N-BOX

【ホンダ・N-BOX】不具合とリコール情報紹介します!何がある?

ホンダN-BOXはすべてのグレードに「ホンダセンシング」がついており、安全な走行を可能にさせてそれが売りでもあります。

しかし、そんなホンダN-BOXにも不具合が生じたりその結果リコールになったりと課題も多いようです。

今回は、そんなホンダN-BOXの不具合一覧と、リコール内容一覧、 リコールへの対応と対応後のクルマは正常なのかの3点を紹介します!

 

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ホンダN-BOXの不具合報告はあるの?

引用:https://www.honda.co.jp/

ホンダN-BOXにはどんな不具合が今まででてきたのか?

例えリコールとして取り上げられなくても、起きている問題があります。

最近の車は内部のコンピューターで制御・連動されているので一か所不具合がでるとほかの箇所にも不具合がでます。

一つの不具合がてでていれば、ほかにもなにが不具合として姿を現すかもしれないので、しっかり確認していきましょう!

ホンダN-BOXで報告されている不具合 テールランプ

引用:https://www.honda.co.jp/

新車で購入したばかりのN-BOXなのに、LEDテールランプがすぐに電球切れしてしまうという広告が多くあります。

何故LEDランプなのに長持ちしないのか?

最近の車に使用されているLEDは、エンジン等と電子回路を連動させていることが原因です。

電流を制御するパーツを安価なもので使用している可能性が高いでしょう。

安価なものだと、エンジンと連動しているLEDランプの方に負荷がたまりやすい仕組みになっているので、それによって電球切れを起こしていると考えられます。

早めにディーラーに連絡し、できればLEDランプが切れないパーツに取り換えられないかを確認してみましょう。

ホンダN-BOXで報告されている不具合 スライドドアの動作不良

引用:https://www.honda.co.jp/

ホンダN-BOXのパワースライドドアが、自動で開いたり閉まらないという報告が後を絶たないようです。

しかしも、購入して3年後や5年後ならわかりますが購入直後からこういった問題が起きるそうなのでちょっと恐ろしい!

問題はパワースライドドアが自動で開閉しなくなるだけでなく、走行中に半ドアをしている時に鳴る警告が出る事もあるとか・・

原因は電子回路にあることは明確ですがはっきりとはわかりません。

一時的な対処法としては、パワースライドドアのスイッチをONにしたりOFFにしたりを繰り返すと正常に使用できるので試してみましょう。

ホンダN-BOXで報告されている不具合 警告灯の表示

ホンダN-BOXは、タイヤ操作を間違えた時に出る警告灯が普通に走っていても表示される不具合があります。

車を走行させていると、突然VSA警告とPGM-FI警告が鳴り響き、そのシステムによっていくらアクセルを操作しても全くスピードが出なくなってしまうそうです。

そして最終的に、強制停車を強いられるでしょう。

この症状が出た場合、できるだけ早めに車を安全地帯に止めてください。

その後エンジンを止めてハザードランプを炊き、車両から10M以上離れたところに三角板を置いて周囲の車へ注意喚起するなり助けを呼んだりします。

近くのディーラーに即刻連絡を取りましょう!

VSA機能とは

VSAとはビークルスタビリティアシストの略です。

クルマがスピンしたり、転倒したりするのを防ぐ装置になっています。

どうやって事故を防ぐのか?

タイヤが急激に旋回したりすると、自動的にブレーキを補助して事故を防ぐのです。

タイヤが激しく回れば、「ハンドル操作を誤った」と車が検知することでこれを発動します。

あくまでタイヤにスピード制御をかけて事故を極力小さく抑える能力なので頼りすぎも禁物ですよ!

PGM-FIとは

PGM-FIはエンジンに異常が検知した場合、モニターに警告を出してユーザーに知らせる機能です。

大事故や故障にならないよう警告をだしてくれる頼りになるシステムですが、ホンダN-BOXではこの装置の不具合がよく取り上げられます。

もし、この警告が鳴ったら停車できるところを見つけて止まってください。

エンジンに問題があるかもしれないということはそれ以上の走行は大変危険です。

ホンダN-BOXのリコールの情報は出ているのか?

ホンダN-BOXがこれまでにリコールしてきた情報を見ていきましょう!

リコールとは?

