レヴォーグ

【スバル・レヴォーグ】燃費や実燃費はどう?燃費向上してるの?

スバル・レヴォーグは快適な日常使いから長距離ドライブまで多用な用途があるワゴンタイプの自動車です。

ミニバンやSUVが人気になり、ステーションワゴンが下火になってしまった今でもスバルレヴォーグだけは今だに人気があり続けています。

SUVに勝るとも劣らないその積載性や居住性で、スバリストたちを満足させているレヴォーグ

リアルツーリングワゴンとメーカーが謳うその実力はどの程度のものなのでしょうか?

今回はそのレヴォーグに対して長距離ドライブではどうしても気になってしまう燃費の実力を調べ、紹介していきます!

 

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スバルレヴォーグの燃費は?

スバルレヴォーグの燃費は?

まず、スバル・レヴォーグについて基本的な情報ですが、エンジンサイズは1.6リットルと2.0リットルの2モデルがラインアップされています。

1.6リットルというのはスバルにしては非常に小さなエンジンサイズで、いわゆるダウンサイジングターボエンジンと呼ばれる種のものであり、小排気量ながらパワフルな走りを実現し、かつ低燃費を実現させるのに貢献しています。ガソリン満タンで1000㎞走行とメーカーもPRしており、ツーリングワゴンとしての実力はかなりのもののようです。

さて、では実際の燃費はどうでしょうか?
カタログ値では16.0㎞/リットルとの記載がされています。

1.6リットルモデルには
・1.6GTEyeSight
・1.6GTEyeSihgtS-style
・1.6GT-SEyeSight
・1.6STISportEyeSight
の計4グレードが用意されており、それぞれに装備の違いなどがあるものの燃費についてはいずれも16.0㎞/リットルとなっています。

さらに、使用するのはレギュラーガソリンであり、より経済的と言えるでしょう。

スバルレヴォーグの燃費は?

引用:https://www.subaru.jp/levorg/levorg/

次に2.0リットルモデルを見てみます。
こちらは2モデルがラインナップされていますが、
いずれも13.2㎞/リットルとされています。

やはり、排気量が多い分だけ、燃費が落ちています。さらにハイオク使用なので、やや経済的には負担が大きいかもしれません。

さて、このスバルレヴォーグの燃費ですが、他メーカーのライバル車と比べたときの燃費が気になりますね。
ただ、国産車の中にこれといった競合車種は見当たらないというのが現実です。
スバルは他メーカーが燃費重視の車作りを進める中、あくまでも走りを追求することに重点を置いているメーカーです。
レヴォーグの燃費は他メーカーのハイブリッド車などには当然劣っていますが、走りという点を加味すると、十分に納得できる燃費となっているのではないでしょうか。

スバルレヴォーグの実燃費と燃費確認の情報

スバルレヴォーグの実燃費と燃費確認の情報

さて、ここまで紹介してきたのは、あくまでカタログ値の燃費です。
カタログ値の燃費というのはなかなかに信頼できるものではありません。
一定の走行条件を満たしたサーキットで、プロのドライバーがたたき出したような数字のことが大半だからです。
実際に愛車を運転する際は、渋滞や路面状況、走行距離などによってかなりカタログ値と燃費に差がでてきてしまいます。

そこで、スバル・レヴォーグのユーザーの方々の口コミなどの情報をもとに、実燃費を探っていこうと思います。

参考にするのは、日本最大級のクルマSNSサイト「みんカラ」などです。

みんカラでは、ユーザーから寄せられた口コミをもとに平均実燃費をたたき出しています。

1.6リットルモデルが10.86㎞/リットル
2.0リットルモデルが10.24㎞/リットル

という結果になっています。

スバルレヴォーグの実燃費と燃費確認の情報引用:https://www.subaru.jp/levorg/levorg/

1.6リットルモデルについては5㎞、2.0リットルモデルは約2㎞、カタログ値と差があることがわかります。

ただ、この程度の差はどのメーカーのどの車種に乗っても生じるものですので、許容範囲内といっていいでしょう。

ちなみにこの数字はあくまで平均値です。

ユーザーによっては、走行条件などによってさらに良い燃費を記録している人も多くいるようです。

口コミの中では、
・街乗り中心で12㎞は走っている
・高速道路だとカタログ値以上は走る。
・平均15㎞は走る

スバルレヴォーグの実燃費と燃費確認の情報引用:https://www.subaru.jp/levorg/levorg/

また、特に注目すべき意見として「EyeSight」についての口コミです。
スバル・レヴォーグはツーリングアシスト機能が充実しており、高速道路などで一定速度で巡航する機能が備わっています。
どうやらその機能を使えば、燃費が飛躍的に伸びるようなのです。
中には20㎞を記録したユーザーもいるほどです。
コンピューター制御で無駄なアクセル操作などが減ることで燃費が飛躍的に伸びているようです。

