比較

【日産・セレナ】vs【トヨタ・ノア】はどっちを選ぶべきなのか!?

日産セレナトヨタノア

あなたは、セレナ派? それともノア派でしょうか?

同じクラスでしのぎを削る両車ですが、今回その比較をしてみました。

皆様が一番興味のある、価格、大きさ、燃費について。

【日産・セレナ】vs【トヨタ・ノア】の価格を比較

【日産・セレナ】vs【トヨタ・ノア】の価格を比較

引用:https://www3.nissan.co.jp

【日産・セレナ】vs【トヨタ・ノア】の価格を比較引用:https://car-bye.com/?p=374

まず、価格は皆様最大の関心事だと思います。

いかに、ファミリー向けにぴったりのミニバンサイズのセレナとかノアだと言っても、予算が合わないのでは最初から話になりません。

セレナもノアも人気車種でシェアを競い合っているだけに、ガソリン車は勿論、エコカーにおいても豊富な車種を取り揃えています。

 

それでは、それぞれのカタログ価格から見てみましょう。

セレナは、2,435,400円~3,821,000円の価格帯で紹介されています。

下限は、セレナS 2000ccのFF車です。

上限は、e-パワーオーテック1200ccのFF車です。

e-パワーとは、ガソリンエンジンにより発電し、その電力を利用してモーターの力で走行するエコカーのことです。

 

ノアは、2,466,700円~3,363,100円の価格帯となってSいます。

下限は、ノアX 2000cc FF車で、上限は、ハイブリッドSiダブルバイビーです。

【日産・セレナ】vs【トヨタ・ノア】の価格を比較引用:https://www.mycarforum.com/topic/2702847-5th-generation-nissan-serena-c27/

人気車種では、

セレナ・ハイウェイスターGが、¥3,011,040.-

ノアGでは、2000cc CVT フルタイム4WDで、¥2,968,720.-となっています。

エコカーでは、

セレナ・e-パワーX 1200cc CVT FF車で、¥2,968,920.-

ノア・ハイブリッドG 1800cc CVT FFで、¥3,142,800.-

いづれも、車種ごとに装備も違いますので、一概に高い安いは言えないです。

ほぼ同じ価格帯で競合していることだけは確かでしょう。

 

しかしながら、これらはあくまでもメーカー希望小売価格であって、実際には交渉次第で様々な値引きが可能であることは、皆様既にご承知の通りです。

実際に、現在どれ位の値引きが可能なんでしょうか?

ちょっと調べてみました。

【日産・セレナ】vs【トヨタ・ノア】の価格を比較引用:https://toyota.jp/noah/

セレナについて、

e-パワー以外ではかなりの値引きが可能です。

中には値引き40万円を実現させた強者も。

ガソリン車では、平均30万円を超える値引きがされているようです。

ただ、e-パワーとなると20万円値引きはかなり困難だと思われます。

「付属品は要らないから」と言って、その分値引きをしてもらうのはよくある手段ではありますが、それでも本体と付属品で25万円値引きにもっていくのは至難の技でしょう。

ヴォクシーやステップワゴンの値引き幅を交渉ツールにしたり、同じ日産でも同地域の販売店同士で競わせるのもありではないかと思います。

販売店からは、「やめてよ!」と言われそうですね。

【日産・セレナ】vs【トヨタ・ノア】の価格を比較引用:https://www.mycarforum.com/topic/2702847-5th-generation-nissan-serena-c27/

それでは、トヨタ・ノアの値引きは?

トヨタには、近隣クラスに「カローラ」や「ヴォクシー」というものがあり、販売店も異なったりしているので、かなり値引きは優位に立てそうです。

こういった事情を利用しない手はありませんから、ガソリン車では、本体と付属品を含めれば何とか35万円を実現させたいところです。

ハイブリッド車なら、セレナe-パワーとの競合は必須となります。

セレナ同様に、ノア同士を別販売店で競わせるのもありだと思います。

【日産・セレナ】vs【トヨタ・ノア】の価格を比較引用:https://toyota.jp/noah/

しかし、余りに強引な値引き交渉は考えものです。

これからもお付き合いしていかなければならないディーラーさんなので、不快な思いをさせては今後のために良くありません。

「予算ぎりぎりなので、どうか頑張って下さい。」

「あちらの販売店の担当の方がかなり強引に来られるので、私たちはこちらが気に入っているのです」

などと、担当者の方を持ち上げて頑張ってもらいましょう。

決定したら、「頑張っていただいてありがとうございます」とお礼も忘れないで下さい。

好印象は、今後無理をお願いする時に必ず優位に働きます。

私の友だちは、ターゲットの車種のワンランク下で交渉を始めて、最終的には「よく頑張っていただいたので、もう一つ上のクラスを無理させていただきます」と言って、担当者を気持ちよくさせてあげるそうです。

