オデッセイ

【ホンダ・オデッセイ】燃費や実燃費はどう?燃費向上はしている?

車の燃費は重要ですよね。

燃費が悪いとガソリン代が余計にかかり、
家計を圧迫することも考えられます。

ホンダ・オデッセイはどれぐらいの燃費なのでしょう?

今回は、ホンダ・オデッセイの燃費の部分をチェックしてみました。

 

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ホンダオデッセイの燃費はどう?

引用:https://www.webcg.net/

車に乗る時に、
燃費は非常に気になる部分ですね。

ガソリンの価格は変動するため、
ガソリン価格が上がると、家計を圧迫することもあります。

なるべく安いガソリンスタンドを探して、
給油したりすることもあるかもしれません。

ガソリン代は、できるだけお金をかけたくない部分ですから。

そんな時のためにも、
燃費のいい車を購入しておくことがいいですよ。

ホンダの人気ミニバン。
オデッセイの燃費はどうなのか?

気になるオデッセイの燃費の部分をまとめました。

引用:https://autoc-one.jp/

まず、オデッセイには、
「ハイブリッド車」と「ガソリン車」があります。

オデッセイには2013年に発売された、
5代目のオデッセイ(RC1/2/4型)のモデルから、
ハイブリッド車の設定があります。

ハイブリッドは、
エンジンとモーターを組み合わせた車にことで、
燃費がいいのが特徴です。

オデッセイハイブリッドには、3つの種類があります。
・オデッセイハイブリッド ホンダセンシング7/8人乗り
・オデッセイハイブリッド アブソルート ホンダセンシング 7/8人乗り
・オデッセイハイブリッド アブソルート EXホンダセンシング 7人乗り

オデッセイハイブリッドの価格帯は、
383万円〜415万円です。
(※価格は変動することがあります。)

ハイブリッド車は、
ガソリン車よりも車両価格は高めです。

最近では、ハイブリッド車が主流になりつつあり、
いろいろなメーカーでもハイブリッド車が中心になっています。

ハイブリッドモデルから目が離せないですね^^

続いて、オデッセイのガソリン車

引用:http://odyssey2motorhy.com/

ガソリン車にもいくつかの種類があります。

<オデッセイ・ガソリン車の種類>
・Gエアロ ホンダセンシング 7/8人乗り
・アブソルート ホンダセンシング 7/8人乗り
・アブソルート EXホンダセンシング 7/8人乗り

こちらは、通常のガソリンエンジンが搭載されています。

オデッセイには、
「Gタイプ」と「アブソルート」があり、
装備が異なり、アブソルートは上位グレードです。

標準グレードより、
スポーティなのがアブソルート。

引用:https://mycar-review.com/

<アブソルートの装備>
・アブソルート専用サスペンション
・コンビシート(プライムスムース×ファブリック)
・黒目調パネル

このような装備がついていて、
専用のサスペンションも搭載され、
ホンダらしく、走りを楽しめる仕様になっています。

アブソルートは、走リ好きにはたまらないですね^^

ハイブリッドとガソリン車に分かれるオデッセイですが、
燃費はこのようになっています。

・ハイブリッド車が24.4㎞/l(JC08モード)
・ガソリン車が13.6㎞/l(JC08モード)

このように、ハイブリッド車とガソリン車を比較すると、
燃費が大きく違っていました。

リッター10キロ近い差があるので、
この燃費の差はとても大きいですよね。

もし燃費を重視するなら、
迷わず「ハイブリッド」がいいですよ。

ホンダオデッセイの実燃費と燃費確認の情報

引用:https://autoc-one.jp/

オデッセイのカタログ上の燃費は、
ガソリン車が13.6㎞/l。ハイブリッド車が24.4㎞/lでした。

「実際に乗ると、どのような燃費になるのででしょう?」
ホンダ・オデッセイの実燃費をチェックしてみます。

まず、燃費に関わるエンジンから。

オデッセイに搭載されるエンジンは
2.4Lのi-VTECユニット+CVT。

アブソルートは、直噴技術を用いたエンジンと、
7スピードモード+パドルシフト付のCVT。

ハイブリッドには、2.0 L 直列4気筒を搭載し、
モーターの動力源になっています。

ハイブリッドのモーターは、
パワー135kwトルク315N・m(最高出力184馬力、最大トルク32.1kgm)
V6 3.0Lエンジンの最大トルクに匹敵する驚きの性能!

このようなエンジンを搭載した、
オデッセイの実燃費はどうなのでしょう?

引用:https://weban.jp/

まず、「実燃費」とは、
実際に走行した燃費のことです。

燃費には、カタログ値がありますが、
実際に走行すると、カタログ値のようにならないことが多いです。

カタログ値と実燃費では、
なぜこのような差があるのかと言うと、
カタログ値は、JC08と呼ばれるモードで測定した数値だから。

JC08モードは、
実際の使用状況に近づけて、燃費を測定するというもの。

実際に運転すると、
道路状況・気温・車の重さ(乗る人数)・運転の仕方など、
いろいろ違うため、カタログに記載の燃費の数値より悪くなることがほとんどです。

私の車も、JC08モードの燃費表記より、
実燃費は3割近く悪いです^^;

