ノア

【トヨタ・ノア】試乗評価は?試乗してみた感想を報告!良い?悪い?

この記事では、ノアの実際の試乗レポートと評価をインターネット上の評価と絡めたまとめ、試乗の際のポイントのまとめを紹介いたします。

試乗の際に持参したiPhoneで写真も撮ったのですが、バックアップを撮る前にiPhoneが天命を全うしてしまいました。

そのため自前の写真は用意できませんが、なるべく詳細が伝わるように丁寧にレポートしたいと思います!

 

▼▼▼完全無料中間マージンが無いから他より高く売れる▼▼▼

楽天Carオークションで最高額で売る

申し込みは簡単な情報を入力するだけ

トヨタ・ノアの試乗レポート!

トヨタ・ノアの試乗レポート!引用:https://toyota.jp/

市の中心部を少し外れた、それでも賑やかなエリアのトヨタカローラ店に入ると

店内にディスプレイされたノア Si “WxB”の姿が目に映りました。

ディーラーショップなど屋内で展示されている車というのは特に大きく見えるものですが、

実際にノアを目の前にした時は思わず「でかっ」と声に出してしまうほどの迫力でした。

 

ノアはやはり人気車種なだけあって大きな通りに出るとそれは良く見かける車で、

ノアを目にするたびにノアのテーマである「EMOTIONAL BOX」を

デザインに反映させたこの「ハコ」感が非常に印象的でした。

良く考えれば当然なのですが、純粋な「箱型」に近ければ近い立体ほど限られた空間を

無駄なく使うことができるそうで、ジープといえばまず思い浮かぶJeep、「Wrangler」の

極端に直線の多い箱型デザインも、車内空間を最大限に引き出すための工夫だそうです。

あそこまで極端な直線ラインだと日本でウケるデザインとは思えませんが、

一方のその点ノアは日本社会の好みに合わせたデザインとニーズに応える実用性を

しっかりと兼ね備えたミニバンとなっています。

トヨタ・ノアの試乗レポート!引用:https://dressup-navi.net/cars/943/

いざ運転席に座ってみると、インパネを含む内装は特にこだわりがあるわけでも

工夫が凝らされているしているわけでもなく、とりあえず必要なものは

揃えました!という感じのデザインでした。

良く言えば内装コストの節約、悪く言えばチープなデザインですね。

あくまでもファミリーカーという位置付けなので、この選択は

理にかなっているのではないでしょうか。

トヨタ・ノアの試乗レポート!引用:https://toyota.jp/

個人的に気になった点を挙げると、インパネ下部のエアコン操作パネルが

運転席からだとシフトノブの奥に隠れてしまうような配置のため、

思い通りの操作ができるようになるまでに時間がかかりそうだなと感じました。

しかし、センターディスプレイは大きくて見やすかったです。

運転席の足回りについては、私は160cmに届かない小柄なので気になりませんが

183cmの大柄な友人からは足まわりの余裕がもう少し欲しいというコメントがありました。

 

2列目、3列目も同様ですが、平均的な日本人が乗ることを前提にすると

空間にはとても余裕があります。

また、ハイグレードファブリックの滑らかな手触りも個人的には評価点でした。

消臭機能尽きなのはとてもいいと思います!

トヨタ・ノアの試乗レポート!引用:https://toyota.jp/noah

3列目を格納して2列目を下げた時のワイドな空間は、大きな買い物をして

そのまま後列席に乗り込んだり、ベビーカーなどを簡単に積みこむ

こともできるので、お母さんたちは重宝するのではないでしょうか。

3列目シートの格納は、レバー操作で勝手に持ち上がるシートを

それぞれストラップで固定するだけなので、小柄な女性でも

苦労せずに収容・展開できる点がとても魅力的だと思いました。

 

フロントグリルが大きい割には網目の露出が少ないので、夜道を走った後の

蛾などがグリルに思い切り引っかかって死んでいるのを頻繁に見ることが

なさそうなところは個人的にいいなと思いました。

個人的にノアはホワイト系の色が一番映えると思うのですが、ホワイトの場合

夜間の走行などでつく小さな虫の大量の死骸を頻繁に洗い流して上げるマメさが

舐めれば自慢の外観の維持は難しいところは痛いですね。

トヨタ・ノアの実際の試乗評価は?

