ルーミー

【トヨタ・ルーミー】新型や旧型でどう違ってくるの?年式毎に紹介!

トヨタルーミーの現行・新型機について調べてみました。

旧型機と、どこが違ってくるのでしょうか?

また年式毎の違いは、どのようなものがあるのでしょうか?

比較していきたいと思います。

 

▼▼▼完全無料中間マージンが無いから他より高く売れる▼▼▼

楽天Carオークションで最高額で売る

申し込みは簡単な情報を入力するだけ

トヨタルーミーの現行・新型機の紹介します!

引用:https://toyota.jp/

トヨタ・ルーミーは2018年11月にマイナーチェンジが発表されました。

主な変更点は3つあります。

1つ目にボディカラーの追加です。

まずはファイアークォーツレッドメタリックです。

濃い目の力強い赤ですね。

引用:https://toyota.jp/

それから、カスタムのグレードにツートーンの

ブラックマイカメタリック×ファイアークォーツレッドメタリックと

引用:https://toyota.jp/

そしてブラックマイカメタリック×パールホワイトⅢが追加されました。

引用:https://toyota.jp/

ファイアークォーツレッドメタリックやツートーンカラーが追加されたことにより魅力が増えました。

2つ目はグレードに特別仕様車 G“Cozy Edition”が追加されました。

Gグレードの改良版です。

引用:https://toyota.jp/

コンフォートパッケージの運転席・助手席シートヒーターは、

クルマに乗り込んですぐ、冷えたからだを優しくあたためてくれます。

これは、奥さんがいる方は得点が上がりますね(笑)。

引用:https://toyota.jp/

専用シート表皮(ファブリック/撥水機能付)や助手席シートバックポケット、

シートバックテーブル(運転席・助手席)がコンフォートパッケージについている為、

後部座席も快適に過ごせます。

こぼれたジュースも撥水機能付きなので、さっと拭けますね。

小さいお子さんのいる方はぴったりです。

小さい子は思いもよらぬ行動をすることが得意ですからね。

前を向いて運転して、「あ~・・。ガシャ・・」と後ろから聞こえた時には

気になってしょうがないですよ、ほんと(笑)。

後ろは気になるけど前しか向けないし。

「どうしたの~。」

「ちょっと・・」

「え~????。」

後は大体想像した通りでございます_| ̄|○。

ジュースが・・、こぼれてシートがべとべとに。

ふいてもふいてもなかなか取れないんですよ。

これで撥水機能がついていたら全然ちがっていたと思います。

引用:https://toyota.jp/

エクステリアもこだわっています。

メッキバックドアガーニッシュを標準装備しているので後ろ姿がキレイです。

引用:https://toyota.jp/

それからフロントグリルの部分が変更になりました。

今までは、フロントグリル中央正面より左部分にセンサーがあったのですが

安全装備のスマートアシストⅡよりスマートアシストⅢにグレードアップしたので

センサーがグリルの間に入ってすっきりしたのです(X以外)。

下の旧型機の記事の写真と見比べるとよくわかわかります。

引用:https://toyota.jp/

それから安全装備に関してグレードアップがありました。

スマートアシストⅡよりスマートアシストⅢへの変更です。

今までは、安全装備を装備しないという選択肢もありましたが、

新型はX以外は標準装備になりました。

スマートアシストⅢに関しては下の記事で紹介していきます。

トヨタルーミーの旧型機を紹介します!

引用:https://toyota.jp/

旧型の紹介をしていきます。

ではまず外観から。

上記の記事にも書きましたが、フロントグリル部分にセンサーが付いています。

正面のグリルを切っているのでそこが少し残念でした。

新型では、グリルの間に収まっています。

ボディカラーは、現在のファイアークォーツレッドメタリックの所に

フレッシュグリ-ンメタリックというカラーがありました。

引用:https://gazoo.com/U-Car/

ボディサイズは、新型も旧型もサイズは同じです。

広く使えるコンパクトカーですね。

引用:https://toyota.jp/

エンジンに関しても同様です。

燃費はグレードの違いはありますが、21.8km/L~24.0km/Lです。

引用:https://toyota.jp/

安全装備に関しては、スマートアシストⅡを装備しています。

スマートアシストでは、赤外線レーザーだけでしたが、フロントガラスにカメラと

フロントグリル部分に赤外線レーザーが付きました。

この二つにより前方対象物を検知する能力がグレードアップしました。

単眼のカメラが付いたことで、歩行者や標識、さらには白線を、

文字通り【見ることができる】ようになりました。

これで追加できた機能が衝突警報機能です。

歩行者対応:4~50km/hにおいて前方の歩行者を検知、ブザーと警告灯で警告してくれます。

車両対応:4~100km/hにおいて前方の車両を認識、衝突すると判断した場合はブザー、警告灯で警告してくれます。

車両だけでなく【歩行者を検知する能力】が付いたのがスマートアシストⅡなのです。

そして新型に搭載されているのがスマートアシストⅢです。

単眼から複眼カメラへ、フロントとリアにソナーセンサーが搭載されました。

電子制御コンピューターの向上によりレーダーレーザーは廃止となり

フロントグリル部分がすっきりしました。

主要機能

・衝突警報機能(対車両・対歩行者)/衝突回避支援ブレーキ機能(対車両・対歩行者)

