ノート

【日産・ノート】新型や旧型でどう違うの?年式から説明します!

日産ノートは2016年にe-POWER搭載車が登場し、

いまの大人気を確立しました。

今後の動向も気になるところですが、古きに学ぶということで、

今回はノートの歴史を紐解いてその進化の方向性を考えてみることにしましょう。

 

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日産ノートの現行・新型機の紹介します!

引用URL:https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/note/exterior_interior.html

現行のノートは2012年に発売された2代目ノートです。

2012年9月に発売されて以降、様々なマイナーチェンジをしていますが、

2016年の4度目のマイナーチェンジでは、

300万円以下の量産型コンパクトカーで世界初のシリーズ方式ハイブリッドシステム(エンジンで発電した電力をバッテリーに蓄え、その電力でモータを駆動して走行する方式)を採用した「e-POWER」搭載車が登場しました。

 

それ以降、再び売り上げが伸び、2016年11月の国内販売台数で軽自動車を含む全銘柄の販売台数で堂々の1位を記録しています。

引用URL:http://history.nissan.co.jp/NOTE/E12/1208/point_gallery.html

e-POWER搭載車の強みとしては、まず加速の力強さとレスポンスです。

前述のようにエンジンで発電した電力でモータで走る仕組みになっていますので、

電気自動車のような加速を体感することができます。

 

このe-POWERの楽しみの一つとして挙げられることが多いのは、

アクセルペダルだけで減加速が可能なワンペダルでのe-POWER Driveモードです。

引用URL:https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/note/performance.html

アクセルペダルを戻すだけで強く減速するため、

渋滞時やカーブの多い道路などでも、アクセル・ブレーキペダルの踏み替えが減るだけでなく、

持前のレスポンスの良さによって、新鮮な感覚で運転することができます。

 

さらにモータドライブゆえに、静かな走行音で、

静音性能も高いため、深夜や早朝の街中でも気兼ねなく走ることができます。

 

また、各種先進安全装備も魅力です。

インテリジェント クルーズコントロール(約30~100km/hの範囲で車速を設定することで、停止~約100km/hの範囲で先行車との車間を保つように追従走行)をはじめとして、

インテリジェントLI(車線逸脱防止支援システム)、インテリジェント エマージェンシーブレーキ(自動ブレーキ)、インテリジェント アラウンドビューモニター、踏み間違い衝突防止アシスト、ハイビームアシストなど様々な装備を追加することができ、充実しています。

引用URL:https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/note/safe.html

さらにノートの特長として、コンパクトなボディながらもゆとりのある車室が挙げられます。

室内長2,065 mm × 幅1,390 mm × 高1,255 mmとワンランク上のセダンに匹敵するほどです。

特に、後席の膝周り空間は余裕があることや、

後席ドアが最大で約90度開くことも利点です。

チャイルドシートへの子どもの乗降や荷物の積載もスムーズです。

また、ドアを開く際は二段階でいったん停止するため、駐車場など狭い場所でも安心です。

引用URL:http://history.nissan.co.jp/NOTE/E12/1208/function.html

スタイリッシュな外見に、

e-POWER Driveでの高燃費、静粛性、

快適な車室と、ハイスペックでまとまっており、人気の理由が伺えます。

日産ノートの旧型機を紹介します!

引用URL:https://ja.wikipedia.org/wiki/日産・ノート

初代ノートは2005年1月に日本で発売されました。

マーチやヴィッツなどに比べて大きく見えるボディデザインが特徴で、

現行のノートよりもやや丸みを帯びています。

ベース車両がティーダで1,500ccのエンジンを搭載していながらも、

車両価格が130万~だったため、コストパフォーマンスに優れたクルマでした。

 

あまり尖った特徴は見受けられないものの、

日常で家族で使う分には問題なく、良くも悪くも普通のクルマ、といえる位置づけでした。

 

当時のノートの特長は下記が挙げられていました。

 

走りを予感させるエクステリアと洗練シンプルが心地いいインテリア

爽快で頼もしいフットワークと広くて使えるユーティリティ

乗る人に優しい運転のしやすさ、環境に優しい低燃費とクリーンエア

 

こうした三本柱は現行のノートにも受け継がれており、

フルモデルチェンジを経てますます進化したといえますね。

日産ノートを年式毎に比較!!

引用URL:http://history.nissan.co.jp/NOTE/E12/1208/point_gallery.html

先述の通り、初代ノートは2005年1月に日本で発売されました。

販売開始当初は1.5L車のみで、「15S」・「15S Vパッケージ」・「15E」・「15RX」・「15S FOUR」・「15S FOUR Vパッケージ」・「15E FOUR」の7グレードを設定。

また、オーテックジャパン扱いの特別仕様車「ライダー」も同時発売。

「15S」系の4グレードをベースに、メッキパーツや3Dニット地の専用シートなどを装備し、スポーティ感を演出した仕様となっていました。

 

細かい改良を省きますと、

2008年1月にマイナーチェンジが行われています。

ここではエクステリアデザインを大幅変更するとともに、インテリア質感や使い勝手の向上が図られました。

また、「HR15DEエンジン+エクストロニックCVT」の改良により、

当時の新燃費・排気試験「JC08モード」に対応し、車種体系の見直しが行われました。

 

