レヴォーグ

【スバル・レヴォーグ】オイル交換時期とオイル量はどう?粘度は?

オイル交換はどこでどれぐらい、どんなオイル粘度のものを入れたらいいか難しいですよね?

選ぶオイルやオイル交換をお願いするところのサービスによって値段は大きく変わってきます。

オイル粘度から選ぶべきオイルまで、オイル交換を説明していきますのでぜひ最後まで読んでみてください。

 

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スバルレヴォーグのエンジンが不調…オイル交換時期?

スバルレヴォーグのエンジンが不調…オイル交換時期?

さて、エンジンオイルや各種オイルの交換する時期やタイミングってご存知でしょうか。

一昔前は3000kmおき、 または3ヶ月おきとよく言われていました。

しかし、今はとなるとオイルの品質向上とエンジン自体の技術向上によりスバルレヴォーグの場合は取扱説明書によると10,000kmおき、または6ヶ月おきと推奨されております。

伸びたものですよね。。

エンジンが不調、例えば振動が激しいや吹け上がりが悪いなどの症状がもし出始めてしまったらかなり危険だと認識しておきましょう。

オイル交換というのはこういった症状が出る前に行う予防治療のようなもので、警告灯なんて点灯した日には絶対に乗ってはなりません!

すぐに近くのガソリンスタンドやディーラーに向かいましょう!

スバルレヴォーグのエンジンが不調…オイル交換時期?

引用:https://www.subaru.jp/levorg/levorg/

ところでエンジンオイル自体にはどういった役割があるかと言うと簡単に以下のような効果があります。

  1. 潤滑作用:金属磨耗の低減とエンジンのスムーズな稼働を促す。
  2. 密封作用:ピストンとピストンリングの隙間を密閉してガス抜けを防ぎ、パワーを維持。
  3. 冷却作用:エンジン内部の熱を吸収してオーバーヒートを防ぎます。
  4. 洗浄分散作用:エンジン内部の汚れを取り込み、エンジンを綺麗に保ちます。
  5. 防錆作用:エンジン内の水分や酸が原因で発生する錆を防ぎます。

では、このオイル交換をせずに放置して走り続けるとどうなるのでしょうか。

答えは簡単、オーバーヒートやピストンロッドの破断などによりエンジンが破損します。

クルマの中で一番大事なパーツであるエンジンが壊れると数十万〜100万ほどの修理費用が必要になります。

レーシングマシンとなると、レース毎に交換するほどのことで大いにパフォーマンスに関わってくるということなのです。

私たちが公道で乗るクルマも、当然パフォーマンスに関わりますし燃費性能にもダイレクトに跳ね返ってくるのです。

スバルレヴォーグのエンジンが不調…オイル交換時期?引用:https://saygoodmorning.blogspot.com/2015/11/wrx-s4_9.html

ところで、現代のクルマであるレヴォーグはインフォメーションディスプレイはなんと交換日の登録、交換時期からアラートまでしてくれる機能が付いているのです。

メンテナンスチェック画面で距離、または日付を設定すると教えてくれるという機能が付いているのです!

オイルとオイルオイルフィルターはそれぞれ10,000kmごとにアラートが出るようにデフォルトが設定されています。

距離または12ヶ月おきなどでオイル交換をするのが一般的ですが変更もでき、まずはこのタイミングにオイル交換することで問題はないでしょう。

ところで、レヴォーグでよく話題になるCVTの油温の警告。

いっそ交換した方がいいのでは?と思いますがこれは絶対にやってはいけません!メンテナンスフリーとなっており触ってはならない場所です。

オイル交換ひとつとってもギヤオイル、デファレンスオイル等々たくさんあるので注意しましょう。

スバルレヴォーグのオイル量は?オイル粘度は何を選ぶ?

スバルレヴォーグのオイル量は?オイル粘度は何を選ぶ?

クルマの各車種には標準設定されているオイルというものが存在します。

スバルレヴォーグの場合は取扱説明書では以下のオイルを推奨されています。

1.6Lモデル

  • SUBARU MOTOR OIL ECO 0W-20(工場出荷時充填オイル)
  • SUBARU MOTOR OIL SN 0W-20

2.0L車 

  • SUBARU MOTOR OIL ECO 5W-30(工場出荷時充填オイル)
  • SUBARU MOTOR OIL SN 5W-30 
  • SUBARU Castrol SLX Professional SM 5W-40 
  • SUBARU レ・プレイアード ZERO 0W-30

たくさんあって、中にはCastrolなど有名なメーカーのものまでありますね。

そしてレヴォーグのエンジンはオイル交換時4.9L、+オイルエレメント交換時は5.1Lが必要です。

スバルレヴォーグのオイル量は?オイル粘度は何を選ぶ?

