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【トヨタ・ルーミー】VS【スズキ・クロスビー】を比較する!!

【トヨタ・ルーミー】は、スタイリッシュで迫力があるボディでありながら

可愛らしくお洒落なデザインにより、男女問わず大人気の車種です。

同じ排気量という事で【スズキ・クロスビー】と比較される事が多いのですが

価格や大きさの差は、どのぐらいなのでしょうか?燃費の比較も併せてまとめました。

 

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【トヨタ・ルーミー】VS【スズキ・クロスビー】は価格はどっち?

【トヨタ・ルーミー】VS【スズキ・クロスビー】は価格はどっち?引用:https://toyota.jp/

コンパクトトールワゴンの【トヨタルーミー】は、2018年11月マイナーチェンジにより

最新の安全装備とボディカラーの新色が増えた事で、更に人気と注目度が高まっています。

自動ブレーキでは、歩行者を認識するまでになり、かなり装備が充実していますが

気になる価格は、どのぐらいなのでしょうか? 2WDと4WDの価格をまとめました。

ルーミーの価格

ルーミーの排気量は、1L です。乗車定員は5名です。

 

・カスタムG-T

2WD 1,965,600円

 

・カスタムG

2WD 1,836,000円

4WD 2,008,800円

 

・G-T

2WD 1,803,600円

 

G

2WD 1,684,800円

4WD 1,857,600円

 

・X”S”

2WD 1,528,200円

4WD 1,701,000円

 

・X

2WD 1,463,400円

4WD   1,636,200円

 

・G”Cozy Edition”(特別使用車)

2WD  1,730,160円

4WD  1,902,960円

 

販売台数では、1位 カスタムG に続いて、2位 X3位 G になります。

「カスタムG」が選ばれた理由の多くは、装備が充実している点です。

その一方で、「X」が2位に選ばれた理由は、価格を抑えて購入したいユーザーが

多かったようです。

 

「G」は両側パワースライドドアですが、「X」は助手席側のみになります。

子育て世代のファミリーカーとしては、道路側のドアは飛び出しが心配ですので

あえて助手席側のみパワースライドドアが装備されている

「X」のニーズが高いのではないでしょうか?

【トヨタ・ルーミー】VS【スズキ・クロスビー】は価格はどっち?引用:https://toyota.jp/

クロスビーの価格

クロスビーの排気量は、1L です。乗車定員は5名です。

 

・HYBRID MZ

2WD   2,003,400円

4WD 2,145,960円

 

・HYBRID MX

2WD   1,765,800円

4WD 1,908,360円

 

SUZUKIのクロスオーバーSUVとして発売されたクロスビーは、グレードが2種類のみになります。

シンプルなラインナップですが、キュートかつポップなデザインと実用性を兼ねている事で

発売当初から人気がある車種です。そして人気のグレードは、MZです!!

 

高速道路や長距離ドライブでアクセルペダルから足を離しても、一定の速度で走行する

「クルーズコントロール」が標準装備なのです。その他、SUZUKIセーフティサポートや

LEDヘッドランプ等、差額を加味しても充実した標準装備に人気が高いようです。

【トヨタ・ルーミー】VS【スズキ・クロスビー】は価格はどっち?引用:https://www.suzuki.co.jp/

排気量1Lクラスの自動車税は、普通車の中でも一番安い 29,500円です。

軽自動車よりも人数や荷物を積みたいけれど、ミニバンやワンボックスでは大きいし

価格が高くなると感じるユーザーに、価格や税金面でも買い求めやすい点で

人気があるのが分かりますよね。

【トヨタ・ルーミー】VS【スズキ・クロスビー】大きさは?

【トヨタ・ルーミー】VS【スズキ・クロスビー】大きさは?引用:https://toyota.jp/

ルーミーの大きさ

ルーミーは、室内が広く天井が高いと好評ですが、実際のサイズはどうなのでしょうか?

車体のサイズ

・全長 3,725mm

・全幅  1,670mm

・全高 1,735mm

 

ここで注意すべき点があります。

機械式駐車場では、高さ制限をほぼ超えるため、平面の駐車場の利用をお勧めします。

高さが 1,735mm ありますので、機械式駐車場の主な高さの 1,550mm を超えてしまいます。

なので「高さ制限」に、十分お気を付け下さいませ。

室内のサイズ

・室内長  2,180mm

・室内幅  1,480mm

・室内高  1,355mm

 

トールワゴンならではの室内高と、後部座席に幅がありますので開放感があり

ゆったり座れると好評です!!更にリヤシートは、240mmスライドしますし

リクライニングは、最大70度まで倒せますので、車内泊が可能です。

【トヨタ・ルーミー】VS【スズキ・クロスビー】大きさは?

