比較・ランキング

トヨタ現行車種の人気ランキングを紹介します!タイプ別で大公開!!

トヨタといえば日本の有名な自動車会社です。
世界でも販売台数でトップを争うメーカー。
そのトヨタ車にはどんな車があり 、どのような車種が人気なのでしょう。
トヨタの人気車種をチェックしてみます。

【トヨタ現行車種の人気ランキング】SUV編

人気ランキングSUV編 第1位

引用:https://www.tokyo-toyopet.co.jp/

トヨタで人気のナンバー1のSUVといえば「ハリアー」です。

SUVでありながら、スポーティーさを持つスタイリッシュな車なので、幅広い世代に人気があります。

SUVの魅力であるボディサイズを活かしながら、ただ大きいだけではなく外見はシャープさがあり、クールな雰囲気が漂う車です。

外観だけではなく、内装もラグジュアリー感があり、高級感のある車内。

ハリアーは、自分が運転しても、人を乗せても楽しめる車です。

引用:https://carvel.xyz/

ハリアーはワイドなボディを持っていますが、デザインに絞り込みがあるため、ボディサイズが絞られて運転しやすい車。

<ハリアーのサイズ>
全長 4,725mm x 全幅 1,835mm x 全高 1,690mm
ホイールベース:2,660mm

全長4800mm以下サイズなら、街乗りでもそれほど乗りにくさを感じない車です。

エンジンにも種類があり、2000ccのガソリンエンジンと2000ccターボと2500cc+モーターのハイブリッドがあります。

ただハイブリッド車は、低いNA車のグレードよりも価格差があり車体価格が高く感じます。
(NA車とガソリン車との価格差は、65~80万円ぐらい)

ハリアーには、ターボ車の設定もあるので走りを優先する方はターボ車。
燃費を優先する方は、ハイブリッド車。
価格を優先するならガソリン車と選び分けることができます。

トータルバランスが優れてトヨタのSUVの中では人気ナンバーワンが「ハリアー」です。

ハリアーの新車価格帯は、295万円~461万円です。

人気ランキングSUV編 第2位
<ランドクルーザープラド>

引用:https://www.carsensor.net/

乗用車の乗り心地を持つ本格オフロードSUVが「ランドクルーザープラド」

走行状況に応じて、車のスタビライザーの動きを自動でいい状態にコントロール制御してくれる「キネティックダイナミックサスペンション」を採用している車。

その他にも、駆動や制動の制御をスイッチで操作できる「マルチテレインセレクト」を搭載し、走りに優れた車です。
(マルチテレインセレクトはアクセルやブレーキを最適な状態に制御して運転を支援してくれる機能)

このような機能によって、ランドクルーザープラドは、優れたオフロード性能を持ちながらオンロードでの快適性もあわせ持つマルチな車になっています。

ランドクルーザープラドは、スキーやキャンプなどアウトドアが好きな方に向いているモデル。
シートは本革の上級グレードがありますが、手入れを気にする方ならファブリックの「TX」を選んだ方がいいですよ。

ランドクルーザープラドには、7人乗り/5人乗りの設定があります。
エンジンは、ガソリン車、ディーゼル車の設定があります。

グレードの種類があるので、車の乗り方にあわせて選択できますよ。

<ランドクルーザープラドのスペック>
全長×全幅×全高:4760×1885×1850mm
ホイールベース:2790mm
車両重量:2160kg
総排気量:2754cc
燃費:11.8km/ℓ(JC08モード)
価格:335万円~513万円

人気ランキングSUV編 第3位
<ランドクルーザー>

引用:http://kakaku.com/

60年の長い歴史を持ち世界各国で販売されている世界のプレミアムSUV車です。

見た目の大きさが特徴のランドクルーザーは、圧倒的な存在感を持っています。

本格的なクロカンモデルなので、悪路の走破性が高くて、そのためのに「高性能の電子部品」「頑丈ななフレーム」「先進の安全装備」を備えて性能を上げています。

見た目の大きさだけではなく、エンジンの大きさとエンジンパワー(4600ccのV8)とフルタイム4WDで、様々な道に対応できるのが世界中で人気のある理由だと思いますよ。

