オデッセイ

【ホンダ・オデッセイ】外寸や外装はどう?機械式駐車場には入る?

ホンダの上級ミニバンとして名高いオデッセイ。

セダンの運転性能とミニバンの乗り心地を同時に味わえる車です。

そんなオデッセイですが、外寸はどうなっているのでしょうか?

また、機械式駐車場は使えるのでしょうか?

外装パーツについてもご紹介します。

 

▼▼▼完全無料中間マージンが無いから他より高く売れる▼▼▼

楽天Carオークションで最高額で売る

申し込みは簡単な情報を入力するだけ

ホンダオデッセイの外寸はどのくらい?横幅は?長さは?車高は?


引用:https://www.honda.co.jp/ODYSSEY/webcatalog/styling/design/

オデッセイの外寸は以下の通りです。

全長:4,840mm

全幅:1,820mm

全高:1,685mm~1,715mm

オデッセイはミニバンに分類される乗用車ですが、最近のミニバンは「3ナンバー車」「5ナンバー車」があります。

昔はミニバンといえば3ナンバー車だったのですが、現在ヴォクシーのVグレードなんかは5ナンバー車になっていますね。

オデッセイはというと、これはれっきとした「3ナンバー車」です。

というのも、5ナンバー車として登録されるためにはボディサイズと排気量に条件があり

○全長:4,700mm以下

○全幅:1,700mm以下

○全高:2000mm以下

かつ

○エンジン排気量:2,000cc以下(ガソリン車の場合)

すべて満たす必要があります。


引用:https://www.honda.co.jp/ODYSSEY/webcatalog/performance/driving/

先ほどの外寸をもう一度見てみると、オデッセイは全長と全幅が5ナンバー車のサイズに収まっていませんね。

また、そうでなくてもエンジンが2.4Lなので2,000ccを超過しています。

※1L=1,000cc換算

ちなみに、3代目ポルシェ911は、ボディサイズが5ナンバー車でありながらエンジン排気量が3,600㏄なため、3ナンバー車なんだそうですよ。

ところでこんな話を聞いたことがあります。

「3ナンバー車はボディサイズや排気量が多いから、5ナンバー車よりも税金がかかるのでは?」

この疑問、当たらずとも遠からずです。

自動車にかかる税金といえば「自動車税」「自動車重量税」の2種類です。

「自動車取得税」というのもありますが、これは車を買った時にしか発生しません。


引用:https://www.honda.co.jp/ODYSSEY/webcatalog/interior/cabin/

自動車税は車の「排気量」で決まります。

日本の車の大半が3.0Lですが、それまでであれば「だいたい500cc刻み」で税金が変わり、排気量が多い程払う税金も多くなります。

また、自動車重量税は車の「重量」で決まります。

日本車の多くは3,000kg以下ですが、それまでであれば「500㎏刻み」で税金が変わり、重量が重い程払う税金も多くなります。

ボディサイズの大きい3ナンバー車であればそれだけ重量がかさむ「ことも多い」ので、払う税金は多くなるかもしれません。

また、ボディサイズが小さくても排気量が大きい「ことも多い」ので、これまた払う税金が多くなるかもしれません。

ただ「3ナンバー車だから税金が高い」「5ナンバー車だから税金が安い」といった安直な線引きはしないので、ご安心ください。

ホンダオデッセイは機械式駐車場に入るのか!?

集合住宅や商業ビルを都心部に建てようとすると、どうしても駐車場を確保しなければならなくなります。

ただ、数百人が止められるような駐車場を平地で作ろうとするとショッピングモールの駐車場並みに広大な土地が必要です。

そんな時「機械式駐車場」の存在を知っておくと便利です。

これは、自分で駐車場スペースを探して車を止めるのではなく、所定の位置まで車をもっていってあとは機械に駐車してもらうタイプの立体駐車場です。

途中から駐車の仕事を機械に任せるため、駐車場を空や地下に伸ばすことができ、駐車場面積の節約になります。

ただ、止める側からしたらメリットの少ない駐車場です。

駐車スペースは駐車場のメーカーによって広かったり狭かったり、集合住宅であれば駐車場の維持費で毎月お金を取られたりします。

それ以上に「不慣れな作業による事故」が数多く報告されています。

以下、その具体例をご覧ください。

・駐車後忘れ物を取りに戻ったところ、いつもと違う操作・手順にない操作を独断で行い、装置が予想外の動きをし、巻き込まれて死亡

・庫内で入庫後にいたところ、他の利用者の操作により装置が作動、双方ともパニックになり庫内の機械に接触

・庫内を歩行中にバランスを崩し、装置の隙間に落下し、人身事故

・操作に不馴れな者による操作により誤操作を起こし、注意不足もあり、装置故障が発生

・他人の車両を出庫させようとした際、不馴れで接触事故

引用:MOBY

ご覧のような事故が毎年報告されています。

ぶつけた、壊した程度では「やっちまった」と反省した後はお金でどうにかなる場合が多いですが、人身事故クラスになると死亡する可能性もあり、あるいは生還しても後遺症が残ったりと、笑いごとで済む話ではありません。

