ランドクルーザー

【トヨタ・ランドクルーザー】試乗評価は実際に乗って…良い?悪い?

長い歴史の中で、世界的SUVとして愛されてきたトヨタランドクルーザー

現行モデルも高級SUVの日本代表として、世界中で人気を博しています。

そんなランドクルーザーですが、現行モデルの試乗レポートもたくさん見受けられます。

また、試乗の際のポイントなどはあるのでしょうか。

 

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トヨタランドクルーザーの試乗レポート!

トヨタランドクルーザーの試乗レポート!
引用:https://toyota.jp/landcruiser/

現行のランドクルーザー200系が発売されたのが2007年で、2015年に最新のマイナーチェンジが行われました。

つまり、最新モデルは発売から3年が経過したことになります。

さすがに3年もなると、多くの方々が市場レポートを書いていますね。

今回はその中から、いくつかを抜粋してご紹介します。

ある程度の社会的立場の高い方が乗られるのに相応しく、行動派の経営者だったり政治家であったり、乗っていて威厳を感じる程の高級車である事は、素晴らしいの一言では足りない位豪華で貴賓を感じます。

そして、トヨタの現行での最高水準の安全性と走行性、そして歩行者や他車への安全性も素晴らしいと思います。

デザインも欧州車に負けない程のデザインで、日本だけでなく海外でも十分に日本車の素晴らしさをアピール出来る車だと思います。

<中略>

コストパフォーマンスとしても問題もありませんし、本当にデメリットがなかなかないのですが、強いて言うならやはり価格がもう少し安くなれば良いかなと・・・。
ただし、この車はターゲットが違うので、乗りたい方は頑張って働いて買って頂ければと思います。

あとは、操作ボタンの使い方を覚えるのが大変かなと思います。

そして、これは言わなければなりませんが燃費が相当悪いです。
カタログ数値は6.7㎞/L、ということは実燃費はおそらく4㎞/L以下だと思います。
基本的に、この様なハイエンドクラスの車は燃費が悪いのが相場なので、まあ妥当な燃費ではないでしょうか。
やはりお金持ちの方しか乗れないのかなと思います。

引用:Star☆Cars

レビューの中で筆者は、ランドクルーザーの高級感や安全性能をメリットとして挙げています。

確かにランドクルーザーは日本ではかなり大きい車で、搭載されているエンジンから内装に至るまで、大きさと威風堂々たる雰囲気に負けない重装備が施されています。

また、2018年発売のランドクルーザーには次世代型「Toyota Safety Sense」と呼ばれる最新鋭の安全装備が充実しており、クルーズコントロールや自動ブレーキ、標識読み取りディスプレイなど、トヨタができる最高の安全装備が施されています。

これだけ充実していれば、筆者がメリットとして挙げることもうなずけますね。

トヨタランドクルーザーの試乗レポート!引用:https://www.flexnet.co.jp/landcruiser/

一方で、高級車ゆえの価格の高さと、ハイパワー車ゆえの燃費の悪さをデメリットとして指摘しています。

ランドクルーザーは8人乗りスタンダードグレードのAXでも515万円、最上級グレードのZXは685万円なので、オプションをつけたら最大800万円近くすることになります。