すでに販売した車両に、後から異常があることを発見したのでユーザーにハガキや広告で知らせます。

この以上によって事故が起きる前に、最寄りのディーラーに預けて内部点検・修理をしてもらえるように促すのがリコールです。

クルマの異常とは、クルマの安全を保障する”保安基準”に達していないことを指しています。

基準を達したと思い販売にいたったが、製造工程などをたどってみると「やっぱり基準に達していない」ということが後からわかった時にリコールするのです。

ということで、販売したすべての車両がリコールの対象となるわけですね!

ちなみに、リコールは期限があるので必ず期日中にディーラーへいきましょう。

ホンダN-BOXのリコール情報 走行不能問題

引用:https://www.honda.co.jp/

平成27年

ホンダN-BOXシリーズ全てに起きたリコールです。

ドライブプーリーシャフト(動力伝達装置)の不具合に対するリコールを行っています。

ギアを変えた時に急発進をすると、ドライブプーリーシャフトに大きな負荷がかかり、それを続けることでドライブプーリーシャフトにダメージがたまりやがて走行できなくなるという問題です。

ホンダN-BOXのリコール情報 バックドア降下

引用:https://www.honda.co.jp/

平成30年

ホンダN-BOX他、ホンダ車スズキ車で相次いで出た不具合がバックドア降下です。

バックドア接続部に不完全な箇所があり、勝手にドアが閉まってしまう不具合が起き、リコールをかけました。

バックドアを開けて作業をしていたところ、勝手にしまったドアに挟まれ首を骨折する事故が起きてしまったのです。

それがきっかけでリコールを呼びかけることになりました。

ホンダN-BOXの不具合とリコール対応状況とまとめ

ホンダN-BOXがこれまでに行ってきたリコールにどのような対応をしてきたのか?またリコール後に問題はまったくないのか?

ユーザーからの声を参考に、今後ドライバー自身で気を付けていくことは何かを追求します。

ホンダN-BOXのリコール対応 ドライブプーリーシャフト

引用:https://www.honda.co.jp/

全ての車両のドライブプーリーシャフトの負荷状態をチェックし、基準値を見事クリアすれば内部コンピューターに対策プログラムを加えます

問題が起切る前に内部コンピューターの制御システムを新しいバージョンに取り換えるわけですね。

しかし、負荷状態のチェックで基準値を下回った場合はギア装置を新しいものと交換です。

当然、その新しいギアには最新の制御システムを取り付けてお返しています!

制御の仕方を変えれば無事問題解決!ギアが痛んでいればちゃんと交換するなど、この不具合にはリコールしてしっかりと対応してくれているようですね。

ホンダN-BOXのリコール情報 テールゲートオープンステー

引用:https://www.honda.co.jp/

「バックドアが勝手に閉まる」問題のリコール内容です。

ここでのポイントは、バックドア接着面のポールスタッドのゆるみが原因だということ。

テールゲートを点検し,ポールスタッドにゆるみを見つけたら新品のスタッドに取り換え、トルクは新設定で用意し作業しました。

また、緩みのないものはテールゲートを変えませんがゆるみ防止剤を塗布して未然に構えています

加えてリコールした全てのクルマに対し、バックドア用ボールジョイント外れ防止カバーを装備!

ホンダN-BOXのリコール対応後はどう?

・リコール後、走行距離30キロ以内でまたエンストした!

・走行中にエンジンが停止した!

・スライドドアが閉まらなくなった!再度点検するも原因不明

・同じ問題、数年ごとに何度もリコールがかかる!

ホンダN-BOXのリコールですが、実は2年に一度のペースでリコールがかかっています!

その全てはドライブプーリーシャフトに対するリコールばかり。

まだまだシステム環境には課題が多そうです。

そして、平成30年にはバックドアのリコールが他車種と共に出ましたが言い換えればこの2件だけ!

これらを除けばホンダN-BOXはほとんどリコールになるほどの不具合はでておらず、それ以下の機能は快適に使用できる事になりますね!

ホンダN-BOXの不具合とリコールへの対応まとめ

ホンダN-BOXの不具合はドライブプーリーシャフトのみで、こちらはすぐに対応してくれます。

そのたびにコンピュータの装置をいくつも改善していますがそれでもこのリコールは止まりません。

それほど、プログラム関係の難しさを感じますね。

ですが、全てのホンダN-BOXのシステムに問題があるわけではありせん。

基準を下回る損傷をしているのは一部で、リコールと改良の結果年々不具合を起こす車両も減少しています。

システム面を除けば基本スペックの高いホンダN-BOXです。

今後もシステム対策にもっと力を注いでいくと思われます。

 

 

アイキャッチ画像引用:https://www.honda.co.jp/Nbox/

 

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