ヴォクシー

【トヨタ・ヴォクシー】サイズ比較とサイズ感は?他車とも比較する

新型の発売が待ち遠しいトヨタヴォクシー

車を選ぶ際にとっても重要ポイントとなるのは車体の大きさと車内の広さ、運転のしやすさだと思います。

今回はそんなトヨタの新型ヴォクシーの大きさを徹底的に検証します。

他車との比較もぜひ参考にしてみてください。

トヨタヴォクシーの大きさはこれだ!

トヨタヴォクシーの大きさはこれだ!引用:https://iketel.xyz/voxy_pricesize

ヴォクシーはすごく洗練されたデザインで、力強く迫力があります。

そこが人気が高い理由でもあります。

しかし、そのために結構サイズが大きくみられることが多いんですが、実際はどうなのか確認してみましょう。

トヨタヴォクシーの基本情報からまずは見ていきたいと思います。

ボディサイズ[mm](全長×全幅×全高)4,695×1,695×1,825mm

ホイールベース[mm]2,850mm

車両重量[kg]1,620kg

総排気量[cc]1.797cc

エンジン最高出力[kw(ps)/rpm]73(99)/5,200rpm

エンジン最大トルク[N・m(kg-m)/rpm]142(14.5)/4,000rpm

モーター最高出力[kw(ps)]60(82)

モーター最大トルク[N・m(kg-m)]207(21.1)

システム全体[kw(ps)]100(136)