最近はやりのコンパクトSUVが400万円で買えてしまう時代なので、もはや大衆車と言うのもはばかられるほどの価格です。

また、筆者の指摘の通りランドクルーザーの実燃費は4~6km/Lで、これは日本でも5本の指に入る燃費の悪さです。

日本の最新鋭スーパーカー、日産・GT-Rの燃費が5.7km/Lですから、これとほぼ同じくらい。

最近の車がどんどん燃費を向上させていることを考えると、時代に逆行している感も否めないでしょうか。

ただし、燃費云々ではなくオフロードや悪路の走破性で勝負する車だと思うので、ランドクルーザーのユーザーは、正直燃費なぞ気にしなくてもよいと思います。

07年に市場投入された200系(正式名称はランドクルーザー)は、デビュー当初から高いバランス性能を誇るモデルだったが、新型の走りの印象はより洗練されたものに変わっている。4.6L V8+6速ATのパワートレーンは、数値的にはなんの変化もないが、スムーズさや静粛性に熟成を感じ取ることができる。意外なのは発進の元気のよさで、ダッシュ力は5.7L V8を積むレクサスLX570を上まわる印象。どんな場面でも、ゆとりに満ちた走りと高い快適性を保証してくれる。
なら、シャシー性能はどうか?ZXは、4輪個別の車高調整とダンピング調整を行うAHC&AVSを搭載するが、好ましく感じたのはコンフォートモードだ。スポーツモードを選ぶとたしかにハンドリング性能は向上するのだが、路面入力が大きな20インチタイヤとのコンビでは、上下の動きがややせわしなくなるのが難点と言える。
昔ながらのランクルの走り味を好む人には、VGRS(可変ギヤ比ステアリング)や可変サス付きではなく、タイヤも18インチのAXのほうが向いていると考える。ハイテクはマストなものではなく、必要に応じて選択するものだと考えたい。ランドクルーザー本来のステイタスは、見た目の豪華さや先進装備ではなく、どんなタフなシーンでも涼しい顔でクリアする驚異の走破性にある。

引用:グーネット 森野恭行氏

これはグーネット、森野氏のレポートです。

トヨタランドクルーザーの試乗レポート!引用:https://www.epequip.com/

エンジンについては高い評価をなさっている一方で、走りについては一部難点があった模様。

ランドクルーザーのエンジンは4.6L V8エンジンで、これはGT-RやフェアレディZなど、名だたるスポーツカーに匹敵する大パワーエンジンです。

また、トランスミッションには「スーパーインテリジェント6速オートマチックトランスミッション」を採用し、高速走行時における優れた静寂性を実現しました。

国内最高峰のパワーを誇りながら、相応の燃費性能と静寂性を兼ね備えたエンジンは、確かに称賛に値する素晴らしいエンジンです。

一方、ランドクルーザーはZXの場合、森野氏の発言のとおり20インチのタイヤを履いています。

タイヤのインチ、すなわち大きさを上げることで走行性能が高くなるほか、ホイール部分が大きくなってゴム部分が小さくなることからカッコよく見えます。

半面、タイヤが薄くなるためクッションとしてのタイヤの役割が弱くなります。

トヨタランドクルーザーの試乗レポート!引用:https://www.toyotakenya.com/

その結果、地面におかれた小石や障害物を乗り越えるときの衝撃が乗っている人たちに伝わりやすくなるため、車が揺れて乗り心地は悪くなります。

更に、インチを上げるとタイヤが太くなって地面との抵抗が増えるため、結果として燃費が悪くなります。

太いタイヤと大排気量エンジンを搭載したランドクルーザーは、確かに世界中の悪路を涼しい顔で走破できます。

アルプスの険しい雪山も、アフリカの果てしない砂漠も苦にしないでしょう。

しかしここは日本、山道はおおけれど大半は平端なアスファルトです。

残念ながら、ランドクルーザーの強みは日本では引き出せないでしょう。

ちなみに、ランドクルーザーZXには、18インチへのインチダウンも可能です。

しかもその場合、車両価格が8万6400円も安くなるので、もし試乗して不満でしたらご検討ください。

トヨタランドクルーザーの実際に乗ってみた試乗評価は?

