レヴォーグ

【スバル・レヴォーグ】口コミや評価評判を紹介!良いの?悪いの?

2014年に登場したレヴォーグ、現行のE型が登場したのは今年2018年の6月です。

4年間少しずつ改良が行われて現在に至りますが、現行車はどんな評判なのでしょうか?

エクステリア・インテリア・走行性の軸からみていきましょう!

 

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スバルレヴォーグの良い口コミは?

エクステリア

スバルレヴォーグの良い口コミは?引用:https://kakakumag.com/car/?id=12501

フロントフェイスや、ブリスターフェンダー、コの字型ポジションライトはWRXなどと同様のデザインとなっておりスポーティーさを感じさせるデザインとなっている。

これはスバルのデザインフィロソフィーである「DYNAMIC×SOLID」を体現したものでスバル全車の基本的な流れと言え、この辺りの評価はとても良く概ね好印象なようです。

また、2014年にはグッドデザイン賞を受賞しているのもさすがと言っておきましょう!

そしてスバルのターボ車代名詞と言えばエアインテークです!これが以前はカッコイイという声がありましたが現代のターボに必ずしも必要かとなると考えなくてはならないかもしれません。

賛否両論を巻き起こすこのアイテムはスバルのこだわりであり、無骨なスバル車のアイコンとしてレヴォーグのボンネットも設置されています。

フォレスターがリニューアルした際に、エアインテークを廃止した際には「スバルのアイデンティティーが感じられなくなった」といった声もあり根っからのスバリストたちは、概ね評価は上々の様子です。

スバルレヴォーグの良い口コミは?引用:http://car-me.jp/articles/7302

「なんといってもレヴォークの特徴は、ボンネットにエアインテークがあるところで、そこが他の車にはないユニークな点であり、とても気に入っています。また、エアインテークはターボエンジンを冷却することができるので、燃費の良さに貢献しています。」

「やはりスバルのターボ車には、武骨なエアインテークがよく似合うと思います。このあたりは個々人の好みの話になるのかもしれません。」

その“ブレなさ過ぎるスバルらしさ”に疑問を感じる部分と言えば、あのボンネットのエアインテーク。

インテリア

スバルレヴォーグの良い口コミは?引用:https://response.jp/article/2016/08/30/280870.html

スバルと言えばインテリアデザインがとても残念と言っても過言ではないほど、レガシィの代から言われてきました。

走行性やエクステリアに注力する分インテリアはごめんなさいと言わんばかりに簡素なモデルが多いのは事実です。

さて、レヴォーグは現在「STI Sport」というモデルが出ておりこちらの口コミは概ね好調です。

挑戦的な、ボルドー色のシートに、赤ステッチのシフトレバーとボルドー色のパネルと走りを刺激する赤いマルチインフォメーションメーター。

レヴォーグSTI sportはスパルタンな走りと、上質さをともに兼ね備えたモデルと言えるでしょう。

「シートのボルドー色は写真で見るよりも実車は落ち着いた色に感じました。その他の機能的にはあまり変更はないと思います。」

「比較的シンプルなデザインが多いスバルのクルマとは思えないほど

オシャレな内装・インテリアになっているように感じました。」

「このSTIスポーツ(STI SPORT)の内装・インテリアで特徴的だったのは、やはりボルドーカラーの内装色。」

走行性

スバルレヴォーグの良い口コミは?引用:https://matome.response.jp/articles/528

今回の動力は2.0Lと1.6Lの直噴ターボ+AWDというスバルの伝統的な組み合わせと言えましょう。

1.6Lターボエンジンは、FB16型直噴ターボエンジンとなっておりこの頃ヨーロッパで主に流れを作っているダウンサイジングターボです。

小排気量、低燃費ながら高出力をたたき出すという高性能ユニット、「インテリジェント”DIT”」なのです。

これに対して2.0LはFB20型直噴ターボエンジンは高出力、高トルクを追い求めたハイパワーユニットです。

出力は300ps/5600rpmを発生しトルクは 40.8kgf・m /2000-4800rpmというパフォーマンスでしかもレギュラーガソリン!

コメントで多く見られるのが1.6Lでも十分な加速性能を持ち合わせているということです。

2.0LのN/Aよりもパワーを感じるという口コミはとてもよく目立ちこれぞダウンサイジングターボというのが納得出来る仕上がりのようですね。

また、加速感もドッカンターボというよりは上品なターボの印象が強く、そこまで踏み込まなくても気がついたらとんでもないスピードに達していたという口コミをよく見かけます。

スバルレヴォーグの良い口コミは?引用:https://motorz-garage.com/topic/detail/76

「1.6ℓに試乗しました。加速が伸びやかで、安定感があり、車内のスペースも広く満足できました。1.6ℓですが、NAの2ℓよりパワーがあると感じました。試乗がきっかけで購入にいたりました。」

「1.6Lターボに乗らせて頂きました。トルク、パワー共に余裕があり2.0Lと思えるくらいの感がありました。試乗させて頂き良かったです。」

「レボーグSTIに乗り、車の乗り心地は固めが好きなので丁度良く乗り心地もよくターボ車が何よりよく加速感がすばらしいやはりターボ車は良いですね」

スバルレヴォーグの悪い口コミは?

