オデッセイ

【ホンダ・オデッセイ】タイヤサイズは?サイズアップと交換方法!

ホンダの大人気車種である上級ミニバンのオデッセイ。

今回はそのオデッセイのタイヤサイズについて詳しく説明していこうと思います。

さらにサイズアップの方法まで解説していこうと思います。

 

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ホンダオデッセイのタイヤのサイズは?

引用URL:https://clicccar.com/2018/05/19/590093/

ではまずホンダ・オデッセイのサイズについてです。

グレードによって少し違ってくるので、それぞれ説明していきます。

HYBRID・Honda SENSING

タイヤサイズ 215/66R15 95H

タイヤ幅 215mm

扁平率 66%

ホイール径 16インチ

それ以外のグレード

タイヤサイズ 215/55R17 94V

タイヤ幅 215mm

扁平率 55%

ホイール径17インチ

この2種類が現行オデッセイの純正の公式タイヤサイズになります。

引用URL:https://response.jp/article/2016/03/04/271011.html

おそらくこれだけでは少しわかりにくいと思うので、細かく順に説明していきます。

タイヤ幅というのはそのままタイヤの幅の事なのでわかるかと思います。

次に扁平率で55%となっています。

扁平率というのはタイヤの断面の高さをタイヤの幅で割ったものに100をかけた数値のことで、単位は%になります。

簡単にいうとタイヤの厚さということです。

扁平率が高いと厚いタイヤということになり、乗り心地が良くなります。

逆に扁平率が低いと薄いタイヤという事になるので、コーナリング性能は良くなりますが、薄いせいで路面からの衝撃を吸収しずらくなり、乗り心地は悪くなります。

引用URL:https://www.odyssey.car-lineup.com/g_nebiki/hy_absolute.html

次にホイール径ですが、これもそのままホイールの直径をインチで表したものです。

その間にRとありますが、これは知らない方も結構いるかと思いますが、これはタイヤの種類を表しています。

この場合Rとなっているので、ラジアルタイヤの事です。

現在はほぼすべての車がラジアルタイヤなので、だいたいここにはRと書いてあることが多いです。

では最後に後半部分にある95H・94Vと書いてある部分についてです。

まず95・94という数字についてですが、これはロードインデックスといって、そのタイヤ一本で支えることのできる最大不可能力を表す指数です。

なのでもし、このロードインデックスを車両の軸重がが超えていると、タイヤの消耗が早まったり、最悪の場合バーストする可能性もあるので、タイヤのインチアップ(ダウン)を行う時や、タイヤを交換する時は超えていないか注意しましょう。

引用URL:https://www.webcg.net/articles/-/30033

そしてその後にあるH・Vですが、これはスピードレンジといって、そのタイヤが走行できる最高速度の事をアルファベットで分けて表しています。

アルファベットは全部で9種類あり、Vは240km/hまで、Hは210km/hまでという事です。

こうやって改めて見てみると意外と知らなかったことも多いです。

確かに覚える必要のないものもありますが、覚えておいた方が事っもあったので知ってて損はないと思います。

ホンダオデッセイのタイヤのサイズアップはどうやる?

