ノート

【日産・ノート】試乗評価は実際に乗ってみて良いのか?悪いのか?

みなさんは車の試乗ってトライしたことはありますか?

「敷居が高い」「試乗したら買わされそう」なんて思う方も多いのでは。

しかし、意外にそんな事を考える必要もないと思います。

販売店側からすると、「自店舗を知ってもらえた」というだけでも嬉しいものです。

ここでは、人気の日産ノートの試乗体験についてまとめてみました。

 

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日産ノートの試乗レポート!

引用元:https://www3.nissan.co.jp

まずはプロの方から素人まで試乗レポートについてチェックしてみたいと思います。実際に試乗された方はどんなところが気になって、どんなところをチェックしているのでしょうか。評論家の方のリポートと一般ユーザーの方のツイッターをそれぞれチェックしてまとめてみました。

まずはプロが乗った試乗レポートをチェック

引用元:https://www.webcg.net

櫻井健一氏

意外にエンジンの存在感が大きく、電気自動車というイメージがどうしても遠のく。ワンペダルドライビングドライビングは慣れるころで踏み加減ひとつで通常走行時の発信から停止までコントロールが可能になり、日産が「ブレーキとアクセルの踏み替えが70%程度減る」と言うのが決して無理なハナシではない。EVなのかハイブリットなのか、呼び方にとらわれる必要はない。カタチにとらわれず評価すべきだろう。

国沢光宏氏

エンジン始動後走行している感じではそんなに大差は感じないが、アクアやフィットに比べて加速時の反応が早い。スポーティな印象。高速巡航ばかりする使い方だと燃費的にライバルに比べて不利。ワンペダルドライブは好き嫌いが分かれそうなので試乗で体験してほしい。

未知なる技術に対する期待感が表現されており、ワンペダルドライブについては慣れが必要なようです。加速感ではe-powerならではの力強さを感じるようですね。

みなさんの反応をツイッターでチェック

引用元:http://kazblo.com

続いては一般ユーザーの皆様の反応をみてみましょう。試乗した感想を素直に語ってくれていますし、私たちに近い視点で日産ノートを捉えてくれていると思います。

みなさん気軽に楽しんでいますね。日産ノートはモーターの力による加速感溢れる走りも魅力の一つ、試乗で体感してみるのも良いですね。試乗自体は予約などの面倒な手続きはないところがほとんどです。私自身、ふらっと店舗に伺っていきなり試乗させていただきました。

日産ノートの実際に乗ってみた試乗評価は?

引用元:https://www3.nissan.co.jp

それでは実際に日産ノート・e-powerに乗ってみた感想・評価についてまとめてみたいと思います。評価ポイントはいくつもあるとは思いますが、大きく分けてみて「走り」「燃費」「居住性」の3項目についてご紹介します。特に「走り」と「燃費」という2項目は実は相反する項目。通常、燃費を重視すると走りに関しては鈍い感性になってきますし、走りを重視すると燃費は犠牲になることがしばしば。ここら辺について、日産ノートe-powerがどのように向き合っているのでしょうか。

e-powerの走りを評価

引用元:https://car-topic.com

日産ノートe-powerの走りを一言で語るならタイムラグのない加速感につきると思います。

日産ノートのエンジンは1.2L。ライバルとなるアクアやフィットについては1.6Lエンジンであり、普通に考えれば走りの快適さというよりは燃費走行を重視したサイズではありますが、e-powerはエンジンで充電した電気を使ってモーターで走る方式のため、モーターによるスムーズな加速感を感じることができます。

通常、エンジン式だとどうしてもトランスミッションによりギアを経て動力が伝わりますので、このギアチェンジでどうしても動力伝達のロスが生まれるのですが、モーターで走る事でこのギアチェンジという伝達ロスを生む事なくタイヤに伝えることができることが最大の魅力だと思います。

アクセルを踏んだ瞬間に「ギュン」と加速しますよ。

また、坂道での馬力もかなり感じました。

その際にはエンジンはかなり回している様子ではありますが、室内の静寂性が保たれているので、運転していて気になるものではありませんでした。

e-powerでの燃費は?

