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【スバル・レヴォーグ】VS【日産・エクストレイル】はどっちを選ぶ?

人気のSUVの日産エクストレイルと、不動のステーションワゴンであるレヴォーグ

この比べるのも難しい2車種をあえて比べてみます!

それぞれのジャンルのいいところ悪いところを比較してみるとどっちとも言えない展開になりました。

最後まで読んでいただき購入の際の参考になれば何よりです

 

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【スバル・レヴォーグ】VS【日産・エクストレイル】価格はどっち?

【スバル・レヴォーグ】VS【日産・エクストレイル】価格はどっち?引用:http://www.itmedia.co.jp/business/articles/1711/06/news038.html

スバルと日産、お互いに国内のメーカーではありますが対象的なメーカーです。

一方は車種を絞り込んで少量生産、一方はルノーとの連合で三菱自動車も飲み込む巨大自動車連合。

両社とも全く違った歴史背景を持ちながらも、国内の市場では凌ぎを削っているのです。

スバルの代表的なステーションワゴンであるレヴォーグと日産の代表的なSUVであるエクストレイル。

異種格闘技戦といった様相を呈するこの比較ですがどのような結果になるのか、この新たなSUVエクストレイルとレヴォーグの価格から比較してみましょう。

【スバル・レヴォーグ】VS【日産・エクストレイル】価格はどっち?引用:https://www.subaru.jp/levorg/levorg/special/photo.html

スバルレヴォーグ

・2,862,000円〜4,050,000円 (税込)

【スバル・レヴォーグ】VS【日産・エクストレイル】価格はどっち?引用:https://matome.response.jp/articles/766

・日産エクストレイル

・2,197,800円〜3,844,800円(税込)

 

さて、まずはスバルレヴォーグはエントリーモデルが280万からスタートに対して日産エクストレイルは219万からエントリーできます。

入りやすさではどっちかと言うと日産エクストレイルに軍配が上がります。

何と言っても日産エクストレイルはグレード設定が39パターンあり、タウンユースする方には2WDという駆動方式が選べる点はいいクルマです。

しかも2WDだけでも22パターンあり、色は6パターンあるので多彩な選択を可能にするのは圧倒的にエクストレイルです!

これが、価格を安く設定できる日産エクストレイルの長所と言えましょう!

また、4WDモデルも電子制御4WDなのでボタン一つでドライブモードが3パターン選ぶことができるのです。

悪路などで走破性を発揮する4WD LOCKモード・様々な路面状況に適応する4WD AUTO・街乗りのデイリーユース時に設定する2WD。

【スバル・レヴォーグ】VS【日産・エクストレイル】価格はどっち?引用:https://response.jp/article/2017/06/05/295704.html

SUVの初心者から、玄人まで幅広いユーザーに応えるクルマがこの日産エクストレイルと言えましょう。

一方、スバルレヴォーグはと言うと硬派な印象を与えるステーションワゴンと言えます。

グレードの選択は6種類のみで全車駆動方式がフルタイム4WDであるシンメトリカルAWDの採用に全てが統一されております。

そして、この4WDの走り方をどうチョイスするかのモードが備えられているのみでとてもシンプルなのです。

常に4WDでどう走るかだけなので余計なことは考えないあたりが硬派と言えましょう。

また、パワートレインは全て水平対向エンジン+ターボを搭載しており強烈な加速を見せてくれます!

ワゴンでモノを運ぶというよりかは、たまたまワゴンだったスポーツカーという方が正解だと言えます。

どっちか悩む時間は短縮できそうなのはレヴォーグで、いろいろ比較して悩みたい方はエクストレイルでしょう。

【スバル・レヴォーグ】VS【日産・エクストレイル】大きさは?

【スバル・レヴォーグ】VS【日産・エクストレイル】大きさは?

さぁ、それでは居住性が高まっている昨今のSUVとステーションワゴンではどっちが大きさと使い勝手が良いかエクステリアから比較してみましょう!

・スバルレヴォーグ

  • 全長:4,595mm
  • 全幅:1,795mm
  • 全高:1,695mm
  • ホイールベース:2,640mm
  • 最低地上高:220mm
  • 車両重量:1,815-1,845kg
  • 最小回転半径:5.4m

・日産エクストレイル

  • 全長:4,715mm
  • 全幅:1,820mm
  • 全高:1,730-1,740mm
  • ホイールベース:2,705mm
  • 最低地上高:200-205mm
  • 車両重量:1,825-1,935kg
  • 最小回転半径:5.6m

【スバル・レヴォーグ】VS【日産・エクストレイル】大きさは?引用:https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/x-trail.html?rstid=20181025ut000000001

並べてみると、全体的に日産エクストレイルがふた回り大きい印象です。

それでいて、車重は同じか車種によっては軽いモデルがあるのがポイントと言えましょう。

大きいと言いながらも最小回転半径はSUVなりに小さく回れるようです!そこまで大きな差ではないものの比較的大きいSUVとしては重宝します!

