レヴォーグ

【スバル・レヴォーグ】エコカー減税で自動車税の費用が減るのか?

「どう走るかは、どう生きるかだ。人生を走ろう。」

という壮大なキャッチコピーで売り出されたスバルレヴォーグ

スポーツカーのようなフォルムととワゴンの持つ実用性を融合させた「レヴォーグ」の、エコカー減税や自動車税について調べました。

 

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スバルレヴォーグのエコカー減税は効く?

スバルレヴォーグのエコカー減税は効く?引用:https://levo-love.com/fuel/3

エコカー減税とは、優れた環境性能を持つクルマに対して税金が優遇される制度です。

対象となる新車を購入した場合、「自動車取得税」と「自動車重量税」が軽減されます。

また、自動車グリーン税制とは、翌年度の「自動車税または軽自動車税」が軽減される制度です。

スバルは、「ゼロエミッション工場」化という、クルマの生産時に工場から排出される廃棄物をゼロにするに取り組みを行っており、廃棄物埋立量は2004年度からゼロレベルを達成し続けています。

また、リサイクル性に優れたPP材の内外装部品へ使用したり、発電時に発生する熱を冷暖房や急騰などに利用する天然ガスコージェネレーションシステムを導入したり、水使用量の低減など、自動車の製造における過程でも、環境負荷を減らしています。

スバルレヴォーグのエコカー減税は効く?引用:http://www.akita-subaru.co.jp

レヴォーグに採用されている、排気量の小さいエンジンに直噴ターボを組み合わせた「1.6L(または2.0L)インテリジェント“DIT”」とは、スバルの持てる技術のすべてを注いだ新時代のダウンサイジングターボエンジンです。

クルマが停車すると自動的にエンジンを停止し、無駄な燃料消費や排出ガスを抑えることができる上に、エンジンの再始動が素速いなど、ドライバーの感覚とズレのない自然なコントロールを目指しています。

その排気量からは想像できないパワーと、ターボのイメージからは想像できないような低燃費を両立させています。

さらに、レギュラーガソリンが使えるため経済性は高くなっています。

スバルレヴォーグのエコカー減税は効く?引用:https://www.narasubaru.jp

レヴォーグに適用されるエコカー減税は自動車重量税…25%減税、自動車取得税…20%減税です。

まず自動車重量税ですが、車両の重量ごとに決まっており、0.5トンごとに4,100円ずつ増える仕組みになっていますが、エコカーの場合は0.5トンごとの税額が2,500円になります。

さらにエコカー減税で購入時に支払う3年分の自動車重量税が安くなるしくみがあります。

次に、自動車取得税とは、売り買いなどで自動車を取得した人に対して課税される税金のことです。

車両本体価格に自家用車であれば3パーセントを乗じたものになるため、車の価格が高いほど税額は多くなります。

税率は、新車で購入した場合と中古車で購入した場合で異なりますが、自動車も軽自動車も課税の対象となっています。

この車両本体価格には注文時に取り付けるメーカーオプションも含まれますので、知っておくと便利です。

スバルレヴォーグのエコカー減税は効く?引用:http://www.hokuriku-subaru.co.jp

さて、レヴォーグには上記の1.6Lモデルのほかに、2.0Lモデルがありますが、こちらはエコカー減税適用外となっています。

このグレードはJC08モード燃費が13.2km/Lで、エコカー減税の対象外になってしまうのです。

また、エコカー減税は期間限定となっているため、自動車重量税は2019年4月末までに登録した車、自動車取得税は2019年3月末までに登録した車までが適用となります。

スバルレヴォーグで自動車税は安くなるの?

