レヴォーグ

【スバル・レヴォーグ】後部座席や荷室で車中泊は可?容量はどう?

日本を代表する本格スポーティーワゴンとしてアウトドアにも積極的に活用したいスバルレヴォーグ

室内の広さや荷物の積みやすさも大切なポイントなので、スバルレヴォーグの後部座席や荷室容量、車中泊のしやすさについて調べてみました!

 

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スバルレヴォーグの後部座席の広さは?

スバルレヴォーグの後部座席の広さは?引用:https://gazoo.com/ilovecars/vehiclenavi/181020.html

スバルレヴォーグは5名乗り。

後部席は3名乗りで可変タイプとなっています。

<室内長> 2005mm

<室内幅> 1490mm

<室内高> 1205mm

となっており、中でも1490mmある室内幅は

ゆとりのある空間。後部座席に大人が3名かけても

決して窮屈さは感じません。

肩と肘まわりのスペースはゆったりと設けられており、席と席の間の

距離感もたっぷり。長時間のドライビングも疲れにくい設計です。

ドアも大きく開く設計になっているため、乗り降りもスムーズに

行うことができます。

スバルレヴォーグの後部座席の広さは?引用:https://www.subaru.jp/levorg/levorg/design/interior.html

また、現在主流のミニバンよりも、高さがない分、

ミニバンに慣れている人は圧迫感があることを心配されるかもしれませんが、

ウィンドウも大きめのサイズなので、視界も良好なため、

比較的ゆったりとした乗り心地が楽しめます。

スバルレヴォーグの後部座席の広さは?引用:https://www.subaru.jp/levorg/levorg/special/photo.html

家族で乗られる方は、チャイルドシートやジュニアシートを

設置される方も多いと思います。

スバルレヴォーグの後部座席は、横幅がゆったりしているため、

2人分のチャイルドシートを設置しても、真ん中に

やや余裕が残る、という声も見られました。

【スバルレヴォーグの後席の質感をCheck!】

スバルレヴォーグの後部座席の広さは?引用:https://www.subaru.jp/accessory/levorg/

シートは、スポーティワゴンとしての雰囲気を残した躍動感のあるデザインで

GT-Sグレードはブルーステッチが絶好のアクセントになっています。

全体的にブラックを基調に、シルバーのアクセントが配されたデザインは

スバルらしいシックさと上品さを備えていますね。

オプションとして、スエード調人工皮革のウルトラスエードを

材質に選べる点も見逃せません。束状の超極細繊維を緻密に絡み合わせた

上質な触り心地が楽しめるほか、ステッチの色も選べるので

ぜひ検討しておきたいところ。

 

足元のスペースは、広いとはいえないのではないでしょうか。

後部座席の座面スペースをたっぷりととられ、すわり心地を追求すいている

分、全席のシートを後ろにしていると、やや狭い感じがします。

また、リクライニング機能はないことも把握しておきましょう。

多くのワゴンタイプ同様、シートアレンジは多彩ですが、後ろに

少し倒す、といった機能はありません。

スバルレヴォーグの荷室容量はどのくらいなの?

後部座席の次は、ラゲッジスペースについて調べてみましょう。

スバルレヴォーグ ラゲッジスペース(7人乗)

長さ:最大1632mm

幅:1080 mm

容量:522ℓ(VDA法)

取り回しがしやすいちょうどよいサイズのスバルレヴォーグですが、

522ℓのラゲッジスペースは大きめといえるでしょう。

全高は低く抑えられていますが、荷物もたっぷりと積むことができます。

スバルレヴォーグの荷室容量はどのくらいなの?引用:https://www.subaru.jp/levorg/levorg/utility/package.html

【スバルレヴォーグの後席シートアレンジをCheck!】

SUBARU初採用の4:2:4分割可倒式リヤシートを採用している

点がスバルレヴォーグのラゲッジスペースの魅力。

5名乗車、2~4名乗車、2名乗車など、そのときどきの

状況に応じてシートを細かくアレンジすることができます。

後部座席の真ん中部分も可変式になっているため、4名乗車時でも

丈の長い荷物も積みやすくなっています。

たとえば釣りやスキーなどのアクティビティにもぴったりですよね。

スバルレヴォーグの荷室容量はどのくらいなの?引用:https://www.subaru.jp/levorg/levorg/utility/package.html

日常的生活の中では、趣味のロードバイクや家族の自転車を

積むことも考えられますが、横に倒すことで自転車も載せられます。

当然、ゴルフバッグも横向きに詰めるため、メンバー分の

ゴルフバッグを一台で運ぶことも可能です。

 

