ヴォクシー

【トヨタ・ヴォクシー】新型と旧式で何が違う?年式のお勧めはある?

2018年の売り上げ台数2位と人気のあるトヨタヴォクシーですが、これまでに3回フルモデルチェンジをしています。

新型と旧式を比べてみたところ、この3回のフルモデルチェンジは大きく変化し、またそのたびに個性的になっていくことが分かりました。

ヴォクシーの旧式の中古車を考えている方にもぜひ読んでいただきたいです。

トヨタヴォクシーの現行・新型車種について

トヨタヴォクシーの現行・新型車種について

引用:https://kuruma-kau.net/voxy-kirameki/

まずは、現在販売されているトヨタヴォクシーのラインナップを公式のホームページから見てみることにしましょう。

こちらは3度目のフルモデルチェンジで、3代目と呼ばれているそうです。

HYBRID ZS 煌

HYBRID ZS 2WD

HYBRID V 2WD

HYBRID X 2WD

ZS 2WD 4WD

V 2WD 4WD

X 2WD 4WD

ZS GR SPORT

となります。

現在販売されているトヨタヴォクシーは2014年発売で3代目となります。

トヨタヴォクシーの現行・新型車種について引用:https://toyota.jp/voxy/

キーワードは「Spacious FUN BOX」で「家族の夢を丸ごとを載せる広々とした空間」を目指して開発されました。

それは一体どういうものを目指したのでしょうか?

一つずつ見ていきます。

まず、デザインはどのようになったのでしょうか?

ヴォクシーは車体は全高を25ミリ低くしながらも、室内の高さは60ミリ高くなっています。

室内は140センチとなっているので天井が高くなり、車の狭さからより開放的な空間へとなりました。

また家族みんなが乗り降りしやすいようにと2列目シートからの乗車は横は80.5センチまで扉が開きます。

身体が大きな人も乗りやすいサイズと言えますね。

地面から車内までの高さが2WDの場合だと36センチとなっています。

これは言い換えると36センチ差の段差ならば、小さな子供も乗りやすいということになりますね。

また運転席も地面から車内までの高さは2WDの場合だと39センチなので、これは女性でも乗り降りが楽になりますね。

トヨタヴォクシーの現行・新型車種について引用:https://toyota.jp/voxy/

もう一つ室内で大きく変わったものが、ロングスライドのキャプテンシートです。

これは7人乗りの仕様になり、2列目は1列目の座席と同じように1人掛けの座席となっています。

2列目は仕切りがない車が多いので隣の座席にいる人と接触しそうで暑苦しい思いをした方も多いと思いますが、新型ヴォクシーにはそのストレスから解放されゆったり座ることができますね。

またこの2列目は後ろへ移動することができ、3列目を折りたためば最大81センチの空間ができます。

これならば、背の大きい男性も足を伸ばしてゆっくりくつろぐことができそうです。

長い運転の休憩として、車内でのんびりとするのもいいですね。

トヨタヴォクシーの現行・新型車種について引用:https://autoc-one.jp/hikaku/5000181/photo/0002.html

また、3代目からはハイブリッド車もラインナップに入るようになりました。

ハイブリッド車は3代目のプリウスから進化した2RZR-FXEと電動モーターの組み合わせのシステムになっています。

これによりJC08モードで走行燃費が23.8キロ/リットルになりました。

ちなみに3代目プリウスの燃費は20.84キロ/リットルです。

ヴォクシーのハイブリッド車はより進化したものになりました。

またガソリン車の走行距離も16キロ/リットルとクラスハイレベルのものになりました。

燃費が向上したのはとてもお財布に優しいことですね

トヨタヴォクシーの旧型車種はどうか?

トヨタヴォクシーの旧型車種はどうか?引用:https://www.carsensor.net/catalog/toyota/voxy/F001/

トヨタヴォクシーは内装を変えるなどのマイナーチェンジを何回か繰り返しています。

ここではフルモデルチェンジしたトヨタヴォクシーを見ていきたいと思います。

初代トヨタヴォクシー

トヨタヴォクシーの旧型車種はどうか?引用:https://www.lineup-car.com/blog/3021.html

まず、トヨタヴォクシーの初代は2001年年に発売されました。

トヨタノアの後続車として発売されたものです。

ここでは初代のトヨタヴォクシーで特徴的なものをまとめてみました。

当時のグレードは大まかにV、Z、Xと3つあります。

この3つを基本にそこから派生したものがGエディションや煌、リミテッド、ストリートビレッド、スピードツアラーなど、29タイプのものが出ていました。

現在のヴォクシーとは違い全て8人乗りでした。

後発として5人乗りも登場しました。

当時はZ・Gエディションにはワイヤレスドアロックコントロールや、半ドア状態から自動的にドアを引き込み確実にドアが閉まるのを補助する機能のドアイージークローザーがありました。

