シエンタ

【トヨタ・シエンタ】中古車の相場はどうなの?新古車が欲しい!

トヨタシエンタの中古車の相場は、どうなのでしょうか?

新車が欲しいけれど予算が難しい場合、型落ち品や新古車ならば

新車に近い状態で購入出来ますが、どのように探せば良いのでしょうか?

「中古車の相場」「型落ち品と新古車の探し方や相場」をまとめました。

 

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トヨタシエンタの中古車や型落ち品は?

https://toyota.jp/

中古車を購入する場合、「中古車」「新古車」「型落ち品」に分けられますが

まず最初にそれぞれの定義を説明したいと思います。

・中古車

中古車は言うまでもなく、一度購入された車になります。

 

・新古車

新古車は、ディーラーの名義で陸運事務所に登録された展示車や試乗車が

中古市場に出た車になります。

 

・型落ち品

型落ち品は、フルモデルチェンジの際、メーカーが国土交通省に申請をする事により

型式認定を受けます。改善や改良などが加えられた車は「新型」になり

それまでの車が「型落ち」になるのです。

引用:https://www.tokyo-toyopet.co.jp/

シエンタの中古車は?

シエンタの中古車は、市場にどのぐらいあるのでしょうか?

 

シエンタは人気車種なので、多くの台数が流通していますが、

人気のカラーは、やはりホワイトパールクリスタルシャイン ブラックマイカです。

他のカラーよりも10万~20万円程、高くなってしまいます。

しかしそれ以外のカラーは、値下がり率が高いので、お得に購入が出来ます。

シエンタの型落ち品は?

引用:https://www.tokyo-toyopet.co.jp/

シエンタの初代は、2003年9月に発売されました。

2015年7月には、フルモデルチェンジが行われ

2018年9月マイナーチェンジを経て現行型になります。

 

購入の際、新モデルと旧モデルを比較をした時に

旧モデルのデザインの方が、お好みの場合は

装備等を良く確認をした上で、お得に購入が出来ます。

外装では、フロントグリル(前面の網の部分)とヘッドランプ

リヤコンビネーションランプのデザインが変わりました。

トヨタシエンタの中古相場はいくら?

引用:https://www.tokyo-toyopet.co.jp/

中古車を探す時「現行モデル or 旧型モデル」「走行距離」

「ナビやオーディオの装備」等が、判断材料ではないでしょうか?

 

そして購入の際、車体価格で比べてしまう事が少なくないと思いますが

年式での相場はどうなのでしょうか?

引用:https://toyota.jp/

現行モデルの相場

2018年9月 マイナーチェンジから数ヶ月しか経っていませんので

次の「新古車はいくらで手に入る?探す方法は?」

新古車の相場としてまとめました。

旧型モデルの相場

・2015年7月 フルモデルチェンジ

本体価格の主な価格帯は、150万円~180万円です。

2015年度・2016年度の流通台数が多いです。

車検前に買い替えたユーザーが多かったのが要因だと思われます。

 

・2011年6月 マイナーチェンジ 主な価格帯は、55万円~70万円です。

・2006年5月 マイナーチェンジ 主な価格帯は、20万円~35万円です。

・初代シエンタ 2003年式  主な価格帯は、15万円~30万円です。

10万円以下の車両もありますし、走行距離が少ない車両もありますよ。

現行モデルに比べて、丸みを帯びたデザインなのですが

長く愛されたデザインなので、今でも市場に多く出回っています。

引用:https://car-guide01.com/

・ガソリン車 or ハイブリット車

新車で購入をする際、ガソリン車よりもハイブリット車の方が

当然上回りますが、中古車市場ではどうなのでしょうか?

 

中古市場では、ハイブリット車の方が、値引き幅が大きいのです。

なので新車でハイブリット車の購入は無理だけれど

ハイブリット車に乗りたい場合は、中古市場でお得に買えますよ。

 

ただ注意点があります。

それはバッテリーの経年劣化による交換が必要になる点です。

なので年式を優先して、経済的に長く乗れる車両を選びましょう。

走行距離

走行距離が10万kmを超えた車は「過走行車」として

購入の候補から外れる事が多いと思いますが

果たして残り数kmしか走れなくなるのでしょうか?