引用:https://toyota.jp/

走行中に前方の車両と歩行者を認識し、衝突の危険性があると判断した場合にドライバーへ注意喚起。

さらに危険性が高まった場合には緊急ブレーキで減速。

この緊急ブレーキがスマートアシストⅡとスマートアシストⅢの違いです。

・誤発進抑制制御機能(前方・後方)

引用:https://toyota.jp/

約10km/h以下で障害物を認識後、踏み間違い(必要以上にアクセルペダルを強く踏み込んだ場合)を

判定してエンジン出力を抑制し、ブザー音とディスプレイ表示で警告します。

引用:https://www.readersdigest.ca/cars/

簡単に言うと、上記のようにならないように警告する機能ですね。

この機能のありがたさ!

駐車が苦手な奥さんを持つ旦那さん達は、わかりますよね(笑)。

・車線逸脱警報機能

引用:https://toyota.jp/

約60km/h以上で走行中にステレオカメラが車線を検知している場合、

道路上の車線から逸脱しそうになると、

ドライバーへブザー音とディスプレイ表示で警告してくれます。

あまり良くないことですが、疲れているときに運転してヒヤっとした経験が

ある方もいらっしゃると思います。

そういったときの事故防止に役立ちますね。

その他にも、オートハイビーム、先行車発進お知らせ機能があります。

スマートアシストⅢ最高です。

とてもする安全の向上に寄与してくれるスマートアシストⅢですが、

これに頼りきってはいけないと思います。

引用:https://publicdomainq.net/

これで事故が防止できれば、すでに世の中の事故件数は減少しているはずだからです。

大事なことは車も安全装備が向上して我々も安全に気を配る心持ちではないでしょうか。

あなたとあなたの家族の安全がそれによって保たれますよう願っています。

トヨタルーミーを年式毎に比較!!

引用:https://toyota.jp/

そもそも年式とは何なのでしょうか?

購入した年?製造年?

年式は、新車であれば年式と製造年は一緒ととらえてもよいのですが、

一般的には初度登録年月の事を指すようです。

運輸局などで検査、登録を経てナンバープレートが交付されます。

その年が年式となります。

2016年に成人したルーミー。

https://www.irasutoya.com/

ちょっとイメージが違いましたかね(笑)。

ルーミーは2016年11月に発売されました。

当時はスズキ ソリオに対抗して出されたと言われています。

2016~2019年式まで、4年目に入ります。

まだまだ競馬場半周を回ったぐらいでしょうか。

引用:https://publicdomainq.net/

【2016年11月~2018年10月】までの年式

これまでは、スマートアシストⅡを装備、もしくは装備しないことが選べました。

ボディカラーにはフレッシュグリ-ンメタリックがある状態です。

グレードにG、GSというのがありましたが、現在は当時のGSグレードが現在のGとなっています。

【2018年11月~現在(2019年1月時点)】の年式

スマートアシストⅢが標準装備(Xグレード以外)。

安全装備が標準装着となったのです。

ちなみにX“S”のSはスマートアシストのSで標準装備されています。

引用:https://toyota.jp/

ボディカラーにファイアークォーツレッドメタリックやツートーンカラーが追加され

残念ながらフレッシュグリ-ンメタリックは、無くなりました。

グレードにG“Cozy Edition”が追加されオシャレ度が高くなりました。

変わらないものは、燃費や価格です。

エンジンの変更がないので燃費に変化がないのは、わかるのですが

最新の年式でも、グレードアップしているのに価格が変わらないんです。

前よりいいけど、値段は変わらない。

これってつまり、お得なんです。

ルーミーは、今後も売れていく予感がします。

引用:https://papaburo.com/

次は年式ごとの売れ行きを見てみましょう。

日本自動車販売協会連合会のデータをもとに見ていきます。

実はトヨタルーミーはリコールがありました。

リコールは2017年11月24日でした。

そして同年11月30日にサービスキャンペーンも行いました。

次の月は売り上げは伸びたのでしょうか?落ち込んだのでしょうか?

引用:https://www.ajs.co.jp/

結果は・・・。

2018年12月約6400台、1月約6600台、2月約6900台

減るかと思えば、増えているんです。

3月に関しては約8500台とドンドン右肩上がりに増えているんです。

2017年は、年間で約79000台、2018年は、年間で約86000台と購入者数が伸びています。

引用:https://matome.naver.jp/

毎月6000台後半から8000台の間を推移しています。

結果から言うと売り上げとリコールは関係ありませんでした。

逆にルーミーの人気を証明した形になりましたね。

もちろん、トヨタやダイハツがリコールなどに誠実な対応もあるからこその数字だと思います。

当然リコール対応は大変だったでしょうが、メーカー側も十分報われる数字ではないでしょうか。

そして、満を持してのマイナーチェンジでこれからも人気が出ていくと思います。

 

 

アイキャッチ画像引用:https://toyota.jp/roomy/

 

▼▼▼完全無料中間マージンが無いから他より高く売れる▼▼▼

楽天Carオークションで最高額で売る

申し込みは簡単な情報を入力するだけ