比較・ランキング

ランドクルーザーとCX-8を比較!維持費・燃費・乗り心地等紹介!

トヨタの大型SUVが「ランドクルーザー」

マツダの高級SUVが「CX-8」

2台のSUVの維持費・燃費・乗り心地はどうなのでしょう?

「ランドクルーザー」「CX-8」を比較してみました。

 

▼▼▼完全無料最大5000社の価格をオークション形式で比較▼▼▼

簡単な情報を30秒で入力するだけ

 

ランドクルーザーとCX-8の価格はどっち?

引用:https://toyota.jp/

車購入時の出費は、少しでも安く上げたいと思いませんか?

車は価格が高くて、購入時するにはある程度、お金が必要になります。

また、それだけではなく、購入した後の車の維持費もかかります。

今回は人気SUV「ランドクルーザー」と「CX-8」の価格はどっちが安いのか?
2台の車の価格を比較してみました。

まず、トヨタのランドクルーザーから

ランドクルーザーは、トヨタの大型クロスカントリー車で、とても歴史のある車です。

初期型が1951年に作られ現在まで続いている根強い人気モデル。

引用:https://toyota.jp/

<ランドクルーザーのモデル>
・BJ・FJ型(1951年-1955年)
・20系(1955年-1960年)
・40系(1960年-1984年)
・55、56型(1967年-1980年)
・60系(1980年 – 1990年)
・70系(1984年 – 2004年、2014年 – 2015年)
・80系(1989年 – 1997年)
・100系(1998年 – 2007年)
・200系(2007年 -)

このように数多くのモデルが存在している車です。

現行型モデルは、200系ランドクルーザーと呼ばれ2007年から製造・販売されています。

トヨタ・200系ランドクルーザー
型式:UZJ200W・URJ202W型
2007年9月登場

引用:http://kakaku.com/

ランドクルーザーの特徴は、縦も横も大きなボディを持っていること。

そのランドクルーザーには、グレードが4つあり、価格が異なります。

<ランドクルーザーのグレード>
・ZX:685万円
・AX Gセレクション:587万円
・AX:515万円
・GX:474万円

一番安いモデルのGXで474万円です。

ランドクルーザーは、ボディが大きいですが、搭載されるエンジンも大きいです。
4600ccという大排気量のエンジンが搭載されています。

<ランドクルーザーのエンジン>
・4600cc v8エンジン

ランドクルーザーは、高級車であるため、装備も充実しています。
トヨタの安全運転支援システム「トヨタセーフティセンス」が搭載。
・自動ブレーキ
・レーザークルーズコントロール
・レーンディパーチャーアラート
・オートマチックハイビーム

衝突回避や自動ブレーキなどの安全装備も充実。
このような安全装備は、事故の予防にもなる装備で、運転時の安心感にもつながります。

そのランドクルーザーの人気のグレードは、「ZX」です。

引用:https://toyota.jp/

グレートZXは、大きな20インチサイズを装着しています。

また外装もメッキモールの加工が施され、ステアリングも本革ステアリングヒーターも付いて快適性もある車。
高級感があるオフロード車として人気が高いです。

ランドクルーザーは、ワイルドな外観をもちながらも、このように上質な車に仕上がっています。

【マツダ・CX-8】

引用:https://www.mazda.co.jp/

マツダ・CX-8は2017年12月に発売されました。
マツダのクロスオーバー最上位モデルが、CX-8です。

CX-8は、5ドアのクロスオーバー SUVで乗車定員は6名と7名があります。
一番上のグレードの「XD L Package」はキャプテンシートを採用した6人乗りのみの設定。

駆動方式は「前輪駆動車」と「四輪駆動車」があります。
四輪駆動車は、iアクティブAWD。

ディーゼル車は四輪駆動車のみの設定のため、注意が必要です。

CX-8は、2018年にガソリン仕様車が追加され、現在は「ガソリン車」と「ディーゼル車」の2パターン。

そのCX-8には6つのグレードがあり、「ガソリン車」と「ディーゼル車」で分かれています。

<CX-8のグレード>
ガソリン車
・25S:289万円
・25S PROACTIVE:325万円
・25S L Package:375万円

ディーゼル車
・XD PROACTIVE:369万円
・XD L Package:422万円
・25S PROACTIVE:325万円

安いモデルのグレード25Sで289万円〜となっています。

ディーゼル車は、クリーンディーゼル補助金対象となり、エコカー減税で自動車取得税重量税の優遇があります。

CX-8の人気のグレードは、「XD L Package」です。

XD L Packageは、ディーゼル車でCX-8の上級グレードになります。

ガソリン車に比べ燃費もよくエコカー減税対象車という部分も大きなメリットになっています。

「XD L Package」の車内は、シートがナッパレザーを使用し、より高級感がある内装です。

引用:https://www.mazda.co.jp/

装備を充実させたい方は、XD L Packageがオススメ!