また、シートアレンジをしている最中に、勢いがついてしまって

急にシートが倒れてきて指をはさんだ!という経験をしたことがある

方も多いかもしれませんが、スバルレヴォーグでは急にシートが倒れにくい

機構。うっかり指をはさんでしまう心配を軽減してくれます。

【スバルレヴォーグのカーゴルームをCheck!】

ワゴンタイプの自動車にこだわりをもつスバル。

レヴォーグのカーゴルームにも長年培われてきたノウハウが

生かされた設計になっています。

荷室高はリヤシートの直後で770mm、後部座席の真ん中部分は

220mmのスペースができ、荷室開口部の最大幅は1115mm。

積載容量が多いだけでなく、荷物の積み下ろしもしやすい設計です。

スバルレヴォーグの荷室容量はどのくらいなの?引用:https://www.subaru.jp/levorg/levorg/utility/package.html

ラゲッジスペースの底面には大型サブトランクが内蔵されています。

2分割フロアボードの前側を外せば7リットルのスペースができ、

さらに後ろ側のフロアボードをはずせば33リットルのスペースが

加わります。

スバルレヴォーグの荷室容量はどのくらいなの?引用:https://www.subaru.jp/levorg/levorg/utility/package.html

数が増えると、何かとかさばる小物類をしっかりと保管するだけでなく

車内スペースがすっきりと収まります。

後部席と荷室を区切るトノカバーも、深底スペースに

収納することができます。

また、カーゴルームに配された細やかな機能もうれしいポイント。

夜間の使用に便利なカーゴルームランプや、買い物袋を吊り下げられる2個のフック、

リヤシートをラゲッジスペース側から倒せるスイッチや、荷物を固定しやすい

フック、ティッシュやペットボトルが入るポケットも2つ付いています。

スバルレヴォーグでの車中泊は可能か?

スポーティワゴンを標榜するスバルレヴォーグ。

キャンプや旅行などに出かけるシーンも多いのではないでしょうか。

そんなスバルレヴォーグの中で、横になって寝ることは可能なのでしょうか。

ここでは車中泊の可否について調べてみました。

スバルレヴォーグでの車中泊は可能か?引用:http://www.shachu-haku.com/subaru_levorg.html

【スバルレヴォーグの車中泊適性をCheck!】

先ほど、スバルレヴォーグのシートアレンジの多彩さについて

調べましたが、2名乗車時には、後部座席シートを前にたたむことが

でき、ラゲッジスペースとつながることで広大な空間が生まれます。

ということは、スバルレヴォーグの中で車中泊をすることは

可能といえるでしょう。

 

荷室のフロア長は、最大1632mmとなっています。

お子さまや女性であればすっぽりと収まるサイズですが

170cmを超える方でも、少し体を斜めにすることで

横になることができます。

体を横たえて、眠ることを考えれば、全長だけでなく

シートの凹凸も気になるところですが、スバルレヴォーグでは

フルフラットにした場合、継ぎ目や余計な凹凸がないよう

配慮されているため、快適に過ごせるフラットな空間を実現しています。

さらに、ラゲッジスペース側からシートを倒すことができるので、

車中泊をする際もスムーズに空間をセッティングできます。

また、キャンプやアウトドアアクティビティで汚れものが

出た場合でも、底面にトランクが収納されているので、

毛布や布団、シート類にその汚れがつく心配もありません。

車中泊には、マットや布団類の他、さまざまな電気小物があると

より快適で便利にすごすことができます。

湯沸かし用のポットや、照明類、エアコンやPC・スマートフォンの充電など

も使いたいもの。全席から電源をとれるインバータなどが

あれば便利ですね。

スバルレヴォーグでの車中泊は可能か?

http://www.logitec.co.jp/press/2012/0531_01.html

また、周囲からの視線を防ぐことも車中泊には必要です。

内側にしっかりとカーテンで目張りをしたり、

中が見えにくいスモークフィルムを貼ってみることも

おすすめです。

 

いかがでしょうか。

ミニバンに比べると荷室や後部座席が狭いという

印象がもたれがちなスバルレヴォーグですが、

しっかりとした横幅と多彩なシートアレンジで

思った以上に使い勝手がよいことがわかりました。

アウトドアや旅行、キャンプにと、大活躍してくれそうな

車種といえるでしょう!

 

アイキャッチ画像引用:https://www.subaru.jp/levorg/levorg/

 

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