ルーミー

【トヨタ・ルーミー】アクセサリーおすすめ!アクセサリー電源はこれ

トールワゴン型コンパクトカーとして有名なトヨタルーミー

市街地でも取り回しの良いコンパクトサイズと広い室内空間を併せ持つ車です。

そんなルーミーですが、様々なアクセサリーが販売されているのをご存知ですか?

また、アクセサリー電源やソケットについてもご紹介します。

 

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トヨタルーミーのアクセサリー電源はこれです!

引用:https://toyota.jp/roomy/grade/special/

内装をカスタマイズする際にLEDライトなどのような電飾をつけてみたり、ETC車載器を自分で取り付けてみたりと、電子機器を車内に取り付ける機会が最近多くなりました。

それらの電子機器は当然電気で動くわけですが、別に電池が入っているわけではなく、電力を車からもらって初めて動かせるようになります。

つまり「車から電気を引っ張ってくるための回路」「もらうための電源」が必要になるわけですが、この「もらうための電源」をアクセサリー電源といいます。

次のコーナーでもう少し詳しく説明します。

アクセサリー電源とは

上記の画像は車のエンジンキーです。

最近はプッシュボタン式が主流ですが、わかりやすいのでこちらを使用します。

エンジンキーを差し込んで「START」まで回せばエンジンが回り始めますが、その2つ手前に「ACC」と書いてある目盛りがあります。

ここまで回すと、車内の電気回路に電気が回り始め、オーディオやラジオなどの電気で制御できる機器については動かすことができます。

この時の電源を「アクセサリー電源」と呼び、ACCまでキーを回せばエンジンを回さなくてもラジオなどを聴くことが可能です。

プッシュボタン式の場合、1回ボタンを押せばACCがオンになることが多いです。

つまりアクセサリー電源から電力をもらうことで電子アクセサリーが動くわけですが、どうやってもらえばよいのでしょうか?

アクセサリー電源をとる

買ってきた電子機器をアクセサリー電源に接続して使えるようにすること「アクセサリー電源を取る」といいます。

そうしなければイルミネーションであれETCカードリーダーであれ、一切動きません。

というわけで、アクセサリー電源をとるわけですが、アクセサリー電源をとれる場所はある程度決まっています。

数か所ありますが、今回は簡単な2か所だけご紹介します。

①ヒューズボックス

引用:https://www.diylabo.jp/qa/qa-12.html

車に搭載する電子機器に限らず、日常使用する電気製品には流せる電圧や電流の限度があり、それ以上の電圧がかかったり電流が流れたりすると壊れてしまいます。

これを防ぐため、電子機器には「ヒューズ」と呼ばれる装置が搭載されていて、限界値に近い電流が一定量流れた瞬間に自動的にヒューズが壊れ、回路が遮断される仕組みになっています(このことを「ヒューズが飛ぶ」「ヒューズが切れる」といいます)。

車にもオーディオやカーナビなどの電子機器が搭載されており、万が一大電流が流れた時のためにヒューズが多数搭載されています。

そして、それらの大半がタイトルにもある「ヒューズボックス」に収められています。

ヒューズボックスは車によって搭載位置がバラバラですが、多くは助手席周辺にあります。

ルーミーの場合、助手席前のグローブボックス内部に搭載されています。

カー用品店に行くと電源を取る用のヒューズが売っていますので、このヒューズボックスに刺さっているヒューズと同アンペア・同形状のものを買ってきて、代わりに差し込みます。

電源を取る用のヒューズには導線が搭載されていますから、これとアクセサリーをつなげば通電します。

一応車のパーツを外すので勇気と根気が必要な部分ですが、ヒューズを差し込むだけなので非常に簡単です。

②カーナビ・オーディオの裏

引用:https://www.diylabo.jp/basic/basic-17.html

カーナビやカーオーディオの裏には「ハーネス」と「カプラー」とよばれる、回路の付いたジョイントパーツが搭載されており、これを抜き差しすることで簡単に交換することができます。

車両側のハーネスにある赤い導線、もしくは「ACCESSORY」と書いてある導線、これが「アクセサリー電源用の導線」です。

カー用品店に行くと、既にある導線から新しく電気をもらうための、導線付きクリップが発売されています。

アクセサリー電源用の導線に合致するクリップを買ってきて挟み込んでしまえば、あとはクリップ付属の導線から電気をもらうだけです。

こちらもカーナビを外すだけで簡単に電気がもらえるので、初心者の方でもおススメです。

まあ、カーナビという非常に高価な部品を外すため、失敗のリスクを考えるとヒューズボックスより勇気は必要でしょうか。

トヨタルーミーのアクセサリーソケットはこれ!

