ノア

【トヨタ・ノア】新型と旧式でどこが違う?年式のお勧めはある?

2001年に初代モデルが発売され、現行モデルで3代目となるトヨタノア

トヨタの人気車種として好調な売れ行きを見せていますが、旧型車種と新型車種は何がどう違うのでしょうか。

年式によって違いはあるのでしょうか。

それぞれを比べてみました。

 

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トヨタノアの現行・新型車種について

トヨタノアの現行・新型車種について

http://corolla-miyazaki.jp/lp/2017/noah/

2001年に初代モデルが誕生して以来、

フル・マイナーと何度かのモデルチェンジを重ねてきたノアは、現行モデルで3代目。

2014年1月から販売が開始されたものに、

2017年7月、ビッグマイナーチェンジが施されて誕生した新型車種です。

ノアと言えば、「プレーンなボディデザインが万人向け」といった印象でしたが、

このマイナーチェンジによってルックスが変化。

大型化されたグリルの一部がヘッドランプの中央に食い込むような意匠になったことで

凛とした、精悍な顔つきに生まれ変わっています。

トヨタノアの現行・新型車種について引用:https://toyota.jp/noah/?padid=ag341_from_noah_navi_top

そんな現行・新型車種のノアの大きな特徴のひとつは、

5ナンバークラスでも車内空間が広いこと。

頭上広々で過ごしやすい1400㎜の室内全高など

室内サイズもさることながら、多彩なシートアレンジによって

ゆったりとした居住空間が確保されています。

例えば、ノアには7人乗りと8人乗りがありますが、

7人乗りの2列目にはキャプテンシートを採用。

3列目は跳ね上げ式になっていて、それを跳ね上げれば、

キャプテンシートは最大180㎜後ろにスライドさせることができるため、

2列目シートの足元にはゆとりある空間が出現、リビングのようにくつろげると評判です。

トヨタノアの現行・新型車種について引用:https://toyota.jp/noah/?padid=ag341_from_noah_navi_top

そして、現行ノアのもうひとつの大きな特徴は、乗り降りしやすい低床設計が採用されていること。

現行・新型車種は、旧型に比べると90㎜も低床化、

後席は、地面から床までの高さが360㎜(2WDの場合)に抑えられています。

低フロアに伴い両側スライドドアの開口部も広く大きくとられ、リアシートへのアプローチも容易、

幼い子供でも高齢者でも乗り降りがしやすいよう、考えられています。

このような特徴を持つ人気のミニバン、トヨタノア 。

現行モデルは、最廉価から準備に『X』、『G』、『Si』と3つのグレードを設定、

それぞれに、2.0Lガソリン車と、1.8L+モーターのハイブリッド車があり、

ガソリン車は2WDと4WDが用意されています(ハイブリッド車は2WDのみ)。

このほか、『Si』グレードをベースにした特別仕様車『Si〝W×B〟』(ガソリン車、ハイブリッド車)、

スポーツチューンモデルの『Si〝GR SPORT〟』もあります。

トヨタノアの旧型車種はどうか?

トヨタノアの旧型車種はどうか?

https://autoc-one.jp/toyota/voxy/special-1713855/0004.html

現行・新型ノアは3代目ですが、旧型ノア(初代と2代目)についてみてみましょう。

2001年11月、「タウンエース ノア」の後継モデルとして、初代ノアは産声をあげました。

先代モデル(タウンエース ノア)よりも広い室内空間を実現させるため、

「イプサム」のプラットフォームをベースに新開発されたのが、その車でした。

高性能VVT-i 2.0L 直列4気筒直噴自然吸気エンジンを搭載するなどして優れた走行性能、

GOA(最新の衝突安全ボディ)を採用した高剛性で軽量なボディ、

エアボリュームのたっぷりした15インチタイヤ、

四隅の掴みやすいスクエアなボディ形状……。

いくつかの特徴を持つ初代ノアは、5ナンバーサイズの手ごろなボディサイズと

3列シートの広い室内空間とリヤ両側スライドドアが好評で、

一躍トヨタの人気車種となり、2007年6月まで販売されました。

トヨタノアの旧型車種はどうか?引用:https://minkara.carview.co.jp/userid/915503/car/1433697/profile.aspx

そして、2007年6月、初代のフルモデルチェンジによって生れたのが、ノア2代目です。

販売台数80万台と好評だった初代ノアのコンセプトと機構を引き継ぎながら、

快適性・実用性・環境性能を一段と向上させての登場でした。

月間目標販売台数5000台に対し、発売から1か月でその3・5倍もの1万6500台を受注した人気モデルです。

プラットフォームは初代のものを改良して採用、センターメーターも引き続き採用されていますが、

一部のグレードには、「バブルマチック」と呼ばれる新システムを採用したエンジンが初めて搭載されるなど

もちろん、2代目ならではの特徴も備えています。

トヨタノアの旧型車種はどうか?引用:https://www.lineup-car.com/blog/6907.html

サードシートには、折りたたみから跳ね上げまで、

操作がワンタッチでできる「ワンタッチスペースアップシート」を世界で初めて装備されたのも、

2代目ノアの特筆すべき点でしょう。

さらに、従来はオーソドックスなボディーカラーでしたが、

2代目には、ライトブルーマイカメタリックといったパステルカラーをプラス、

ファミリーユースを意識しての戦略でした。

この2代目は、幾度かのマイナーチェンジを経て、2014年1月まで販売、

そして、フルモデルチェンジで新型(3代目)ノアにバトンタッチされました。

トヨタノアを年式によって比較してみる

トヨタノアを年式によって比較してみるhttps://www.carsensor.net/contents/editor/category_849/_14814.html