引用:https://toyota.jp/

前後の乗員間移動距離が、最大1,105mmなのですが

雨の日などに、車内で前後の席の移動が出来るのは助かりますよね。

荷室のサイズ

開口高 1,080mm

開口幅 1,077mm

地上高 527mm

 

ルーミーは、26インチの自転車が2台積めますし、トランクの大きさにもよりますが

縦にして4個程積めるぐらい、かなりの容量があります。

【トヨタ・ルーミー】VS【スズキ・クロスビー】大きさは?引用:https://toyota.jp/

クロスビーの大きさ

同じ排気量でも差は大きいのでしょうか?

車体のサイズ

・全長 3,760mm

・全幅 1,670mm

・全高 1,705mm

 

全長は、クロスビーの方が 60mm 長いです。全幅は、同じです。

全高は、 30mm クロスビーの方が低いです。

室内のサイズ

・室内長  2,175mm

・室内幅  1,355mm

・室内高  1,280mm

 

ルーミーと室内長は、ほぼ同じなのですが、室内幅 125mm 差があります。

室内高75mm の差があり、同じ排気量でもルーミーの方が、広い事が分かります。

荷室のサイズ

・荷室開口幅(最大) 1,100mm

・荷室開口高  800mm

・荷室床面長(2名乗車時:最大) 1,165mm

・荷室床面長(5名乗車時:最大)    525mm

・荷室幅(5名乗車時:最大)     1,305mm

【トヨタ・ルーミー】VS【スズキ・クロスビー】大きさは?

引用:https://www.suzuki.co.jp/

 

クロスビーには、ゴルフバッグやアウトドア用品が積めますし、車中泊も可能です。

そして何といっても荷室の下に「ラゲッジアンダーボックス」が備えられているのです。

荷物の積み分けが出来て、とても使い勝手が良いのではないでしょうか?

【トヨタ・ルーミー】VS【スズキ・クロスビー】燃費はどっち?

【トヨタ・ルーミー】VS【スズキ・クロスビー】燃費はどっち?

引用:https://toyota.jp/

走行時の燃費だけでなく、多くのユーザーは、加速時のパワーやスムーズな走行が気になるようです。

どのようなエンジンが搭載されている事で、効率の良い燃費が実現しているのでしょうか?

ルーミーの燃費

ルーミーには、1.5Lクラス相当のトルクが、幅広い回転域で発揮される事により

快適な走りと低燃費を実現したターボエンジン「1.0L 1KR-VET VVT-i が

搭載されています。グレード別に、2WDと4WDそれぞれの燃費をまとめました。

 

・カスタムG-T

2WD 21.8km/L

 

・カスタムG

2WD 24.6km/L

4WD 22.0km/L

 

・G-T

2WD 21.8km/L

 

G

2WD 24.6km/L

4WD 22.0km/L

 

・X”S”

2WD 24.6km/L

4WD 22.0km/L

 

・X

2WD 24.6km/L

4WD 22.0km/L

 

・G”Cozy Edition”(特別使用車)

2WD  24.6km/L

4WD  22.0km/L

 

燃費に関しては、「カタログの数値との差が大きい」と感じられるユーザーが、少なくないようです。

「エンジンに比べて車体が大きくなる事で、エンジン音の大きさが気になる」との声もありますが、

力強い加速に、高評価のユーザーが多いようです。

【トヨタ・ルーミー】VS【スズキ・クロスビー】燃費はどっち?

引用:https://toyota.jp/

クロスビーの燃費

クロスビーには、K10C型ブースタージェットエンジンが搭載されており

1.0L直噴ターボによる1.5L自然吸気エンジン並みの高出力と高トルクが実現されています。

市街地での走行からアウトドアのドライブまで、様々な走行に対応しているのが特徴です。

 

2WDと4WDそれぞれの燃費をまとめました。

 

2WD  22.0km/L

4WD  20.6km/L

【トヨタ・ルーミー】VS【スズキ・クロスビー】燃費はどっち?

引用:https://www.suzuki.co.jp/

クロスビーの全グレードは、マイルドハイブリッドになります。

発電効率に優れたISG(モーター機能付き発電機)によって、減速時のエネルギーを利用して

発電がされます。そして「アイドリングストップ車専用鉛バッテリー」と

「専用リチウムイオンバッテリー」に充電されるのです。

加速時には、充電された電力を活かす事によって、燃費の向上が実現されるのです。

 

カタログの数値の差は多少あるものの、さほど大きな差を感じるユーザは少ないようです。

エアコンOFFで長距離を走行された場合、カタログの数値に近い燃費だったケースもあり

ほぼ満足されているユーザーが多いようです。

 

 

排気量1Lクラスは、子育て世代だけでなく、シニア世代にとても人気があるのです。

ご夫婦だけでドライブを楽しむ時に、コンパクトだけれども力強い走行と

多くの荷物が積めますので、とても使い勝手が良いと好評です。

 

そして何よりも、1Lクラスとは思えない程の安全装置の充実に

安心してドライブを楽しめるのではないでしょうか?

 

アイキャッチ画像引用:https://toyota.jp/roomy/

 

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