ワゴンR

【スズキ・ワゴンR】不具合とリコール情報紹介します!何がある?

日本の車市場において、販売台数の約4割を占める軽自動車ですが、その中でも長期間、

販売台数上位を維持しているのが、スズキワゴンRです。2017年には6代目が登場しましたが、

販売台数が多いだけに、不具合やリコールが気になる所です。購入ユーザーの口コミなどから、

不具合やリコールがどうなっているのか、調べてみました。

 

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スズキワゴンRの不具合報告はあるの?

スズキワゴンRの不具合報告はあるの?

まずは、不具合に関して、調べてみました。大きく分けて、3箇所ありました。

エアコンの不具合

スズキワゴンRの不具合報告はあるの?

引用URL http://www.suzuki.co.jp/car/wagonr/

まずはエアコンの不具合が見られます。

具体的には、エアコンが効きが悪い、効かない、効いたり効かなかったりする、などです。

実際、ワゴンRはエアコンでリコールが出ています。

修理となると、最大で10万円以上掛かるケースもあります。まずは自分の車がリコール対象かどうかを調べてみましょう。

エンジンの不具合

スズキワゴンRの不具合報告はあるの?

引用URL http://www.suzuki.co.jp/car/wagonr/

エンジンがなかなか掛からない、エンジンから異音がする、という症状も出ている様です。

これらの症状はそのうち改善する、という種類のものではありませんので、このような症状が出た場合は、

一度、ディーラーへ持ち込むことをお勧めします。

 

異音に関しては、エアコンを掛けたままエンジンをかけると、エンジンルームから異音がするというものがある様です。

ただ、これに関しては、異常ではないとの事です。

 

エンジン停止から時間がたっていると、エアコンガスの圧力が下がっている状態で、エンジンをかけて

同時にエアコンも起動、となるとエアコンガスの圧力を一気に高めなければなりません。

その際に、一気に圧力が上がる音が発生してしまう様です。

これに関しては、異常ではなく、仕様なので、不具合という事ではありません。

 

他に、エンジンチェックランプが点いたり、消えたりする、というものも見られました。

ただ、これによって、エンジンが落ちたりする、という事には繋がっていない様なので、

こちらもディーラーへ持ち込むことをお勧めします。

オイル漏れ

スズキワゴンRの不具合報告はあるの?

引用URL http://www.suzuki.co.jp/car/wagonr/

これは、過去のモデルでもよく報告されていましたが、エンジンからオイルが漏れることがある様です。

特にカムシールやクランクシールなど回転する部分からオイル漏れやオイルにじみを起こす事が多い様です。

ひどい場合ですとそのオイルによってタイミングベルトが汚れてしまい、コマ飛びなどの症状に繋がっています。

駐車場に停めている際に、地面にオイルの跡が、というのは要注意です。

スズキワゴンRのリコールの情報は出ているのか?

ワゴンRのリコール情報について纏める前に、リコール制度についての説明と、リコール、改善対策、サービスキャンペーンの

違いについて、説明します。

リコール制度について

スズキワゴンRのリコールの情報は出ているのか?

まず、リコール制度は、設計・製造過程に問題があったために、自動車メーカーが自らの判断により、

国土交通大臣に事前届出を行った上で回収・修理を行い、事故・トラブルを未然に防止する制度です。

 

そして、問題の重大さに分けて、リコール、改善対策、サービスキャンペーンの

3種類あります。

 

リコールは、その不具合が原因で車両の保安基準に適合していない又は適合しなくなるおそれがある状態です。
放置しておくと、重大な事故に繋がる可能性があるものです。

改善対策は、車両の保安基準に規定はされていないが、不具合が発生した場合に安全の確保及び環境の保全上看過できない状態です。
こちらも放置しておくと、事故に繋がる可能性があるものです。

サービスキャンペーンは、その不具合が原因で品質上の問題など不快な思いをする可能性がある状態です。
放置したとしても、重大な事故等の危険に繋がる可能性は低い状態です。

リコール情報スズキワゴンRのリコールの情報は出ているのか?