トヨタランドクルーザーの実際に乗ってみた試乗評価は?
引用:https://toyota.jp/landcruiser/gallery/

ここからは、様々なレビューから考えられるランドクルーザーの試乗評価について統合的にまとめます

①エクステリア

トヨタランドクルーザーの実際に乗ってみた試乗評価は?
引用:https://toyota.jp/landcruiser/gallery/

なんといっても、重々しい雰囲気をまとったその外観は圧巻です。

フロントグリルのワイド感や上下に分割されたライトなど、車の顔、に関しては総じて高い評価が多かったです。

大柄なボディでありながらも絶妙な丸みが残されており、SUVの力強さと高級車のオーラを見事に調和させたデザインは非の打ちどころがありません。

②インテリア

トヨタランドクルーザーの実際に乗ってみた試乗評価は?
引用:https://toyota.jp/landcruiser/interior/seat/

ランドクルーザーのインテリアも豪華の一言に尽きます。

ZXのシートには本革が使用され、金属調のアタッチメントがいたるところに施されています。

高級感だけでなく、実用性の高い装備もふんだんに施されています。

マイナーチェンジで見直されたスイッチ類やインパネは、先代に比べて快適に使えるようになっており、それでいてドライバーの視界を邪魔しません。

センターに設置されているマルチテレインモニターには車の視野360°を見渡せるカメラの画面が移り、車の死角を軽減してくれます。

一方、最低地上高は225mmと決して低くなく、女性や子供はこの車に乗ることすら大変です。

また、床が高いことによって床と座面の間隔が不足し、足の長い人では太ももの裏がシートから離れてしまいます。

室内の装飾は極めて高い評価を得る一方、室内での居住性に関しては厳しい意見もありました。

③運動性能

トヨタランドクルーザーの実際に乗ってみた試乗評価は?
引用:https://toyota.jp/landcruiser/gallery/

ランドクルーザーは悪路向きの高重心SUVなので、日常での運動性能については良いところも悪いところもあります。

先述のとおり20インチのワイドタイヤが拾う振動が乗っている人に直接伝わってくるので、乗り心地はあまりよくありません。

また、重装備や体の大きさによる重さは運動性能にそのまま反映されているみたいで慣性による低速域での加速のしにくさ、止まりにくさ、曲がりにくさは否めないようです。

ただ、大パワーエンジンによる低回転域脱出後の抜けの良さと、直進安定性に関してはかなり評価が高かったです。

ボディが重いところによるいいところと悪いところがよく出た車と言うことでしょう。

トヨタランドクルーザーはこう乗れ!試乗のポイント

トヨタランドクルーザーはこう乗れ!試乗のポイント引用:https://toyota.jp/landcruiser/gallery/

最後に、ランドクルーザーを試乗する際のポイントをご紹介します。

①2人以上で試乗しましょう

トヨタランドクルーザーはこう乗れ!試乗のポイント

1人で試乗に行くと、後部座席や助手席の乗り心地がわかりなかったりします。

1人で試乗に行く場合、自分が運転することで操作性や運転席の乗り心地はわかるものの、助手席の乗り心地や後部座席の居住性はどうしてもわかりにくいですよね。

2人以上で行けば、2人目以降は空いた席に座ることができるので、後部座席の居住性や乗り心地についても、意見を得ることができます。

大人数のファミリーなら、後部座席の乗り心地はなおさら大切ですね。

また、2人目の人が座席の感想や営業マンとの会話をノートにまとめたりしていれば、後で見返したりそれをもとに車を決めることもできるので、非常に助かります。

②試乗は2回以上しましょう

トヨタランドクルーザーはこう乗れ!試乗のポイント

初めての試乗は、営業マンが指定したルートを走行することが多いです。

売る側として図ってほしいわけですから、意図的に乗り心地の良いルートを指定していることも。

初めての試乗で乗って、そのインプレッションで購入を決め、いざ別の場所で乗ってみて「あれおかしいぞ」ということがあっては困ります。

ですので、試乗は2回以上、可能であれば2回目以降は自分の行ってみたいルートで試乗しましょう。

もしだめなら「昼間と夜間」「晴天と雨天」など、違う条件で同じコースを走るようにしましょう。

③試乗が終わっても即決はやめましょうトヨタランドクルーザーはこう乗れ!試乗のポイント

試乗が終わってディーラーに戻ってきたとき、おそらくあなたの中にはこの車のドライブイメージがはっきりと出来上がっています。

ディーラー側もわかっていますから、営業マンは購入を勧めてきます。

はっきりとその車に決まっているのであればかまわないのですが、他に車の候補があったり、はっきりとしていない疑問点があるなら、その場での交渉は控えた方がよいかもしれません。

その場のイメージやテンションによる即決は控えるべきです。

トヨタランドクルーザー試乗まとめ

トヨタランドクルーザー試乗まとめ引用:https://toyota.jp/landcruiser/gallery/

ここまでランドクルーザーの試乗についてご紹介しましたが、いかがでしたか?

ランドクルーザーはエンジンの性能や内装・外装の高級感では高い評価を得ていますが、大柄さゆえの乗り心地の悪さや、現代の日本車に似つかわしくない燃費の悪さは指摘されていることがわかりました。

しかし、ランクルユーザーは悪路の走破性を第一に考えているか高級感に惹かれて購入した人たちの方が多く、燃費の悪さはこの車には求めない、と言う意見も多くありました。

やっぱりランドクルーザーは、世界中の悪路をものともしないそのタフさが、一番のセールスポイントと言うことですね。

 

アイキャッチ画像引用URL:https://toyota.jp/landcruiser/

 

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