ルーミー

【トヨタ・ルーミー】不具合とリコール情報紹介します!何があるの?

トヨタルーミーの不具合報告について調べてみました。

実際のところ、リコールの情報は出ているのでしょうか?

また不具合と、リコール対応状況はどのようになっているのでしょうか?

調査していきたいと思います。

 

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トヨタルーミーの不具合報告はあるの?

引用:http://abby-kuro.com/

トヨタ ルーミーの不具合報告について調査していきます。

そもそも不具合とはどういう状態を指すのでしょう。

『ウィキペディア(Wikipedia)』では、工業製品やソフトウェアでは

「仕様の不明確さ、設計時の想定外、品質のバラつきなどを原因とした責任の所在が

不明確な障害や欠陥、不良品、バグ」を表す。となっています。

では、ユーザーレビューを見ていきましょう。

①【運転席側のスライドドアのロックがかかる部分が寒さで凍結してロックがかからなくなりました。

Dに持って行くと部品を取り寄せて交換となりましたが、今までにこんなことなかったようで

交換自体初めてとのことでしばらく時間かかりました。

修理代はかからず、クレーム修理とやらでやってくれました。

こちら北海道、時折-20℃となる極寒地です。】2018/02/11

②【左ドアの音なり一日中カタカタ音がなる。ディーラーに持ち込み整備の方、

同乗にてテスト走行しました。

それでも整備の方は この辺かな?と推測して見事 音なりは消えました…

ついでにスライドドアあたりのサスの突き上げ時のカタン音、

これも伝えていたので一緒になおしてもらえました。

左ドアはドアと車体をロックする部品のところを調整したみたいです。

スライドドアはレールに挟まっているローラみたいなとこらを調整?グリスアップ?したみたいです。】2018/08/16

③【大雨の中、走行しワイパーを二段階にすると

「スマアシ停止 11E」と表示されスマアシが機能していないようです。

マニュアルには悪天候あるいはワイパーを低速、高速で作動していると説明がありました。

ワイパーを一段階に戻すとエラー表示は消えましたが、視界が悪く走行に支障を来します。】2018/09/01

④【DCM(デジタルコミュニケーションモジュール)2台で年間26000くらい払っていますが

今月は全く繋がりません。サーバーでエラーが出てるから繋がらない。

オペレーターに繋がりにくいのと携帯から検索して車への情報が送れません。

大体のユーザーって月1~2度程度の利用だと思うんですが

それが繋がらないんですよ。】2018/12/16

以上のユーザーレビューを調査しました。

引用:https://www.pakutaso.com/

①に関しては、-20℃寒冷地ということで、とても寒い地域の報告ですね。

他の方も意見されていましたが、とても寒い地域なので壊れる確率が上がったのではないかと。

寒さに強い対策品をメーカーにお願いしたいですね。

②に関しては、ディーラー整備で治った事例です。

こういう音鳴りなどの不具合は、解消できるようですね。

③これは、他の方も意見されていましたがスマートアシストは悪天候だと停止する機能のようです。

メーカーの記載事項には、(ドライバーの運転操作、急カーブ、急勾配、雨等の道路状況、

および天候によっては、システムが作動しない、または作動が遅れる場合があります。)

と書かれています。

Xグレードだと単純表示「スマアシ停止 11E」ですが

GグレードのTFTカラーインフォメーションディスプレイになれば

「悪天候によりスマートアシストを停止します」と具体的な内容を表示するようですね。

引用:https://toyota.jp/

④に関してですが、DCMとはスマホやケータイなどを接続する手間なく

いつでもT-Connectのサービスをフル活用する専用通信機のことです。

内容はセキュリティサービスや道路情報の自動更新、パケット使い放題で

ワンタッチでオペレーターに接続できるというサービスです。

他の方の意見でもありましたが、通信機器の不具合が出ているときは

難しいですよね。ただ月々1000円程度でもサービスとして

売り出している以上、つながっていなければ困りますよね。

DCMに関してはメーカーに改善をお願いしたいですね。

不具合報告に関しては、上記のようになりました。

トヨタルーミーのリコールの情報は出ているのか?

引用:https://news.biglobe.ne.jp/

トヨタ ルーミーのリコールはあるのでしょうか?