①フロントストラットのナットの締付け不良

発表日  平成29年3月3日

対象台数 6台

症状としては、フロントストラットとナックルを締結するボルトとナットの締付けが不適切なため、

ナックルがストラットから外れ、最悪の場合、走行不能となる恐れがある、というものです。

ただ、6代目が発売されて、1ヶ月のリコールなので、対象台数はかなり少ないです。

 

ストラットとは、ショックとバネが一体担っている部分のことです。

ナックルとは、ステアリングシステムを構成する一部品で、ステアリング操作をステアリングタイヤに伝える役割を持っています。

 

②補助電源モジュールの制御プログラム不良

発表日  平成29年7月6日

対象台数 11,756台

症状としては、補助電源モジュールの制御プログラムが不適切なため、減速時アイドリングストップ状態から再加速に切り替わる際に

不具合が生じ、表示灯が点滅します。そのままの状態で使用を続けると、バッテリーが放電してしまいます。

最悪の場合、エンストやエンジン始動不能に至る恐れがある、との事です。

 

こちらは、約1万台と少し台数が多めです。自分の車が対象ではないか、調べてみましょう。

サービスキャンペーン

スズキワゴンRのリコールの情報は出ているのか?

引用URL http://www.suzuki.co.jp/car/wagonr/

①シリンダーブロックの不具合

発表日  平成30年8月24日

対象台数 108台

症状としては、エンジンのシリンダーブロックの鋳造及び打刻状態確認作業が不適切なため、エンジンの型式の打刻が

不鮮明なものがあります。そのため、車検証記載の型式と確認をおこなうことができない恐れがある、との事です。

 

②衝突被害軽減システムの不具合

発表日  平成30年3月1日

対象台数 49,683台

症状としては、衝突被害軽減システムにおいて、自動ブレーキの減速度、及び作動時間の設定が不適切であったため、

運転者に強い減速を感じさせる恐れがあるとの事です。

 

③電動パワーステアリングの不具合

発表日  平成30年3月1日

対象台数 21,903台

症状は、電動パワーステアリングのコントローラにおいて、制御が不適切なため、ハンドルの直進位置を誤って学習してしまう場合があります。

そのため、低速での走行時においてドライバーが保舵していないと、想定した進路よりずれてしまう恐れがある、との事です。

 

以上が、ワゴンRに関する、リコール、サービスキャンペーン情報です。

スズキのサイトに対象の車両番号も掲載されています。

中古車を購入された方は、確認してみて下さい。

スズキワゴンRの不具合とリコール対応状況とまとめ

それでは、スズキワゴンRの不具合、リコールの状況をまとめます。

スズキワゴンRの不具合とリコール対応状況とまとめ

【不具合箇所】

・エアコンの効き

・エンジンの異音

・エンジンオイル漏れ

 

【リコール箇所】

・フロントストラットのナットの締付け不良

・補助電源モジュールの制御プログラム不良

 

【サービスキャンペーン箇所】

・シリンダーブロックの不具合

・衝突被害軽減システムの不具合

・電動パワーステアリングの不具合

スズキワゴンRの不具合とリコール対応状況とまとめ

引用URL http://www.suzuki.co.jp/car/wagonr/

全体としては、エンジン系の不具合、トラブルが多い様です。

リコール、サービスキャンペーンに関しては、症状が改善されるまで、メーカーにて

対応してもらえます。

 

新車購入時は問題ありませんが、中古車を購入する際は、エンジンに関しては確認が必要です。

エンジンは、交換となると費用が大きく掛かります。注意しましょう。

スズキワゴンRの不具合とリコール対応状況とまとめ

引用URL http://www.suzuki.co.jp/car/wagonr/

いかがでしたでしたでしょうか?

人気のワゴンRで、販売台数が多い為、リコール台数は多いです。

 

また、過去のリコールを見る限り、発売後5年経過してから発覚というものもありました。

現行モデルは手が出ないけど、以前のモデル、という事で中古車を購入した場合は、特に注意が必要です。

 

新車でも、エンジン系はあまり強くない印象です。少しでも気になる点がありましたら、

すぐにディーラーに相談しましょう。

 

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