いいところもあれば、悪いところもあるのです。

エクステリア

スバルレヴォーグの悪い口コミは?引用:https://www.webcartop.jp/2016/08/48449

やはり圧倒的に多いのはエアインテークの有無についてでした。

ひと昔前はとなると、リトラクタブル=スーパーカーの証の如く、エアインテーク=ハイパワー車の証のようなところがありました。

その昔は特にWRCに出ていたランサーエボリューション・セリカGT4などのラリーカーのベース車に主に設置されていました。

今はとなると、スバル車全般と、輸入車はminiのクーパーSぐらいではないでしょうか。

なぜ、ここまでこだわるのかと言うとそもそものエンジンの配置位置によるところが多いのです。

通常の直列4気筒エンジンやV型エンジンは高さがあるために、どうしてもインタークーラーの設置位置はノーズの前になってしまいます。

スバルレヴォーグの悪い口コミは?引用:https://www.carsensor.net/contents/testdrive/category_72/_26010.html

しかし、水平対向エンジンはマウント位置が低いためにエンジンの上に搭載することが可能なのです。これにより効率良く配線や各パイプの取り回しが出来るというメリットがあります。

そうなると、エアインテークが空いていたほうが風を送りやすいということになりボンネットにぽっかり穴が開くということになるのです。

ただ、わざわざボンネットに開いていなくてもフロントノーズから風を送り込むことも可能なのですが最後はメーカーのこだわりと言えましょう。

無骨にハイパワーで走りにこだわるスバルらしさを貫いているあたりは賛否両論となってしまうでしょう。

また、「DYNAMIC×SOLID」を前面に出しているところが良くも悪くもスバルらしいという口コミが多いです。

好き嫌い分かれるところではあるがボンネットダクトがある所

「直線的なデザインがガンダムみたいだ」

「エアインテークは時代遅れなデザインだと思う。アウディやBMWなどのターボ車はダクトが付いていないのに」

インテリア

スバルレヴォーグの悪い口コミは?引用:http://www.challengedrive.net/1test/SUBARU/15-LEVORG.html

一番目立つ書き込みは、後部座席の使い勝手です。

狭く、座り心地もたいしてよくなくあまり座る人のことは考えていないのではないか?という口コミがとても多く見られます。

これはステーションワゴンから、より走りに特化して進化をしてきたことなのではないでしょうか。

ワゴンでありながら300psを発生するとなるとどうしても走りに舵を切ったのだろうなと、容易に想像がつきます。

潔いなと思う反面、ファミリー層の使用はあまり想像していない設定ということです。

運転席にの装備も比較的簡素に出来上がっており、収納が少なく必要最低限に留めているところが逆に男らしさすら感じます。

このあたりは試乗の際によく考えた上で購入するべきだということです。

スバルレヴォーグの悪い口コミは?引用:https://levorg-go.com/wp-admin/post.php?post=31&action=edit

「同じ価格帯のマツダ車などと比べると、やはり内装はチープに見える」

後部座席はベースがステーションワゴンなので、広いのかなと思いましたが、体格が良い男性だとちょっと窮屈さを感じてしまいます。

「ルーフが尻下がりなためか後部座席の天井が低く座り心地も悪く、後部座席にエアコンの吹き出し口が無いのはどうかと思う。」

「運転席の収納が少ない。グローブボックスは車検証だけで一杯になる。ドアポケットの大きさも不十分」

走行性

スバルレヴォーグの悪い口コミは?引用:https://carblo.net/levorg-run

ハイパワーと可能な限り低燃費を追求した結果の矛盾が生じた結果がここに表れているのだと思われます。

立ち上がりでの突き上げ感であったり、ノッキングというのはハイパワーであるが故の代償と言えましょう。

ターボ車の宿命であるターボラグというのは、分かった上で乗って乗るべきですが関係ないユーザーからするとストレスと感じてしまいます。

このあたりも、N/Aエンジンの設定が無いあたり潔く走りに特化したのだなと感服するに至ります。

そして、何よりも致命的に燃費が悪いです。。。

いずれも街乗りにて1.6Lは実燃費で7~11km / L、2.0Lは実燃費で8~9km / Lというところです。

2.0Lは300psを発生するために致し方無い部分もありますがせめてもの救いはレギュラーガソリンといことでしょう。

加速しないからといってアクセルを踏み込むと、予想以上の加速をしてしまう傾向がある。」

「アイドリングストップ解除と同時にスタート→出だしが悪く踏み込む→ギクシャクした動きに加えて急加速して思わぬスピードに到達」

「ハイパワーだから仕方ないけど、街乗りするには燃費が悪い」

スバルレヴォーグの口コミと評価評判のまとめ

スバルレヴォーグの口コミと評価評判のまとめ引用:https://www.subaru.jp/levorg/stisport/driving/1.6engine.html

ここまで評価を見てきて最終的に言えることはスバルレヴォーグの明確な、「取捨選択・潔さ・走りに特化」ということがとてもはっきりしています。

メリットはデメリットにもなり得るという傍、評判を見るとファミリー層はよほど好きな人以外は切り捨てているというクルマと言っても過言ではありません。

家族も乗せたいけど一人でドライブ行く際は徹底的に走ってほしいな。

アウトドアへ行ったり、スキーにも行きたいけどハイパワーでキビキビ走って欲しいなという方。

燃費なんか気にせずとにかくハイパワーで走ってくれ!ただ友人とゴルフバッグぐらいは乗せたい。

昔のレガシィの走りが好きだけど、大きすぎてレヴォーグにしたら走りに虜になってしまった。

最低限の内装に、300psを発生するターボエンジンとビルシュタインダンパーで固めた足回りはほとんどスポーツカーです。

羊の皮を被った狼と言うのが相応しいでしょう。

 

アイキャッチ画像引用:https://www.subaru.jp/levorg/levorg/special/photo.html

 

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