そもそもリコールとは、

設計や製造段階を原因とする不具合が発見された場合、道路運送車両法に基づき、

メーカーや輸入業者が国土交通大臣へその旨をあらかじめ届け出て、

該当する製品を無料で修理をする制度のことです。

引用:https://bitcoin-check.info/

結論からいうとルーミーのリコールはあります。

リコール等の情報はトヨタHPのアフターサービスで見ることが出来ます。

それによると、「平成29年9月から10月に生産したパッソ、ルーミー、

タンクの一部車両につきまして、平成29年11月24日にダイハツ工業(株)より

下記内容のリコールを国土交通省へ届け出しました。」とあります。

実はルーミーを開発したのはダイハツで生産もダイハツで行っています。

不具合の状況ですが、トヨタのリコールの情報だと

「制動倍力装置のバキュームホースにおいて、組付け作業が不適切なため、

ホース内面に異物が付着しているものがあります。

そのため、そのままの状態で使用を続けると、

当該ホースに挿入されているチェックバルブが固着して負圧が十分に供給されず、

ブレーキペダルの操作力が増大するおそれがあります。」とあります。

どういうことかというと、

ブレーキペダルを踏むと重くて固くなり、制動距離が延びるという不具合です。

つまり、止まりたいところで止まれないのです。

対象の方は、早急に改善措置を受けるようにしていただきたいです。

不具合解消には、バキュームホースを新品に交換する必要があります。

現在は解消されている不具合ですが、

中古車などで購入される方は、気をつけていただきたいと思います。

型式はDBA-M900A 車台番号 M900A-0108186~ M900A-0117467

製作時期 平成29年 9月29日~ 平成29年10月25日 対象台数 1979台

型式はDBA-M910A 車台番号 M910A-0021165~ M910A-0023004

製作時期 平成29年 9月29日~ 平成29年10月25日 対象台数 392台

「あれ、自分の車は大丈夫かな?」と思った方は、安全に車を乗るためにも、

販売店やディーラー、お客様相談センターなどにお尋ねになることをお勧めします。

その際は、必要な情報が書いてある自動車検査証(車検証)を用意しておいてくださいね。

引用:https://www.pakutaso.com/

それからリコールではありませんが、サービスキャンペーンがあります。

サービスキャンペーンとは、リコール、改善対策に該当しない場合で、国土交通省の通達に基づき

商品性や品質の改善のためにメーカーが無料で行う自動車の修理制度のことです。

トヨタのサービスキャンペーン情報には、

「右側リヤシートの格納作業を補助するスプリングの形状が不適切なため、

リヤシート格納時に当該スプリングが外れて、格納時の操作力が増大するおそれがあります。」

となっています。レビューでも後部座席のがたつきが一部指摘されていました。

対象は平成28年10月から11月に生産したルーミー、タンクの一部車両になります。

型式はDBA-M900A 車台番号 M900A-0000070~M900A-0005613

製作時期 平成28年10月31日~平成28年11月23日

型式はDBA-M910A 車台番号 M910A-0000057~M910A-0001085

製作時期 平成28年10月31日~平成28年11月23日

心当たりのある方は、ご自分の車検証で確認していただいてもいいですし、

お客様相談センターに相談しても良いと思います。

引用:https://www.irasutoya.com/

トヨタ自動車株式会社 お客様相談センター

フリーコール:0800-700-7700

受付日:365日年中無休 受付時間:9:00~18:00

トヨタルーミーの不具合とリコール対応状況とまとめ

引用:https://www.marciosilveira.com.br/

ルーミーの不具合ですが、レビューで確認できたのは

【極寒地でのスライドドアの故障、異音、DCMの回線がつながりにくい】

ということでした。不具合はあまりないというのが、調査した感想です。

リコール対応状況についてですが、

調査しても嫌な対応されたとかそういった情報はありませんでした。

トヨタでは年中無休でお客様相談センターとつながるようにしています。

年中無休というサービスは、すごいと思います。

【何かあったら対応しよう】というメーカーの仕事に対する姿勢を感じます。

サービスキャンペーンにおいてもリヤシートの不具合は

ほとんどレビューでは見当たりませんでした。

サービスキャンペーンについてはトヨタの英断だと思います。

一時的に損失は増えますが、お客が来店することで、信用と次の話が出来る機会を得られます。

こういう点は客商売をする者としてとして見習う点が多いと感じました。

引用:https://www.pakutaso.com/

実は筆者も新車でハンドルから音がする不具合があり、交換してもらったことがあります。

ハンドルを動かすとカチカチと音がするのです。

ディーラー整備では「コードが当たって音がするので問題ないです。」

「整備では直すことができません。ハンドルの内部の交換が必要です。」という回答で

店長も微妙な顔をしていましたが、

「音がするのが、新車で正常な状態なら仕方ないがそうでないなら交換してください。」

と伝え交換してもらいました。

百万以上の高い買い物をしているんです。

不具合を感じたら、我慢せずにディーラーに相談すると良いと思います。

時々、我慢されるかたもいらっしゃるようですが、

不具合があったら、相談してみるといいと思います。

営業の方になんだか悪いという年配の方もいらっしゃいますが

本来、ディーラーにしても、不具合報告は良いことだと思います。

不具合報告があるからこそ、次に生かすことができるからです。

本音を聞くために調査会社に依頼している会社もあるぐらいです。

いい車はディーラーも我々、購入者側も協力して出来てくると思います。

引用:https://publicdomainq.net/

気を付けたいのは伝え方の問題だと思います。

時々、脅すような伝え方をされる方もいるようですが、

それだと相手も構えた対応をせざるを得ません。

クレーマーだと捉えられてしまうこともあります。

そうではなく、相手が協力したくなるような相談をされる方が

対応が良い場合もあると思います。

クレームだと次に何かあった場合、自分が相談しにくくもなると思います。

相談であれば、相手もできるかぎり協力しようとしてくれることが多いです。

メーカーも不具合報告を受けて、次にフィードバックできる。

引用:https://www.pakutaso.com/

こちらも直してもらって快適な車に乗れる。

お互いにwin-winじゃないでしょうか。

メーカーも我々、購入者側も人間同士なのでお互い良い関係を築きたいですね。

 

 

アイキャッチ画像引用:https://toyota.jp/roomy/

 

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