これはタウンユースをより進めていることから数字に表れてきたものでしょう。

比べてスバルレヴォーグは、レガシィの後継ということもありコンパクトさが垣間見える印象です。

どっちを選ぶにしても、好敵手とは言え対象的な2車種と言えるかもしれません。

それでは、インテリアの内寸を比較してみましょう!

【スバル・レヴォーグ】VS【日産・エクストレイル】大きさは?引用:https://www.subaru.jp/levorg/levorg/special/photo.html

・スバルレヴォーグ

  • 室内長:2,110mm
  • 室内幅:1,545mm
  • 室内高:1,270mm
  • 乗車定員:5

・日産エクストレイル

  • 室内長:2,005-2,555mm
  • 室内幅:1,535mm
  • 室内高:1,220-1,270mm
  • 乗車定員:5-7

【スバル・レヴォーグ】VS【日産・エクストレイル】大きさは?引用:https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/x-trail.html?rstid=20181025ut000000001

ここでも、日産エクストレイルが居住性が高まったと言えるかもしれません。

ただ、乗車定員はレヴォーグが5人に対してエクストレイルは7人ということで大きくはなりがちです。

そしてこの7人乗りは注意が必要です!この7人乗りはあくまで補助シートなので乗れると言うよりは付いて程度なものなので注意しましょう。

また、カーゴルームはいずれのクルマも500Lほど取れており、居住性が特に高いのはSUVのエクストレイルと言えるでしょう。

エクストレイルは565Lもの積載にオールウェザーシートのオプションや、インテリアのオプションが多い傾向にある一方でエクストレイルはルーフキャリアのオプションの幅がとてもたくさん設定されています。

スキー、スノーボード、サイクルキャリア、サーフボード、ルーフネットと中だけでなく外にもいろんなものを載せてしまおう!という遊び心が感じられます。

この辺りからもより幅広いユーザーからSUVを選んでもらおうという意図が見えます。

こういった面からレヴォーグも物は乗るが、後部座席に乗る人は結構幅が狭く、これも人を乗せるというより走る!という装備が目立ちます。

各メーカーともに、趣向を凝らしている感じが比較するとよくわかります!あなたはどっち?

【スバル・レヴォーグ】VS【日産・エクストレイル】燃費はどっち?

【スバル・レヴォーグ】VS【日産・エクストレイル】燃費はどっち?引用:https://www.subaru.jp/levorg/levorg/special/photo.html

経済性や、環境性が必須項目と言える昨今では燃費性能というのは現代のクルマにとっては外せないキーワードです。

この2車種、ここまで見てきてもどっちも甲乙つけがたいスペックといえます!

経済性としてはどうか比較してみましょう。

・スバルレヴォーグ STIsport

  • JC08モード:13.2km / L
  • 実燃費:11-12km / L
  • 燃料種類:無鉛プレミアム
  • 総排気量:1,998cc

・日産エクストレイル4WD

  • JC08モード:16.0km / L
  • 実燃費:11.5 km / L
  • 燃料種類:無鉛レギュラーガソリン
  • 総排気量:1,998cc
【スバル・レヴォーグ】VS【日産・エクストレイル】燃費はどっち?

JC08モードで見た両車種の燃費性能は大きくは変わらない傾向にあります。

ただ、昨今燃費の不正問題等々を受けてWLTCモードでの試験が、本年より義務付けられております。

このWLTCモードはより実燃費に近い数値が出るようになっており、市街地モード・郊外モード・高速道路モードの3種類を計測します。

【スバル・レヴォーグ】VS【日産・エクストレイル】燃費はどっち?引用:https://www.subaru.jp/levorg/levorg/special/photo.html

しかしながらエクストレイルは、まだその対象ではないためにここで比較することができませんでした。

その代わり、実燃費で比較してみると大きく差が出ました。

これは一般ユーザーのレビューを元にしておりますが概ねこの数値に収まります。

エクストレイルはカタログ値より乖離が見られて、かなり燃費の気になる車種と言えます。

SUVというカテゴリーはそもそも燃費性能はいいカテゴライズではありませんが、とは言えリッター5kmほど変わってくると大きいですね!

購入時の価格以上にランニングコストがかかってくるとなると、どっちを選ぶか考えてしまいますね。

燃費達成レベルではレヴォーグが上回っており、今後のエコカー減税の対象幅など鑑みるとここはレヴォーグに軍配が上がると言えます。

その証拠に出力で見比べるとエクストレイル173psに対してレヴォーグ300psなので一目瞭然です。

またレヴォーグはターボで回している割にこの燃費であるなら、比較的コスパもいいのではないかなと言えます。

機能性の高いエクストレイルか、走行性の高いレヴォーグかどっちにしますか?

 

アイキャッチ画像引用:https://www.subaru.jp/levorg/levorg/

 

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