続いて、アクセサリーソケットについてご紹介しましょう。

アクセサリーソケットとは


引用:https://toyota.jp/c-hr/interior/comfort/

現在の車には「DC12V」と書いてある穴があったり、USBの充電器が付いていたり、AC100Vのコンセントがついていたりしますよね?

車によってどれがついていたりついていなかったりしますが、これらを総称して「アクセサリーソケット」と呼びます。

1990年代後半までは車内でタバコを吸うことが当たり前でしたが、車内でライターを使うのは危険であることから、車内にはタバコを加熱するための装置が搭載されていました。

これを「シガーライター」といい、シガーライターの加熱装置というか、シガーライターをしまっておくための筒状の穴を「シガーソケット」といいます。

しかし2000年代に入ると世界的な禁煙・分煙の流れで車内でタバコを吸う人はめっきり減ったことでシガーライターの需要も一気になくなりました。

そうするとシガーソケットの出番もなくなるわけですが、この穴には電気が通っていますから、それに対応した電子機器があれば使用可能になります。

そのため、いつしかこのシガーソケットに対応した車内用電子機器が発売されるようになり、シガーソケットは「アクセサリーソケット」として第二の人生を歩み始めたのです。

時代の流れとともに「AC100Vコンセント」や「USB急速充電器」といった仲間も増え、アクセサリーソケットは車内に欠かせないものとなりました。

ルーミーのアクセサリーソケット

引用:https://toyota.jp/roomy/interior/comfort/

ルーミーには全グレード共通でコックピットにDC12Vのソケットが搭載されていて、カスタムグレードにはデッキサイド右側にも搭載されています。

ただ、それ以外のアクセサリーソケットは標準装備では搭載されていません。

オプションでも搭載されませんので、充電などの点で少々不便かもしれませんね。

トヨタルーミーのアクセサリーオススメはこれだ!

引用:https://toyota.jp/roomy/accessories/

最後に、ルーミーにおすすめのアクセサリーについてご紹介します。

せっかく電子機器について紹介したので、アクセサリーも電子機器に絞ってご紹介します。

Anker PowerDrive Speed 2

引用:https://www.ankerjapan.com/item/A2228.html

モバイルバッテリーや急速充電器などでおなじみ、中国のアンカー社が発売する、アクセサリーソケット用のUSB充電器です。

2つのソケットが付いているため2台同時充電が可能で、また大きさはクレジットカード程度の大きさしかありませんから置き場所にも困りません。

USBのソケットがないルーミーには非常におススメのアイテムです。

BESTEK カーインバーター

引用:http://www.bestek.co.jp/products/products01/863

地球にやさしい、でも日常生活で役立つ物づくりを目指すべステックから、車用インバーターをご紹介します。

先ほどの充電器同様アクセサリーソケットに射して使用するものですが、こちらはコンセントが使用可能になります。

車中泊時に保温・保冷機を動かしたり、電気ケトルでお湯を沸かしたりすることが可能です。

いつどこで災害や非常事態に見舞われるかわからないこの時代、1つ積んでおくと困ったときに非常に便利です。

引用:https://toyota.jp/roomy/exterior/

以上、今回はルーミーのアクセサリーについてご紹介しました。

今回は割とDIY色が強い記事でしたが、困ったときはカー用品店の人やDIYに長けた知り合いに相談してみましょう。

あなたのカーライフが少しでも上質になりますように。

 

 

アイキャッチ画像引用:https://toyota.jp/roomy/

 

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