レヴォーグ

【スバル・レヴォーグ】サイズ比較とサイズ感は?他車とも比べる

レヴォーグはステーションワゴンとしての人気を確立している傍らで積載能力やサイズ感はどうなのか気になるところですよね?

ハイパワーというのはよく聞くけどワゴンとしての輸送力はどうか調べてみました。

他メーカーの有力ワゴン車とのサイズ比較もしているので、最後まで読んでいただければサイズ感が理解できる思いますので一読くださいませ!

 

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スバルレヴォーグの大きさはどのくらい?

 スバルレヴォーグの大きさはどのくらい?引用:https://www.pinterest.jp/pin/655766395713875263/

ステーションワゴンとは?

そもそもレヴォーグがコテゴライズされる「ステーションワゴン」とはどういったカテゴリーなのか。

セダンの派系スタイルで室内を長く設けて、後面にもドアを設置し後部を荷物入れとしたスタイルなのです。

このカテゴリーでのレヴォーグの立ち位置はどうなのか。

まずはレヴォーグのサイズ感は

  • 全長:4,690mm
  • 全幅:1,780mm
  • 全高:1,490-1,500mm
  • ホイールベース:2,650mm
  • 車両重量:1,815-1,845kg

スバルレヴォーグの大きさはどのくらい?引用:https://car-catalog.net/legacy-towringwagon-br/

ボディサイズは5代目のレガシィツーリングワゴンとほぼ同じですが全長/ホイールベース100mm短縮、全高を50mm、そして全幅のみ同じ1,780mmとなっています。

昨今の大型化の波においても比較的スリムなデザインとなったレヴォーグといえましょう。

スバルというメーカーは売上の8割が北米に起因するものです。

レガシィの後継車としてデビューしたレヴォーグですが、そもそもレガシィが北米の需要に対応するべく大きくなり過ぎてレヴォーグが誕生となりました。

それだけスバルがグローバル企業となったことは、スバリストとしてはとても嬉しいことですよね!

ただ、現行のレガシィのサイズ感が日本国内では対応が難しくなってきたからレヴォーグが登場したわけですが、やはり5ナンバーがいいという方には少々残念な話なのかもしれません。

なぜ大型化をするのか?

スバルレヴォーグの大きさはどのくらい?

それでも日本の狭い道に対応すべく造られたモデルでありこの辺りの性能は折り紙つきです。

国内や海外でもこの大型化の波は続いており、昔と違い安全な基準を満たすために致し方ない部分もあるというのは知っておくべきでしょう。

車幅の拡大は、室内幅を広くするのはもちろん、操縦安定性を改善して高性能化に備えるのにも欠かせません。

また、クルマの背の高さが同じなら幅が広いほど左右のタイヤが満遍なく接地してコーナリング時のグリップ力を稼げるのです!

いまどきの高価格車はセダンでも400馬力や500馬力を備えるハイパワーマシンが珍しくなくなっていて、そのパワーを受け止めるタイヤもまたスーパーカー並みに太くなっています。

太いタイヤはそれ自体の重量も大きいうえ、大きなロードノイズを発するので、静粛性を確保しようとすれば遮音材の追加、つまり重量増も避けられないということなのです。

スバル車の中でサイズ比較をしてみると

スバルレヴォーグの大きさはどのくらい?
引用:https://carconmarket.jp/column/report/754.html

仮に同じスバルのワゴン系のクルマと比較してみるとどうでしょうか?

●アウトバック

  • 全長:4,820mm
  • 全幅:1,840mm
  • 全高:1,605mm
  • ホイールベース:2,745mm
  • 車両重量:1,845-1,855kg

●インプレッサ

  • 全長:4,460mm
  • 全幅:1,775mm
  • 全高:1,480mm
  • ホイールベース:2,670mm
  • 車両重量:1,575-1,625kg

サイズ比較していみるとしっかり用途が分けられているといった印象すね!

インプレッサは5ドアハッチバック、アウトバックはレガシィベースのSUV、そしてレヴォーグはステーションワゴンというジャンルを分けていることが見て取れます。

スバルレヴォーグの実際のサイズ感はどんな感じ?

実際乗った際のサイズ感はどうなのか

スバルレヴォーグの実際のサイズ感はどんな感じ?引用:https://www.pinterest.jp/pin/655766395712417235/

室内空間のサイズ比較と、実際の取り回しについて数値でみてみましょう。

・スバルレヴォーグ

  • 室内長:2,005mm
  • 室内幅:1,490mm
  • 室内高:1,205mm
  • 乗車定員:5
  • カーゴルーム:522L
  • 最小回転半径:5.4-5.5

・スバルインプレッサ

  • 室内長:2,085mm
  • 室内幅:1,520mm
  • 室内高:1,200mm
  • 乗車定員:5
  • カーゴルーム:385L
  • 最小回転半径:5.3

・スバルアウトバック

  • 室内長:2,030mm
  • 室内幅:1,545mm
  • 室内高:1,240mm
  • 乗車定員:5
  • カーゴルーム:559L
  • 最小回転半径:5.5