スバルレヴォーグで自動車税は安くなるの?引用:https://bestcarweb.jp/feature/column/2833

自動車税の金額は基本的に排気量ごとに決まり、1.6Lの場合の自動車税は39,500円になっています。

エコカー減税が適用される場合は購入の翌年の自動車税が安くなるため、免税なら0円になり、75パーセントの減税であれば10,000円、50パーセント減税なら20,000円になります。

レヴォーグには燃費基準をクリアしたエコカー減税対象のグレードがありますが、残念ながら自動車税の減税は適用されません。

スバルレヴォーグで自動車税は安くなるの?引用:https://news.merumo.ne.jp

しかしながら、自動車税の他にも、前項でも述べてあるようにレヴォーグも減税の適用となるものがあります。

レヴォーグ1.6Lグレードの場合、総重量が1820㎏程度なので、購入時に支払う自動車重量税は7,500円になり、3年分の自動車重量税が軽減されます。

もう1つは、自動車取得税ですが、レヴォーグは20パーセントの減税が適用となるので、55,000~69,800円になります。

スバルレヴォーグで自動車税は安くなるの?引用:http://www.akita-subaru.co.jp

レヴォーグには近年、各メーカーが搭載しているハイブリッドシステムは搭載されていません。

そして、エコカー減税を100パーセント受けられる車は、すべてハイブリッド車となっており、ガソリンエンジンだけでその厳しい基準に達することは、いくら技術が進化していても不可能と言えそうです。

しかし、ハイブリッド車はガソリンエンジン車よりもおよそ70万円ほどがハイブリッドシステム分の費用として上乗せされていますので、価格の高い車を買うことになり、トータルで考えるとエコカー減税分は吸収されてしまいます。

さらにこのハイブリッドシステム分の費用を燃費で取り返すには年間10,000km以上の走行を10年以上続ける必要があるという計算もあります。

ガソリン車でもコストパフォーマンスでは競争力が十分にあると言えるのです。

ですから、エコカー減税の大小だけでクルマを選ぶのではなく、走行距離や乗り方、もちろんデザインやスペックなども合わせて総合的に見てみる必要がありそうです。

スバルレヴォーグの税金費用はどのくらい?

スバルレヴォーグの税金費用はどのくらい?引用:https://www.subaru.jp/levorg/levorg/

自動車税は毎年度納めるもので、通知書が届いてから5月末までに、4月から翌年3月までの税額を一括で支払います。

したがって登録した翌年度以降は、毎年定額の税額がかかりますが、登録初年度は、登録した月によって税額が変わります。

また、先の項でも述べているように、自動車重量税は車検時に2年または3年ぶんまとめて支払うことになります。

自動車取得税というのは、自動車を購入した時にだけかかる税金です。

この税金は一度払えばそれ以降は発生しませんので、毎年度納める税金と違ってあまり意識することもなく、維持費には含まれないと言えるでしょう。

また、2019年10月には消費税が10パーセントに引上げられますが、それに伴って、自動車取得税は廃止されます。

代わりに環境性能割という燃費基準の達成条件がより厳しくなる新しい税制度が始まるということです。

スバルレヴォーグの税金費用はどのくらい?引用:http://tax.salalive.com/post/car-tax-1600cc/

さて、税金として忘れてはならないのが、消費税です。

2018年12月の時点で、日本の消費税は8パーセントとなっています。

レヴォーグ1.6GT EyeSightは2,650,000円ですが、消費税込みでは2,862,000円となります。

一番価格の高いグレードであるレヴォーグ2.0STI Sport EyeSightは、3,750,000円ですので、消費税込みで4,050,000円となります。

8パーセントと言っても、自動車は価格の大きい買い物になるので、消費税も大きくなることが分かります。

スバルレヴォーグの税金費用はどのくらい?引用:https://www.subaru.jp/levorg/levorg/

最後に、レヴォーグに限らずですが、ガソリン車のエコカー減税はだんだんと対象が狭められ、優遇率も悪くなっています。

次のモデルチェンジには、とはいかなくても、プラグインハイブリッドや燃料電池といった方向へレヴォーグを含めた自動車界はますます進化していくと考えられます。

また、政府では新しく導入する予定の環境性能割の一時免除やエコカーの購入支援制度などを検討しているということで、購入時期によって消費増税や免税・減税制度の適用範囲が変わってくる可能性もあります。

レヴォーグは、エコカー減税での優遇があまり効かないといった結果になりましたが、今だからこそ純粋なガソリンレヴォーグが楽しめるとも言えそうです。

 

アイキャッチ画像引用:https://www.subaru.jp/levorg/levorg/special/photo.html

 

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