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【スズキ・ワゴンR】新型や旧型でどう違うのか!?年式毎に紹介!

スズキ・ワゴンRという名前を聞くと誰もが知っている・聞いたことがある軽自動車です。

その歴史は長く、1993年から約26年間も走っているスズキ・ワゴンR

マイナーチェンジ・フルモデルチェンジを繰り返し、現在で6代目となります。

現行のスズキ・ワゴンR、今までの歴代のスズキ・ワゴンRは、どのような車なのでしょう。

紹介します。

 

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スズキワゴンRの現行・新型機の紹介します!

スズキ・ワゴンRの現行・新型機を紹介します。

スズキワゴンRの現行・新型機の紹介します!

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スズキ・ワゴンRは2017年2月にフルモデルチェンジされています。

フルモデルチェンジされたことにより、

現在の新型スズキ・ワゴンRの外寸、室内の広さは、

・全長×全幅×全高:3,395×1,475×1,650(㎜)

・室内長×室内幅×室内高:2,450×1,355×1,265(㎜)

となっています。

新型・ワゴンRの一番の魅力は、なんといっても室内の長さです。

室内の長さ2,450㎜は、軽自動車ナンバーワンの室内長さとなっています。

長さの秘訣は、新プラットフォームである「HEARTECT」を採用したことにより広い室内を採用しています。

ボディカラーも10色を採用しており、自分の好みに合わせたボディタイプになっています。

 

グレードは、グレードFA、HYBRID FX、HYBRID FZの3種類で、それぞれ違うフロントボディ、フロントマスクになっています。

グレードFAは、ガソリン車・MT5速車、HIBRID FX、FZはそれぞれHYBRID車で、HYBRID FZは、スズキ・ワゴンRの中でも最上グレードとなっています。

スズキワゴンRの現行・新型機の紹介します!

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価格は、

グレードFA

・2WD/4WD/CVT:1,078,920円~

・2WD/4WD/5MT:1,078,920円~

HYBRID FX

・2WD/CVT:1,177,200円~

・4WD/CVT:1,273,320円~

HYBRID FZ

・2WD/CVT:1,350,000円~

・4WD/CVT:1,470,960円~

となっています。

HYBRID車の燃費は、カタログ燃費(JO08モード)33.4km/lの軽自動車の中でも1、2を競う燃費性能となっています。

スズキ・ワゴンRは、エンジンのスターターと発電装置を兼ねている「ISG」と呼ぶモーターと、リチウムイオン電池を組み合わせた簡易型のシステムにより、低燃費化を実現させています。

グレードFAの燃費は、5MTの燃費がJO08モードで、23.4km/l~25.6km/lとガソリン車でも軽自動車のカタログ燃費では10位以内にはいっています。

また、ガソリン車も5MT車がある長年人気の車だからできるガソリン車です。

スズキ・ワゴンRは2WD車、4WD車とも自動車取得税が20%、自動車重量税が25パーセント減税対象車となっており財布にも優しい車となっています。

 

安全性能に関しては、新型から採用された「デュアルセンサーブレーキサポート」と言われる単眼カメラとセンサーにて対人・対物に対応できる機能。

メーターを見なくても運転席側に表示される「ヘッドアップディスプレイ」を軽自動車初採用をおこなっています。

また、内装面にも工夫がされており、雨の日に傘の収納を行いやすくする「アンブレラホルダー」を採用しています。

スズキワゴンRの現行・新型機の紹介します!

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2018年9月に25周年記念車が出ています。

この特別仕様車「25周年記念車」では、発進時にモーターのみで走行できる1マイルドハイブリッドが全車に搭載されていることです。

安全面にもスズキ・セーフティサポートの中でも一番の安全性能デュアルセンサーブレーキサポートも全車に搭載されています。

 

新型スズキ・ワゴンRは旧型機に比べて、安全性能が充実、燃費の向上を図っています。

外寸の高さは、ライバル車のダイハツ・タント、ホンダ・N-BOXに比べたら全高は低いですが、室内長さは軽自動車ナンバーワンです。

スズキ・ワゴンRは、室内の広さ、安全性能、燃費に力を入れている車であるといえます。

スズキワゴンRの旧型機を紹介します!

スズキ・ワゴンRの旧型機はどのようなものでしょうか。

紹介します。

スズキワゴンRの旧型機を紹介します!

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スズキ・ワゴンRは現在の新型車が6代目ですので、旧型機は5代目となっています。

旧型機の5代目スズキ・ワゴンRは2012年の前期型と、2014年後期型があり、型式は同じですが機能が少し違うようです。

違いも含めて紹介します。

スズキ・ワゴンRの5代目基本スペック

全長×全幅×全高:3,395×1,475×1,660(㎜)

室内長×室内幅×室内高:2,165×1,295×1,265(㎜)

となっています。

車両重量:790㎏

 

次にボディです。

2012年にグットデザイン賞を受賞した5代目ワゴンR前期は、大きな釣り目が特徴で、ほとんどの人がスズキ・ワゴンRと分かる形です。

ボディカラーは8色となっています。

2014年以降の後期型のワゴンRは、ホイールのスパークがオシャレになり、フロントマスクも一新しています。

ボディカラーは9色となっています。

スズキワゴンRの旧型機を紹介します!