オデッセイに乗っている、
オーナーさんの実燃費はこのようになっています。

<オデッセイハイブリッド>
カタログ燃費(JC08モード) 24.4km/L
高速道路の実燃費 約19km/L
街乗りの実燃費 17km/L

<オデッセイガソリン車>
カタログ燃費(JC08モード) 15.6km/L
高速道路の実燃費 14.3km/L
街乗りの実燃費 8.6km/L

※実燃費の平均の数値を見ているため、多少の差はあると思います。

<オデッセイハイブリッド>
燃費は一般道より高速道路の方が伸びる傾向にありますが、
オデッセイハイブリッドの高速道路での実燃費は約19km/L

19km/Lの高速道路の燃費は、
同じサイズのミニバンと比較しても文句のない数値です。

これなら、高速道路を使用して家族で出かけても、
ガソリン代による家計のダメージは少ないですね。

また、普段使いで走る街乗りでの実燃費は 約17km/L
コンパクトカー並みの数値ともいえます。

街乗りで17.0km/Lは、このようなサイズの車では、
かなりいい方ですよ。

 

オデッセイハイブリッドは、ガソリン車より車重が100kgほど重いですが、
モーターの力がすごいことを実感できる数値です。

モーターのレスポンスもよく、
フィーリングもガソリン車より悪い感じはしないようですよ。

引用:https://iketel.xyz/

オデッセイハイブリッドは、
市街地では、エンジンで発電を行い、
電気自動車のようにスムースに走る車。

もちろんモーターを多用するので、ガソリン車より静かです。

一方のガソリン車の実燃費は、
・高速道路の実燃費は、約 14km/L
・街乗りの実燃費は、約8km/L

どうしてもハイブリッドと比較してしまうと、
少なく感じますが、このボディサイズなら普通の実燃費です。

燃費の差はありますが、ハイブリッドとガソリン車では、
車両価格は、ガソリン車の方が50万ほど安いため、
購入時は、この差をどのように考えるかが重要です。

ハイブリッドは、エコカー減税により、取得税と重量税が免税になり、
ガソリン車は取得税20%、重量税25%軽減。

この部分も考慮すると、
価格差は35万ほどになりそうです。

実燃費の比較では、
「オデッセイハイブリッド」の燃費の良さが際立ちました。

燃費、価格差も頭に入れて、トータルで判断したい部分です。

ホンダオデッセイの燃費は向上しているのか?

引用:https://autoc-one.jp/

オデッセイとエリシオンを統合して、
大型ミニバンとして登場したのが、2013年発売の5代目となるオデッセイです。

ミニバンとしては低めの全高に、
低床低重心パッケージングによる広い室内空間や7人乗り仕様、
豪華な2列目シートなども特徴の一つ。

そのオデッセイには、ハイブリッドモデルがあります。

オデッセのハイブリッドシステムは、
エンジンは電気を作る発電機を動かす役割を主とし、
できた電気で走行用モーターによりタイヤを駆動する仕組み。

その仕組みは、シリーズハイブリッドと呼ばれています。

オデッセイハイブリッドのカタログ上の、
JC08モード燃費は26.0km/L。

2.4Lガソリン車のオデッセイの15.6km/Lと比較すると大きいです。

安全装備のホンダセンシングも標準装備され、
自立自動ブレーキのあり、今までのモデルとは大きく異なっています。

そのような5代目オデッセイの燃費を、
過去のオデッセイと比較チェック!

引用:https://ja.wikipedia.org/

3代目オデッセイ (03年10月~08年09月)の燃費
10.6~12.2km/L(10・15)

4代目オデッセイ (08年10月~13年10月)の燃費
10.6~12.4km/L (JC08)

現行オデッセイ (13年11月~生産中モデル)の燃費
11.6~26km/L(JC08)

このように、以前のオデッセイと燃費を比較してみたが、
燃費はドンドン向上していました。

3代目と4代目オデッセイの燃費に関しては、
燃費の比較が(10・15モード)と(JC08)になり、
データーが異なります。

特に、現在のオデッセイは、ハイブリットが追加されたため、
一気に燃費が伸びて最大で26km/L(JC08)。

やはり、ハイブリッドの登場は非常に大きいですね。

これ以上の燃費を望んでいくと、
オデッセイハイブリッドをプラグインハイブリッド化する必要が出てくるかもしれないです^^

「アブソルート」は、これまでのプレミアムガソリン仕様から、
無鉛レギュラーガソリン仕様に変更しているので、この部分は非常にいいこと。
車の維持費に関わる、大きな進化になっていいます。

そのホンダ・オデッセイで人気のモデルは
ハイブリッドタイプです。
[HYBRID ABSOLUTE・Honda SENSING EXパッケージ]

引用:https://autoc-one.jp/

マルチビューカメラやパーキングアシスト機能が搭載されたモデルです。

気になる燃費は、
JC08モード燃費 25.2km/L

価格はFFの7人乗りモデルで、3,936,400円〜

ハイブリッドは燃費の面で、かなり有利だと感じました。

今回は、ホンダ・オデッセイの「燃費や実燃費」をチェックしてみました。

5代目のモデルとなったオデッセイは、
過去のモデルと比較しても、大きく向上しています。

特に、ハイブリッドモデルの燃費は、
リッター25キロと、ミニバンサイズとしてもかなりいい数字になっています。

車の維持費を下げるために、
このような燃費のいいハイブリッドモデルをチョイスするのもいいのではないでしょうか?

ライフスタイルを考えて、ベストな車を選んでくださいね。

 

アイキャッチ画像引用URL:https://www.honda.co.jp/ODYSSEY/

 

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