2001年に初代モデルが発売されて以来、

自動車メーカー・トヨタを支える人気車種となったノア。

2007年に2代目が、2014年に3代目が、それぞれ登場していますが、

フルモデルチェンジの合間にはマイナーチェンジも行われ、

そのたび、ノアは着実に進化を遂げてきました。年式ごとに、その特徴を振り返ってみましょう。

●初代ノア前期型(2001年11月〜2004年8月)

トヨタノアを年式によって比較してみる引用:https://www.maluzen.com/gallery/detail_cb57_wg8026_gam14210.html

「タウンエース ノア」の後継車として誕生してから、

2004年8月のマイナーチェンジの前まで製造されたノアが、この年式です。

●初代ノア後期型(2004年8月~2007年6月)

2004年8月にマイナーチェンジが施され、初代ノアは前期型から後期型に移行。

フロントグリルやフロントバンパー、ヘッドランプ、

リヤコンビネーションランプなどのデザインが変更され、よりスポーティな外観になったとともに、

シート表皮の変更などによって、内装の質感や高級感が高められています。

●2代目ノア前期型(2007年6月〜2010年4月)

トヨタノアを年式によって比較してみる引用:https://stockhunterreborn.blogspot.com

2007年6月、初代ノア後期型がフルモデルチェンジされて誕生したのが、

2代目ノア前期型です。特徴はすでに説明した通りです。

この前期型は、オーソドックスで全体にすっきりしたデザインに仕上がっています。

2代目ノア後期型(2010年4月〜2014年1月)

2010年4月のマイナーチェンジで、2代目ノアは後期型に移行します。

車体のサイズは前期型と同じですが、ヘッドライトやテールランプの形状が変わり、

前期型よりも個性的な顔つきになっています。

●3代目ノア前期型(2014年1月〜2017年7月)

トヨタノアを年式によって比較してみる引用:https://toyota.jp/noah/?padid=ag341_from_noah_navi_top

2代目後期型のフルモデルチェンジで誕生したのが3代目ノア、2017年7月のマイナーチェンジまでが前期型です。

前期型の特徴はすべでに述べた通りですが、ほかに特筆すべきは、

ノア初、1800ccでのハイブリッドモデルが試験的に採用されたこと。

現行モデルには各グレードともにハイブリッド車がラインナップされていますが、

この試験的採用があったからこそ、今につながっているのです。

●3代目ノア後期型(2017年7月〜)

2017年7月、前期型のマイナーチェンジによって後期型に移行し、現在に至ります。

風切音を低減、高い遮音性も実現され、走行中の車内の快適性が格段にアップ。

高速走行時に車体がふらつきにくくするような工夫が加えられるなど、

3代目後期型ノアは、前期型に比べてさまざまな点で変化がありますが、

このマイナーチェンジの最大の特徴は、なんと言っても大胆なデザイン変更でしょう。

このために、3代目ノア後期型は、ひと目でそれとわかります。

トヨタノアを年式によって比較してみる引用:https://toyota.jp/noah/?padid=ag341_from_noah_navi_top

以上のような変遷を経て、トヨタノア は今に至っています。

「どうせだったら最新の現行モデルが欲しい」と誰もが思うでしょうが、

予算の都合上、中古車を検討している人もいるはずです。

コストを最低限に抑えてノアを購入したいと考えているなら、

2代目を検討してみてはどうでしょう。前期型なら35万~50万円以下で見つかるはずです。

もっと安い初代のノアも探せばあるでしょうが、

相当な距離を走っているなど、状態はよくないはずです。

もう少し予算が出せるなら、2代目後期型もおすすめです。

この年式は、最安60万~80万円台で購入できますが、100万~140万円まで中心価格帯。

ここまで予算が取れれば、流通台数も多い年式ですから、良質なノアをじっくりと選べるでしょう。

新車を買うほどの予算はないけれど、3代目ノアにどうしてもこだわるなら、

3代目前期型を狙いましょう。

現行モデルである後期型は、中古と言えども値段は張りますし、

そもそも中古市場にはほとんど出回っていないのが現状です。

前期型なら流通台数も多く、ガソリン車で150万~170万円台

ハイブリッド車なら170万~190万円台くらいから販売されています。

もう少し頑張って190万〜240万円ほど出せば、

より状態が良くて、質も高い3代目前期型が手に入るでしょう。

 

アイキャッチ画像引用URL:https://toyota.jp/noah/

 

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