N-BOX

【ホンダ・N-BOX】サイズ比較とサイズ感はどう?他車とも比較!

いまや、軽自動車も広さが売りと呼ばれている時代です。

普通車と比較しても引けをとらない広さ、

その代表的な軽自動車がホンダN-BOXと言われいます。

ホンダN-BOXの大きさサイズはどのくらいでしょう。

比較して紹介します。

 

▼▼▼完全無料最大5000社の価格をオークション形式で比較▼▼▼

簡単な情報を30秒で入力するだけ

 

ホンダN-BOXの大きさはどのくらい?

http://kakaku.com/

ホンダ・N-BOXの大きさはどのくらいなのでしょう。

紹介します。

N-BOXの全長サイズ

全長:3,395㎜

全幅:1,475㎜

全高:1,780㎜

室内長:2,180㎜

室内幅:1,350㎜

室内高:1,400㎜

ホイールベース:2,520㎜

スライドドア開口幅:640㎜

開口高:1,200㎜

開口幅:1,055㎜

開口部地上高:480㎜

https://www.honda.co.jp/

数字だけ言われてもピンときませんね。

ホンダ・N-BOXは、軽自動車の規定サイズ

ギリギリまで広げている車です。

※現在の軽自動車の規格は、

全長3,400㎜以下

全幅1,480㎜以下

全高2,000㎜以下

と決められており、その大きさを少しでも

超えると普通車扱いになります。

https://www.maluzen.com

そして、なんといっても、ホンダN-BOXの

一番の良い点は、室内幅ではないでしょうか。

いくら車が大きくても室内幅が狭い車もありますので、

室内幅が広いのはとてもメリットです。

ホンダN-BOXの室内幅はなんと

2,180㎜

となっており、軽自動車1の広さを誇ります。

以前の軽自動車は、2ドアで、後ろの座席に座る際、

前の人が一度おりて狭い後部座席に無理やり乗るといった

時代でした。

しかし、このN-BOXは、173㎝の人が後部座席でも足が組める程の

広さです。

もう一つの広さのメリットは、

・スライドドアの開口部分が広いところです。

スライドドアが広いと、子供をチャイルドシートに乗せる際楽に

乗せることができます。

また、足の悪い人にも乗り降りがしやすく、スライドドアでもある

ことから、狭い駐車スペースにも乗り降りしやすいです。

https://news.goo.ne.jp

一方大きい故のデメリットもあります。

・車高が高く、駐車場によっては入らない時も…

一番は、高さ制限、縦幅により軽自動車専用駐車場に入らない。

室内駐車場で入らないことがある点です。

自分の車の車高を知らないと、入ったあとでバッグででなければ

いけないことも多くみられます。

・背が低い人は、メーターが見えにくい

広い故悩みですね。

そのことで運転しずらいという意見もあります。

・トランクが狭い

最後にトランクが狭いという悩みです。

後部座席が狭いということは、トランクが狭く

荷物が入りにくいです。

荷物をとにかく多く乗せたいという人には、

ホンダN-BOX+という荷物を多く乗せるN-BOX

シリーズ。後部座席を前に倒しフラットにする方法も

ありますので使い方はいろいろ楽しめます。

 

ホンダN-BOXの実際のサイズ感はどんな感じ?

ホンダ・N-BOXの広さは、わかりました。

しかし、実際の広さはどのように感じるのでしょう。

紹介します。

https://kakakumag.com/

外装

まず見た目から行きましょう。

N-BOXの見た目は、とても大きいイメージはないものの

高さが高いというイメージです。

軽自動車とは思えない高さに驚く人も多いようです。

次に、気づくのは、スライドドアが広いということです。

乗り降りが楽といった口コミも多くみられます。

内装

内装はいくつか他の車と違い、気づく点があります。

・フロントガラスが広い

・三角窓が広い

・アイポイントが高い

一つ目は、運転しやすさを左右するフロント部分です。

メーターパネルが盛り上がっている分ボンネットフードが隠れる

という不利な点を解消するのにふさわしいフロントガラス・三角窓の

広さです。

このことで、広くても運転しやすさを実現することができます。また、

・リアドアウインドウが広い

・後方視角支援ミラー

により運転しやすくなっています。

後方視角支援ミラーとは、ミラーの下についている他の軽自動車にはない

N-BOX独自のミラーです。

後方視角支援ミラーがついていることにより、バイクや歩行者、ちょっとした

障害物を見逃さず確認する補佐の役割を果たします。

※あくまで、補佐の役割なので、目視確認は必要です。

https://carview.yahoo.co.jp

次に後部座席についてです。

後部座席の乗ってみてのサイズ感は、

・後部座席にゆとりがある

・荷物が乗せやすい

という口コミが多いです。

後部座席にゆとりがあるとカタログに記載されていますが、

実際はどうなのでしょうか。

https://web.motormagazine.co.jp

後部座席に関しての広さを紹介します。

後部座席に乗せることができるものは、

・27インチの自転車(全長182㎝,全幅56㎝,全高103㎝)

