ヴェルファイア

新型ヴェルファイアの値引き情報! 相場や交渉術は?

「圧倒する側か、圧倒される側か。」このキャッチフレーズで売り出されるトヨタのミニバン、ヴェルファイア

VELLFIREとは、英語で「物静かな」の意を表す「Velvet」と、「炎」の意の「Fire」を組み合わせた造語です。

この名前には、クールかつ情熱を持つクルマという思いが込められているようです。

今回は、ヴェルファイアの値引きについて相場や限度額、目標額を調べてみました。

ヴェルファイアの値引き相場はどのくらい?

引用:https://toyota.jp/vellfire

まず、値引き前の本体価格を見てみましょう。

X・・・<2WD>3,376,080円、<4WD>3,625,560円

ZG・・・<2WD>4,969,080円、<4WD>5,162,400円

ハイブリッドX・・・<7人乗り>4,426,920円、<8人乗り>4,384,000円

さすがトヨタの最上級ミニバンで、値引きなしで購入しようと思うと、グレードによりますが、オプションも含み500万円を超えることになりそうです。

引用:https://toyota.jp/vellfire

ヴェルファイアは7人乗りまたは8人乗りが用意されています。

7人乗りのセカンドシートには、エクゼクティブパワーシートという好みの角度に調整出来るパワーリクライニングとオットマンが付いており、室内であることを忘れてくつろげるようになっています。

また、3列目シートも狭苦しくなく、ゆったり乗れることも特徴となっています。

さて、高級感たっぷりで広々とした空間を満喫できるヴェルファイア新車で購入する場合の値引きの基本は、車両本体20万円&オプション10%です。

よって、ハイブリッドX<7人乗り>442万円に、30万円のオプションを付けるとすると、

442-20+30×0.9=449

となり、472万円のところを、23万円の値引きで449万円で購入することができそうです。

引用:https://toyota.jp/vellfire

オプションからの値引きを想定していますので、ヴェルファイアのオプションを少し紹介しておきます。

メッキドアミラーカバー・・・16,200円

ツインムーンルーフ・・・110,000円

スマートエントリー&プッシュスタートシステム&スマートキー2個・・・35,000円

引用:https://toyota.jp/vellfire

ドライブスタートコントロールやレーダークルーズコントロールなど全車で標準装備されているものや、上記写真のパーソナルランプのように、グレードによってLEDであったりなかったりするものもあります。

オプションから10%の値引きを見込む場合はオプションを付けただけ値引き金額は大きくなりますが、実際に必要のないオプションを付けてしまうと、当然トータルの価格が上がってしまうので、オプション選びは慎重にしてほしいものです。

ヴェルファイアの値引きの限度はどこまでいけるか!?

引用:https://toyota.jp/vellfire

さて、7~8人が乗車できるヴェルファイアの大きさは以下のようになっています。

全長4,935mm×全幅1,850mm x 全高1,935-1,950mm

そして、値引き交渉を上手に進めて行く上で大切になってくるライバル車としては

挙げられます。

そのアルファードがですが、大きさは次のとおりです。

全長4,945-4,950mm x 全幅1,850mm x 全高1,935-1,950 mm

ヴェルファイアよりもアルファードの方が全長がやや大きくなっていますが、他は同じで、下記の写真のようにどちらも同じような背格好をしていることがわかります。

引用:https://toyota.jp

さて、トヨタの販売店の場合、「トヨタ店」「トヨペット店」「カローラ店」「ネッツ店」という4つの販売店があり、それぞれ取り扱っている車種が異なります。

ヴェルファイアの取り扱い店舗はネッツトヨタとなり、兄弟車でライバル車となってくるアルファードはトヨペット店の取り扱いです。

現状として、アルファードの方がヴェルファイアよりも人気が高く販売台数も多いこともあり、値引き交渉ではアルファードと競合させれば、ネッツ店としてもヴェルファイアの値引きについて交渉の余地が高いと言えます。

「他にも検討している車があって、特にアルファードと迷っている」

「あちらでは総額○○万円と言っていた」

とセールスマンに伝えれば、ヴェルファイアの限界値引きが見えてくる可能性が高いでしょう。

引用:https://toyota.jp/vellfire

また、ヴェルファイアのような高額な車種の場合、下取りも安くない金額になるケースが多く、例えば5~6年落ちの「旧型」ヴェルファイアでも200万円を超えることが珍しくありません。

これらを踏まえて、上手く値引き交渉をした結果、基本は本体価格から20万円、オプションから10%の値引きでしたが、本体価格から30万円とオプションから30%の値引きを引き出したユーザーもいます。

この金額はかなり大きいとおもわれるため、限度額は本体価格から30万円とオプションから30%の値引きといえそうです。

ヴェルファイアでの値引き目標はここだ!

引用:https://toyota.jp/vellfire

さて、前項で限度額を予測してみましたが、目標としても近い数値にしたいものです。

何かを購入するときに注目したいのが、セール期間です。

3月は決算セール中で、ディーラーも受注台数を増やしたいということで、ヴェルファイアから最高値引きを獲得できるチャンスです。

3月にヴェルファイアを買うなら、もちろん交渉しだいですが、オプションからの値引きを含め40万円以上の値引きを目標としてもよさそうです。

自動車ディーラーのほとんどが3月を決算期としてうため、値引きを大きくしてでもメーカーとの取り決め台数を達成させたいのです。

他にも、初売りやボーナス時期などで行う店舗も多くありますし、メーカーの創業祭をしていれば、お買い得になっていることがほぼ確実です。

セール時期にうまく交渉できれば、セール価格よりさらなる値引きにつながることも不可能ではありません。

引用:https://toyota.jp/vellfire

そのために交渉では、先ほどから何度か登場している兄弟車のアルファード、トヨタ・エスティマや日産・エルグランド、ホンダ・オデッセイなど、競合するミニバンを引き合いに出していくのが効果的です。

前項でも述べた通り、販売台数の多いアルファードを用意できるトヨペット店に持っていかれないように、ヴェルファイアのネッツ店は値引きで対抗しているようです

さらに、同じベルファイアを狙ってネッツトヨタ同士で競合させるという方法もあります。

地名の部分が違えば別の会社になり、競合が可能なので、隣の県が近い場合はこの方法をやってみる価値があります。

トヨタの販売店によって取り扱っている車種は異なるため、目当てのクルマをどの店舗が取り扱っているのかは、当然ですが事前に確認しておきましょう。

トヨタのホームページでは、気になるクルマの名前、郵便番号、最寄り駅などの条件を入力することで販売店を探すことができるので活用されても良いかもしれません。

引用:https://toyota.jp/vellfire

最後に、大きく値引きに成功している方の傾向として何度もお店と交渉していることがありました。

何度も足を運び、他のディーラーの見積りを持ち込んで、

「向こうのお店ではここまで値引きしてくれた!」

と交渉していくことで値引き額を大きくしてもらえているのです。

多くの店舗を回るうちに、知識もついてきて交渉に持っていきやすくもなります。

ちなみに、商談には一般的に2週間~1ヶ月ほどの時間がかかりますので、すぐに手に入るわけではありません。

思い立ったら、行動してみて、情報を仕入れながら交渉をすすめるのも一つの手となりそうです。

よって、値引き額を最大にするには店舗にとにかく、そしてまず、足を運ぶ!ことから始めてみましょう。

欲しいクルマをせっかくなら値引きで購入したいという方は、値引きの金額目標を立てるためにも、ぜひご活用ください!

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