乗ってみた実感としては燃費としては一定速度での自動巡航には強いという印象です。

有料自動車道なんかで60km/h設定でオートパイロット運転などをしてみると、燃費スコアとしては30km/L超えを達成してきます。

高速道路でも、80km/hの低速運転だと非常に良い燃費スコアですね。

一方、市道/高速道を分け隔てずに加減速を繰り返すと電力ロスから燃費スコアが落ち込むという結果のようです。

結論的には安全運転する分には燃費は良いし、前項のような走りの快適を体感したい時にはちょっと燃費には目を瞑りましょうという印象です。

室内空間の使い勝手は!?

引用元:https://www3.nissan.co.jp

実際に乗ってみた感想としては、視界はまぁ普通。特筆すべきような良さはなかったかなというものです。ちょっと見切れるポイントなんかがあるかなというのが正直なところ。ただ、その分、インテリジェントルームミラーという機能があり、バックミラーがカメラによって視界補完されている点は便利さを感じました。また、全席に座ってみましたが、後部座席の足元にゆとりがあります。1.2Lサイズでこの足元空間はかなり評価できる部分ではないかなと思いました。全体に座面はしっかりと広めに取られていると感じましたし、クッション性もそんなに硬くないなっと感じました。

日産ノートはこう乗れ!試乗のポイント

引用元:https://www3.nissan.co.jp

最後にみなさんが実際に試乗されるときに参考にしていただきたいポイントについてまとめてみます。実際に購入される際は試乗せずに購入されることは避けていただきたいと思いますし、購入後に気になりがちな点をしっかりと試乗で確認していただきたいと思います。

試乗の際に確認しておきたい事項

引用元:https://www.shares.ai

試乗の際には座ってみるだけでなく、実際に走ってみることがとても大切だと思います。実際に運転してみることで見えてくることが多々あります。「運転まわり」「居住空間」「走行性」の3点をチェックし、運転まわりについては実際に街中を運転してみるということが大事かと思います。では、それぞれに確認したいポイントについてです。

運転まわり:アクセル・ブレーキの踏み具合(窮屈さなど)、ハンドルの握り心地、視界のみやすさ(運転上支障がないか)、メーター類のみやすさ、ダッシュボード類の使い勝手

居住空間:運転席の座り心地、座席の可動性、ドアの開閉感

また、走行性に関するチェックもしっかり街乗りで試してみてはいかがでしょうか。

走行性:エンジン始動、街乗りでの燃費状況、ワンペダル走行、インテリジェントクルーズコントロール、インテリジェントルームミラー

これらについては意識してみていただければと思います。

ベストな試乗への臨み方について

引用元:https://www.webcg.net

最後に試乗に臨むにあたって押さえておきたいポイント(試乗の所作とでも申しましょう)についてもまとめておきたいと思います。単に乗るではなく、車の良し悪しをしっかりと押さえていただき、大きな買い物ですのでミスマッチを防いでいただきたいと思います。

・ライバル車種との比較を遠慮なくおこないましょう。

・1回で納得がいかなければ遠慮なく2回目の試乗もおこないましょう。

・試乗はできれば昼だけでなく夜もおこないましょう。

・晴天時だけじゃなく雨天も良い機会でしょう。

・自分の中でしっかりとスコアリングしましょう。

様々な視点から候補としている車に接することで納得のできる購入ができると思います。また、じっくりと試乗することでオプションに対する検討にも貢献すると思いますよ。

引用元:https://www.webcg.net

【日産・ノート】試乗評価は実際に乗ってみて良いのか?悪いのか?のまとめ

以上、試乗について様々にまとめてみました。

繰り返しにはなりますが車を買うということは大きな買い物となりますので、納得して買い物していただきたいと思います。販売店を訪問するという機会になりますので、販売担当者との接点もできますし、その人柄や接客に触れることもできますね。

試乗から話が少し逸れますが、販売店を訪問した際に購入後のアフターで来店されている方を少し観察すると、ご自身の購入後がイメージすることができると思います。

 

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