ミッション電気式無段変速機JC08モード燃費[km/l]23.8km/l

バッテリー 種類/容量(Ah)ニッケル水素/6.5定員[人]7人

タイヤサイズ 15インチ

となっています。

トヨタヴォクシーの大きさはこれだ!引用:https://toyota.jp/voxy/

そして大きさのところに注目をすると

全長 4,695㎜

全幅 1,695㎜

全高 1,825㎜

となっています。

ミニバンには全長の長さによって4800mmを超えるLサイズ。

そして、4500~4800mmのMサイズ。

最後に、4500mm以下のSサイズがあります。

トヨタのヴォクシーはMサイズのミニバンということになります。

トヨタヴォクシーの大きさはこれだ!引用:https://toyota.jp/voxy/

一見すると大きそうに見えるヴォクシーですが、こうしてみるとそこまで車体自体が大きいわけではありません。

新しく買い替えた時に大きい車体で運転しにくそうと思っている方も安心してください。

さらにいえば、車高が高く見晴らしが良いです。

そして、外装のデザインも出っ張っているところも少なく、ぶつける心配が少ないと思います。

バックモニターで後方を確認することもできるので、車庫入れも大丈夫です。

続いては、もっと詳しく見ていきます。

トヨタヴォクシーのサイズ感はこれくらい

トヨタヴォクシーのサイズ感はこれくらい引用:https://ヴォクシーファン.site/?p=498

では、今度は内装をメインに見ていきましょう。

先述したようにヴォクシーはミニバンの中ではMサイズという標準的なサイズにも関わらず、室内が広々としています。

これはヴォクシーが室内を快適に過ごせるように設計しているからです。

ロングスライドシートの採用やドアの大開口、低床設計など考えられてるため、数値のサイズよりも広く感じられます。

驚きなのは、シートを前後以外に横にも移動させることができるということです。

通常の時は、シートとシートを寄せてベンチタイプとして使うこともできます。

前列のシートから後列のシートに移動したいときは、シートの間を開けておくことできます。

これは「ウォークスルー」と呼ばれる機能です。

トヨタヴォクシーのサイズ感はこれくらい引用:https://toyota.jp/voxy/

こうすることで、移動がスムーズになりますし、空間にも余裕ができます。

後ろのシートを前のシートに寄せることで、広々とした大容量の収納スペースを作り出すことも可能です。

ベビーカーなども収納できるのでファミリーには嬉しいポイントだと思います。

もちろん、広く使いたいときにもピッタリのシートアレンジがあります。

トヨタヴォクシーのサイズ感はこれくらい引用:https://toyota.jp/voxy/

3列目のシートを横に跳ね上げて、2列目のシートを最大まで後ろに下げると、とても広く使えます。

本当に多彩なシートアレンジが可能なので、使い分けができて便利ですね。

さらに、全長がそこまで大きくないMサイズのミニバンなので、路地なども通りやすいです。

また、タイヤのサイズも15インチなので小回りもよく利いて運転がしやすいです。

以上の事をふまえると、街乗りにはピッタリのファミリーカーではないかと思います。

トヨタヴォクシーのサイズ比較すると・・・

トヨタヴォクシーのサイズ比較すると・・・引用:https://kuruma-kau.net/voxy-kirameki/

今回は同じMサイズのミニバン3台で徹底比較をしていきます。

人気の高い日産セレナ、ホンダステップワゴン、そしてトヨタのヴォクシーの3台で比較したいと思います。

まずは全長から見ていきましょう。

・セレナ 4685㎜

・ステップワゴン 4690㎜

・ヴォクシー 4695㎜

セレナが若干短く、ヴォクシーが若干長いですが、ほぼ同じ値といえますね。

トヨタヴォクシーのサイズ比較すると・・・引用:https://autoc-one.jp/hikaku/5000181/photo/0002.html

全幅は…

・セレナ 1695㎜

・ステップワゴン 1695㎜

・ヴォクシー 1695㎜

セレナとステップワゴン、そしてヴォクシーともに同じ幅なんですね。

これには理由があるんです。

これ以上大きくしてしまうと、3ナンバーの車になってしまうからです。

3ナンバーにならないギリギリの幅に3台とも設計されています。

(しかし、ヴォクシーに関しては「ZS 煌」だけは3ナンバーとなりますのでご注意ください。)

トヨタヴォクシーのサイズ比較すると・・・引用:https://autoc-one.jp/toyota/voxy/report-3435588/

全高は…

・セレナ 1865㎜

・ステップワゴン 1840㎜

・ヴォクシー 1825㎜

となっています。

ヴォクシーがやや低めの設定になっています。

これは、少し残念な点でもありますね、せっかくの低床設計なのでもう少し高くできればと思います。

トヨタヴォクシーのサイズ比較すると・・・引用:https://toyota.jp/voxy/

さて、ここで室内も比較してみましょう。

(室内全長×室内幅×室内高)

セレナ 3060×1480×1380㎜

ステップワゴン 3220×1500×1425㎜

ヴォクシー 2930×1540×1400㎜

こうしてみると、セレナは全体的にコンパクトなイメージ。

室内全長はステップワゴンが大きく上回ってますね。

ヴォクシーが特徴的なのは幅の広さですね。

これが室内の居住性の良さにつながっていると考えられます。

トヨタヴォクシーのサイズ比較すると・・・引用:https://toyota.jp/voxy/

そして、ヴォクシーはシートのロングスライド機能とバッテリーがフロントシートの下に内蔵されています。

そのため、足元の広さもすごく感じます。

数値以上の広さを体感することができます。

またこの3台では低床設計をしているのが、ヴォクシーとステップワゴンの2台のみです。

セレナはほかの2台に比べると、高めにステップが設計されてるのでお子さんやご年配の方は注意が必要です。

次にタイヤサイズですが…

・セレナ 15インチ

・ステップワゴン 16インチ

・ヴォクシー 15インチ

となっていて、ステップワゴンが少し大きいようです。

小回りという点では、セレナとヴォクシーに分がありそうですね。

トヨタヴォクシーのサイズ比較すると・・・引用:https://toyota.jp/voxy/

続いて、燃費はどうでしょうか。

(JCO8燃費)

・セレナ 16㎞/ℓ

・ステップワゴン 16.2㎞/ℓ

・ヴォクシー 23.8㎞/ℓ(ハイブリッド)

となっています。

数値でみると、燃費の良さは圧倒的にヴォクシーに軍配があがります。

トヨタヴォクシーのサイズ比較すると・・・

こうしてみると、それぞれ特徴があります。

セレナはややコンパクトで小回りが利く印象ですね。

運転が苦手な方や、女性には安心できるモデルかなと思います。

ステップワゴンは車体が大きく小回りが利きにくいので、他の2台よりも運転はしにくいと思います。

しかし、安定した走りと室内の大きさがポイントとなるので男性向きといえるでしょう。

ヴォクシーは、圧倒的な燃費の良さと優れた居住性が目玉といえます。

その点から、ヴォクシーはファミリーが使うことを想定されているモデルなのではないでしょうか。

家族で使うなら、ヴォクシーを買うことをおすすめします。

まとめてみると上記のような感じになるでしょうか。

少しでも参考にしていただければと思います。

あくまでも個人的な見解になってしまいますが、トータルバランスでみると、やはり私はヴォクシーが優れていると思います。

みなさんもこれからの季節、いろいろな場所へドライブに行って楽しんでください。

 

アイキャッチ画像引用URL:https://toyota.jp/voxy/

自動車一括査定サイトを使おう

下取りでは必ず
自動車一括査定サイトを
使うようにしてください。

ディーラーでは20万円の下取りが
買取業者では90万円になることも
多くあるのです。

自動車一括査定サイトを使うことで、
大手自動車買取業者を含む100社以上が、
あなたの車の買取価格を、
競い合って吊り上げてくれます!

しかもこの一括査定は
あの「楽天」がやっているため
買取価格とは他に楽天ポイント(1500ポイント)
ももらえちゃいます!

結果的に買取価格が高くなるので
ディーラーだけで下取りに
出してしまうなんて
モッタイナイですよ!