ワゴンR

【スズキ・ワゴンR】燃費や実燃費はどうなの!?良いの?悪いの?

1993年の発売以来、高い人気を誇るのがワゴンRです。

昨年には、発売25周年を迎え、広瀬すずさんをCMに起用しています。

そのワゴンRの燃費性能はどうなのか、調べてみました。

 

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スズキワゴンRの燃費はどう?

グレード毎の燃費(カタログ掲載値)

スズキワゴンRの燃費はどう?

引用URL https://www.suzuki.co.jp/car/wagonr/

まずは、グレード毎のカタログ掲載値を見ていきます。

HYBRID FZ

2WD 33.4km/L

4WD 30.4km/L

 

HYBRID FX

2WD 33.4km/L

4WD 30.4km/L

 

FA

2WD(5MT) 25.6km/L

2WD(CVT) 26.8km/L

4WD(5MT)23.4km/L

4WD(CVT) 25.4km/L

スズキワゴンRの燃費はどう?

引用URL https://www.suzuki.co.jp/car/wagonr/

ハイブリッド車で30.4km/L~33.4km/L、ガソリン車で23.4km/L~26.8km/Lという結果でした。

ハイブリッド車とガソリン車で、約10km/L弱の差があります。

ライバル車との比較(カタログ掲載値)

スズキワゴンRの燃費はどう?

引用URL https://www.suzuki.co.jp/car/wagonr/

次に、ライバル車との比較です。カタログ掲載値で比較します。

スズキ ワゴンR 33.4km/L

ホンダ N-BOX 27.0km/L

ダイハツ ムーヴ 31.0km/L

日産 デイズ  25.8km/L

良く比較される4車種で比べてみましたが、ワゴンRが一番燃費が良い、という結果でした。

ワゴンRには、マイルドハイブリッドが搭載されています。

スズキワゴンRの燃費はどう?

引用URL https://www.suzuki.co.jp/car/wagonr/

マイルドハイブリッドは、簡易型のハイブリッドなので、モーターだけでの走行はできませんが、

モーターがエンジンをアシストし、モーターでのクリープ走行が可能な為、ライバル車に比べて、

燃費が良い結果になりました。

マイルドハイブリッドに関しては、後ほど詳しく説明します。

スズキワゴンRの実燃費と燃費確認の情報

グレード毎の燃費(実燃費)

実際の燃費はどうなのか、口コミを拾っていきます。

スズキワゴンRの実燃費と燃費確認の情報

HYBRID FZ

・エンジンに負担の掛かる走り方で、16.1km/L。

・平均燃費で19km/L。

・大体22km/L。

・エアコン使用、アイドリングストップ無しでも22km/L。

HYBRID FX

・カタログ値の8割程度、26km/Lくらい。

・市内走行で16km/L、高速道で20km/Lでした。

・20km/L~28km/Lくらい。平均すると、23km/L程度。

・坂道が多く、燃費が悪い運転で、22km/L。

 

FA

・18.5km/Lくらいです。

・ディスプレイによると、20.8km/L。

・街乗りで16km/L、遠出の高速走行で23km/L。

 

実燃費に関しては、ハイブリッド車で16km/L~28km/L、ガソリン車で、18km/L~23km/Lという結果でした。

平均すると、ハイブリッド車の方が良いですが、高速道路の走行は思ったよりも上がらない様です。

ハイブリッド車に関しては、運転の仕方でもかなり数値が上下する様です。

ライバル車との比較(実燃費)

スズキワゴンRの実燃費と燃費確認の情報

次に、ライバル車との比較です。

スズキ ワゴンR 16km/L~23km/L

ホンダ N-BOX 13km/L~18km/L

ダイハツ ムーヴ 18km/L~21km/L

日産 デイズ  15km/L~18km/L

実燃費でも、ワゴンRが一番良い結果になっています。

エアコン使用や街乗りなのか、高速走行なのかで大きく影響されてきますが、

ここでもワゴンRのマイルドハイブリッドは効果を発揮している様です。

スズキワゴンRの燃費は向上しているのか?

