ルーミー

【トヨタ・ルーミー】タイヤサイズは?タイヤ交換方法を紹介します!

トヨタルーミーのタイヤのサイズ・タイヤ交換について調べてみました。

実際のサイズは、何インチなのでしょうか?

またルーミーのタイヤ交換は、どうやって行うのでしょうか?

調査していきたいと思います。

 

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トヨタルーミーのタイヤのサイズは?

引用:https://doda.jp/

トヨタルーミーのタイヤサイズは、

・X“S”/X 2WD、4WD 標準設定:165/65R14

・G 2WD、4WD 標準設定:165/65R14

・G-T 2WD、4WD 標準設定:165/65R14 オプション:175/55R15

・カスタムG 2WD 標準設定:165/65R14

・カスタムG-T 2WD 標準設定:175/55R15  オプション:165/65R14

・G“Cozy Edition” 2WD、4WD 標準設定:165/65R14

ということですが、この165/65R14って・・・という方のために

この数字と英語の意味をご紹介していきます。

左からタイヤの幅の呼称(mm)、扁平率(%)、ラジアル構造、リム径の呼称(インチ)です。

タイヤ幅はそのまま幅です。

扁平率(%)って?

扁平率とは、タイヤの断面幅(S)に対する断面高さ(H)の比率を表す数値になります。

引用:https://www.goodyear.co.jp/

それで・・・どうちがうの?

引用:https://rashin-ban.jp/

標準装備のタイヤ=高偏平なタイヤ

良い点:

①乗り心地が良くなる。(路面からの衝撃をしっかりと和らげることができる。)

②燃費が良くなる。(接地幅が狭くなるので、転がり抵抗が小さくなり燃費も向上する。)

良くない点:

①ハンドリングが低扁平に比べて劣る。

カスタムGT標準装備=低偏平タイヤ

良い点:

①ハンドリングが良くなる。(スポーツ走行を重視。)

良くない点:

①乗り心地が高扁平に比べて劣る。(路面の影響を大きく受け止めてしまう。)

引用:https://www.goodyear.co.jp/

ラジアル構造って?

引用:https://pz-garden.stardust31.com/

ラスカル・・・懐かしいアライグマのラスカル・・。

えーとラジアル構造ですよね。

実は、タイヤの内部構造は繊維が編み込まれて出来ています。

ラジアル構造とは、

タイヤの内部にある繊維層の構造が、進行方向に対して直角に編み込まれている構造のことです。

それをラジアルタイヤといいます。

走行性能に優れています。

引用:https://toyota.jp/

最後にリム径の呼称(インチ)です。

表示サイズはインチです。

ホイールの一部でタイヤが組み合わされている部分です。

タイヤに適合するホイールのリム径のことで、タイヤの内径ともいえます。

引用:https://www.y-yokohama.com/

ルーミーはカスタムG-T以外は標準のタイヤを装備しています。

どちらかというと、乗り心地や燃費を意識している車ということですね。

トヨタルーミーのタイヤのサイズアップはどうやる?

引用:https://senzaiishiki-training.com/

タイヤのサイズアップの仕方?わからない・・・そんな方もいるでしょう。

ええ、昔の筆者のことです。

そもそもタイヤって変えていいの?

何が変わるの?

そんな疑問を一緒に解決していきましょう!

サイズアップとは、タイヤの外径を大きくすることです。

ですが、タイヤ自体のサイズを上げると車体にぶつかる可能性があります。

イメージは、こんな感じですね。

引用:https://commons.wikimedia.org/wiki/

ちなみに、このようなはみ出し装着は法律でも違反です。

タイヤの円周にも変わるため、スピードメーターにも影響が出ます。

なので、タイヤの外径を変えるのではなく、

ほぼ同じ外径で、ホイール径を大きくするインチアップは可能です。

正確にいうと、タイヤの外径を変えずに偏平率を下げ、リム径を大きくすることです。

ですので、一般的にはサイズアップ=インチアップということですね。

大体、1サイズ~2サイズぐらい変更していきます。

引用:https://tire.bridgestone.co.jp/

メリットとデメリットを紹介していきます!

まずはメリットから、

①かっこいい。(タイヤがきゅっと全体に締まる感じですね。)

②運動性能が向上する。(中高速域での操縦安定性の向上。)

③ ハンドリングが良くなる。(タイヤの変形が少なくなり安定する。)

④グリップの向上する。(ブレーキの利きが良くなる傾向がある。)

次はデメリットです。

①燃費が低下する傾向にある。(転がり抵抗が低くなる。)

②乗り心地が良くなくなる。(路面の衝撃が伝わりやすい。)

③走行音がやや大きくなる。

引用:https://toyota.jp/

・注意点は3点です。

①タイヤの外径はほぼ同じものを選択すること。

(車体にぶつかる可能性があります。スピードメーターも正確に計測できません。)

②タイヤ幅は、はみ出し装着にならないものを選ぶ。

(はみ出し装着は法律違反です。)

③ロードインデックス値を同等以上にする。

(インチアップするサイズの負荷能力が、標準タイヤの負荷能力を下回らないようにする。)

ロードインデックスとは、

タイヤ1本で支えることができる最大負荷能力を示す指数の事です。

負荷能力が不足するタイヤを装着して走行すると、タイヤの損傷につながります。

だから同等以上の必要があります。

引用:https://www.irasutoya.com/

インチアップはメリットがある反面、注意することも出てきます。

正しいインチアップであれば走行性は良くなるし、なによりカッコよくなります。

メリットとデメリットを把握して行っていただきたいと思います。

トヨタルーミーのタイヤ交換をしたい!交換方法を紹介!