まずは、乗った際の取り回しによく出てくるのが最小回転半径ですが車両自体の全長にも比例して遜色の無い数値と言えるでしょう。

極端に大きいとなると取り回し自体が難しく乗りづらくなってしまいますが、ちょうどインプレッサとアウトバックの間に収まっています。

本来レヴォーグは国内専用車用として設計し売り出しをされました。

これも全て日本国内の道路事情を加味した上で設計して作られたために、このサイズ感となっているのです。

大型化を受けてレガシィからバトンタッチされたレヴォーグの使命というのはこういった「取り回し」のフィーリングを大事にしているのです。

室内空間のサイズ感はどうか

スバルレヴォーグの実際のサイズ感はどんな感じ?引用:https://xn--jcko2p6a3b.blog.so-net.ne.jp/2014-08-20

こう見てみるとインプレッサがより大きく造られているのがよくわかります。

レヴォーグのレビューでよく見かけるのが「後部座席がとても狭い」といったコメントです。

長距離を後ろに乗せて走りきるのは少し難しいといったコメントが目立つのはこの数値を見ても明白ですね。

レヴォーグとアウトバックは人を乗せるというよりは、よりモノを載せて走ることに注力して作られているのがよくわかります。

カーゴルームのサイズ比較をしてみましょう!

スバルレヴォーグの実際のサイズ感はどんな感じ?引用:https://www.chibasubaru.com/shop/news/category/naganuma/page/13/

レガシィベースでSUVとしてスタイリングされているアウトバックはさすがといえる収納能力です。

これに次いでレヴォーグが高い収納能力を見せています。

4人乗った際にもゴルフバッグが4セットまるまる入ることは大きなアドバンテージです。

また、二人で乗った際に後ろをフルフラットにすることでロードバイクがそのまま乗ってしまうのもありがたいですね。

ステーションワゴンと言えば昔はよくゲレンデで見かけたものですが、おおよそ1800mmのスキー板がそのまま入ってしまいます。

ここを狙った室内長なのかな?と言えるほどぴったりなのです!

スバルレヴォーグのサイズ比較をしてみる

各メーカーのクルマと並べて比較してみたいと思います!

●レヴォーグ

  • 全長:4,690mm
  • 全幅:1,780mm
  • 全高:1,490-1,500mm

マツダ アテンザ

スバルレヴォーグのサイズ比較をしてみる引用:https://coofel.xyz/122

アテンザはクリーンディーゼルエンジンを載せたXDのモデルはよくレヴォーグと比較対象になります。

ディーゼルエンジンではありますが同じステーションワゴンとしては無視できない存在です。

レヴォーグとのサイズ比較でサイズ感はというと、アテンザの方が一回り大きくエンジンも2.2Lや2.5Lなどの設定もあり大きくて室内も使いやすくなっています。

走る!というイメージのレヴォーグと、スタイリッシュに乗りこなすといった印象のアテンザとでも言えましょうか。

  • 全長:4,805mm
  • 全幅:1,840mm
  • 全高:1,480mm

カローラフィールダー

スバルレヴォーグのサイズ比較をしてみる引用:https://toyota.jp/corollafielder/

日本のステーションワゴンの歴史をそのまま背負って立つ兄貴分的な存在です。

5ナンバーでエンジンも1.5Lや1.6Lなどとパワートレインなどでの比較は難しいですがサイズ感ではどうか。

レヴォーグとのサイズ比較では、全体的にナンバーのサイズ感を意識してか一回り小さい様子。

このサイズ感を保ちつつ積載能力を上げたというのがカローラの派生版のフィールダーなのです。

狭い日本の道路での取り回しのしやすさ、税金面などを含めたサイズ感といった日本国内で走るにはあらゆる需要を満たしたクルマです。

  • 全長:4,400mm
  • 全幅:1,695mm
  • 全高:1,500mm

ゴルフ ヴァリアント

スバルレヴォーグのサイズ比較をしてみる引用:https://gqjapan.jp/car/review/20140127/golf-variant-2

フォルクスワーゲンの人気ワゴンモデルゴルフヴァリアントはドイツの輸入車で常にレヴォーグとは比較をされるモデルです。

サイズ比較をするとほとんど一緒であることや、パワートレインも1.4Lのターボエンジンを搭載していることからライバル車種であるのです。

とても剛性の高いボディでありながらコンパクトなサイズ感であることは日本国内の狭い道を走るのに最適です。

また、高さも機械式駐車場のおおよその制限をパスできる1,550mm以下でありストレス無くデイリーユースが可能です。

  • 全長:4,580mm
  • 全幅:1,800mm
  • 全高:1,485mm

アウディ  A4 all road quattro

スバルレヴォーグのサイズ比較をしてみる引用:https://www.audi-press.jp/wp-content/uploads/2013/10/A4Q110025_large-1024×724.jpg

ドイツの高級ブランドであるアウディからはA4 all road qattroがよく比較の対象になります。

これはおそらく、唯一2Lターボエンジン+フルタイム4WDという同じパワートレインで同じ駆動方式を持つクルマだからです。

サイズ比較では、A4が少しずつ大きいモデルとなりますがレヴォーグとほとんど同じサイズ感を持つので検討する価値はありです。

ただ、サイズ・パワー・駆動方式では拮抗するものの値段設定ではA4がだいぶと高くここはさすがのラグジュアリー車といったところです。

  • 全長:4,750mm
  • 全幅:1,840mm
  • 全高:1,490mm

さて、ここまでサイズ比較をして見てくるとレヴォーグはハイパワーでコンパクトなクルマだなということがよく分かります。

また、これは輸入車との比較ではなおさら顕著であり、価格でみると実はお買い得なクルマだったということが分かります。

 

アイキャッチ画像引用:https://www.subaru.jp/levorg/levorg/special/photo.html

 

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