プリウス

【トヨタ・プリウス】不具合とリコール情報紹介します!何がある?

ハイブリッドの人気モデル【トヨタ・プリウス】

【トヨタ・プリウス】にはガソリン車はありませんので全車がハイブリッドです。

今回は【トヨタ・プリウス】の不具合とリコール情報を報告したいと思います!

 

▼▼▼完全無料中間マージンが無いから他より高く売れる▼▼▼

楽天Carオークションで最高額で売る

申し込みは簡単な情報を入力するだけ

トヨタプリウスの不具合報告はあるの?

トヨタプリウスの不具合報告はあるの?

引用:https://gqjapan.jp/

まず、トヨタ・プリウスは、不具合が多い自動車ではありません。

プリウスによっては、20年間故障も不具合もないオーナーもいます。

それでも、トヨタ・プリウスに限らずに、どの車にも故障する部品や不具合が多い箇所があります。

知っておくことで、未然に重大な事故や高額な修正費用を防ぎましょう。

ここでは、トヨタ・プリウスの不具合報告をみてみましょう。

故障が多い箇所

トヨタプリウスの不具合報告はあるの?

ここでは、トヨタ・プリウスの故障が多い箇所を知りましょう。

ハイブリッドシステムの故障

トヨタプリウスの不具合報告はあるの?

引用:https://221616.com/

ダントツで不具合が多いのはハイブリッドのバッテリーです。

ハイブリッドカーは、エンジンと電気モーターを使い分けて運転します。

それ以外にも、ハイブリッド専用のバッテリーが必要です。

バッテリーは、経年劣化で電圧が下がり警告ランプが点灯します。

その場合はバッテリー交換が必要です。バッテリーは高額です。

トヨタ・プリウスの中古車を購入する際には、このバッテリーが交換されているのかを確認しましょう。

購入後にバッテリーの不具合が起きた場合は高額の買い物になります。

電動パワーステアリングの故障

トヨタプリウスの不具合報告はあるの?

引用:https://www.goo-net.com/

パワーステアリングの故障は、ハンドル操作ができなくなります。

リコール対象ではありませんが、無償修理の対応してもらえます。

発生件数は少ないですが、違和感を感じたら販売店に持って行きましょう。

ハイブリッド用ウォーターポンプの故障

トヨタプリウスの不具合報告はあるの?

引用:https://minkara.carview.co.jp/

トヨタ・プリウスで多い不具合です。

ウォーターポンプが故障すると、エンジンがオーバーヒートしてしまい修理費用が高額です。

ウォーターポンプの部品は3万円以上です。

本体の交換費用は50万前後かかります。

その他の故障

トヨタプリウスの不具合報告はあるの?

引用:https://minkara.carview.co.jp/

雨漏りの報告もあります。

3代目のハッチバックのゴムパッキンの劣化による雨漏りです。

ガソリン残量の不具合報告もあります。

実際のガソリン量と表示のガソリン量が違うことでガス欠となる報告があります。

プリウスの修理費用

トヨタプリウスの不具合報告はあるの?

ハイブリッドカーのバッテリーの修理費用と交換費用は50万円以上です。

走行距離が8万~10万kmになればバッテリーの劣化のおそれがあります。

電動パワーステアリングの故障の修正費用は5万~8万円です。

ハンドル操作に違和感があれば販売店で点検を受けましょう。

ウォーターポンプの修正費用は、ポンプの交換は5万前後です。

インバーターは20万円以上かかります。

警告ランプが点灯したら、すぐに点検に出しましょう。

トヨタプリウスのリコールの情報は出ているのか?

トヨタプリウスのリコールの情報は出ているのか?

引用:https://toyota.jp/

トヨタ・プリウスには、不具合報告もありますが、リコール情報がでています。

トヨタ・プリウスのリコール情報ですが、事故件数は少ないようです。

しかし、重大な事故につながるおそれがあるので、どんなリコール情報がでているのか確認しましょう。

ここでは、トヨタ・プリウスのリコール情報をみていきましょう。

トヨタ・プリウスのリコール最新情報

トヨタプリウスのリコールの情報は出ているのか?

引用:https://www.goo-net.com/

トヨタ・プリウスにはリコール情報がでていました。

最新の50型プリウスは、2015年に4代目が発売されて、2016年に初めのリコールがでています。

次のリコールは、また翌年に起きました。

リコールでは通知が届きますが、常にリコール情報を確認することをおすすめします。

それでは、どんなリコールなのかご紹介します。

ハイブリッドシステムの不具合(平成30年10月5日)

1.不具合の状況
ハイブリッドシステムにおいて、異常判定時の制御プログラムが不適切なため、急加速時等の高負荷走行中に昇圧回路の素子が損傷した場合に、フェールセーフモードに移行すべきところ、移行できないことがあります。そのため、警告灯が点灯し、ハイブリッドシステムが停止して、走行不能となるおそれがあります。

2.改善の内容
全車両、異常判定時の制御プログラムを対策仕様に修正します。

引用:https://toyota.jp/

型式:DAA-ZVW30

通称名:プリウス

車台番号:ZVW30-0052877~ZVW30-0333134/ZVW30-1000002~ZVW30ー1795341/ZVW30-5000009~ZVW30-5740951

製作期間:平成21年3月23日~平成26年2月5日

対象車台数:915,953台

トヨタ・プリウス3度目のリコールとなりました。

同様の不具合がプリウスαにも発生していました。

このハイブリッドシステムの不具合による事故は起きていません。

トヨタ・プリウスのリコール情報

トヨタプリウスのリコールの情報は出ているのか?