また、これはスバルユーザー(通称・スバリスト)ならではの傾向かもしれませんが、「燃費あなんか気にしない」という意見が意外なことにかなり多いのです。
走りを愛するスバリストにとって燃費なんてものは些末なものでしかないのかもしれません。

スバルレヴォーグの燃費は向上しているのか?

スバルレヴォーグの燃費は向上しているのか?

さて、ここまでスバル・レヴォーグの燃費について紹介してきました。
前提としてここまで紹介してきた話題は現行型についてのことです。

スバル・レヴォーグは、2014年5月に初代が発売されました。
現行モデルは2017年7月に大幅改良モデルとして発売されています。

見てのとおり、非常に新しい車種です。
改良はされてはいますが、いわゆるフルモデルチェンジは行っていません。
そのため、燃費のカタログ値については初代も現行モデルもまったく同じ数値となっているのです。
ただ、同じ燃費ながら、現行モデルについては、走りの快適性という点についてはかなり向上しいているのです。
サスペンションの改良などによって、柔らかなコーナリングや乗り心地の良さを実現しています。
そのような点を加味すると、燃費を維持して性能を上げているということで一定の評価ができるのではないでしょうか。

スバルレヴォーグの燃費は向上しているのか?引用:https://www.subaru.jp/levorg/levorg/

ちなみに、現在、スバルは自社のプラットフォームを刷新しています。
それが、スバルグローバルップラットフォームです。

スバルグローバルプラットフォームは現行のインプレッサ以降の車種に搭載されているものです。
そのメリットのひとつが走りの質感の高さ。ステアリング操作に対して迅速に反応するとされており、無駄な操作が減ることにつながりますでの、当然ながら燃費の向上にもつながっていくはずです。
また、ボディ剛性も高まり、低重心化も実現しています。
こちらも乗り心地の良さや安全性能の向上に加えて燃費性能の向上にもつながるはずです。

スバルレヴォーグの燃費は向上しているのか?引用:https://www.subaru.jp/levorg/levorg/

スバル・グルーバルプラットフォームは残念ながら現行のレヴォーグには未登載となってります。

ただ、ここ最近の情報ではレヴォーグのフルモデルチェンジがまもなくであるとされています。
おそらくは2019年の半ばにはフルモデルチェンジしたレヴォーグが発売されるとみて間違いはない状況となっています。
そうなるともちろん、スバルグルーバルプラットフォームを搭載しているわけですから、当たり前のように燃費性能は向上しているはずです。
また、すぐに出てくるかどうかはわかりませんが、いかにスバルが走りにこだわっているメーカーといえでも、世界的な流れには逆らうことはできません。

スバルレヴォーグの燃費は向上しているのか?引用:https://www.subaru.jp/levorg/levorg/

欧州ではガソリン自動車を廃止する方向で各国政府がうごき、メーカーもそれに従っている状況です。国内よりも海外での売り上げが多いスバルですので、その流れは無視できません。
おそらく、今回については、ダウンサイジングエンジンなども搭載することで、燃費の向上を図ってその場をしのぐでしょう。
しかし、今後、レヴォーグについてもハイブリッドモデルやEVモデルが出てくる可能性も十分に考えられます。
スバルはトヨタとも資本提携していますでの、トヨタの技術も借りながら、プリウスレベルの低燃費車が登場してもおかしくはありません。低燃費を求める方々はそれを待つのもいいかもしれないですね。
ただ、走りを求めるスバリストにとっては低燃費は二の次ですから、ガソリンをがんがん使って思い切りスバル車の走行性能を楽しんでほしいものです。

 

アイキャッチ画像引用:https://www.subaru.jp/levorg/levorg/

 

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