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【スズキ・ワゴンR】モデルチェンジ予想!情報・時期はどうなの?

1993年に発売されたスズキ・ワゴンRは2019年で発売26周年となります。

発売当初から人気の車でもあり、現在でも人気のスズキ・ワゴンRモデルチェンジ予想と、モデルチェンジの時期はどうなのでしょうか。

紹介します。

 

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スズキワゴンRのモデルチェンジ情報とは?

スズキ・ワゴンRのモデルチェンジ情報はどうなっているのでしょうか。

紹介します。

スズキワゴンRのモデルチェンジ情報とは?

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スズキ・ワゴンRの今までのマイナーモデルチェンジ・フルモデルチェンジの歴史はどの様になっているのでしょう。

マイナーモデルチェンジとフルモデルチェンジの違い

車には、マイナーモデルチェンジと呼ばれている一部改良と、フルモデルチェンジと呼ばれる大幅改良があります。

それぞれ紹介します。

モデルチェンジという言葉が使われたのは、1920年代アメリカで行われたことがはじまりで、新しい車を購入してもらおうという狙いもあり誕生したそうです。

マイナーモデルチェンジとは

マイナーモデルチェンジとは、フルモデルチェンジを行う前の一部改良のことをいいます。

外装を変えるこはほとんどありません。

性能の向上、リコールがでた部分などの改善をし、マイナーチェンジとして発表することが多いです。

マイナーチェンジが行われた後は、マイナーチェンジ前が前期型、マイナーチェンジ後を後期型と呼ばれることもあります。

海外では、フルモデルチェンジの間に1度のみマイナーチェンジを行い、呼び名も違う場合があります。

フルモデルチェンジとは

フルモデルチェンジとは、外観、エンジン、内装、性能など、外観をすべてかえる訳ではありませんが、名前を変えずラインナップを一新することです。

フルモデルチェンジはほとんどの車が、5~6年に1度行われる可能性があります。

スズキワゴンRのモデルチェンジ情報とは?

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スズキ・ワゴンRのモデルチェンジ情報は

スズキ・ワゴンRのモデルチェンジ情報はどうなっているのでしょう。

スズキ・ワゴンRは、2017年2月にフルモデルチェンジ後、2018年25周年限定車を出し、安全性能の全車種搭載、異なるフロントボディで注目されました。

現在のところ、2019年、2020年のモデルチェンジ情報はあがっていません。

 

しかし、リコールは行われています。

2018年11月、電動パワーステアリングやエンジン補機ベルト、補助電源モジュールの不具合が分かりリコールが行われています。

リコールでは、アイドリングストップシステムの点滅によりアイドリングが適切に行われない可能性があるというものです。

現在、マイナーチェンジ情報も上がっていませんが、2019年、2020年にマイナーチェンジが起こる可能性があります。

スズキワゴンRのモデルチェンジを予想します!

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外装・内装

外装は、2018年25周年モデルが発売され、3種類のフェイスになりました。

このフロントラインは、現在人気となっていますので、変更しても大きくは変更しないと考えられます。

変更するのであれば、ボディカラーを変更・もしくは増やす可能性も考えられます。

次に内装に関してです。

新型スズキ・ワゴンRでは軽自動車初のアンブレラホルダーを搭載していますが、後部座席の窓が小さくなり後方が見えにくいと言われています。

アンブレラホルダーがあるのは、一長一短と言われます。

モデルチェンジ後はアンブレラホルダーを外す可能性があります。

他の内装ですが、現在スズキ・ワゴンRはセンターメーターを採用しています。

現在ほとんどの車が、運転席部分のメーターが増えてきていますが、スズキ・ワゴンRはヘッドアップディスプレイがありますので、センターメーターのまま維持する可能性があります。

また、助手席の収納スペースが不充分といった声が多いですので、収納スペースを増やす可能性があります。

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外寸・室内広さについて

外寸・室内広さについてはどうでしょう。

外寸は、現状は、5代目ワゴンRもほとんど変わりません。

ホンダ・N-BOX、ダイハツ・タントのような全高の高さは、同じスズキ車でもスズキ・スペーシアがありますので、現状を維持するでしょう。

室内の広さは、室内長さは軽自動車ナンバー1、室内幅も上位の幅の広さを誇りますので、室内の広さも維持すると予想されます。

安全性能について

安全性能に関しては、デュアルセンサーブレーキサポートを搭載したスズキ・セーフティサポートが現在でも人気ですので、全車オプションもしくは全車搭載車種にすると予想されます。

5MT車は、ワゴンRの歴史を語る上では欠かせない車で、MT車に乗りたいという需要もありますので、MT車も残すと考えられます。

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燃費について

燃費についてですが、現在のスズキ・ワゴンRはマイルドハイブリッド車という、部分的なハイブリッド車です。

今後、ライバル車のダイハツ・タントがフルハイブリッドにすると考えられます。

他のライバル車もフルハイブリッド車にどの軽自動車メーカーが発売するかが注目されています。

スズキ・ワゴンRがフルモデルチェンジをする頃には、マイルドハイブリッドを実現することが予想されます。

価格について

価格についてですが、安全性能を重視し、フルハイブリッド車に移行するのであれば、約10~15万程度価格がアップすると予想されます。

価格は130万からの予想ですが、全車ハイブリッド車に限らず、ガソリン車を残すと予想されます。

スズキワゴンRのモデルチェンジ時期はいつ頃?

