ワゴンR

【スズキ・ワゴンR】安全性は?運転しやすい?自動ブレーキは?

1993年の発売以降、軽自動車として人気の1台に数えられるスズキ・ワゴンR

スズキ・ワゴンRの運転性能、安全性はどうなっているのでしょう。

ライバル車と比較しながら紹介します。

 

▼▼▼完全無料最大5000社の価格をオークション形式で比較▼▼▼

簡単な情報を30秒で入力するだけ

 

スズキワゴンRは運転しやすい?しにくい?

スズキ・ワゴンRは運転しやすい車なのでしょうか。

紹介します。

スズキワゴンRは運転しやすい?しにくい?

https://www.suzuki.co.jp

スズキ・ワゴンRの大きさは?

スズキ・ワゴンRの大きさからみてみましょう。

スズキ・ワゴンRの大きさは、

・全長:3,395㎜

・全幅:1,475㎜

・全高:1,650㎜

となっています。

軽自動車の全長・全幅は、スズキ・アルトなど小型車を除き変わりません。

全高に関してですが、ホンダ・N-BOXやダイハツ・ウェイクに比べて高さは低いですが、この2台は背の低い人が足が届かないといったことも起こりますので、スズキ・ワゴンRの全高は、背が低い人にも高い人も運転しやすい大きさとなっています。

スズキ・ワゴンRのサイズは、大人4人が乗ってもゆとりをもって座れる空間を実現しています。

スズキワゴンRは運転しやすい?しにくい?

 

https://kakaku.com

スズキ・ワゴンRの見晴らしは?

次に乗り心地に重要なのは、見晴らしです。

スズキ・ワゴンRは運転席のボンネットの長さが短く設定されています。

しかし、ボンネットが斜めになっているので、運転席から車の先端が見えません。

車の先端は見えませんが、前方の視界が非常に良い上、切り返しの際などにフロントバンパーをぶつけてしまう心配が少ないです。

先端がどうしても見たいと言われる方は、オプションで、コーナーポールもありますので検討してみると良いかもしれません。

 

次に後方の視界です。

スズキ・ワゴンRはリアウィンドウの面積が他の軽自動車より大きく設定されていますので、後方の視界は他のライバル車と比較してもよいとされています。

また、四隅の視界も、リアピーラーが狭い斜め後方視界も見やすくなっています。

しかし、リアウィンドウとリアドアウィンドウの下端部の位置が他の車より高いので、低い障害物が見えにくく死角になってしまうことがありますのでバックには注意が必要です。

バック以外の後方への視界は問題なく行うことができます。

 

駐車の仕方は、初めて運転する人には戸惑うかもしれません

縦列駐車をする場合は、後ろにばかり気を向けていると、低い障害物を見逃してしまいぶつけてしまうこともありますので必ず目視で死角の障害物を確認しましょう。

駐車が心配の人は、スズキ・ワゴンRには一番安いグレードFA以外の車には「全方位モニター用カメラパッケージ装着車」がメーカーオプション設定されています。

全方位モニターとは、車両周辺の状況をナビ画面に表示するアイテムです。

このメーカーオプションは、専用の純正ナビを購入しなければ搭載することができませんので注意しましょう。

スズキワゴンRは運転しやすい?しにくい?

https://familycar.work

スズキ・ワゴンRの車幅は?

車幅は、他の軽自動車と大きさはかわりませんので問題ありません。

普通車から乗り換えた人はもちろん、他の軽自動車から乗り換えた人でもストレスなく乗ることができます。

スズキ・ワゴンRの小回りは?

スズキ・ワゴンRの小回りは4.4mです。

スズキ・アルトは4.2mとなっていますので、スズキ・アルトよりも小回りは大きいです。

しかし、ライバル車のダイハツ・ムーヴ、ダイハツ・タントも小回りは、4.4m。

ホンダ-N-BOXは4.5mとなっています。

小回りに関しては、ほとんどの軽自動車が4.4mで特に運転に支障なく小回りもきき快適に走行できます。

スズキワゴンRは運転しやすい?しにくい?

https://kuruma-koukakaitori.net

このように、スズキ・ワゴンRの乗り心地に関しては、リアワイパーの位置が他の車より高いので、低い障害物を特に気を付ける必要があります。

その点に注意が必要ですが、広さ・視界に関しても運転しやすい車です。

スズキワゴンRの安全性はどうなのか?自動ブレーキの効きは?