トヨタヴォクシーの旧型車種はどうか?引用:https://www.maluzen.com/gallery/detail_gam1962.html

また、リモコンや運転席からドアの開閉ができるパワーアシストドアはヴォクシーZ煌には標準装備されています。

Z煌・ナビスペシャルにはここで初めてバックガイドモニターや6スピーカー、ワイドマルチステーションという装備が付いていました。

マイナーチェンジとして後発に出てきたのが、X・Gエディションで上記のZ煌の装備も付いています。更に外内装に高級感を出したのがX LimitedシリーズでZ煌の装備が全て入っているものになります。

また、2005年にマイナーチェンジとして発売された一部のヴォクシーは「平成17年基準排出ガス50%低減レベル」「平成22年度燃費基準+5%」など排出ガスのクリーン化にも貢献しています

2代目トヨタヴォクシー

トヨタヴォクシーの旧型車種はどうか?引用:https://www.lineup-car.com/blog/8012.html

續いては2007年に発売された2代目ヴォクシーを見て行きましょう。

ZSにはトヨタが独自に開発したバルブマチックという燃費を向上に成功させた新システムが搭載されました。

これによりヴォクシーの全車種は「平成22年度燃費基準+20%」を達成しました。

更にZSではハンドルから手を離すことなくなくシフトチェンジのできるパドルシフトが装備されています。

他にも3列目のシートを折りたたみ、荷物を置く空間が広くできるワンタッチスペースアップシートも搭載されています。

これは世界初だそうです。

またマイナーチェンジしたZS煌Ⅱはスピーカーが9つに増え、より音楽を楽しむことができそうです。

煌はⅢまで出ていて、煌ⅢにはスーパーUVカットグラス、シートは合成皮とラグジュアリーを組み合わせるなど、デザインに更にカッコよさをプラスするものになりました。

トヨタヴォクシーの旧型車種はどうか?引用:https://hiroshi.work/voxy70/

そして2010年7人乗り、8人乗りが発売になります。

7人乗りはマルチ回転キャプテンシートを採用しました。

これは、2列目のシートを180度動かすことによって3列目のシートと向かい合う形になります。

イメージしやすいのは、4人グループで新幹線などで座席を回転してお互いが向かい合って座るのと同じことができます。

8人乗りは6:4分割チップアップシートを採用しています。

2列目のシートを1列目のシートにくっつけるようにし、3列目のシートは前方が58センチの空間ができます。

これで、3列目のシートに座っている人は足を伸ばしたり、また身体の不自由な人が乗り降りしやすくなったり、空間に荷物を置くこともできそうです。

トヨタヴォクシーの年式によって比較してみる

トヨタヴォクシーの年式によって比較してみる引用:https://www.lineup-car.com/blog/8012.html

以上がトヨタヴォクシーの初代と2代目を紹介していきました。

さて、中には旧式の中古車を買おうかと思っている人もいるかと思います。

確かに旧式の中古車でしたら、安く買うことができますが、トヨタヴォクシーはこれまで初代から3代まで、それぞれに個性があります。

その個性を比べてからどの代のヴォクシーを買うか決めてみるといいと思います。

トヨタヴォクシーの年式によって比較してみる引用:https://toyota.jp/voxy/

まず、先述したように初代と2代にはハイブリッド車はありません。

そして燃費を調べてみたところ、グレードによって異なりますが次のようになりました。

ヴォクシー初代は12.6~14.2キロです。

ヴォクシー2代目は12.4キロ~13.6キロです。

現在のヴォクシー3代目は14~23.8キロです。

2代目ヴォクシーが一番燃費が悪く、3代目のヴォクシーが一番燃費がいいことが分かりました。

長く乗り続けるならば、燃費が良いのがいいですね。

また緊急ブレーキアシストなどの安全装備は3代目のヴォクシーから装備されます。

初めてミニバンを運転する方で、運転に不安があるようでしたら安全装備がある3代目を視野に入れてみてはいかがでしょうか?

トヨタヴォクシーの年式によって比較してみる引用:https://toyota.jp/voxy/

内装について、もう一度整理します。

初代ヴォクシーは座席に特に工夫がありません。

2代目ヴォクシーはキャプテンシートがあり、ワンタッチスペースアップシート、マルチ回転キャプテンシート、6:4分割チップアップシートがあることです。

3代目ヴォクシーはロングスライドのキャプテンシートがあることです。

初代から3代目まで内装が変化していますので、自分の用途にあったものを選ぶといいですね。

また、燃費や安全装備なども考えて、初代から3代目を考えてみてはいかがでしょうか?

 

アイキャッチ画像引用URL:https://toyota.jp/voxy/

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