<ランドクルーザーとCX-8の比較>

ランドクルーザーとCX-8の車両価格。
・ランドクルーザーの新車価格: 472~683 万円
・CX-8の新車価格: 289~446 万円

CX-8の高いグレードよりも、ランドクルーザーの方が車両価格が高いです。

車の維持費も、排気量の多いランドクルーザーの方が税金も高いです。
・ランドクルーザー:4500cc〜6000cc:88,000円
・CX-8:2000cc〜2500cc:45,000円

維持費のメンテナンス代は、ランドクルーザーのタイヤはサイズが大きく、オイルの容量も多く、維持費はCX-8よりもかかります。
メンテナンス費用も、CX−8の1.5倍以上かかりそう。

また、燃費も大きく違うため、ガソリン代はランドクルーザーの方がかかります。

車両価格や維持費といったお金の部分に関しては、CX-8の方が安く上がるため維持費を抑えたいならCX-8です。

ランドクルーザーとCX-8の乗り心地や大きさはどっち?

引用:https://www.mazda.co.jp/

「ランドクルーザー」と「CX-8」では、大きさや乗り心地はどっちがいいのでしょう?

2台の車の乗り心地や大きさに関する部分をチェックしてみました。

まずは、ボディの大きさの比較から

<ランドクルーザーの大きさ>
全長 4950mm
全幅 1980mm
全高 1870mm
ホイールベース:2850mm
車両重量: 2050kg

引用:https://toyota.jp/

<ランドクルーザーの車内大きさ>
室内長2,690mm
室内幅1,640mm
室内高1,170mm

ランドクルーザーは、SUV系の中でもかなり大きな車です。
車の横幅が大きいのが特徴です。

<ランドクルーザーの乗り心地>

ランドクルーザーは、一番安いモデル以外は、3列シートの8人乗りとなっています。
(グレードによってもシートが異なります)

中でも、ランドクルーザーの最上級モデルは、本革シートにプレミアムナッパになり上質な乗り心地です。

より上質な乗り心地を求める方は上級グレードを選んだ方がいいです。

<CX-8の大きさ>
全長 4,900 mm
全幅 1,840 mm
全高 1,730 mm
ホイールベース:2930mm
車両重量:1820kg

引用:https://www.mazda.co.jp/

<CX-8の車内大きさ>
室内長2,690mm
室内幅1,540mm
室内高1,250mm

外観の全長はあまり変わりませんが、幅と高さは、ランドクルーザーより低めです。

【CX-8】

引用:https://www.mazda.co.jp

「CX-8」の乗り心地。

CX-8は、ガソリン車とディーゼル車があり、車により乗り心地が変わります。

ディーゼル車の方が、エンジン音があるため、静粛性はガソリン車の方が高いです。

ただ、足回りの作りはいいため、ゆったりした乗り心地です。
ボディも大きくて、段差でも跳ねるような感じはありません。

<「ランドクルーザー」と「CX-8」の比較>

「ランドクルーザー」と「CX-8」のボディの大きさを比較して分かることは、特に幅がランドクルーザーが大きいこと。

見た目は、ランドクルーザーの方が四角い形状なので、とても大きく見え、迫力があります。

逆に、CX-8はスタイリッシュな雰囲気の車です。

2台の外観は、対照的ですが、見た目、大きさを重視するなら、存在感のある「ランドクルーザー」です。

「ランドクルーザー」と「CX-8」の車内の大きさを比較すると、ボディ同様にランドクルーザーの横幅が大きいです。

・ランドクルーザー:室内長2,690mm×室内幅1,640mm×室内高1,170mm
・CX-8:室内長2,690mm×室内幅1,540mm×室内高1,250mm

室内の広さに関しては、それほど差がありません。

乗り心地は、ランドクルーザーは大きくて、ドッシリしていて、レザーシートやシートのクッションもよく快適です。
ゆったりした乗り心地を味わうならランドクルーザーがいいでしょう。

街乗りでのストップ&ゴーや軽快さを求めるなら、CX-8のディーゼルモデルがいいです。

ランドクルーザーとCX-8の燃費はどっち?

