セレナ

【日産・セレナ】モデルチェンジ予想と情報!時期はいつ?紹介します

今年3月に「e-POWER」が搭載車がラインナップに追加された日産セレナ

今後いつ、どのような内容でモデルチェンジが行われるのでしょうか。

購入を考えるならモデルチェンジのタイミングは気になるところですよね。

今回はモデルチェンジ予想(内容・時期)をご紹介します。

日産セレナのモデルチェンジ情報はこれだ!

日産セレナのモデルチェンジ情報はこれだ!引用URL:https://newsroom.nissan-global.com/

まず早速2018年9月6日のプレスリリースでは、安全設備の拡充が行われましたと発表がありました。

 

e-POWERに標準装備している「ハイビームアシスト」をS-HYBRID車およびガソリン車へ拡大設定、

最高速度標識検知および一時標識検知機能を追加、

アクセルペダルとブレーキペダルの踏み間違いによる衝突防止を支援する

「踏み間違い衝突防止アシスト」については、e-POWERと同様に、前方の歩行者検知が可能な仕様に機能が向上されました。

 

また、「X」および「ハイウェイスター」グレードに「VセレクションⅡ」が追加されました。

従来の「Vセレクション」をベースとして、

上記の安全装備を加えたものとなっています。

日産セレナのモデルチェンジ情報はこれだ!引用:http://www.admiration.ne.jp/

VセレクションⅡの特別装備は以下のものです。

【ハイウェイスター VセレクションⅡ】

・LEDヘッドランプ(ロービーム、オートレベライザー付、プロジェクタータイプ、シグネチャーLEDポジションランプ付)

・ハンズフリーオートスライドドア(両側)(挟みこみ防止機能付)

・195/60R16 89Hタイヤ&16インチアルミホイール

 

【X VセレクションⅡ】

・ワンタッチオートスライドドア(挟みこみ防止機構付)

 

【ハイウェイスター/X共通】

・スーパーUVカット断熱グリーンガラス<フロントドア>

・パーソナルテーブル<セカンド・サード左右>

・カップホルダー12個

・USB電源ソケット<セカンド・サード各2個>

・セカンドシート<左右>超ロングスライド+横スライド

・サードシートスライド

・シートバックフック8個

・シートバックポケット<運転席・助手席>(スマートフォン、タブレット収納付)

・日産オリジナルナビ取付パッケージ(ステアリングスイッチ(オーディオ)、6スピーカー、TVアンテナ、GPSアンテナ、リヤビューモニター用プリハーネス)

日産セレナのモデルチェンジ情報はこれだ!引用:http://www.mycarforum.com/

また、これらの仕様向上にあわせて、

AUTECH、ステップタイプ、ライフケアビークルにおいてもハイビームアシストを標準装備など、

各種先進安全装備の充実が図られました。

 

メーカー希望小売価格を見てみると、2WDでは

X Vセレクションは2,674,080円

ハイウェイスター Vセレクションが2,934,360円だったのに対して、

 

X VセレクションⅡは2,662,200円、

ハイウェイスター VセレクションⅡは2,874,960円と値下がりしているのも嬉しいですね。

 

ここでe-POWERとの比較もしてみましょう。

e-POWERの特別装備は以下のものです。

・LEDヘッドランプ(ハイウェイスターのみ)

・195 /65 R 15 91Sタイヤ&15インチアルミホイール

・ハンズフリーオートスライドドア

・スーパーUVカット断熱グリーンガラス<フロントドア>

・パーソナルテーブル<セカンド・サード左右>

・カップホルダー12個

・USB電源ソケット<セカンド・サード各2個>

・セカンドシート<左右> 超ロングスライド+横スライド

・サードシートスライド

・シートパックフック8個

・シートパックポケット<運転席・助手席>(スマートフォン・タブレット収納付)

・日産オリジナルナビ取付パッケージ

日産セレナのモデルチェンジ情報はこれだ!引用:https://paultan.org/

ここまで見るとわかるかと思いますが、

セレナe-POWERはVセレクションⅡと同等の装備といえそうです。

 

価格を見てみると

e-POWER XVは3,128,760円、

e-POWER ハイウェイスター Vは3,404,160円なので、

VセレクションⅡよりはどちらも高く、燃費やどのくらい乗るか等を考慮して決めたいですね。

日産セレナのモデルチェンジ予想はこれだ!

