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【日産・ノート】VS【トヨタ・パッソ】はどっちを選ぶべきか!?

そろそろ軽自動車から乗り換えたい、けれど予算が……

ということでお悩みの方もいるかと思います。

そうした時に選択肢に入ってくる日産 ノートとトヨタ パッソで今回は比較をしてみたいと思います。

 

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【日産・ノート】VS【トヨタ・パッソ】は価格はどっち?

引用URL:https://toyota.jp/passo/

2WDでXとMEDALISTについて、

e-POWERとガソリン車それぞれをピックアップして比較対象にすることにしましょうか。

 

費用をできるだけ抑えるため、先進安全装備のオプションはなしにしましょう。

インテリジェント アラウンドビューモニターセットオプションであったり、

インテリジェント クルーズコントロールセットオプションがつけられますが、

つけた場合はそれぞれ8万ほどずつプラスされます。

e-POWER MEDALIST 2,353,320

e-POWER X 2,021,760

MEDALIST 2,091,960

X 1,523,880

 

このように並べると断然ガソリン車が安いですね。

MEDALISTの特徴ですが、Xと比較すると次のような違いがあります。

引用URL:https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/note/exterior_interior.html

XではメーカーorディーラーオプションでMEDALISTでは標準装備

・LEDヘッドランプ(ロービーム、オートレベライザー付、プロジェクタータイプ、LEDポジションランプ付)※MEDALIST Xではオプション

・フォグランプ

・ステアリングスイッチ(クルーズコントロール、オーディオ、ハンズフリーフォン)※e-POWER Xブラックアローでは標準装備

・日産オリジナルナビ取付パッケージ (リヤ2スピーカー、GPSアンテナ、TVアンテナ、TVアンテナ用ハーネス)※e-POWER Xブラックアローでは標準装備

・インテリジェント クルーズコントロール

・インテリジェント LI(車線逸脱防止支援システム)

・ヒーター付ドアミラー

 

XにはなくMEDALISTのみ

・本革巻ステアリング(ブラウン)

・助手席シートバックポケット

・運転席&後席アームレスト(カップホルダー2個付)

・ドアトリムクロス ジャカード織物〈フロントドア・リヤドア〉

・シート ジャカード織物/合皮

・フロントメッキバンパーロアグリルフィニッシャー

・MEDALISTエンブレム

 

オプションが諸々ついているとはいえ、金額の差はかなりあります。

外観や内装であったりの部分も大きいので、実際に見て、試乗して決めるといいでしょう。。

トヨタ パッソは2018年10月10日にマイナーチェンジがなされ、以下の点が変更されました。

 

・デザインの質感向上

MODAで大開口のフロントグリルや、L字型のフォグランプベゼルでワイド感を新調、

暖色系の外板色ブリリアントカッパークリスタイルマイカを新設定

・MODA G packageでは15インチのアルミホイール、

フォグランプベゼルにLEDイルミネーション、

合成皮革+ファブリックシート、

本革巻きシフトノブをセットにしたドレスアップパッケージ

・Xシリーズは、フロントグリル上部にシルバー塗装のアクセント追加

・スマートアシストⅢの設定

(歩行者を検知してブレーキをアシストする衝突回避支援システム、オートハイビームなどのパッケージ化)

・前後方向の障害物を検知するコーナーセンサーを標準装備

・パノラミックビュー対応ナビレディパッケージ

(真上から見ているように周辺映像をナビゲーション画面に表示)

 

 

パッソはMODAシリーズとXシリーズからそれぞれピックアップしてみましょう。

引用URL:https://toyota.jp/passo/

MODA 1,533,600

X”S” 1,242,000

 

高い買い物になりますので、見た目だけで決めるわけにはいきませんが、

それでも見た目がどうしても気に入った、パッソならMODAがいいということであれば、選択肢に入りますが、単純に車両本体価格を比較してみてわかるように、

パッソの利点は価格が安いということも大きいと思います。

写真を見てみればわかる通り、MODAはただのパッソとはデザインが大きく異なります。

また、MODAの方がオプションにはなりますが専用色が多く用意されており、

車体色を選ぶ楽しみがあります。

お財布と相談ですが、できるだけ安く、というならMODAは選択肢から外れてくるものの、

「この価格帯なら許容範囲で少しこだわりたい」という方なら良いでしょう。

 

というよりも、今回はノートとの比較ということを考えると、

ノートを購入できる人ならパッソ MODAは買える、というくらいの価格差があります。

 

先進安全装備や質感、5人乗りという場合にはノート、

少しでも費用を抑えたい、より小回りが利く方が良い、かわいい!というならパッソでしょう。

【日産・ノート】VS【トヨタ・パッソ】大きさは?

引用URL:https://toyota.jp/passo/design/?padid=ag341_from_passo_navi_design

次に大きさの比較をしてみましょう。

 

ノート/パッソの順番で並べます。(単位は全てmm)

全長: 4,100 /3,650

全幅: 1,695 /1,665

全高: 1,520 /1,525

室内長: 2,065 /1,975

室内幅: 1,390 /1,420

室内高: 1,255 /1,270

 

全体的にはノートの方が大きいのですが、

意外にも室内はパッソも結構広いんですね。

引用URL:https://toyota.jp/passo/design/?padid=ag341_from_passo_navi_design

パッソの場合、コンパクトなのが小回りの点でプラスとも言えます。

単純な寸法では室内はパッソの方が広そうに見えますが、室内長の差とデザインが大きいのでしょう。

ノートが国産コンパクトカーで後席の居住性No.1と言われるだけあり、

比較するとパッソはやや見劣りしてしまいます。

前席であればそこそこ快適ですが、後席に大人が長時間というのは厳しそうです。

 

荷室もみておきましょう。

荷室容量はノート/パッソで

幅:約950 /1,230

高さ:約700 /780

奥行き:約620 /505

引用URL:http://history.nissan.co.jp/NOTE/E12/1208/function_luggage.html

パッソの荷室幅が最大で1,230 mmなので一見すると広そうですが、

開口部分はテールランプの形状が内側に若干入り込んでいるため、数字ほどは広く感じないと思います。

また、実質的に荷物を積む際に必要となる奥行きの差もかなり大きいといえます。

 

どちらも後部座席を倒せば奥行はかなり確保することができます。

【日産・ノート】VS【トヨタ・パッソ】燃費はどっち?