「ランドクルーザー」と「CX-8」の燃費はどれぐらいなのでしょう?

ガソリン代も走行距離が多い人は、月のガソリン代の計算が必要です。

車の維持費につながる燃費を比較してみました。

ランドクルーザー

引用:https://toyota.jp/

ランドクルーザーは、トヨタのプレミアムSUV車。

とても大きなボディを持ち、重量があるため、ランドクルーザーの燃費はそれほど良くはありません。

そして、エンジンが4600ccという大排気量のエンジンが搭載されています。

<ランドクルーザーのエンジン>
・4600cc v8エンジン

これだけ大きなエンジンが積まれているため、ランドクルーザーは馬力がある車です。

<ランドクルーザーの馬力>
総排気量:4.608cc
エンジン:V型8気筒
最高出力:234kW[318PS]/5600rpm
最大トルク:460N・m[46.9kgf・m]/3400rpm

300psオーバーと圧倒的なパワーのある車です。

そして、気になる燃費はこのようになっています。

<ランドクルーザーの燃費>
駆動方式:4WD(フルタイム)
トランスミッション:スーパーインテリジェント6速オートマチック
燃費:6.7km/L(JC08モード)

燃費は、6.7km/Lとあまりよくはありません。

また燃料はプレミアム(ハイオク)仕様となってます

そのため、ガソリン代がかかりますので、距離を乗る方はガソリン代に注意してください。

【CX-8】

引用:https://www.mazda.co.jp/

CX-8は、ミドルサイズSUV車です。

CX-8には「ガソリン車」と「ディーゼル車」があり、グレードによって搭載されるエンジンが異なっています。

<CX-8のエンジン>
・SKYACTIV-G 2.5
・SKYACTIV-D 2.2

CX-8の燃費はこのようになっています。

<ガソリン車>
SKYACTIV-G 2.5
排気量:2488cc
駆動方式:FF
エンジン:水冷直列4気筒DOHC16バルブ
JC08モード燃費:13.4km/L
WLTCモード燃費:12.4km/L

<エンジン馬力>
最高出力:140kW[190PS]/6000rpm
最大トルク:252N・m[25.7kgf・m]/4000rpm

燃料:無鉛レギュラーガソリン

引用:https://www.mazda.co.jp/

<ディーゼル車>
SKYACTIV-D 2.2
排気量:2188cc
駆動方式:FF
エンジン:水冷直列4気筒DOHC16バルブ直噴ターボ
WLTCモード燃費:15.8km/L

<エンジン馬力>
最高出力:140kW[190PS]/4500rpm
最大トルク:450N・m[45.9kgf・m]/2000rpm

燃料:軽油

CX-8には、「ガソリン車」と「ディーゼル車」があるのが特徴。

燃費は、ディーゼル車の方がいいです。
WLTCモード燃費:15.8km/L

パワー、トルクもディーゼル車の方があります。

ディーゼルエンジンは、高回転まで回すエンジンではないので、エンジンを回して走りたい場合は、ガソリン車がいいです。

また、ディーゼル車は、エコカー減税も対象車になっているため、ディーゼルの人気が高いです。

「ランドクルーザー」と「CX-8」の燃費の比較では、CX-8の方が燃費がいいです。
ランドクルーザーは、プレミアムガソリン車のため、ガソリン代は割高になります。

維持費は、全体的にCX-8の方が安いです。

引用:https://www.mazda.co.jp/

今回は、「ランドクルーザー」と「CX-8 」の、維持費・燃費・乗り心地を比較してみました。

2台の車は大きく異なっています。

大きさではランドクルーザーが圧倒的ですし、燃費はCX-8の方がいいです。

街中での軽快な走りを求めるならCX-8のディーゼルがいいですし、オフロード走行も想定し、大きなSUV車を求める場合は、ランドクルーザーになるでしょう。

普段のライフスタイルにあわせて、自分に合った車を選びたいですね。

 

▼▼▼完全無料最大5000社の価格をオークション形式で比較▼▼▼

簡単な情報を30秒で入力するだけ