また、自損事故であればまだしも、自身の操作ミスで誰かを死なせてしまった・けがをさせてしまったとなれば、被害者にもそのご家族にも多大なる迷惑をかけることになります。

そういった事故を防ぐため、機械式駐車場には使用する車に制限がかけられています。


引用:http://parking.sumitomo-rd.co.jp/parking/detail/twinbil_higashi

上記の画像は都内の機械式駐車場の1つです。

黄色い看板に大きさの制限が書かれていますね。

駐車場のメーカーや土地柄によってその制限値はまちまちですが、最近の駐車場は「高さ1,500mm」「幅1,850mm」が平均値なんだそう。

そう考えると、オデッセイは機械式駐車場に入れません。

天井がつっかえてしまいます。

車幅制限こそクリアしているものの結構ギリギリなので、機械の誤作動でこすったりしてしまう可能性があります。

以上の点から、オデッセイで機械式駐車場を利用するのは避けた方がよさそうです。

ホンダオデッセイの気になる外装、外装パーツは?


引用:https://www.honda.co.jp/ACCESS/odyssey/special/

ここからは趣向を変えて、オデッセイの外装パーツについてご紹介しましょう。

フロントミドルグリル


引用:https://www.honda.co.jp/ACCESS/odyssey/exterior/frontmiddlegrille/

オデッセイのフロントグリルは、大口径の表情豊かなグリルを採用しています。

このグリルに鎮座するシルバーパーツにクロームメッキによる加飾を施します。

クロームメッキの上品な輝きが、オデッセイに更なる高級感をプラスするほか、その顔つきに力強さを与えます。

テールゲートスポイラー


引用:https://www.honda.co.jp/ACCESS/odyssey/exterior/tailgatespoiler/

オデッセイのリアウインドウ上部にスポイラーを装着します。

レーシングタイプではないため空力学的な恩恵やダウンフォースは期待できませんが、スポーティな印象をつけることができます。

また、センターのクロームメッキがアクセントとなり、より特徴的なリアビューとなるでしょう。

ゴールド/ブラックエンブレム


引用:https://www.honda.co.jp/ACCESS/odyssey/exterior/emblem/

オデッセイのフロント・及びリアに刻印された「H」、そして「ODYSSEY」のネーミングエンブレム、アブソルートグレードが付けている「ABSOLUTE」エンブレムの3種類を、通常のシルバーからゴールド/ブラッククロームに付け替えます。

ゴールド、ブラック共に高級感を強く象徴する色であり、他の車と差をつけることができます。

アルミホイール


引用:https://www.honda.co.jp/ACCESS/odyssey/exterior/aluminumwheel/

ホンダのアクセサリーメーカー「ホンダアクセス」が持つパーツブランド「Modulo(モデューロ)」が販売しているアルミホイールです。

全部で7種類のホイールがあり、自身のセンスに見合ったホイールをチョイスすることが可能です。

ブラック系のホイールで足回りを引き締めるもよし、シルバー系のホイールで輝きを見せつけるもよしです。

フロントビームライトガーニッシュ


引用:https://www.honda.co.jp/ACCESS/odyssey/exterior/frontbeamlight_garnish/

オデッセイのフロントフェイス下部にはLEDフォグライトが装着されていますが、その上部にさらに横長のLEDライトを追加して周囲にガーニッシュを施します。

シャープに光る横長のライトは更なるアクセントをつけ、クロームメッキの上質な輝きを持ったガーニッシュによりプレミアム感を主張することができます。

リアライセンスガーニッシュ


引用:https://www.honda.co.jp/ACCESS/odyssey/exterior/rearlicence_garnish/

ガーニッシュの少ないリアエンブレム下部に、ダーククロームメッキのガーニッシュを施します。

立体的なデザインの独特な形状をしたガーニッシュが、精悍なリアビューを演出します。

車の後ろにもおしゃれや高級感を取り入れたいときは最適なパーツです。

この他にも様々な外装パーツがありますから、ぜひ公式ホームページも併せてごらんください。


引用:https://www.honda.co.jp/ODYSSEY/webcatalog/styling/design/

以上、今回はオデッセイの外装についてご紹介しました。

外装は車の見た目、つまり周りからどう見られているかということも大切にしなければなりません。

良いパーツをつけても、普段からお手入れをしていなければなりませんから、洗車をこまめに、大切に使ってあげてくださいね。

 

アイキャッチ画像引用URL:https://www.honda.co.jp/ODYSSEY/

 

▼▼▼完全無料中間マージンが無いから他より高く売れる▼▼▼

楽天Carオークションで最高額で売る

申し込みは簡単な情報を入力するだけ