ランドクルーザーがすごいのは、オフロード性能だけでなくオンロードでも高級サルーンのような快適な乗り心地で走行ができること。

居住性や実用性は国内SUVトップクラスで、どんな道でも快適に安全に走ることができる車です。

ランドクルーザーの人気は最上級グレードの「ZX」です。

<ランドクルーザーのスペック>
全長×全幅×全高:4950×1980×1870mm
ホイールベース:2850mm
車両重量:2690kg
総排気量:4608cc
燃費:6.7km/ℓ(JC08モード)
価格:473万円~683万円

トヨタの現行車種の人気ランキングSUV編。
SUV人気ナンバーワンは「ハリアー」でした。
オフロード車というイメージ少ないハリアーですが、スタイリッシュで街中で乗るにもちょうどいい車。
デザインとサイズ感がいいのがハリアーが人気1位の理由です。

【トヨタ現行車種の人気ランキング】ミニバン編

人気ランキング ミニバン編 第1位
<シエンタ>

引用:https://bestcarweb.jp/

トヨタ・シエンタの魅力はなんといってもそのサイズです。

トヨタの中でも小さなサイズのミニバンで、1500ccのガソリンエンジンと1500cc+モーターのハイブリッド車があるのが特徴です。

コンパクトな1500ccエンジンを搭載して、燃費もガソリン車でリッター20kmを超え、ハイブリッド車はミニバンでは最大級のリッター27.2kmを達成している車。

これだけの燃費があれば、街中をガンガン乗っても、それほどガソリン代が気にならないです。

街乗りユースメインの方にもおすすめで、サイズも小さいので女性が運転するのもラクですよ。

シエンタの車内は、6人乗りと7人乗りがあり、人数に合わせて選べるのもありがたいです。

また、3列目シートは2列目シートの下に収納可能。
シートを収納すれば、広くてフラットな荷室ができるため、家族で使うにはとても便利!

トヨタのミニバンの中では人気ナンバーワンのシエンタ。
コンパクトなファミリーカーを探している方にピッタリの車です。

シエンタの新車価格:178万円~267万円

人気ランキング ミニバン編 第2位
<ヴォクシー>

引用:https://autoc-one.jp/

トヨタのミドルクラスのミニバンがヴォクシー。

エンジンは1800ccハイブリッドと2000ccのガソリンエンジンの2種類のエンジンを持っている車。

ハイブリッド車の方は23.8キロと燃費がいいのが特徴。

前のモデルよりも車の床は低くなっていて、荷室スペースも拡大してさらに車内空間が広くなっています。

ヴォクシーがおすすめなのは、トヨタのコンパクトなシエンタでは少し物が足りない方や高速走行が多い方です。

また子供が多い家族は、車内の幅と高さがあるミドルクラスミニバンが都合がいいですよ。
街乗りから長距離まで楽しめるミニバンがヴォクシーです。

ヴォクシーの新車価格帯:251万円~338万円

人気ランキング ミニバン編 第3位
<ヴェルファイア>

引用:https://www.carsensor.net/

トヨタの大型サイズのミニバンがヴェルファイア。

ヴェルファイアは、アルファードの兄弟車ですが見た目は大きく違います。

ヴェルファイアの特徴は、フロントのごっつい感じ、見た目の大きさと迫力のあるデザイン。

特に、外観がかっこよく人気の高い車になっています。

2500cc直4+モーターのハイブリッド車とガソリン車のエンジンは3500cc v6と2500cc。

若干大きさがあるため、普段日常で街乗りに乗るには少し大きく感じる部分もありますが、高速を使った家族でのお出かけや、週末のドライブ時にとても役に立つ車になっています。