スズキ・ワゴンRの安全性能はどうなのでしょうか。

自動ブレーキの効きも含めて紹介します。

スズキワゴンRの安全性はどうなのか?自動ブレーキの効きは?

https://autoc-one.jp

スズキ・ワゴンRは、2017年度JNCAP予防安全性能アセスメントにおいて、ASV++(ダブルプラス)を獲得しています。
ASV++は優れた予防安全技術を搭載した自動車として評価されています。

スズキ・ワゴンRの安全性能は、グレードFA以外のHIBRID車FX・FZ限定で「スズキセーフティサポート」をオプションでつけることができます。

スズキセーフティサポートとは、スズキ独自の予防安全技術で、現在、ほとんどのスズキ車に採用されています。

安全性能を重視したい人は、グレードFAは避けましょう。

2017年にフルモデルチェンジした新型スズキ・ワゴンRではオプションでなく、初めから搭載されている車両もでています。

主な装備は、

・デュアルセンサーブレーキサポート

・自動ブレーキ機能

・ヘッドアップディスプレイ

・先行車発進お知らせ機能

・ハイビームアシスト

・ふらつき警報機能

・全方位モニターカメラ

となっています。

です。

自動ブレーキについては後程紹介します。

大きな注目すべきポイントは2017年フルモデルチェンジで採用されたデュアルセンサーブレーキサポートです。

ほとんどの軽自動車が単眼カメラを2つ設置している中、フロントガラス部分の最小化を行うため、近距離や夜間の検知に優れたレーザーレーダーと、中・長距離に強い単眼カメラを採用したことにより歩行者・障害物を素早く認識し衝突を予防する先進のシステムです。

この機能により、前方衝突被害軽減ブレーキアシスト機能、自動(衝突被害軽減)ブレーキ機能をはじめ、車線逸脱警報機能、ハイビームアシスト機能などの先進の安全技術の搭載を可能にしています。

自動ブレーキにの安全性能は?

スズキワゴンRの安全性はどうなのか?自動ブレーキの効きは?

https://kakakumag.com

アクセルの踏み間違え、急な発進などによる事故、高齢者の事故など、近年起こる様々な事故により国土交通省も対策を考えるようになっています。

最近の軽自動車では運転性能、安全性能を競うようになりました。

しかし、それぞれの自動車メーカーが独自の安全性能、機能を少しずつ変化し、独自の名前をつけてしまったため、具体的な安全性能が分からない状態になっています。

そこで国が一定の基準を作り、「サポカー」、もしくは「サポカーS」という名前に統一しています。

このサポカー、サポカーSというのは、

・サポカー:自動ブレーキのみを搭載した車

・サポカーS:自動ブレーキのほかに運転支援機能を追加したもの

となっています。

 

サポカーSはさらに3つに分類されており、

それぞれの基準定義は以下の通りです。

・サポカーSベーシック:低速自動ブレーキ(作動速度域30㎞/h以下、対車両)、ペダル踏み間違い加速抑制装置

・サポカーSベーシック+:自動ブレーキ(対車両)、ペダル踏み間違い加速抑制装置

・サポカーSベーシックワイド:自動ブレーキ(対車両、対歩行者)、ペダル踏み間違い加速抑制装置、車線逸脱警報、先進ライト

となっています。

この基準が安全性能を細かく分ける基準になっています。

ズキ・ワゴンRはサポカーSベーシックワイドに分類されています。

スズキワゴンRの安全性はどうなのか?自動ブレーキの効きは?

https://www.as-web.jp

デュアルセンサーブレーキサポートによる自動ブレーキの役割

フロントガラスに設置された単眼カメラとレーザーレーダーで前方の車両や歩行者を検知します。

システムが衝突回避は不可能と判断した場合、自動で強いブレーキをかけて衝突事故の回避、衝突時の被害軽減を行うことができます。

自動ブレーキが機能する場合は、は走行速度が対車両で約5㎞/h~約100㎞/h、対歩行者で約5㎞/h~約60㎞/h、もしくは自車と前方車両、歩行者との速度性5㎞/h以上となっています。

軽自動車で自動ブレーキ機能の作動速度が100㎞/hまで対応しているのはライバル車でもなかなかありません。

また、夜間でもデュアルセンサーブレーキサポートの検知が可能です。

スズキワゴンRの横滑り防止機能の性能はいかに!?