・A型ベビーカー(全長95㎝,全幅48.7㎝,全高107㎝)

です。トランクを開け、床からトランクの荷台までの場所は

47㎝と低いことから自転車が乗せやすい高さになっています。

後部座席への乗り降りもしやすく、後部座席もゆとりをもって

座ることができます。

N-BOXのサイズ感はカタログ通りで満足したものであると

言えます。

ホンダN-BOXのサイズ比較をします!

最後にホンダN-BOXのサイズを比較してみましょう。

https://www.carsensor.net

軽自動車ボディサイズランキング

軽自動車の全長・全幅はほとんどの車が、

全長:3395㎜

全幅:1475㎜

です。ボディサイズの違いは全て高さです。

軽自動車別、高さランキングを紹介します。(商業車を除く)

1位 ダイハツ・ウェイク 全高:1835㎜

2位 ホンダ・N-BOX  全高:1815㎜

3位 日産・デイズ・ルークス 全高:1775㎜

三菱・ekスペース

4位 ダイハツ・タント 全高:1750㎜

5位 スズキ・スペーシア 全高:1740㎜

※日産・デイズルークスと三菱・ekスペースは、合併会社である

NMKVが開発している兄弟車です。

https://kakakumag.com

ボディサイズランキングは、ほとんどの車が車の幅、全長を

軽自動車の規定サイズギリギリまで広げていることがわかります。

最近の軽自動車が広いのはその理由からです。

1位のダイハツ・ウェイクとホンダ・N-BOXの高さの差は2㎝、

見た目ではほとんどわかりません。

しかし、人気のダイハツ・タントとN-BOXの高さの差は6㎝ですので、

見た目で少し小さいと分かります。

次に広さランキングです。

https://car.watch.impress.co.jp

軽自動車広さランキング

1位 ダイハツ・ウェイク

室内長:2,215㎜,室内幅:1345㎜,室内高:1,455㎜

2位 日産・デイズ・ルークス

三菱・ekスペース

室内長:2,235㎜,室内幅:1,320㎜,室内高:1,400㎜

3位 ホンダ・N-BOX

室内長:2180㎜,室内幅:1,350㎜,室内高:1,400㎜

4位 ダイハツ・タント

室内長:2,200㎜,室内幅:1,350㎜,室内高:1,365㎜

5位 スズキ・スペーア

室内長:2,215㎜,室内幅:1,320㎜,室内高:1,375㎜

 

車体ボディと比較したらよく分かると思いますが、

車体が広いから、室内の幅が広いという訳ではありません

車体が広くても、室内幅は狭い車は沢山多いです。

N-BOXの室内は、室内の高さで言えばダイハツ・ウェイクですが

トータルの室内幅で行くとホンダ・N-BOXに軍配があがります。

ホンダ・N-BOXの室内が広い特徴は燃料タンクが後部座席の下に

あることから、ボディサイズをギリギリまで広げた室内幅になって

います。

また、室内の大きさは、それぞれの車種の個性がでており、

ダイハツ・ウェイクは必要に応じてシートを動かせるのが特徴です。

日産・デイズルークス、三菱・ekスペースは、室内の長さを

重視していることが特徴です。

 

ホンダ・N-BOXについて大きさ、他の軽自動車を比較しながら紹介しました。

ホンダ・N-BOXの大きさは、とにかく、

室内幅が広い

ことです。軽の規定の最大まで広げたボディを有効に室内幅まで

広げることで室内幅も広く使えます。

このこともホンダ・N-BOXの人気の1つです。

ボディが広いので運転しにくいということもなく、後部座席も広いので、

快適にN-BOXに乗れます。

 

 

アイキャッチ画像引用:https://www.honda.co.jp/Nbox/

 

▼▼▼完全無料最大5000社の価格をオークション形式で比較▼▼▼

簡単な情報を30秒で入力するだけ