引用:https://ja.pngtree.com/freepng/

さてこの記事ではタイヤ交換をしたい方のために書きます。

特に初めて車を購入された方に見ていただけたらと思います。

別に・・タイヤなんて交換しなくてもいいんじゃないの?

そんな方は要注意です。

実はほとんどの県の道路交通法施行細則で、

積雪、凍結している道路を車やバイクなどで走行する際には

スノータイヤかチェーンを装着しなければいけないのです。

細かい規則は県によっても違いますが、ほとんど同様の記載が書いてあります。

違反した際には、反則金も課されますし、なにより安全ではないので、

積雪、凍結の際には注意が必要です。

引用:https://www.ajs.co.jp/

さて、そういった事でタイヤ交換は身近にある出来事ということが、

多少、わかっていただけたと思います。

タイヤ交換には、自分で行う方法と修理工場や店舗で行う方法があります。

まずは自分でタイヤ交換する方法のご紹介です。

ではタイヤ交換に必要な工具から紹介していきましょう。

①ジャッキ 車載パンダでも十分です。

ですが油圧式ジャッキはすごく楽なのでおススメです。

②マイナスドライバー ホイール外しで使います。

③輪留め 万が一車が動いてしまったときのストッパーです。

④雑巾 ちょっとした汚れを拭いたりします。

⑤手袋 軍手など汚れ防止に。

⑥クロスレンチ、トルクレンチ

トルクレンチでトルクがかかったかどうか判断します。

※これがないと、緩みすぎたり締め付けすぎたりしてしまいます。

緩みすぎては、タイヤが外れる恐れがあります。

締め付けすぎでは、ボルトが痛んだりします。

ちょうどいい締め付けというのが、取り扱い説明書に書いてあるトルクの数字なのです。

引用:https://japaneseclass.jp/

取り付け場所に関してですが、注意点があります。

下が必ずコンクリートかアスファルトの平らな場所を選んでください。

したが土だとジャッキで上げた際に車体重量で土にめりこんだりして

倒れてくる危険性があります。

タイヤを空中で外している際にジャッキが外れれば・・・。

どうなるか、わかるかと思います。

それから小さい子供が遊ぶような場所はさけてください。

お互いの安全確保です。

引用:http://www.rays-factory.jp/

さて取り付け方法ですが

①車両を平坦で安全な所に止めます。

シフトレバーを必ず「P」にしてサイドブレーキを自動車のエンジンを切る。

交換するタイヤの対角にあるタイヤにタイヤ止めをセットする。

②ジャッキアップポイントにジャッキをセットする。

タイヤが地面から離れない程度に軽くジャッキアップする。(空転防止)

ルーミーは車の下のサイドにジャッキアップポイントがあります。

写真は違う車種ですが、このように補強された部分を

ジャッキアップポイントといいます。

引用:https://minkara.carview.co.jp/

③ホイールカバーが装着されている場合は、タイヤとホイールカバーの間に、

マイナスドライバーを差し込んではずします。

ジャッキアップ時にタイヤが外れてしまうと危険なので、ナットを外さず軽く緩めます。

④タイヤが完全に地面から離れるまでジャッキアップ、

ここでナットを取って、タイヤをはずします。

⑤スタッドレスタイヤをセットし、ホイールナットを軽く締めます。

ナットは対角線上に締めていくことが大事です。

これにより片側だけが締まりすぎるなど、曲がって装着されることを防止できます 。

トルクレンチでトルク確認して完了です。

⑥ジャッキをおろして、ナットを再度確認して完了です。

※貫通ナットの場合、ナットの向きを反対に取り付けてしまう場合があるので、

ナットの向きを良く確認しましょう。

間違った取り付け方の参考例

間違った取り付け方をすると、走行中に外れてしまうこともありうるので

ナットの向きには十分、気を付けましょう。

引用:http://blog.kobac.co.jp/

下の写真が正しい貫通タイプの取り付け方です。

説明書にも書いてあるので正しい取り付け方をしましょう。

引用:http://blog.kobac.co.jp/

冬用タイヤなどを、修理工場や店舗で行う場合は、

早めの交換がおススメです。

早いところでは11月から雪がふる所もありますし

なにより混むからです。

引用:https://rararasakurayoga.com/

そして店舗などによっては、早割りなどのサービスをしているところもあります。

店舗などを使用する際は、お得なサービスも検索してみてはいかがでしょうか。

今回の記事が、あなたのお役に立てれば幸いです。

 

 

アイキャッチ画像引用:https://toyota.jp/roomy/

 

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