シエンタ

【トヨタ・シエンタ】不具合とリコール情報紹介!対応はどうなの?

トヨタシエンタの不具合リコールについて調べてみました。

トヨタシエンタの不具合・リコールは実際あるのでしょうか。

具体的にどのような不具合・リコールがあるのか、その対応はどうなっているか

についても紹介したいと思います。

 

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トヨタシエンタの不具合報告はあるの?

引用:https://carassess.info/

2015年にモデルチェンジし、コンパクトミニバンとしても大人気のトヨタシエンタ。

車を検討するには、必ず不具合、リコール状況にも把握しておく必要があります。

トヨタシエンタのの不具合について紹介します。

新型シエンタでの不具合事例(2015年8月以降)

引用:https://jp.autoblog.com

走行中の加速不良

新型トヨタシエンタでよく報告されているのは、アクセルを踏み込んでも加速することができない

といった症状です。

全く加速をしないという訳ではありませんが、アクセルが鈍い、加速時に違和感があることもあるそうです。

加速不良時はディーラーに相談し、保障期間でれば無償で修理ができます。

〇納車後フロアガラス付近から音がする

納車しばらくたつと、フロアガラス付近からカタカタと音がする。スピードをあげると異音が大きくなる

といったことがよく聞かれます。

ディーラーに相談し、樹脂に油をさし改善なければフロントガラスを無償交換してくれます。

 

新型トヨタシエンタに起こる不具合を紹介しましたが、一番危険で、一番多いと言われているのが、加速時の不具合

と言われています。具体的に説明しますと、信号待ちで停車した後、発車する際スピードが加速しないということです。

車によってはべた踏みしてもゆっくりしか進まないこともあるそうです。

発車後に加速しないと、後ろからぶつけられる可能性もありますよね。

ディーラーに相談すると対応してくれるようですが、リコールではないようです。少しでも違和感があれば相談してみる

しかありません。

旧型・新型問わず起こる不具合

引用:https://kakakumag.com/

次にトヨタシエンタ旧型・新型問わず起こっている不具合について紹介します。

〇CVTの不調・故障

トヨタシエンタで一番多い不具合がCTVの故障だと言われています。

CVTが故障をすると、アクセルを踏み込んでいないのにゆっくり進んだり(怖いですね)

アクセルを踏み込んだ状態で違和感があるなどの症状がみられます。

残念ながらCVTの不良は定期的に交換するしか方法がありません。

CTVオイルの交換(5000円から2万円)で、4万キロに1度交換がおすすめです。

〇パワースライドドアの故障

パワースライドの車は現在多く、どの車もパワースライドが自動で閉まらなくなった、

完全に閉まらなくなったなどのトラブルが見られます。

他の車ではリコールがでていることがありますが、現在トヨタシエンタでは報告があがっていません。

モーターの劣化等が考えられるので状況を説明し修理が必要です。

〇エンジントラブル(エンジン1NZ型)

トヨタシエンタの1NZ型エンジンは新旧問わずノッキングが多いとお言われています。

ノッキングとは異常燃焼のことで、走行中の異音、エンジンルームからカラカラと音が

することがあります。

このエンジンは旧型も新型トヨタシエンタもあります。

エンジントラブルに関しては他のことが原因かもしれないので、早めに修理がおすすめです。

〇エンジンオイルの燃焼

エンジンオイルが他のところに入り燃焼してしまうので、エンジンオイルの減りが早かったり、

排気ガスが白くなるなどのトラブルが見られます。

ほっておくとエンジンが焼けてしまうこともあるそうです。

保証期間内であれば無償で修理・交換できるようなので、エンジンが焼けてしまうまでに気づいたらすぐに

相談するようにしましょう。

 

トヨタシエンタの不具合について紹介しました。

トヨタシエンタの件数で一番多い不具合はCVT(トランスミッション)の故障が多いとされています。

不具合が多い理由に関しては、トヨタのディーラー自体がCVTの交換をあまりすすめられないそうです。

CVTはオイルがあり、オイルが劣化しCVT自体が故障してしまうと40万位の交換費用がかかります。

高いですね。

しかし、定期的にオイル交換すると1万5千円ほどで交換できますので、4~5万キロに1度、オイル交換を

頭にいれておきましょう。

トヨタシエンタのリコールの情報は出ているのか?

