プリウス

【トヨタ・プリウス】内装や内寸はどんな感じなの?快適なのか!?

2018年12月にマイナーチェンジをしたトヨタプリウス

新しくなったプリウスはフェイスがものすごくシャープになったことが話題になっていますが、一方で内装はどうでしょう?

プリウスの内装についてチェックしていきましょう。

 

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トヨタプリウスの内寸はどうなの?

トヨタプリウスの内寸はどうなの?

引用元:https://toyota.jp

まずはトヨタプリウスの内部について確認していきます。

プリウスの内寸はどうなっているのか?

広いのか?狭いのか?

そして、ラゲッジルームは?その使い勝手は?

一つずつみていきましょう。

プリウスの内寸をご紹介

トヨタプリウスの内寸はどうなの?

引用元:https://toyota.jp

プリウスは全長4575mm×全幅1760mm×全高1470mm(一部1475mm)というサイズのセダン車になります。

その内寸は室内長2110mm×室内幅1490mm×室内高1195mmというサイズになります。

先代のプリウスが全長4480mm×全幅1745mm×全高1490mmで室内サイズは室内長1905mm×室内幅1470mm×室内高1225mmというサイズでしたので、一回り大きくなっていますね。

全体にシャープでラグジュアリーさを増したと言えると思います。

特に内寸で長さを増しているのも、より充実したプリウスの内部を実現するために必要なサイズだったと思います。

後ほどご紹介する内装カラーリングと併せていていただくと、より一層ラグジュアリー感が伝わるのではないでしょうか。

収納力は?

トヨタプリウスの内寸はどうなの?

引用元:https://toyota.jp

前項では室内全体のサイズに着目しましたが、その中でトヨタ・プリウスの室内空間をチェックしていただきました。

次にラゲッジルームにも目を向けていきたいと思います。

プリウスのようなセダン車は家族でのお出かけなどに使われることも数多くあると思います。

そのような時にラゲッジルームの収納力はとっても大事。

ですので、その収納力を確認していきましょう。

荷室奥行890mm×最小幅930mm、最大幅1370mm×荷室高710mm

後部座席を倒した場合の奥行1840mm

このような荷室寸法になります。

よく紹介などでは「ゴルフバッグが最大4つ収納可能」という風になっていますが、実際の寸法としては無理すれば入りそうですけど、なかなかしんどいかなって感じます。

容量としては502L(4WD等は異なります)。

ファミリーセダンとして、ビジネスマシンとしてなどその用途は多彩なトヨタ・プリウス。

しっかり使いこなしたいですね。

トヨタプリウスの内装色の選択できる範囲は?

トヨタプリウスの内装色の選択できる範囲は?

引用元:https://toyota.jp

前章ではトヨタ・プリウスの内部寸法や容量についてチェックしましたね。

内装部分で気になるのが内装色ですね。

今回のマイナーチェンジでは外観がフィーチャーされていますが内装面は変化があるのでしょうか。

見ていきましょう。

内装色をご紹介

トヨタ・プリウスは内装色が2色準備されています。

対照的なブラック系とホワイト系。

外観に応じて選択できるので、外装と内装の色を組み合わせて購入することが出来ます。

インパネとシート、ブラックとホワイト系のクールグレーでどのような印象なんでしょうか。

ご紹介します。

トヨタプリウスの内装色の選択できる範囲は?

引用元:https://toyota.jp

ブラックインパネ

まずは標準タイプであるブラック系のインパネです。

購入時にクールグレーを選定しない限りは自動的にこちらのカラーになります。

上質な黒でまとまっていますね。

グローバルなカラーとして認識されていますよね。

外観が明るめのカラーを選んでいる場合、内装としてはブラックが合うのではないでしょうか。

トヨタプリウスの内装色の選択できる範囲は?引用元:https://toyota.jp

クールグレーインパネ

こちらはうってかわってホワイト系のフォルムになります。

外装色によってはこちらの方が全体な質感があがってくるのではないでしょうか。

例えば、外観がブラックで内装もブラックだと全体に印象が重くなりすぎますが、内装をクールグレーにするだけでグッとオシャレで上質な雰囲気になってくると思います。

トヨタプリウスの内装色の選択できる範囲は?