最新のリコール情報を確認しましたが、過去のリコール情報も見ていきましょう。

トヨタ・プリウスの中古車を購入する際には、修理されているのかも確認する必要があります。

中古車を故障や不具合があるまま購入して、不具合や事故など起こさないようにしましょう。

その他のリコール情報をご紹介します。

電気配線の不具合(平成30年9月5日)

1.不具合の状況
エンジンルーム内の電気配線において、組付ばらつきの検討が不足していたため、当該配線が保護カバーのない箇所で周辺部品と干渉しているものがあります。そのため、走行時の振動により当該配線の被覆が損傷して、配線同士が短絡、発熱し、焼損することがあり、最悪の場合、車両火災に至るおそれがあります。

2.改善の内容
全車両、当該配線を点検し、被覆に損傷がないものは保護材を追加します。また、被覆が損傷しているものは保護材を追加した新品と交換します。

引用:https://www.recall.caa.go.jp/

「プリウスPHV」「プリウス」「C-HR」のモデルがリコール対象でした。

世界で102万台のリコールです。

対応車種は2015年6月~2018年5月まで生産したものです。

エアバッグ制御システムの不具合(2018年2月)

エアバッグが正常に作動しないおそれがある不具合が起きました。

型式:DAA-ZVW50、DAA-ZVW51、DAA-ZVW55

EVヒューズの不具合(2017年11月)

ハイブリッドシステムの不具合で、走行不能になるおそれがあるリコールです。

型式:DLA-ZVW35

対象台数:20442台

車台番号:ZVW35-3000886~ZVW35-3072062
プリウスPHVの電気自動車の不具合です。

不具合が1件のみで、事故は起きていません。

ハイブリッドシステムの電圧の不具合(2017年10月)

■不具合の部位(部品名)
ハイブリッドシステムの電圧変換器(インバータ)
■基準不適合状態にあると認める構造、装置又は性能の状況及びその原因
ハイブリッドシステムの電圧変換器(インバータ)において、製造工程での異常処置が不適切なため、コンデンサが電圧変換器本体にボルト締結されず、端子のみで支持されているものがある。そのため、走行振動により端子が折損して警告灯が点灯し、最悪の場合、走行不能となるおそれがある。

電圧変換器(インバータ)の不具合で走行不能になるおそれがありました。

型式:DAA-ZVW50、DAA-ZVW51、DAA-ZVW55

製作期間;平成27年11月27日~平成29年 4月 4日

リコールで起きた出来事

トヨタプリウスのリコールの情報は出ているのか?

引用:http://car-me.jp/

世界でシェア率が高かったタカタ製のエアバッグのリコールが起きました。

世界で死亡者もでており、タカタは2018年には上場廃止となりました。

タカタ製のエアバッグを使用した自動車は車検が通らないので注意が必要です。

トヨタプリウスの不具合とリコール対応状況とまとめ

トヨタプリウスの不具合とリコール対応状況とまとめ

引用:https://kamifukuoka-auto.com/

リコールは道路運送車両の保安基準に適合しなくなる状態のことです。

リコール対象車は無料で修正することができます。

その他にも、改善対策やサービスキャンペーンなどで、点検修正などができます。

リコールや不具合報告が起きたら、心配な場合はその都度点検を依頼することをおすすめします。

ここでは、トヨタ・プリウスの不具合とリコールの対応をみていきましょう。

プリウスのリコール対象車の場合

トヨタプリウスの不具合とリコール対応状況とまとめ

引用:https://minkara.carview.co.jp/

トヨタ・プリウスのリコール対象の場合は、メーカーから通知が来ます。

基本的に通知が届きますが、心配な場合はディーラーに聞いてみることをおすすめします。

もし、リコール対象車であった場合は、重大な事故になるまえに早めに無償修理をしてもらいましょう。

プリウスを中古車で購入した場合

トヨタプリウスの不具合とリコール対応状況とまとめ

引用:https://kakaku.com/

不具合報告で述べたとおり、ハイブリッドカーはバッテリーの故障が多いです。

トヨタ・プリウスを中古車で購入する場合は、バッテリー交換がされているのか確認しましょう。

バッテリー交換、ハンドル操作に不具合がないのか、ウォーターポンプは故障していないのか。

ハンドル操作のパワーステアリングの故障は、無償修理と無償交換の対応してもらえますが、リコール対象ではありません。

バッテリーの経年劣化とウォーターポンプの故障は、高額費用がかかります。

プリウスのリコールの対応

トヨタプリウスの不具合とリコール対応状況とまとめ

引用:https://bbs.kakaku.com/

トヨタ・プリウスだけではなく、トヨタのハイブリッドカーには特別補償が付いています。

新車購入で、「5年」もしくは「10万km以内」の場合はハイブリッドシステムの故障に無償修理を受けることができます。

トヨタの保証はしっかりしていますので、リコールは起きていますが、実際の事故件数は多くありません。

トヨタの不具合・リコール対応は、迅速な対応と言えるでしょう。

リコールがでたら、早めに対応してもらおう!

トヨタプリウスの不具合とリコール対応状況とまとめ

引用:https://www.goo-net.com/

自動車の不具合やリコールは重大な事故につながるおそれがあるので、リコール情報がでたら、車種を確認して、販売店で無償修理してもらいましょう。

不具合を放置した場合、最悪は故障となり、部品交換や全交換から50万以上の費用がかかるおそれがあります。

運転で普段と違う操作感や違和感など感じたら、トヨタの販売店に行きましょう。

 

アイキャッチ画像引用:https://toyota.jp/prius/design/?padid=ag341_from_prius_navi_design

 

▼▼▼完全無料中間マージンが無いから他より高く売れる▼▼▼

楽天Carオークションで最高額で売る

申し込みは簡単な情報を入力するだけ