まずは、ワゴンRの燃費向上のシステムについて、調べていきます。

マイルドハイブリッド

マイルドハイブリッドとは、どのような仕組みなのか、調べてみました。

 

まずは、ハイブリッド車の仕組みです。

ハイブリッド車は、ガソリンで動くエンジンとモーター を併用するハイブリッド・エンジンを用いる車のことを言います。

エンジンで走行しながら、モーターを回し、発電された電気と電池によってモータでも動く事が出来ます。

発進、加速、定速走行、減速という状況に応じて、モータとエンジンを切り替える方式が主流となっています。

 

一方、スズキワゴンRに搭載されているマイルドハイブリッドは、ISG(モーター機能付発電機)により、

減速時のエネルギーで発電し、アイドリングストップ車専用鉛バッテリーと専用リチウムイオンバッテリーに充電します。

その為、クリープ時にはモーターのみで走行が可能です。加速時にもモーターはエンジンをアシストをします。

 

クリープとは、オートマチック車でエンジンがアイドリング状態で、ギアがパークキングかニュートラル以外のときに

アクセルを踏んでいなくても、ブレーキから足を離すと前進やバックするという、車が動く現象のことを言います。

 

マイルドハイブリッドは、普通のハイブリッドと違い、モーターのみでの走行は出来ません。

あくまでも、エンジンのサポートの役割、という機能です。

 

マイルドハイブリッドがどのようにエンジンをサポートしているか、見ていきます。

①減速時

スズキワゴンRの燃費は向上しているのか?

引用URL https://www.suzuki.co.jp/car/wagonr/

減速時には、ブレーキをかける際に発生するエネルギーを利用して、発電し、

その電力を充電します。

 

②停車時

スズキワゴンRの燃費は向上しているのか?

引用URL https://www.suzuki.co.jp/car/wagonr/

停車時は、アクセル、ブレーキをともに踏まずに13km/h以下になると、バッテリーからモーターに

電力を供給し、エンジンを自動停止し、モーターの力だけで、クリープ走行します。

ただし、1回のモーターによるクリープ走行は、最長で10秒間です。

 

③発進時

アイドリングストップの状態からブレーキを離すと、バッテリーからモーターに電力を供給し、

モーターの力だけで、クリープ走行を開始します。この際も1回のモーターによるクリープ走行は、最長で10秒間です。

このクリープ走行状態からアクセルを踏むと、エンジンを再始動します。

 

④加速時

減速時にバッテリーに充電した電力を、ガソリン消費の多い加速時に、電力を使用し、モーターアシストを作動させ、

エンジンをアシストします。尚、1回のモーターアシストは最長で30秒間です。

また、エンジンのアシスト以外にも、バッテリーに充電した電力は、電装品にも供給します。

アイドリングストップ

ワゴンRのアイドリングストップシステムの説明です。

先ほども説明しましたが、減速時にブレーキを踏み、13km/h以下になると、自動的にエンジンが停止します。

その後、モーターによるクリープ走行になるので、ガソリンは消費されません。

スズキワゴンRの燃費は向上しているのか?

引用URL https://www.suzuki.co.jp/car/wagonr/

さらに、アイドリングストップ中の空調設定も調整が可能です。調整は3種類可能です。

標準モード、燃費優先モード、快適優先モードの種類です。

エアコンを使用している際に、アイドリングストップをするタイミング、エンジンの再始動をするタイミングを選ぶことが出来ます。

アイドリングストップ中はエアコンは送風状態に切り替わります。ただ、オーディオなどの電飾品は使用可能です。

 

また、アイドリングストップ中で、エアコンが送風状態に切り替わっても、空調ユニット内に内蔵している蓄冷材によって、

冷風を一定時間キープさせる、エコクールという機能が、ハイブリッド車には付いています。

燃費向上のテクニック

スズキワゴンRの燃費は向上しているのか?

スズキワゴンRの燃費性能向上に関するシステムを調べてきました。

次に、一般的な燃費向上テクニックをお知らせします。

ワゴンRに限らず軽自動車は、普通車に比べてエンジン回転をあげて馬力とトルクを作っていますので、

大きい排気量に比べエンジン回転負担が大きい分、燃費にシワ寄せがきます。

 

また、軽自動車は、発進時アクセルをべタ踏みになりやすく、これも燃費に悪影響です。

アクセルは、なるべくゆっくりと踏むことが燃費向上のポイントです。

 

日頃のメンテナンスでは、高いエンジンオイルを長く使用するより、安くても規格内のエンジンオイル

をこまめに交換することで、エンジン全体が綺麗な状態が保たれ、エンジン内の摩擦抵抗が軽減されます。

タイヤも、走行で抵抗の少ない細めのノーマルタイヤが燃費には優しい様です。

 

いかがでしたでしょうか?

ワゴンRは、デザインだけなく、燃費性能も良いという結果になりました。

特に、ハイブリッド車は、運転の仕方次第では、かなり燃費が良くなるようです。

ライバル車にない特徴ですので、購入する際には、是非、選択肢に加えて頂きたいと思います。

 

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