車内は縦も横も広いため、家族が家でくつろぐ感覚で移動できる、家族に優しい車がヴェルファイアです。

ヴェルファイアの新車価格:338万円~1578万円

トヨタの現行車種の人気ランキングのミニバンをチェックしました。
ミニバン編の人気1位に輝いたのは「シエンタ」

街乗りを中心に行なう方から、圧倒的な支持を得ている車です。
シエンタのサイズは、日本の道にもあっていて、少し狭めの道でも入っていくことができます。

運転しやすいサイズなので、女性の人気も高いのが、1位になった理由の一つだと思いますよ。

【トヨタ現行車種の人気ランキング】コンパクトカー編

人気ランキング コンパクトカー編 第1位
<アクア>

引用:https://response.jp/

トヨタのコンパクトハイブリッドカーといえば「アクア」

街中を走っていてもよく見かける車です。

ハイブリッドカーでアクアの燃費の良さはピカイチ。

1500cc直4+モーターの組み合わせで、ボディも小さく、重さも軽めのためバランスの良い車です。

ボディも5ナンバーサイズのため、街中を走るにはちょうどよく、ボディの感覚も分かりやすい車。
運転がそれほど得意な方でないくても乗りやすいです。

燃費の良さとキビキビした走りが魅力のアクア。

アクアのデメリットといえば、リア座席がやや狭めなので、大人4人で乗るには少し厳しいかもしれない所。
2人で乗るにはとても良いサイズの車で、街乗りにちょうどいい車です。

アクアの新車価格:179万円~303万円

人気ランキング コンパクトカー編 第2位
<ヴィッツ>

引用:https://clicccar.com/

ヴィッツはトヨタの定番のコンパクトカー。

ヴィッツの特徴は、全長が短めの設定になっていること。
全長は3945mm

小回りが利き街中に乗りやすいサイズになっています。

搭載するエンジンは1000cc・1300cc・1500cc直4+モーターのハイブリッド。

ガソリン車の1500ccといってもリッター25キロを達成しているため、かなり燃費のいい車となっています。

ただ1000ccモデルは、ややパワー不足を感じるため、パワーが欲しい方は1300ccハイブリッドがいいです。

特に、ヴィッツハイブリッドの燃費は、アクアと変わらないぐらいのリッター34km/Lほどあるため、燃費を重視する方にもおすすめの車。

ただヴィッツは、アクアと若干被る部分があるため、アクアかヴィッツで悩むかもしれない。
全長が短い方がいい方は、ヴィッツがいいですよ。

ヴィッツの新車価格:118万円~232万円

人気ランキング コンパクトカー編 第3位
<ルーミー>

引用:https://www.webcg.net/

トヨタの背の高めのコンパクトカーがルーミー。

トヨタには、「ルーミー」と「タンク」がありフロントマスクが異なっていますが、人気なのは「ルーミー」の方です。

ルーミには「標準車」と「カスタム車」があります。

標準車とカスタム車を選ぶかによっても外観が違いますので、好みのデザインを選んでくださいね。

ルーミーの一番のポイントは、車の高さが1735mmと高めになっていること。
アクアなどのコンパクトカーと比べてもこの部分が大きく異なり、車内は椅子に座ったような感じて視界が良いのが特徴。

リアシートはスライド幅が多く、シートを下げれば、大人4人でも問題なく座れるため、後席の使い勝手もいいですよ。

コンパクトカーの中で、車内の高さがある車がいいという方は、迷わずルーミーを選ぶのがいいです。

アクアやヴィッツサイズで、背を高くしたのがルーミーです。

家族で街乗りするには、リアが広めのルーミーのような車がおすすめ。
デメリットといえば、シートクッションを若干薄めなので、長時間ドライブはキツいかもしれませんが、 街中のチョイ乗りにはとても重宝する車です。

ルーミーの新車価格:146万円~239万円

トヨタ現行車種の人気ランキングのコンパクトカー編で一位になったのは「アクア」

引用:https://gazoo.com/

コンパクトのハイブリッドカーの王道的な車です。

人気の理由は、燃費の良さと5ナンバーサイズで扱いやすい車という部分です。
コンパクトカーの車選びに迷ったら、とりあえずアクアを選んでおけば間違いがない車。
アクアは、それくらい市民権を得た車です。

今回は、トヨタ現行車種の人気ランキングをタイプごとに紹介しました。

人気のトヨタ車をタイプごとに見ましたが、それぞれのボディタイプにより車の特徴があります。

デザインや価格はもちろん、普段の走行シーンや車の使い方を考えて、ぜひベストな車を選んでくださいね。

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