トヨタ・ノアの実際の試乗評価は?引用:https://toyota.jp/

筆者は怖がりなため、基本的に視界が十分高く遠くまで見渡すことができる

大型トラックやSUVにしか乗れないのですが、視界は十分な高く安心して運転できたうえ

ステアリングも非常に軽いのでサイズの割には街中で動き回ることも簡単だと感じました。

 

インターネット上のレビューで軽いということは知っていましたが、

操舵性は普通ら若干重めでペダルのレスポンスがいい車の経験が多いからか

私が乗った車の中では暫一位の軽さのハンドルでした。

ここまで軽いと市街地ではは楽でも高速道路や郊外ではむしろステアリングの

ブレのせいで疲れるという人も中にはいるのではないでしょうか。

この夏から乗っているマツダのCX-5にも言えることなのですが、

ブレーキの踏み始めが軽く、しっかり奥まで踏み込んでから減速が開始され

さらにそこから完全停止までの踏み込む距離が短く感じます。

完全に停止させるときの反動を十分に小さくすることが難しかったです。

ただし、この問題に関しては筆者が普段乗っている車との差などの

問題もあるので、この操舵性は慣れるまでは肩が凝りそうな印象ですが

致命的なマイナスポイントではないと思います。

トヨタ・ノアの実際の試乗評価は?引用:https://motorz-garage.com/

ミニバンに慣れている人はあまり気にしなくていいポイントなのかも

しれませんが、やはり登り坂などでは多少パワー不足に思える事もありました。

それに加えこの大きさと車高なので、特に下り坂になっているカーブでは

余裕を持って減速しないと少し不安になるような衝撃を感じます。

 

筆者は普段中型SUVで田舎の悪路もあまり気にせずゴリゴリ走れるのですが、

ノアの場合は舗装路限定で走るか、走行時に多少気を使ってあげないと腹部を

擦ったり跳ね返る砂利や小石などですぐに傷になりそうな印象です。

郊外を多く走ることを想定している場合、パーツやコーティングには

しっかりこだわった方が良さそうです。

トヨタ・ノアの実際の試乗評価は?引用:https://cartune.me

この非常に軽い操舵性が原因なのか、単純にシートが硬いからなのかは

わかりませんが、短時間なら問題なく運転できても長時間運転すると

したらクッションなどを用意しないと腰が痛くなりそうだと感じました。

 

また、マイナーチェンジでは走行時の静粛性が上昇しているようなのですが、

普段乗っている車が優秀なのかノアが特別静かだという印象は受けませんでした。

ただし、ネット上で見る限りはノアの静粛性についての評価は上々なので

この辺の評価は個人個人で大きく変わるものなのでしょう。

タイタの種類によっても雑音の聞こえ方が変わって気ます。

一度高速道路に乗ってしまえば、2,000回転に達することなく制限速度での

走行も可能なので、普段の街乗りにはパワーも静粛性も十分合格点だと

思います。

トヨタ・ノアの試乗のポイントはどこにあるのか!?

トヨタ・ノアの試乗のポイントはどこにあるのか!?引用:https://toyota.jp/

2017年7月のマイナーチェンジ以降、洗練されたデザインが若い世代にも受け、

2017年は同クラス国産ミニバン人気ナンバー1の座も手に入れたノア。

 

その見た目に惹かれて購入を決意する前に、

やはり気になる操舵性や乗り心地は確認しておきたいですよね。

この項では、ノア試乗の際に気をつけるべき評価ポイントを

紹介したいと思います。

乗降車時の使い勝手

トヨタ・ノアの試乗のポイントはどこにあるのか!?引用:https://toyota.jp/

ノアの2列目ドアはデフォルトではワンサイドのみスライドドアと

なっていますが、ノアの大きさと一般的な日本の住宅地や駐車場での

乗り降りを考えると、両サイドともスライドドアなのが望ましいですね。

実際にバックゲートを開くとわかるのですが、ノアのバックゲートは

一枚の大きなリフトアップゲートになっているので狭い場所では開閉が

難しく、背面から荷室へのアクセスは制限されます。

小回りの効きづらさと引き換えに得られる居住性・積載性

トヨタ・ノアの試乗のポイントはどこにあるのか!?引用:https://toyota.jp/

実際にご自身で3列目シートに座ってみましょう。

乗車予定のメンバーの体格次第では、他のミニバンを

試してみるのもいいかもしれません。

 

大柄なメンバー3〜4人での乗車や、大型犬などが頻繁に

乗車する状況を想定している場合、3列目シートを格納し2列目シートを

後方に下げて足元を広く確保できるノアは快適かつ実用的かもしれません。

また、2列目シートを限界まで前に寄せて2人乗りにすると、荷室容量を

フレームサイズがLのロードバイクやラブシートなども楽々詰めるほどまで

増やすことができ、いろいろなシーンで活躍できるようになります。

走行性能

トヨタ・ノアの試乗のポイントはどこにあるのか!?引用:https://toyota.jp/

操舵性、取り回しのしやすさ、ペダルのレスポンスなどで

好みが分かれる点だと思います。

しかし、こう言ってしまえば元も子もないかもしれませんが

収容力と実用性のために乗り心地や走行性能は妥協してあるのがミニバンなので、

自分が車に求める一番重要な要素が何なのかをよく考える必要がありますね。

 

実際の試乗の際には20〜30分ほど余裕をもっていろいろな場所を

走ってみて、疲れやすさなど健康面での影響があまりなさそうであれば

十分本命となり得る車だと言えるでしょう。

 

アイキャッチ画像引用URL:https://toyota.jp/noah/

 

▼▼▼完全無料中間マージンが無いから他より高く売れる▼▼▼

楽天Carオークションで最高額で売る

申し込みは簡単な情報を入力するだけ