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【トヨタ・シエンタ】VS【トヨタ・ポルテ】はどっちを選ぶべき!?

トヨタシエンタとトヨタポルテ、どちらもコンパクトサイズでありながら、ゆとりある車内空間を楽しめるファミリー向けの性能がパッケージされた車です。

可愛げのあるエクステリアが魅力的で、オシャレ心をくすぐられた人は見た目で購入を考える方も多いのではないでしょうか。

そんな人気の2台ですが、購入するならやはり見た目以上にスペックの違いも気になるところです!

どのような性能を兼ね備えているのかを検証していきます。

 

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【トヨタ・シエンタ】VS【トヨタ・ポルテ】は価格はどっち?

引用:https://automove.jp/?p=51129

シエンタとポルテはどちらがリーズナブルなのか?

5人乗り用のファミリーカーとして使用することを考えるなら、長期間利用することを見据えて価格や内部スペックや使い勝手などが気になるところです。

トヨタシエンタとトヨタポルテの値段、それぞれの特徴をまとめたのでみていきましょう。

トヨタシエンタの値段

引用:https://toyota.jp/

G Cuero      7人乗り 2,532,600円(ハイブリッド車)    2,172,960円(ガソリン車)

G                7人乗り 2,380,320円(ハイブリッド車)     2,020,680円(ガソリン車)

x                7人乗り 2,226,960円(ハイブリッド車)     1,816,560円(ガソリン車)

FUNBASE G  5人乗り 2,340,360円(ハイブリッド車)     1,980,720円(ガソリン車)

FUNBASE X   5人乗り 2,187,000円(ハイブリッド車)     1,776,660円(ガソリン車)

トヨタポルテの値段

引用:https://toyota.jp/

特別仕様車 F 「Raffine」 5人乗り  1,979,640円(ガソリン車)

グレードG         5人乗り  1,977,480円(ガソリン車)

グレードF         5人乗り  1,879,200円(ガソリン車)

グレードY         5人乗り  1,890,000円(ガソリン車)

グレードX         5人乗り  1,828,440円(ガソリン車)

シエンタとポルテ価格が高いのはどっち?

引用:https://www.pakutaso.com/

以上がシエンタとポルテの価格比較になります。

一見するとシエンタが圧倒的に価格が高いように見えますが、ハイブリッド車や7人乗り車両などのポルテには無いスペックの違いがあります。

ポルテの車両条件は「ガソリン車・5人乗り」

では同じ条件ならばどうなのか?シエンタを「ガソリン車・5人乗り」のグレード「FUNBASE G 5人乗り(ガソリン車)」とポルテの特別仕様車「Raffine」を見比べてみます。

FUNBASE G  5人乗り                  1,980,720円(ガソリン車)

特別仕様車 F 「Raffine」 5人乗り  1,979,640円(ガソリン車)

どちらも198万円台!ほぼ同額となりました。

ポルテはガソリン車で5人乗りのスペックのみとなるので、シエンタも同じ条件に合わせれば価格に差はないということがわかりました。

シエンタとポルテ価格が安いのはどっち?

先ほどと同じように、シエンタの車両条件をポルテの車両条件と同じ「ガソリン車・5人乗り」に合わせて見てみましょう。

FUNBASE X   5人乗り  1,776,660円(ガソリン車)

グレードX   5人乗り  1,828,440円(ガソリン車)

意外な結果ですが、ポルテの最安値車両よりも10万円も差を付けてシエンタの最安値車両の方が安いことがわかりました。

シエンタとポルテの価格比較まとめ

引用:https://www.pakutaso.com/

シエンタとポルテの価格を比較した結果、最もリーズナブルな価格で購入できるのはシエンタでした!

なおかつ、シエンタはポルテの車両にはついていない「ハイブリッド車・7人乗り」の車両が選べることができます。

シエンタは価格・エンジンタイプ・乗車人数など、幅広い選択ができるのも魅力的ですね。

【トヨタ・シエンタ】VS【トヨタ・ポルテ】大きさは?

引用:https://toyota.jp/

シエンタとポルテの車両の大きさを比較していきます。

シエンタとポルテの大きさを比較

トヨタシエンタ

全長 4.260mm

全幅 1.695mm

全高 1.675mm

最小回転半径 5.2m

ラゲージ開口高 1,040mm

ラゲージ開口幅 1,260mm

トヨタポルテ

全長 3.995mm

全幅 1.695mm

全高 1.690mm

最小回転半径 5m

ラゲージ開口高 810mm

ラゲージ開口幅 1,040mm

以上がシエンタとポルテの外寸比較になります。

大きさは全体的にシエンタが若干上回っていますが、この差がどの様に影響するのかみていきましょう。

小回りの利きやすさ

シエンタとポルテ、どちらが小回りが利くのか?