いえいえ、他の車種も含めて性能が上がっている分

まだまだ十分走れます!

 

ちなみにどのぐらいの距離まで走れるのか、気になりますよね?

23万km辺りでトラブルが出始めてくると言われていますが

メンテナンスを定期的にしていて、大事に乗車していれば

25万kmを超えても走行が可能なのです。

 

なので10万kmも走っているからと候補から外すのではなく

価格もぐっと下がりますし、補償内容を確認した上で

検討する価値はあると思います。

引用:https://toyota.jp/

中古車を購入する際、特にカスタマイズしている車両は

装備の条件が揃う事は、そう多くありませんので

お店にキープして頂く事をお勧めします。

迷っている間に、他のお客様に購入されてしまいます。

 

せめて数日は、他を探しながら決めていきたい場合

数日から一週間程、優先で購入出来る期間があります。

 

その期間内に、他のお客様が購入をしたいと要望があっても

その期間内であれば、他のお客様に購入される事はありませんので

しっかり見定めて決める事が出来ます。

ただ購入を見送る際は、すみやかに辞退される事もお忘れのないように。

トヨタシエンタの新古車はいくらで手に入る?探す方法は?

引用:https://toyota.jp/

新車を乗りたくても乗れないし、中古車は状態が気になるという場合

新古車はどうなのでしょうか?

 

そもそも新古車は、中古車市場に多くないように感じますよね。

車を買い替えたい時期に、ちょうど新古車があるのでしょうか?

新古車の相場探し方をまとめました。

グレード別の相場

新古車の魅力は、何と言っても走行距離の少なさですよね。

ディーラーに搬送した距離が、3km~10km未満の新古車が多いです。

主なグレート別では、どのぐらい差があるのでしょうか?

2018年式・現行モデルでの本体価格の主な価格帯をまとめました。

 

・X ガソリン車   主な価格帯 165万円~180万円

・G ガソリン車        主な価格帯 180万円~195万円

 

ハイブリット車は、台数が少ないので、以下のような価格になります。

・X ハイブリット車     主な価格 215万円~

・G ハイブリット車    主な価格 215万円~

引用:https://toyota.jp/

新古車の探し方

ディーラーがナンバー登録をしただけで、未使用な状態なのに

新車ではない車両は、新古車の扱いになります。

新古車の利点として、新車購入時に必要な重量税が不要になります。

 

その新古車の探し方ですが、まずディーラーに聞いてみましょう。

「えっ?新車を販売しているディーラーに???」と思われるでしょうが

販売台数をプラスするために、ディーラーが登録をしてナンバーを取得した

新古車を保有しているケースがあります。

 

もし無くても系列の中古車センター等の在庫を調べてくれますよ。

その際の新古車の表示は、「登録済み未使用車」になります。

引用:https://toyota.jp/

数は少ないのですが、試乗車や展示車のいわゆるデモカーがあります。

そしてそのデモカーは同じ「登録済み未使用車」として扱われていますが

装備がとても充実しているのでおすすめです!

 

ナビゲーションシステムも通常よりグレードアップされていますし

アルミホイールや内装も、購買意欲を掻き立てられるようなオプション祭りです。

 

「このオプションを付けられたら、こんな風になりますよ。いかがですか~?」と

勧められても、なかなか付けられない装備が付いた状態で購入が出来るのです。

 

通常の相場よりも割高にはなりますが、新車に同じように装備をする事を思えば

かなりのお買い得です!! 店頭で販売の表示をする前に、ちょうど来店された

お客様が気に入り、販売開始前に即売れてしまうケースもある程です。

 

なのでディーラーや中古車センターの担当者に、車種の年式・グレード

予算等を伝えておき、市場に出たら連絡をしてもらう様にしましょう。

 

新車の購入と違い、中古車は同じように見えて一台限りなので

選択に苦慮しながらも、スパッと決断をするのが、一番の大きなポイントですね。

 

アイキャッチ画像引用:https://response.jp/article/2015/12/11/265949.html

 

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