お互いにいい関係を持てれば、何かあってもトラブルに発展することも少なくなります。

【日産・セレナ】vs【トヨタ・ノア】の大きさを比較

【日産・セレナ】vs【トヨタ・ノア】の大きさを比較引用:https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/serena/exterior_interior.htm

【日産・セレナ】vs【トヨタ・ノア】の大きさを比較引用:https://toyota.jp/noah/interior/space/

仕様、用途によって、居住空間としての車内は違ってきますが、

車体サイズについては、セレナ・ノアとも図面付きで掲載されておりましたので、ご紹介したいと思います。

 

まず、セレナ

ベースは、20RS(2WD) の二面図で、単位はmmです。

【日産・セレナ】vs【トヨタ・ノア】の大きさを比較

【日産・セレナ】vs【トヨタ・ノア】の大きさを比較引用:history.nissan.co.jp/SERENA/C25/0505/GRADE/main4.html

次にノア、

特に車種限定はされていません。単位は同じくmmです。

【日産・セレナ】vs【トヨタ・ノア】の大きさを比較引用:http://cahoocars.net/article-1185.html

ご覧になれば分かりますが、見やすいように対比で並べてみます。

車体長さ: セレナ 4690 ノア 4695

高さ: セレナ 1840 ノア 1825

幅: セレナ 1695 ノア 1540

ホイルベース: セレナ 2860  ノア 2850

車内:セレナ トレッド幅 (前)1470 (後)1260

ノア トレッド幅  (前)  1480     (後)  1475

室内長さ: セレナ 2825  ノア 2930

全体的には、外寸ではセレナの方が少し大きく、内寸ではノアの方が少し大きいですが、殆ど誤差は実感できる程のものではない事が分かります。

【日産・セレナ】vs【トヨタ・ノア】の燃費を比較

【日産・セレナ】vs【トヨタ・ノア】の燃費を比較

引用:https://toyota.jp/noah/performance/

最後に、燃費について考えてみましょう。

燃費は、現代の車社会においては大変重要なファクターです。

新しいエネルギー開発がすすめられてはいますが、今のところ実用化にはまだ時間がかかりそうです。

 

燃料の価格は日々変動していて、世界の政治や経済の動きによって突然大幅な値上げがされたりします。

ユーザーにとっては、価格が下がる方が勿論有難いのですが、値下げは余り長続きをすることは稀であって上昇していく事の方が実感としてあります。

【日産・セレナ】vs【トヨタ・ノア】の燃費を比較

それでは、セレナとノアの燃費について、発表されているデータから見てみましょう。

「セレナ」:ガソリン車であるハイウェイスターGなどでは、16.6km/litre e-パワーでは、26.2km/litre

「ノア」:ガソリン車であるノアGクラスで、16.0km/litre  ハイブリッドでは、23.8km/litre

となっています。

このデータでは、若干セレナの方が燃費では少し良いのかなと思いますが、一概にデータだけでは判断できないのが燃費効率では難しいところです。

 

ユーザーの生活環境によって、燃費にはかなりの差が出ることは皆様もご理解されているところだと思いますが、山岳地で坂道の多い地域にお住まいの方は、中々データ通りにはいかないでしょう。

また、街中であっても、連続走行が余りなく頻繁に停止や発進を余儀なくされたり、細い路地を低速で走れば燃費は悪くなります。

高速道路であっても、加速性能や登坂力などは、基本データからは中々判断できません。

 

ユーザーコメントなどを見てみると、内装・外装や安全性などではかなり高評価であるのに、燃費では必ずしも高い評価は得られていないように思います。

ミニバンで定員数も大きいので仕方ない側面はありますが、ユーザーとしては気になりますよね。

【日産・セレナ】vs【トヨタ・ノア】の燃費を比較

さて、今回はセレナとノアを「価格」「大きさ(居住性)」「燃費」の3点について比較をしてみましたが、いかがでしたでしょうか。

ライバル車として、日産、トヨタ両社がシェア拡大に鎬を削っているだけあって、中々大きく評価が分かれる点は見つけられなかったというのが実感です。

皆様はいかがでしたでしょうか。

少しでもご参考になったのならば誠に嬉しく存じます。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

それでは次回まで、皆様どうぞご機嫌よう!!

 

アイキャッチ画像引用URL:https://toyota.jp/noah/

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