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【スバル・レヴォーグ】VS【スバル・レガシィ アウトバック】

スバルで人気を二分するレヴォーグと、アウトバック

正統派ステーションワゴンへの道を歩んできたレヴォーグと、レガシィの派生モデルでありながら高級感と重厚さで人気を博すアウトバック

いずれもレガシィの派生モデルとしての両モデルはどちらがよいか、比較してみましょう!

 

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【スバル・レヴォーグ】VS【スバル・レガシィ アウトバック】価格はどっち?

【スバル・レヴォーグ】VS【スバル・レガシィ アウトバック】価格はどっち?引用:https://bfaction.exblog.jp/23167309/

レガシィ派生のアウトバックとレヴォーグ、それぞれどんなクルマか??

スバル・レヴォーグ

【スバル・レヴォーグ】VS【スバル・レガシィ アウトバック】価格はどっち?引用:https://www.subaru.jp/levorg/levorg/special/photo.html

レガシィの正統派後継車レヴォーグ。

レガシィが北米での大型化を受けて国内では敬遠されることになってしまい、国内向けに新たに登場しました。

伝統の水平対向エンジン+シンメトリカルAWDは基本としてSTIモデルも設定しておりその最高出力は300ps!!

ターボエンジン+フルタイム4WDで武装したその走りはスポーツカーに匹敵しております。

オススメはSTI sport、内装のボルドーレッドがその気にさせてくれます。

価格

・2,862,000円〜4,050,000円 (税込)

スバル・アウトバック

【スバル・レヴォーグ】VS【スバル・レガシィ アウトバック】価格はどっち?引用:https://www.subaru.jp/legacy/outback/special/photo.html

レガシィの派生モデル、「ランカスター」の後継車。

レガシィも現在の主戦場は北米となっており、こちらもサイズ感をよりアップして力強く。

ステーションワゴンの使い勝手と、SUVの走破性を持ったクルマというコンセプト。

レガシィのよいところを残しつつ、より大人のSUVを追求したモデルでありしなやかさとスタイリッシュさを併せ持っている。

「SUV」というのはアウトバックのための言葉であり、レヴォーグはよりスポーツさを押していると言える。

・3,294,000円〜3,564,000円(税込)

【スバル・レヴォーグ】VS【スバル・レガシィ アウトバック】価格はどっち?引用:https://www.subaru.jp/levorg/levorg/special/photo.html

さて、まずはスバルレヴォーグはエントリーモデルが280万台からスタートに対してスバルアウトバックは329万からのエントリー!

入りやすさではどっちかと言うとスバルレヴォーグに軍配が上がります。

また、アウトバックはリミテッドモデルとノーマルモデルの2グレードのみの分かり易い商品展開。

アウトバックは価格帯でいくとレヴォーグとは異なりトヨタ・ハリアーと同等の価格帯となりセグメントが異なります。

スバルレヴォーグはと言うと正統派ステーションワゴンと言えますが、アウトバックはというとステーションワゴン出身のSUV。

内装や塗装などは、よりアダルトな層を狙っているカテゴリーのクルマといえます。

リミテッドモデルではより顕著に色合いが出ており、あまり主張しない控えめなオプションがセッティングされています。

一方、レヴォーグはというとレガシィの世代より大人感を出して進化を遂げてはきましたがアウトバックと比較となると、ヤング世代を狙っているモデルと言えます。

価格差にも出ており、エントリーでも50万ほど価格差があるために好む層が異なるでしょう。

大人のSUVアウトバックか、正統派ステーションワゴンのレヴォーグか。

【スバル・レヴォーグ】VS【スバル・レガシィ アウトバック】大きさは?

【スバル・レヴォーグ】VS【スバル・レガシィ アウトバック】大きさは?引用:https://www.subaru.jp/levorg/levorg/special/photo.html

エクステリア

さぁ、それでは居住性が高まっている昨今のSUV2車種はどっちが大きさと使い勝手が良いかエクステリアから比較してみましょう!

・スバルレヴォーグ

  • 全長:4,690mm
  • 全幅:1,780mm
  • 全高:1,490-1,500mm
  • ホイールベース:2,650mm
  • 最低地上高:135-145mm
  • 車両重量:1,815-1,845kg
  • 最小回転半径:5.4-5.5m

・スバルアウトバック

  • 全長:4,820mm
  • 全幅:1,840mm
  • 全高:1,605mm
  • ホイールベース:2,745mm
  • 最低地上高:200mm
  • 車両重量:1,845-1,855kg
  • 最小回転半径:5.5m
  • 並べてみると、全体的にスバルアウトバックが二周りほど大きい印象です。

車重も3-40kgほどアウトバックの方が重く、より重厚感を感じさせてくれるモデルと言えます。

また、最小回転半径はレヴォーグの方が小さく回ることができるので取り回しはレヴォーグが一歩リードします。

比べてスバルアウトバックは、レガシィからの派生モデルですがやや硬派な一面が見える印象です。

インテリア

【スバル・レヴォーグ】VS【スバル・レガシィ アウトバック】大きさは?引用:https://www.subaru.jp/legacy/outback/special/photo.html

それでは、インテリアの内寸を比較してみましょう!

