン仕様となってますのでガソリン代も抑えることができます。

燃費が良いモデルがいい方は「ハイブリッド」を選ぶのがいいでしょう。

「ランドクルーザー」と「CR-V 」の燃費の比較では、CR-Vの方が圧倒的に燃費がいいです。
ランドクルーザーは、プレミアムガソリン車のため、ガソリン代は割高になりますので、注意してください。

引用:https://www.honda.co.jp/

今回は、「ランドクルーザー」と「CR-V 」の、維持費・燃費・乗り心地を比較してみました。

2台の車は大きく異なっています。

大きさではランドクルーザーが圧倒的ですし、燃費はCR-Vの方がいいです。

軽快な走りを求めるならCR-Vのターボがいいですし、オフロード走行も想定し、大きなSUV車を求める場合は、ランドクルーザーになるでしょう。

デザイン、快適性、走行シーン、予算も考えて、トータルで判断して自分に合った車を見つけてくださいね。

 

▼▼▼完全無料中間マージンが無いから他より高く売れる▼▼▼

楽天Carオークションで最高額で売る

申し込みは簡単な情報を入力するだけ