これを見比べた時、全長が300mm程小さいポルテが有利です。

最小回転半径を確認すると、シエンタが5.2mでポルテが5mとなっています。

シエンタの5.2mでもミニバンの中ではかな小回りが利く数字ですが、ポルテはそれを下回る5mです。

0.2mの差でどのぐらい違いが現れるか具体的に言うと「ハンドルを全開に切って駐車した時、車半分横にズレる」

これぐらい違いがでます。

同じ5人乗り車両でもポルテの小回りはかなり優秀で、運転が苦手な方でも安心して利用できると思います。

収納スペースを比較

シエンタとポルテ、どちらが多く荷物を乗せられるかをラゲージ開口高・幅から見ていきます。

シエンタのラゲージ開口高 1,040mm、ラゲージ開口幅 1,260mm

ポルテのラゲージ開口高 810mm、ラゲージ開口幅 1,040mm

開口の大きさは、シエンタが高さ横幅ともに200mmも大きいです。

更にシエンタは低床・フラットフロアで地上高わずか330mmなので女性でも簡単に大きな荷物をラゲージスペースに運ぶことが出来ます。

シエンタとポルテの大きさ比較まとめ

シエンタとポルテの大きさを比較してみて、小回りはポルテ・収納はシエンタが優れているという事がわかりました。

ポルテは最小回転半径も5mと小さいので今まで軽を乗っていた方でも違和感なく扱えるのが強いと思います。

また、ポルテはシエンタより高い設定の天井と自由自在なシートアレンジで後部座席に大きな空間を作ることが出来ます。

比べてシエンタは元が7人乗り車両なので車両サイズが若干大きい仕様になっています。

大きいといっても7人乗りミニバンの中では相当コンパクトサイズなので、シエンタだから小回りが利かなくて運転しずらいということはそうそうないと思います。

小回り面もほどほどある上に、シエンタの収納力は十分すぎると思います。

自転車などの大荷物を乗せた場合、ポルテより1席分多く余分に余るほどに車内空間は広いです。

【トヨタ・シエンタ】VS【トヨタ・ポルテ】燃費はどっち?

引用:https://toyota.jp/

シエンタとポルテ、どちらが優れた燃費性能や走行性能を発揮できるのかを比較します。

同じ条件で比較するため、シエンタのガソリン車で燃費性能を参考にします。

シエンタの燃費比較

引用:https://toyota.jp/

シエンタのガソリン車で燃費性能を見ていきましょう。

トヨタシエンタ(ガソリン車)の燃費性能 JC08モード基準

燃費消費率 20.2km/L(2WD)

さすがはトヨタ!ミニバンで燃費リッター20kmは驚異です。

実際の走行距離はどのぐらい影響がでるのか?

試乗記からみてみましょう。

トヨタシエンタ試乗記から見る燃費性能

・平均してリッター15~17kmはでるのでかなり優秀です。

・冬のかなり寒い日でも、25キロ走ったら大体リッター15kmはありました。

高速道路であまり踏み込まなければリッター20km超える事もざらです。

平均して15km/Lもの燃費率を出していることがうかがえます。

高速道路ならまさかのカタログ通り20km/Lでるとは、さすがはトヨタ製です。

これなら家族旅行もアウトドアもシエンタ一台でどこへでも行けます。

ポルテの燃費比較

引用:https://toyota.jp/

ポルテの燃費性能を見ていきましょう。

トヨタポルテの燃費性能 JC08モード基準

燃費消費率 22.2km/L(2WD)

かなり優れた燃費性能です。

トヨタのハイブリッド技術で培ったエンジン技術でハイブリッド車並みの燃費率を実現しているようです。

シエンタが実走燃費で高い数字を出しているので、ポルテの試乗記も楽しみに見てみましょう。

トヨタポルテの試乗記から見る燃費性能

・市街地を運転すれば大体リッター12kmぐらいはでます。アクセルを強めに踏んでがんがん飛ばしても10~11km/Lはキープできますよ。

・バイパスや混んでない大通りで平均14km/Lぐらい、まぁまぁ許容範囲といったところです

・高速で、エアコン控えれば17km/Lでたこともあります。

市街地では約12km/L、長距離運転では15km/L以上と、カタログ燃費の差8~10km/Lほどです。

燃費率としては結構いいほうで、許容できる範囲ですね。

ポルテは何より小回りが利きますから、市街地などでアイドリングストップを上手く使用すればより良いエコドライブができると思います。

シエンタとポルテの燃費性能まとめ

2台の燃費性能を検証した結果。

若干の差ですが、シエンタに軍配があがりました。

車体の大きさから考えればシエンタが燃費を上回ることはかなり素晴らしい水準を出しているということになります。

シエンタはガソリン車での燃費率が口コミでもかなり評価が高く「ほとんどハイブリッドと変わらない」と評されるほどです。

シエンタより劣っていたとはいえポルテも燃費性能の高さは平均以上で家計にも優しいし、市街地ですいすいと走り抜ける使い勝手の良さが目立っています。

トヨタシエンタ、トヨタポルテを見比べてみて

引用:http://www.knallertgutta.com/

2台を総合的に見比べてみて、燃費性能・室内空間・選べるグレードの数・価格の選択幅などどれをとってもシエンタが有利です。

この2台で迷ったら平均点の高いシエンタを選ぶべきでしょう。

ですが、小回りの利きやすさで言えば圧倒的にポルテです。

5人乗り専用でもよくて、市街地をよく走るために小回りが利く車が選びたい方はぜひともトヨタポルテをお勧めします!

 

 

アイキャッチ画像引用:https://www.tokyo-toyopet.co.jp/column/20170424-sienta

 

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