それではオイル粘度(硬さ)とはいったいどういうものなのでしょうか。

オイルはその粘度を硬くするか柔らかくするかによって、目的や普段の走り方により良くマッチさせることが可能です。

オイル粘度の記号に書かれた数字は、大きいほどオイルが硬く、小さいほど柔らかいということを示しているのです。

例えば新車時のオイル粘度が「10W-30」の場合、「5W-40」に変えることでオイルは低温時に柔らかくなりエンジンの始動性が高まり高温時でも油膜切を起こすこと無くしっかりエンジンを守ってくれます。

エンジンオイルの缶には「▲W-■」という記号が表示されおりオイル粘度指数(オイルの硬さ)を表示しています。

▲Wは低温側の粘度指数、■は高温側の粘度指数を表しています。

ところで、オイルの粘度によるメリットとデメリットを紹介しておきましょう。

低粘度オイル(サラサラ)

  • メリット:低温での始動性がよい
  •      燃費向上には相性がよい
  • デメリット:エンジン内部に絡みずらく保護性が弱い

高粘度オイル(ネバネバ)

  • メリット:高温でもしっかりエンジン内部の保護性が高い
  •      静粛性が高い
  • デメリット:燃費向上には向いていない
スバルレヴォーグのオイル量は?オイル粘度は何を選ぶ?

結論、オイル粘度は「高温時の粘度を硬くすると保護性能は上がり、柔らかくすると燃費がよくなる」ということになります。

しかしその一方で、粘度を硬くすることで燃費は悪化、柔らかくすることで高回転時の保護性能は低下してしまうというデメリットもあるわけです。

では燃費はそのままで高温時の保護性能を上げるというわがままを叶えるにはどうしたらいいでしょうか?

この場合、粘度はメーカーの推奨そのままに、ベースオイルを化学合成油にするということで解決しましょう。

ベースオイルとは、エンジンオイルとして使用されることを前提に作られたオイルで、保護性能の高さ以外にも、オイルが劣化しにくくその性能が長期間維持されるなどのメリットがあります。

いいことだらけでわがままを叶えてくれますね!ベースオイルの種類は3種類あり ①化学合成油 ②部分合成油 ③鉱物油

粘度を変えても変えなくてもとにかく保護性能を上げたい場合は化学合成油を選択しましょう!

この化学合成油のデメリットは、機能性が高いことによる値段ということだけは理解しておきましょう。。

スバルレヴォーグのオイル交換費用はこのくらいかかります

スバルレヴォーグのオイル交換費用はこのくらいかかります引用:https://toyokeizai.net/articles/-/127935

それではオイル交換の費用はどのぐらいするのでしょうか。

オイル交換の費用=オイル代金+工賃+サービス料(マージン)というように値段が付けられています。

ただ、オイル交換をお願いするところによって大きく値段が変わってきますのでよく調べておきましょう。

大きく分けて3つの拠点でオイル交換をお願いすることになることと思います。

スバルレヴォーグのオイル交換費用はこのくらいかかります

・カーディーラー

何と言ってもそのクルマを扱っているカーディーラーです。

多少待たされても待ち時間も手厚いサービスをしていただけて信頼感も抜群のディーラーで行う方も多く居るものです。

当然ですがその分も中では一番お値段も張ります。

  • SUBARUレプレイアードZERO 0W-30:11,162円〜
  • MORTOR OIL SN 5W-30, 0W-20:8,251円〜
  • オイルフィルター交換:1,620円

スバルレヴォーグのオイル交換費用はこのくらいかかります

・ガソリンスタンド

いきなり行って、予約なしでも迅速に対応していただけるのがガソリンスタンドのメリットと言えるでしょう!

入れ替えるオイルの種類によりますがおおよそ1,000円/ Lが相場となっており、これに工賃が1,000円〜2,000円ほどかかってきます。

2.0Lのレヴォーグのオイル交換をガソリンスタンドでするとおおよそ6,500円〜7,000円ほどになってくるでしょう。

ただ、ディーラーと違いプロが常駐しているわけでは無いのでメカニックの品質にバラツキが出てくることがどうしても否めません。

この辺りを加味してお願いするようにしましょう。

スバルレヴォーグのオイル交換費用はこのくらいかかります

・カー用品専門店

オートバックスやイエローハットなどのカー用品専門店でお願いすることもあるでしょう。

ここで行う際のメリットは、オイルの種類がとても多いということです。

通常、ディーラーやガソリンスタンドの場合はオフィシャル品またはPBのオイルしか無いといったことがほとんどです。

しかしながら専門店なだけあり商品数はとても多く、とても選びきれ無い…というほどです。

ただ、そこは専門店なだけあり専門のスタッフが居るので相談してみましょう。

そして、工賃が540円/15分〜となっていることが多く基本的には安くあげることができます。

デメリットとしてはPB以外のオイルは缶やボトルでの販売となり、中途半端になったオイルは持って帰るか廃棄となってしまいます。

つまり、車種によっては少々割高になってしまうこともあるのです。

工賃が安いというメリットを活かせば比較的一番安く費用を押さえられるのがカー用品専門店ではないでしょうか。

信頼のディーラー、スピードのガソリンスタンド、品揃えと価格のカー用品店という認識でオイル交換を検討しましょう!

 

アイキャッチ画像引用:https://www.subaru.jp/levorg/levorg/

 

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