引用URL:https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/note/nismo.html

最後に燃費の比較をしてみたいと思いますが、

単純な燃費だけではなく、維持費という観点で関連の費用もみてみたいと思います。

 

ノート X/e-POWER X/パッソで比較してみましょう。

一応参考までですが、カタログ燃費ですと次のようになります。

23.4 km/L/34 km/L/28.0 km/L

パッソはWLTCモードだと21.0 kmです。

 

ガソリン車ならパッソの方がカタログ燃費は良いですが、

ノートe-POWERなら燃費が良さそうです。

 

ノート e-POWERはガソリン車とは異なり、

通常の走行モードに加えてe-POWER Driveモードを具えています。

e-POWER DriveはエコモードとSモードの二種類で、

Sモードは加速力に秀でていて、

アクセルを踏み込んだ瞬間から強力に立ち上がり加速します。

引用URL:https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/note/performance.html

e-POWER Driveではアクセルオフでの回生ブレーキも強力、

アクセル操作だけのワンペダルで加減速がコントロールできます。

 

また、e-POWERはエンジンが発電専用になっており、

高性能モータドライブにより、早朝や深夜でも安心な静粛性を実現しているのもポイントでしょう。

 

実燃費は平均で次のような声が多いです。

16 km/L/21 km/L/19 km/L

 

概ねカタログスペックと同じような並びですね。

実燃費でもe-POWERが燃費が良く、ガソリン車で比較するならばパッソの方が良さそうです。

よく言われることですが、e-POWER車は相対的に高速走行での燃費で劣るケースがありますので、高速をよく使う場合だとまた状況が変わってくるかもしれません。

パッソは高速なら23.0 km/Lほどの記録もあります。

 

この実燃費をもとに年間のガソリン代を計算してみますと

ノート X (8,000/16)*150.8=75,400円

e-POWER X (8,000/21)*150.8=57,448円

パッソ (8,000/19)*150.8=63,495円

 

ガソリン代は実燃費をもとに、年間走行距離8,000 km、2018年11月29日時点での全国平均価格150.8円/Lとして試算しています。

 

関連の諸費用も見てみます。

 

自動車取得税43,400円/0円/18,600円

自動車重量税36,900円/0円/7,500円

自賠責保険36,780円

自動車税11,500円/7,300円

リサイクル費用8,480円/8,480円/8,190円

登録諸費用(参考価格、消費税込)49,299円/49,299円/65,727円

諸費用等合計186,359円/106,059円/144,097

 

このあたりの金額はノートe-POWERが一番安いですね。

 

2年間の費用でみてみましょうか。

車検基本料を平均の40,000円、

駐車場料金を月極駐車場の全国平均8,000円(更新料1ヶ月分)の208,000円で計算してみます。

ノート X

ガソリン代 150,800円

自動車税 46,000円

自動車重量税 16,800円

2年間合計 461,600

 

e-POWER X

ガソリン代 114,896円

自動車税 20,500円

自動車重量税 0円

2年間合計 383,396

 

パッソ

ガソリン代126,990円

自動車税 7,300円

自動車重量税 7,500円

2年間合計 389,790

 

ここで車両本体価格を再掲します。

 

ノート X 1,523,880

ノート e-POWER X 2,021,760

パッソ XS 1,242,000

ところで新車の乗り換えですが、8年くらいで乗り換える人が多いそうです。

税金の計算やら、実際には任意保険に加入したりと単純に上記の4倍しても違ってきてしまいますが、大まかな目安として上記の維持費×4と本体価格を足してみましょう。

 

ノート X

1,523,880+461,600*4=3,370,280

 

ノート e-POWER X

2,021,760+383,396*4=3,555,344

 

パッソ

1,242,000+389,790*4=2,801,160

 

上記で諸々と比較してきましたが、

車両本体価格の差が大きく、

費用の観点から見ていくと

パッソ > ノートガソリン車 > ノートe-POWERとなりそうです。

 

総評としては、

パッソの方が価格や小回りの点で勝り、

車室内の快適さや、安全装備、燃費といった維持費の面ではノートといえそうです。

また、ノートe-POWERの場合、ワンペダルでの操作性が気に入れば大きな加点になると言えるでしょう。

(ワンペダルが気に入ったとなればe-POWERなのでこれまでの比較もあまり意味がないかもしれませんが、パッソの見た目が気に入った場合も同様ですね)

 

2人で乗るのがメインならば後席のことはあまり考えなくても良いので、

パッソでもあまり気にならないでしょうが、

普段から3人以上を考えるのであれば、ノートの方が良さそうです。

引用URL:https://toyota.jp/passo/design/?padid=ag341_from_passo_navi_design

選ぶ楽しみというのもありますが、

ノート、というか日産車は全体的に基本色が少ないです。

それに対して、パッソは9色が選べて、2色がメーカーオプションなのはプラスと言えます。

個人的にはダークエメラルドマイカ、ファインブルーマイカメタリック、パウダリーベージュメタリックが良いのですが、その先が悩みそうです。

 

用途や好みに合わせて選びたいですね。

 

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