引用:https://gazoo.com/

次にトヨタのリコールの情報について紹介したいと思います。

旧型トヨタシエンタのリコール

引用:https://www.carsensor.net/

〇制動灯用スイッチ

ストップランプ用スイッチと電力負荷接合部の形状にミスがあり、

制動灯が点灯しない可能性があります。

対応の車は、ストラップ用スイッチを無償交換するそうです。

〇電動式燃料ポンプの異物除去が不充分

燃料ポンプ回路のヒューズが切れたり、モーターブラシが摩耗する可能性あります。

該当車は、良品ポンプと無償交換してくれるそうです。

〇電動式ポンプモーター隣接部分のコイル線が干渉

エンジンが停止して再始動できなくなる可能性があります。

ポンプ部の対策品を無償交換してくれるそうです。

〇エアバックのノイズ耐力が不足

突然エアバックが作動する可能性があります。

新型でも同じようなリコールがでていますので、新型で紹介します。

新型トヨタシエンタのリコール

新型トヨタシエンタのリコールを紹介します。

引用:https://www.tokyo-toyopet.co.jp/

〇エアバックのノイズ耐力が不足

エアバッグはとても早いスピードで開くそうです。

なかなか開く機会がないのでわかりませんね。

命を守るそのエアバッグの仕組みは、早く開くためにICチップというものが

入っているそうです。そのICチップの不具合によってリコールになったそうなのですが、

2018年1月にリコールがかかっていましたが、対象車量に誤りがあり、5月まで延期に

なったそうです。

怖いですね。その間の不具合の報告は0件だったのが幸いです。

新型トヨタシエンタのリコールはこの1件ですが、今後増えるかもしれませんね。

増えないことを願いたいですが…。

トヨタシエンタの不具合とリコール対応状況とまとめ

引用:http://news.line.me/

トヨタシエンタの不具合・リコール時の対応について紹介します。

トヨタシエンタの不具合時の対応

引用:https://www.carsensor.net/

トヨタシエンタの不具合の対応はどうなのでしょうか。

トヨタの車には消耗品を除きメーカー保証がついています

一般保証は3年または6万キロ、エンジンなどは5年または10万キロまで

保証がついています。

保証がついているので安全という訳ではありません。

走行中に不具合があって、ディーラーに相談しても走行中しか問題がない場合、原因がわからない

といってわからないままといった事例もあるそうです。

ディーラーに相談するとどうしても高くなるという印象があり、新車のときは細かく相談することが

あっても年数がたつと、こんなものかと思いそのままにしてしまう人も多いのが現状です。

しかし、トヨタシエンタの不具合はミニバンの中でも3番目に不具合が少ないそうです。

不具合も少ないし耐久性もあると言われています。

ですので、長く乗るために走行中や停止中、発車時に違和感があったらとりあえず相談して

見積もりをしてもらった方がよいです。

見積もりを出したうえで他の修理やに相談することもできますし、対策を考えることができます。

トヨタシエンタリコール対応

トヨタシエンタのリコール対応について紹介します。

引用:https://clicccar.com/

トヨタシエンタのリコールの最大の問題は、エアバッグのリコール対応が遅かったことです。

エアバッグが開かなければ死につながりかねません

そして、このリコールは走行時に運転手が気づくことはまずありません。

ですので絶対あってはならない問題です。

リコールは、葉書や電話などでお知らせがきますが、安易に考えておくと重大な事故に繋がります。

メーカーが分かっている故障なので、対応している車は起こりうるということです。

自分の車がそうかもしれないと思ったらディーラーに確認してみるのもよいかも知れません。

【トヨタ・シエンタ】不具合とリコール情報紹介!対応はどうなの?まとめ

引用:http://www.p-yamaguchi.co.jp

トヨタシエンタの不具合・リコールについて紹介してきました。

他の車種から乗り換えた際は、その車のメーカーの特徴にはじめ違和感を覚える人が

少なくありません。(例えばブレーキの踏み込み具合など)

購入時に少しでも違和感があるなら、相談してみることが大切です。

また、車はきちんとメンテナンスをしないと不具合を起こすことを頭において定期的に

点検することをおすすめします。

 

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