日産セレナのモデルチェンジ予想はこれだ!引用URL:https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/serena/safe.html

セレナのモデルチェンジですが、

これまでのマイナーチェンジではデザイン変更や装備追加(標準化)が行われてきました。

次にくるのはマイナーチェンジだと思いますが、

これまでのマイナーチェンジの推移を踏まえてあり得そうなのは以下のあたりです。

・e-POWERへの4WDラインナップ追加

・高速道路同一車線自動運転技術「プロパイロット」バージョンアップ

・カラーバリエーション追加

・内外装のデザイン変更

 

 

まずくるであろうと考えられているのは、

・e-POWERへの4WD追加

です。

日産セレナのモデルチェンジ予想はこれだ!引用:https://ameblo.jp

2018年9月現在e-POWERは2WDしかありません。

雪の多い地方では4WDが好まれるということもありますし、

e-POWERの4WD車のラインナップ追加は有力といえるでしょう。

 

・「プロパイロット」バージョンアップ

セレナの売りである「プロパイロット」。

単調な渋滞走行と長時間の巡航走行を補助してくれる便利な機能ですが、

完全自動運転システムではありません。

あくまでも基本的には運転支援システムです。

 

色々と但し書きがついているし、雨の日には車線を上手く認識できないのか、

上手くシステムが起動しないという声があるように、

本当に任せて良いのかと不安になる声も聞きます。

日産セレナのモデルチェンジ予想はこれだ!引用:https://www.carlist.my/

「自動運転技術」とメーカの記載はありますが、

「自動運転である」とは書いていないのは微妙なところですね。

プロパイロットの紹介ページにも

「プロパイロットは高速道路や自動車専用道路で使用してください。プロパイロットはドライバーの運転操作を支援するためのシステムであり、自動運転システムではありません。安全運転をおこなう責任はドライバーにあります。」という注意書きがついていました。

 

2016年に日産は今後、2018年には高速道路の複数車線を使えるように、

2020年に市街地で走行できるようにプロパイロットを進化させていく、と発表していました。

 

また、2018年3月には1年以内にプロパイロットに高速道路の複数車線を自動走行する新機能を追加するという発表もありました。

それを踏まえると、「1年以内」というところからも、年内は難しいと見込んでいる、と考えるのがいいかと思います。

日産セレナのモデルチェンジ時期は?

日産セレナのモデルチェンジ時期は?引用URL:https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/serena/performance.html

これまでの推移を見てきますと、1991年にセレナが発売され、

1993年8月、1994年5月、1997年1月にマイナーチェンジ、

1999年6月に2代目セレナにフルモデルチェンジ、

2001年12月にマイナーチェンジ、

2005年5月に3代目へフルモデルチェンジ、

2007年にマイナーチェンジ、

2010年11月に4代目へフルモデルチェンジ、

2013年にマイナーチェンジ、

2016年8月に現行の5代目セレナへフルモデルチェンジ となっています。

 

つまり、日産セレナはフルモデルチェンジを5~6年サイクル、

マイナーチェンジはフルモデルチェンジから2~3年くらいのペースで行ってきました。

2018年3月にe-POWER搭載車がラインナップに追加され、

2018年9月にセレナに仕様向上が行われたこと、

そして前節でのリリース内容の微妙な変化を踏まえますと、

日産セレナのモデルチェンジ時期は?引用:https://www3.nissan.co.jp/

新型セレナ/セレナe-POWERの次のマイナーチェンジは2019年3月頃と予想されます。

 

2016年にセレナに搭載された高速道路 同一車線自動運転機能「プロパイロット」ですが、

渋滞時のハンドル、アクセル、ブレーキすべての自動化は日本の自動車メーカー初の技術でした。

その特徴は「停止保持の機能とステアリング制御を停止から高速走行までの速度域で行うようにしたこと」、「ハンドルから手を放しても機械の制御だけでコーナーをトレースできるように制御ロジックを変えたこと」でした。

 

インテリジェントエマージェンシーブレーキや

インテリジェントパーキングアシストなど、

自動制御の技術が特徴的といってもいいと思います。

2016年末にはホンダの研究開発子会社である本田技術研究所と、

米グーグルを参加にもつ持株会社アルファベットの子会社Waymo(ウェイモ)が、

完全自動運転車の共同研究を行う方向で提携を始めたことは記憶に新しいです。

日産セレナのモデルチェンジ時期は?引用:https://www3.nissan.co.jp/

自動運転に関しては国内外で法整備や議論が進んでおり、

2020年に向けてISOで国際規格を発行するよう日本を含めた各国が議論しています。

日産が2020年に市街地での自動運転を構想しているのはこのあたりからきているのかもしれません。

ただISO規格が仮に2020年頃に発行されたとしても、

日本国内の道交法の整備やISOを参照したJIS規格の発行にも時間がかかることを鑑みると、

2020年に市街地での自動運転は難しいようにも思ってしまいます。

 

ただのモデルチェンジ情報、というよりには内容が偏ってしまいましたが、

自動運転、という観点からも日産、セレナからは目が離せませんね。

 

アイキャッチ画像引用URL:https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/serena.html

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