シエンタ

【トヨタ・シエンタ】新型や旧型でどう違うの?年式でも説明します!

コンパクトサイズで運転がしやすいミニバンとして2003年に開発されたトヨタシエンタ

一度は製造終了となるも人気の為に再発が決定し、2015年にはフルモデルチェンジで大きくデザインを変え先進機能を数々と追加してきました。

可愛げのある旧式シエンタとシャープでかっこいい新型シエンタ、どちらかで購入を考えている方なら見た目以上に中身のギャップが気になるところです。

今回は新型と旧式のシエンタでは、車両の内容がどれぐらい変わるのかをまとめてみました。

 

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トヨタシエンタの現行・新型機の紹介します!

引用:https://toyota.jp/

現在の「2代目シエンタ」の紹介です。

2015年、12年ぶりとなるフルモデルチェンジを経て現在の都会的でスマートな表情をのぞかせる車体に生まれ変わりました。

これまでの「可愛らしい」「小柄でシンプルな使いやすさ」などのイメージが払拭され、「スタイリッシュなデザイン」「先進機能搭載車」とがらりと様子が変わったことで、当時は賛否両論でしたが現在はファミリーカーとしてかなり定着している模様です。

個性的な彩りを放つ新型シエンタですが、現在はカラーバリエーションも豊富で、モノトーンのシンプルな色使いのシエンタは、見た目が万人受けしやすい車体なので需要も高まりつつあります。

そして、2019年に行われたマイナーチェンジで新型機の「2代目後期型」が誕生。これにより、シエンタ初の5人乗り車両「FUNBASE」が新たに追加され、よりファミリーカーとしての活躍幅が広がりました。

トヨタシエンタ新型機のエクステリア

引用:https://toyota.jp/

新型は風を切って走るようなスポーティーなエクステリアが特徴です。

2018年のマイナーチェンジでフロントバンパーがより洗練されたデザインに変更され、車体上部と下部にしっかりとメリハリのあるグラデーションが生まれました。

フロント及びリアライトは、より高い輝きを放つBi-Beam LEDランプが搭載されました。

被視認性の高いスピーディーな点灯速度で周囲に強い存在感を示します。

トヨタシエンタ新型機の便利機能

引用:https://toyota.jp/

後部座席は両側スライドドアです。

駐車場が狭くても、周りを気にせずワンタッチで自動開閉できる両側パワースライドドア仕様になっているので手荷物を抱え込んでいる時に頼もしい機能です。

更にスライドドアには、「パワースライドドア自動ロック機能」も付いています。

パワースライドドアって結構ゆっくり開閉するから、急いでいる時や小さなお子様の目を離せないときは「早く閉まってほしい!」と思いますよね?

シエンタのパワースライドアは、ドアノブにあるセンサーをタッチするだけでドアが閉まると同時にロックをしてくれるので、気軽にドアを離れることが出来ます。

トヨタシエンタ新型機に追加された新グレードFUNBASEとは

引用:https://toyota.jp/

新グレード「FUNBASE」は3列シートのみだったシエンタが2列シート仕様になった車両です。

室内空間の快適さや広さに定評のあるシエンタが更にアクティブに楽しむことができます。

セカンドシートを折りたたむだけであっという間に、奥行き2,065mmのラゲージスペースが開放されます。

車中泊・アウトドア・長物の収納など、自由自在な使い道が可能になりました!

トヨタシエンタの旧型機を紹介します!