2代目に移ってからの細かい推移をみていきますと、

まず2013年12月のマイナーチェンジで衝突回避支援システムなどの安全装備を採用した

「エマージェンシーブレーキ パッケージ」が追加設定されました。

 

○先進安全装備、便利装備

引用URL:https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/note/safe.html

「エマージェンシーブレーキ」、「LDW(車線逸脱警報)」、「VDC」、「踏み間違い衝突防止アシスト」(オプション設定)、「MOD(移動物 検知)」機能が追加された「アラウンドビューモニター」(オプション設定)、

スーパーUVカット断熱グリーンガラス<フロントドア>、

後席ヘッドレスト(中央席)(全グレードに標準装備。)、

寒冷地仕様(ヒーター付ドアミラー、高濃度不凍液、リヤヒーターダクト、PTC素子ヒーター)

 

次は2014年10月のマイナーチェンジです。

デザインの一部変更、ボディカラーの入れ替え、グレード体系および装備の見直しが行われました。

 

デザインでは、フロントグリル(上級グレードの「MEDALIST」は除く)とステアリング(全車)のデザインが変更、質感が高まりました。

 

ボディカラーでは、これまで設定されていた「オーロラモーヴ(RP)<特別塗装色>」を廃止、新たに「インペリアルアンバー(P)<特別塗装色>」を追加。

全10色から選ぶことができるようになりました。

 

また、グレード体系ではエントリーグレードのSを廃止するとともに、X、X DIG-S、X FOUR、エアロスタイルをベースに、特別仕様車「Vセレクション+Safety」が新たに設定されました。このグレードでは「エマージェンシーブレーキ」、「LDW(車線逸脱警報)」が搭載されているのが特徴です。

 

装備面では全車にVDC、サイドターンランプ付ドアミラーを標準装備としたほか、要望の多かったLEDヘッドランプを新規に設定し(MEDALISTに標準、S DIG-Sを除くその他グレードにオプション)、安全性が高まっています。

また、これまでMEDALISTにのみオプション設定していた15インチアルミホイールを全グレードでオプション装着可能とするとともに、同じくMEDALISTのみに設定していたオートライトシステムをS DIG-Sを除くすべてのグレードに設定を拡大しました。

 

2015年7月のマイナーチェンジでは、

自動ブレーキとLDW(車線逸脱警報)を全グレードに標準装備すると共に、燃費が向上しています。

 

2015年11月には一部仕様を向上、および特別仕様車「ブランナチュールインテリア」が追加されました。

仕様変更ではボディカラーを一部見直し、パールメタリックの新色キャニオンブロンズ、チタニウムカーキ、バーニングレッド、フランボワーズレッドの4色が追加されました。

 

2016年11月には前述のようにe-POWER搭載車がラインナップに追加されました。

2017年9月には仕様向上、

高速道路などでの長距離ドライブ時にドライバーの運転負荷を低減する「インテリジェント クルーズコントロール」や、

意図せず走行車線を逸脱しそうな場合に車線内に戻す操作を支援する「インテリジェントLI(車線逸脱防止支援システム)」を新たに採用するとともに、

「インテリジェント エマージェンシーブレーキ」の性能が向上しました。

引用URL:https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/note/safe.html

また、アクセルペダルとブレーキペダルの踏み間違いによる衝突防止を支援する「踏み間違い衝突防止アシスト」では、新たにフロントカメラと連動させることで、約25km/hまで作動車速域を広げ、前方の歩行者に対しても作動するよう、e-POWERのグレードにおいて性能が向上。

さらに、先行車や対向車のライト、道路周辺の明るさを検知し、ハイビームとロービームを自動で切り替える「ハイビームアシスト」を一部のグレードを除き標準採用。

これら先進安全技術の充実により、経済産業省や国土交通省などが普及啓発を推進している安全運転サポート車(セーフティ・サポートカーS)のワイドに対応しています。

 

2018年7月にはノートe-POWERに4WD車を追加するとともに、

仕様が一部向上しています。

e-POWER Sを除く全グレードに、アクセルペダルとブレーキペダルの踏み間違いによる衝突防止を支援する「踏み間違い衝突防止アシスト」を標準装備。

また、ガソリン車でも、e-POWERと同様、前方の歩行者検知が可能な仕様に機能を向上しています。

さらに、「e-POWER」の一部のグレードに採用していた、「インテリジェント クルーズコントロール」と「インテリジェントLI(車線逸脱防止支援システム)」を、ガソリン車にも拡大採用。

引用URL:https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/note/autech.html

こうした流れを見てみますと、

e-POWER車の登場により燃費面での向上ももちろんのこと、

経済産業省や国土交通省などが進めている安全運転サポート車「セーフティ・サポートカーS(サポカーS)」に対応するよう、各種先進安全技術を充実させていることがわかります。

 

初代ノートでは普段使いには問題ないけれどやや物足りない、という部分に関して、

2代目ノートでは長所を伸ばしていって、e-POWERも登場、それが今のノートの人気に繋がっているといえるでしょう。

 

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