スズキ・ワゴンRの今までのモデルチェンジはいつ頃なのでしょう。

スズキワゴンRのモデルチェンジ時期はいつ頃?

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これまでのスズキ・ワゴンRのモデルチェンジ・マイナーチェンジの歴史より予想してみましょう。

これまでのスズキ・ワゴンRのモデルチェンジ・マイナーチェンジ

1993年:初代スズキ・ワゴンR発売

1997年:マイナーチェンジ

1998年:2代目スズキ・ワゴンR発売

2001年:マイナーチェンジ

2002年:マイナーチェンジ

2003年:マイナーチェンジ

2003年:3代目スズキ・ワゴンR発売

2005年:マイナーチェンジ

2008年:4代目スズキ・ワゴンR発売

2012年:5代目スズキ・ワゴンR発売

2013年:20周年限定車発売

2014年:マイナーチェンジ

2017年:6代目スズキ・ワゴンR発売

スズキワゴンRのモデルチェンジ時期はいつ頃?

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スズキ・ワゴンRは1993年の初代ワゴンR発売後、マイナーチェンジ、フルモデルチェンジを行い2017年に6代目ワゴンR(現行)になっています。

スズキ・ワゴンRは、

初代から2代目まで:約5年

2代目から3代目まで:約6年

3代目から4代目まで:約5年

4代目から5代目まで:約4年

5代目から6代目まで:約5年

のペースでフルモデルチェンジされています。

現在、スズキ・ワゴンRのマイナーチェンジ・フルモデルチェンジの予定は上がっていません。

今後、スズキ・ワゴンRのフルモデルチェンジをする可能性があるなら、約4~6年後の2021年~2023年に行われると考えられます。

その時期は、スズキ・ワゴンRの30周年モデルが発売されると考えられますので、30周年モデルと同じタイミングでフルモデルチェンジを行う可能性があります。

また、マイナーチェンジは、2019年後半、2020年に行われる可能性があります。

スズキワゴンRのモデルチェンジ時期はいつ頃?

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2019年に予想されている軽自動車のモデルチェンジの軽自動車は、

・日産・デイズ

・三菱・ekワゴン

・スズキ・アルト

・ダイハツ・タント

・スズキ・ハスラー

と予想されています。

スズキ・ハスラー、ダイハツ・タントは2020年のはじめにずれ込む見通しとも言われています。

一番注目すべき点は、ダイハツ・タントがフルモデルチェンジをして、ハイブリッドになるのか、どうフルモデルチェンジをするのか、安全性能・室内の広さについても、ライバル車はダイハツ・タントの発売を待ってどうフルモデルチェンジをするかを考えるといわれます。

ダイハツ・タント次第で、安全性能、燃費なども改良されていく可能性があります。

スズキ・ワゴンRは2~3年よりあとにフルモデルチェンジをする予想です。

【スズキ・ワゴンR】モデルチェンジ予想!情報・時期はどうなの?まとめ

【スズキ・ワゴンR】モデルチェンジ予想!情報・時期はどうなの?まとめ

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スズキ・ワゴンRのモデルチェンジ予想、情報・時期はどうなのかを紹介しました。

スズキ・ワゴンRは、2017年にフルモデルチェンジを行っていますので、2019年・2020年にフルモデルチェンジをすることはないと予想されます。

1993年にワゴンRが発売され、2004年、2005年にはカーオブザイヤーを受賞するなど、軽自動車と言えばスズキ・ワゴンRという風にネームバリューがついています。

現在は、トールワゴンが人気ですので、ライバル車のホンダ・N-BOX、ダイハツ・タントに上位を譲ってしまっています。

しかし、室内の長さは軽自動車の中でも1位、室内幅も上位になるほど室内の長さが広く、室内スペースを有効に使えば室内泊も可能といわれています。

【スズキ・ワゴンR】モデルチェンジ予想!情報・時期はどうなの?まとめ

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スズキ・ワゴンRが人気が長年人気の理由は、大きすぎず小さすぎず、男性も女性でも抵抗なく乗ることができる車なので、年齢・性別も問わず幅広い人が乗り親しまれたからです。

今後、スズキ・ワゴンRの特徴を出しながら、ハイブリッドの性能アップ、安全性能などを今以上によいものにしていく可能性が考えられます。

軽自動車の歴史は、セダンタイプのスズキ・アルト、ダイハツ・ミラなどの小型サイズからはじまり、スズキ・ワゴンR、そしてダイハツ・タント、ホンダ・N-BOXなどの全高の高い車と人気車種が変化していき、普通車と変わらない位の乗り心地と安全性能、室内の広さに近づいています。

今後もスズキ・ワゴンRも含めた軽自動車の動向に目が離せません。

 

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