引用URL:https://b-cles.jp/car/success/honda_odyssey_50.html

では次にホンダ・オデッセイのタイヤのサイズアップの方法を説明していきます。

まずはタイヤのサイズを変えるとどうなるのか説明させていただきます。

タイヤのサイズアップで変わるポイント一つ目は、乗り心地です。

コーナーなどのハンドルを切ると時に、タイヤの変形が少なくなるので、操縦性が安定してコーナリング性能が良くなります。

僕も自分の車のタイヤをインチアップしているのですが、確かにコーナリングはスムーズです。

スーっと曲がってくれる気がするので、運転していて気持ちいです。

引用URL:https://jp.autoblog.com/2017/01/12/2018-honda-odyssey-minivan-detroit/

ただデメリットとして、乗り心地が固くなって、道路からの振動などが伝わりやすくなり、走行音もきくなってしまいます。

乗り心地重視の方はサイズアップはしない方が良いかもしれません。

しかし純正から1サイズアップするぐらいだとそこまで乗り心地に影響は出ないと思うで、サイズアップしても大丈夫だと思います。

そしてもう一つは燃費の問題なのですが、サイズアップをしたあ場合はタイヤと道路の接地面積が広くなるので、グリップ力が増す分悪くなると言われています。

ではサイズアップのやり方ですが、まず注意しなければならない点がいくつかあります。

まず一つ目が、車体からタイヤ・リムがはみ出していないかどうか。

はみ出していると、タイヤと車体が接触して、タイヤが損傷したりハンドル操作に不具合を起こす可能性があります。

二つ目は荷重指数を下回らない事です。

荷重指数とは先ほども説明した、94Vの94の部分の事です。

これを下回ってしまうと、タイヤへの負担が大きくなり、快適なドライブや性能が得られなくなり、強度不足でタイヤに損傷が発生したりすることがあります。

引用URL:https://www.taiyakan.co.jp/shop/kawaguchi/diary/457352/

三つ目は一つ目と少し似ているのですが、ハンドル操作時にフェンダーなどにタイヤが接触しないようなサイズにすることです。

大きくサイズをアップしてしまうと、ハンドルを左右に切ったときに、タイヤ前方のフェンダーにがりがり当たってこれもタイヤ損傷や運転操作に影響を及ぼしてしまいます。

では最後に四つ目ですが、メータ誤差を起こさないことです。

サイズを大きく変えると、走行速度表示や走行距離表示が変化してしまいますので、変わらない範囲でサイズアップしましょう。

ここまでサイズアップ前にどうすか説明してきましたが、次は実際の交換手順を説明していきます。

ホンダオデッセイのタイヤ交換をしたい!交換方法を紹介!

引用URL:https://www.maluzen.com/gallery/detail_wg8229_gam13205.html

実際に交換方法を説明していきたいと思います。

タイヤ交換する時にまず気をつけなければならないのが、必ず水平を保てる固い地面で行う事です。

そうしないとずれなどが生じて今います。

ではタイヤ交換の手順ですが、ナットを少し緩めていきます。

この時にポイントなのが、一つづつ順番に明けるのではなく、一つ飛ばしで緩めていくといいです。

何故かというと、順番に緩めると緩めていないナットに負荷がかかりすぎて、ナットが回らなくなるので、ちょっとずつ回りながら緩めていきましょう。

引用URL:https://taiya-kaitori-no1.jp/20150502/

ここでは完全にナットを外すのではなく、緩める程度にしておきます。

ではいよいよジャッキアップをしていきます。

地面とタイヤの隙間が5センチくらいになるまで上げていきます。

上げ終えると、ナットを完全に外していくのですが、緩めるときに一つ飛ばしで緩めたように、外す時も一つ飛ばしで外します。

外し終えるとタイヤを交換しましょう。

交換したら、ナットを手で絞めた後に工具で仮止め状態にします。

仮止めも外した時のように一つ飛ばしで絞めていきます。

この作業をタイヤ4本ともここまで行います。

一本一本完全に交換を終えるのかと思っている方も多いかもしれませんが、そうではありません。

ここまで4本仮止めしておいて、ジャッキダウンしてから地面と接地した状態で完全に締めていきます。

引用URL:https://autoc-one.jp/news/5000753/

オデッセイの締め付けトルクは108ニュートンメートル(11kgf×m)になります。

締めすぎも緩すぎもかなり危険なので、注意しましょう。

なのでプリセット式トルクレンチがあった方が良いです。

これははじめに必要なトルク設定しておいて、規定のトルクに達すればカチッと音がして規定トルクに達したことを教えてくれるのです。

これがあれば初心者でも安心してタイヤ交換ができます。

タイヤ交換は慣れればそんなに難しくなく、楽しんでできるのですが、やはり自分でやる方は多くはありません。

もちろんタイヤ交換は間違えると危険な事になりかねないので、自分でやるのは不安だという方は、ディーラー・タイヤ専門店・カー用品店などでしてもらうのがいいと思います。

 

アイキャッチ画像引用:https://www.honda.co.jp/ODYSSEY/

 

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