・スバルレヴォーグ

  • 室内長:2,005mm
  • 室内幅:1,490mm
  • 室内高:1,205mm
  • 乗車定員:5

・スバルアウトバック

  • 室内長:2,030mm
  • 室内幅:1,545mm
  • 室内高:1,240mm
  • 乗車定員:5

ここでは、スバルアウトバックの居住性が高まったと言えるかもしれません。

より居住性を高めてきたアウトバックはここでも上回り、レヴォーグはより走りに特化した印象です。

カーゴルームはレヴォーグが522Lに対して、アウトバックは559Lを収納可能です!

【スバル・レヴォーグ】VS【スバル・レガシィ アウトバック】大きさは?引用:https://www.subaru.jp/legacy/outback/utility/cargoroom.html

SUVの魅力としてアウトドアでの使用シーンを想像するこは多いと思います。

高さが無い分奥行きがアウトバックの方が長いために、ゴルフバックは余裕を持って4ケース入るようです!

レヴォーグには走りのオプションなどスポーティーな用途のオプションが多い傾向にある一方で、アウトバックは本革シートの色のチョイスや革巻きステアリングなどより質感を高めています。

ここを比較しても、しっかりとターゲットを棲み分けしているというのが見て取れます。

上質で大人のSUVアウトバックか、スポーツワゴンのレヴォーグか。

【スバル・レヴォーグ】VS【スバル・レガシィ アウトバック】燃費はどっち?

【スバル・レヴォーグ】VS【スバル・レガシィ アウトバック】燃費はどっち?引用:https://www.subaru.jp/legacy/outback/driving/powerunit.html

経済性や、環境性が必須項目と言える昨今では燃費性能というのは現代のクルマにとっては外せないキーワードです。

この2車種、ここまで見てきてもどっちも甲乙つけがたいスペックといえます!

経済性としてはどうか比較してみましょう。

  • ・スバルレヴォーグ STIsport
  • JC08モード:13.2km / L
  • 実燃費:11-12km / L
  • 燃料種類:無鉛プレミアム
  • 総排気量:1,998cc
  • 燃費達成レベル:平成17年基準75%低減

・スバルアウトバック

  • JC08モード:14.8km / L
  • 実燃費:10-11.5km / L
  • 燃料種類:無鉛レギュラーガソリン
  • 総排気量:2,498cc
  • 燃費達成レベル:平成17年基準排出ガス75%低減レベル

【スバル・レヴォーグ】VS【スバル・レガシィ アウトバック】燃費はどっち?引用:https://www.subaru.jp/brand/technology/technology/driving_boxer.html

まず排気量の差があり、そして傍らでターボエンジンであったりするので一概に比べられませんが実燃費ではややレヴォーグがいいようです。

これは一般ユーザーのレビューを元にしておりますが概ねこの数値に収まります。

アウトバックはカタログ値より乖離が見られ、10-11.5km / Lほどとなりました。

どちらも、祖先にレガシィというクルマのアイデンティティーを持っているので元々燃費では言うほど優秀とは言えません。

とはいえ、アウトバックもしっかり燃費対策がされており「SI-DRIVE」という走行性能を使い分ける機能が盛り込まれています。

【スバル・レヴォーグ】VS【スバル・レガシィ アウトバック】燃費はどっち?引用:https://www.subaru.jp/legacy/outback/driving/powerunit.html

燃費に配慮した「インテリジェントモード」、アクセルに素直な反応を示す「スポーツモード」、より刺激的な加速をみせる「スポーツ・シャープモード」。

また、環境性能と機能性を両立させてエアロダイナミクス「アクティブグリルシャッター」を搭載しています。

これはフロントバンパー内のシャッターを自動で開閉して空気抵抗を減らすとともにエンジンの暖気と、冷却を効率的に行うシステムです。

【スバル・レヴォーグ】VS【スバル・レガシィ アウトバック】燃費はどっち?引用:https://www.subaru.jp/legacy/outback/driving/efficiency.html

これにより最適な空力を得て環境性能をアップさせているのです!

レヴォーグの方が比較的燃費性能は良い傾向にあり、ターボで回して比較的燃費を抑える志向をこらしています。

ハイオク車なので一概には言えませんが燃費でのコストパフォーマンス的にはレヴォーグ、高級感や使い勝手ではアウトバック。

どっちも比較すると甲乙つけ難いモデルと言えますが、レガシィから派生したモデルがいずれも優秀なクルマとして進化していることはスバリストとしては嬉しいですね。

 

アイキャッチ画像引用:https://www.subaru.jp/levorg/levorg/

 

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