スズキワゴンRの横滑り防止機能の性能はいかに!?

http://wpstudy.xrea.jp

スズキ・ワゴンRの横滑り機能の性能はどうなのでしょうか。

紹介します。

そもそも横滑り機能とはどのようなものなのでしょうか。

横滑り防止装置とは、ESCとも呼ばれ車の基本性能である曲がることをを制御する安全装備です。

雨などでのスリップ、突然の障害物により急なハンドル操作を実施した際、車が反転しないように車体を自動で戻してくれます。

急ブレーキ時の車輪ロックを防ぐABS、加速時などの車輪空転を抑えるTCS、旋回時の横すべり抑制のESC、これら3つの機能を制御して、全ての横滑りを制御し安全に走行できるように制御します。

この横滑り機能は事故減少に効果があり、日本では事故の発生率が車両単独事故で約44%減少しており、海外でも注目されているなどとても大事な安全装備といえます。

スズキワゴンRの横滑り防止機能の性能はいかに!?

http://www.strasbourg.archi.fr

スズキ・ワゴンRのスズキ車では、ESPと呼ばれ、コーナーなどでの横滑りを抑えるスタビリティコントロール、発進・加速時に駆動輪の空転を抑えるトラクションコントロール、急ブレーキ時にタイヤのロックを抑えるABSを総合的に制御するシステムがESPと呼ばれています。

軽自動車は2018年2月以降発売の車より、すべての車に必ず搭載しなければならない機能となっています。

 

スズキ・ワゴンRの横滑りは?

スズキ・ワゴンRの横滑り機能はどうなのでしょうか。

ESPは、ハンドルの付近にスイッチがあり、何も設定されていないとONになっています。

必要でない場合はESPのOFFスイッチを長押しすればESPの作動を停止することができます。

横滑り機能を実際体験した人の口コミを紹介します。

・背の高い軽自動車には、ふらつきが多いので必要な機能

・台風の際は安心して運転することができる

・豪雪地域に住んでいて、4WD車にESPをつけると安心して走行できる

・雪道がほとんどないので必要性がない

このような意見が多く、雪道・雨の多い地域では使用されている人が多いですが、他の地域の人は分からないといった意見です。

しかし、ESP機能をONにした状態で雪道発進は難しいといった意見が多くみられました。

エンジンをかけるとONの状態ですのでOFFのボタン、このボタンの機能をきちんと理解しておく必要があります。

今後、ESP(横滑り機能)すべての車に搭載されますが、安全に運転しなければいけないということには変わりありません。

橋の上での強風、大雨などでも豪雪地帯以外の地域でも必要な場合がありますので、あると便利な機能です。

【スズキ・ワゴンR】安全性は?運転しやすい?自動ブレーキは?まとめ

【スズキ・ワゴンR】安全性は?運転しやすい?自動ブレーキは?まとめ

https://kakaku.com

スズキ・ワゴンRの安全性能・自動ブレーキについて紹介してきました。

スズキ・ワゴンRの安全性能・自動ブレーキは、軽自動車のなかでも2017年度JNCAP予防安全性能アセスメントにおいて、「ASV++(ダブルプラス)」を獲得している優れた予防安全技術を搭載した自動車といえます。

軽自動車の安全性能は、普通車に追いつくほどに進化していくと言われています。

しかし、あくまでも安全予防ですので、安全運転を行うことが前提です。

安全性能は大事ですが、日頃の安全運転にも十分に心がけましょう。

 

アイキャッチ画像引用:https://www.suzuki.co.jp/car/wagonr/safety/

 

▼▼▼完全無料最大5000社の価格をオークション形式で比較▼▼▼

簡単な情報を30秒で入力するだけ