引用:https://toyota.jp/

旧式・初代シエンタは2003年に発売されたコンパクトミニバンです。

クリっとした愛愛しいルックスの車両に、まさかの3列シート7人乗りのゆとりある空間が広がる車内に注目を集めていました。

大人数が乗車できるミニバンながら、小柄で運転のしやすい車体に、親しみのもてるエクステリアデザインがファミリー層から絶大な人気を博しました。

トヨタシエンタ旧式の燃費性能

引用:http://review.kakaku.com/

2WD車で19.2km/Lと、ガソリン車でありながらかなりの低燃費です。

ちなみにこの燃費性能は「初代シエンタ後期型」です。

2011年、初代シエンタ最後のマイナーチェンジでエンジンやオルタネーターの制御を改良した事で、この燃費性能が実現しているようです。

ユーザーの口コミからも実走燃費は平均して17.2km/Lと、旧モデル車両にしてこの燃費性能はさすがトヨタ製といったところでしょうか。

トヨタシエンタ旧式の収納力

シエンタ旧式は新型機と違って3列目シートを折りたたんで床下に収めることができるので、ラゲージスペースを広く使用することができます。

荷室高1,040mm、荷室幅1,070mm、奥行き930mmとかなり広いスペースを確保できます。

格納最大容量も1,034Lと大容量で、大き目の自転車でも軽々入れる事ができます。

トヨタシエンタ旧式の運転のしやすさ

引用:https://carby.jp/

シエンタ旧式の外寸は、新型よりも車体の全長差が160mmと1回りほどコンパクトです。

数あるミニバンの中で最も小さい車体で、最も運転しやすいミニバンといえるでしょう。

運転が苦手だけど、どうしてもファミリーカーが必要な方には旧式シエンタがぴったりです!

また、ホイールベースも若干ながら、50mmのサイズ差があるので小回りも利くので狭い路地や急なカーブもスイスイ走れます。

トヨタシエンタを年式毎に比較!!

引用:https://www.carsensor.net/contents/market/category_1491/_30795.html

トヨタシエンタ新型機と旧式、2台の基本スペックや特徴の違いを見ていきましょう。

トヨタシエンタ新型機の基本スペック

全長 4,260mm(後期型)
4,235mm(前期型)
全幅 1,695
全高 1675mm(2WD)  1,695mm(4WD)
ホイールベース2,750mm
燃費22.8km/L(ハイブリッド車)19.6km/L(ガソリン車)

トヨタシエンタ旧式の基本スペック
全長4,100mm
全幅1,695mm
1,670mm(2WD) 1,680mm(4WD)
ホイールベース2700mm
燃費19.2km/L(ガソリン車)

シエンタ旧式とシエンタ新型機の大きさ比較

引用:https://autoc-one.jp/toyota/sienta/special-2302013/photo/0098.html

シエンタはモデルチェンジをするたびに車体サイズが変わり、旧式に比べると1回りは大きくなっています。

全長がかなり伸びたことで車内空間はかなりゆとりができてアウトドアなどでは大活躍です。

収納面でも新型は進化しており、低床・フラットフロア仕様で地上との差を更に縮め、ルーフを少し高くすることでラゲージ開口高も100mm程大きくなりました。

シエンタ旧式と新型機の運転のしやすさ

シエンタ旧式はサイズが1回り小さく小回り面では分がありますが、シエンタ新型機は視界の広いワイドビューフロントと、全方向の視界をカバーできるパノラミックビューモニターで車体サイズアップによる運転のしやすさを補っています。

シエンタ旧式と新型機の燃費性能を比較

引用:https://toyota.jp/

シエンタ新型はハイブリッド搭載車があり、実走は約17~18km/Lですが高速道路では20km/Lの燃費を出すこともざらだそうです。

旧式と新型、お互いにガソリン車での燃費性能を比べれば同じく19km/L台です。

実走はというと、市街地での燃費性能は新型の場合15.2km/L、旧式の燃費は15.0km/Lなので燃費性能に関してはほとんど違いはありません。

むしろ車体サイズや重量が増えた新型シエンタが低燃費を維持しているところを見ると、エンジン技術はかなり成長しているようです。

トヨタシエンタ新型機・旧式を比べてみて

引用:https://toyota.jp/

シエンタの新型・旧式を比較してみて、新型シエンタは燃費性能や機能面、収納スペースなど旧式に比べても明らかに技術の進歩で上回っています。

まず機能面で旧式に劣っているところはほとんどないと言っていいでしょう。

長く使用したい、良い車を選びたいという方には迷わず新型シエンタを選ぶべきかと思います。

一方、旧式シエンタも燃費性能の高さは新型のガソリン車には負けておらず、持ち前のコンパクトボディで小回りは新型以上に利きます。

値段も崩れてきているので、ミニバンをリーズナブルに手に入れたい方は旧式もお勧めできます。

 

 

アイキャッチ画像引用:http://netz-miyazaki.jp/lineup/sienta/

 

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