引用元:https://toyota.jp

ブラックシートシート

こちらはシートにおけるブラックカラーとなります。

インパネとあいまって、非常にシックな印象を携えています。

高級感溢れる内装に包まれて、次世代を担うプリウスを駆け巡らせることができそうですね。

トヨタプリウスの内装色の選択できる範囲は?引用元:https://toyota.jp

クールグレーシート

続いてシートにおけるクールグレーカラーです。

ブラックカラーに比べてポップなイメージが増してくるように思います。

クールグレーの場合、室内全体が1色になるわけではなく、2トーンになってきますので、その意味でも随分と華やいだ雰囲気になるかもしれません。

マイナーチェンジで変わった?

トヨタプリウスの内装色の選択できる範囲は?

引用元:https://toyota.jp

このマイナーチェンジにおいて、プリウスの内装はどのように変わったのかが気になるところです。

実際、内装面においては変化があったのしょうか。

比較してみるとラインの取り方が非常に平坦なものから立体的に変わっています。

特にクールグレーカラーのタイプにおいては2トーンの見せ方が大きく変わっています。

外観同様、よりシャープな新型プリウスになったと感じますね。

トヨタプリウスの内装を改造したい?できます!!

トヨタプリウスの内装を改造したい?できます!!

引用元:https://toyota.jp

内装がぐっとスタイリッシュなイメージになった新しいプリウス。

特にセンターに配置されるディスプレイは近未来の車をイメージさせる大きな存在感を見せます。

そんなプリウスの内装系アクセサリーについてもチェックしていきましょう。

内装系アクセサリーは?

まずは純正アクセサリーからです。

純正アクセサリーをチェックすると、トヨタ・プリウスが非常に幅広い層をターゲットとしていることがわかります。

例えば、イルミネーション系のアクセサリーは若い層が好むアクセサリーと言えますし、一方でアシストグリップや回転クッションなど、シルバー層にとって便利アクセリーもあります。

内装面でいくと、インテリアイルミネーションなどはぐっと雰囲気を変えてくれますね。

ドアの開閉に合わせてシックなライトが足元を照らしてくれます。

また、ドライブサポートイルミネーションなどもオシャレ感を上げてくれますね。

社外品で改造できる?

内装系アクセサリーは純正の場合、全体的にはおとなしめな印象があります。

しかし、中にはもっともっと尖った印象の自分だけのプリウスを作り上げたい方もいると思います。

そのような方には社外品のアクセサリーが必要になってくると思います。

エアコンリングやカーホルダーなど、内装系のアクセントカラーをプラスするアクセサリーなどが様々に販売されています。

さすがは人気マシンであるトヨタ・プリウスです。

内装改造のポイント

トヨタ・プリウスでは純正品・社外品を問わず、数多くのアクセサリーが準備されています。

そして、そのアクセサリーはエクステリア/インテリアと多種多様です。

その中で内装改造を行うにあたって、心得ておきたいポイントがあります。

それはリセールバリューに関わることです。

リセールバリューを考えた時に、エアロ系とアウトドア系については価値が維持される傾向があります。

ですので、エアロ系の外観と一体的な印象をもてるもの、そして4WDタイプを購入される場合はその機能性と相性が良いアクセサリーを選択されることでリセールバリューは非常に高い水準で維持されます。

先々を見て良い買い物をされるようにしたいものですね。

トヨタプリウス内装に関するまとめ

トヨタプリウス内装に関するまとめ

引用元:https://toyota.jp

新しくなったトヨタ・プリウスの内装についてまとめてみましたがいかがでしたでしょうか。

次世代を担うマシンである反面、無難さという印象もぬぐえません。

それだけに外観と同じくらい内装面にもこだわることで、他の人と一味も二味も違う自分だけのプリウスに乗ることができると思います。

ぜひともプリウスの内装にこだわってみてください。

 

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