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次に燃費です。

2012年からのスズキ・ワゴンRの燃費は、28.8km/l

2014年からのスズキ・ワゴンRの燃費は、32.4km/l

となっています。前期型より後期型の方が格段に燃費があがっています。

燃費が格段に良くなった理由は、車の電飾や音楽を聴くバッテリーと車に走るために使うバッテリーを別にしたことです。

ガソリンが少なくなると、ガソリンを入れるまで音楽を切ろうなどの対策をしている人も多くみられました。

しかし、その分のバッテリーを別にリチウムイオンバッテリーを使うことによって、音楽などの電力を使えるようになりました。

バッテリー満タン時は、バッテリーを減らしエンジンの負担を減らしています。

このことを「エネチャージ」といい、「エネチャージ」を使用することにより燃費の向上を実現しています。

この機能は5代目ワゴンRから搭載しています。

スズキワゴンRの旧型機を紹介します!

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最後に安全性能です。

後期になってデュアルセンサーブレーキサポートを一部のグレードのみ開始しています。

このデュアルセンサーブレーキサポートに対応していることにより自動ブレーキが搭載されるようになりました。

このことにより、対物・対人の認識が早くなり安全性能がさらに充実しました。

また、女性・寒冷地にも優しいCVT車に限って一部のグレードにのみシートヒーターを搭載しています。

現在は、6代目のスズキ・ワゴンRが登場していますが、いまだに5代目も人気の1台となっています。

スズキワゴンRを年式毎に比較!!

スズキ・ワゴンRを年式ごとに紹介します。

スズキワゴンRを年式毎に比較!!

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1993年9月初代ワゴンRデビュー(1993年~1997年)

初代スズキ・ワゴンRは運転席側のドア1ドア、助手席・後部座席のドア、トランクと4ドア使用

全グレードターボなしATは3速のみでしたが、発売当初からの人気によりターボ付き、4速モデルができました。

全長×全幅×全高:3,295×1,395×1,680 (mm)

室内長×室内幅×室内高:1,685×1,180×1,315(mm)

重量:730~800㎏

の車でした。

2代目ワゴンR(1998年~2003年)

2代目ワゴンRから、5ドア仕様になっています。

全長は、初代より100㎜アップの3,395㎜、全幅は、85㎜アップの1,475㎜、全高は30㎜ダウンの1,650㎜となっています。

これにより、室内の長さ、幅も以下のようにアップしています。

室内長×室内幅×室内高:1,765×1,220×1,305(mm)

車重:重量は730㎏~830㎏へと30㎏最大重量が30㎏アップ

最小回転半径:初代の4.4m~4.2(m)へと小回りのきく車になっています。

スズキワゴンRを年式毎に比較!!

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3代目ワゴンR(2003年~2008年)

3代目ワゴンRは3気筒直接噴射式ターボエンジンが搭載され、軽自動車初のエンジンを採用しています。

全グレードにタコメーターを標準装備しており、男性に人気でスポーツ仕様の車になっています。

外寸は2代目のワゴンRと変えていません。

室内の長さを105㎜のばし、室内幅を75㎜あげるなど、室内をギリギリまで広げています。

重量は2代目よりもさらに重くなり、810 – 940kg

最小回転半径はかわっていません。

4代目ワゴンR(2008年~2012年)

4代目になり、アイドリングストップ機能を新しくしたことにより燃費が向上しています。

JC08モード燃費:19~23.6km/L

室内長は、1,870㎜→2,035㎜

全幅は、1,290㎜→1,295㎜

と室内幅を広げています。

3代目、4代目のスズキ・ワゴンRは2006年~2011年まで5年間軽自動車ナンバーワンの人気車となっています。

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5代目ワゴンR(2012年~2017年)

5代目ワゴンRは、室内長さが

軽自動車の中でも最も長い2,035㎜→2,165㎜と変更されています。

「S-エネチャージ」が一部のNAエンジン搭載車に採用され、

燃費がJC08モード燃費19~23.6km/Ly→26~33km/Lという軽ワゴン車の中でもトップクラスの燃費を誇ります。

この後、6代目のワゴンR(2017年~現在)となっています。

【スズキ・ワゴンR】新型や旧型でどう違うのか!?年式毎に紹介!まとめ

スズキ・ワゴンRの新型や旧型でどう違うのか年式ごとに紹介してきました。

【スズキ・ワゴンR】新型や旧型でどう違うのか!?年式毎に紹介!まとめ

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スズキ・ワゴンRは2019年で、車ができて26年になります。

軽自動車の歴史を語る上で、スズキ・ワゴンRの存在は欠かせません。

軽自動車=小型車というイメージを覆すボディ、室内の広さを実現し、「トールワゴン」の最先端を走ってきました。

26年たっても、誰もが知っているネームバリュー、現在も軽自動車の中でナンバーワンの室内の長さを誇ります。

現在は、全高の高いホンダ・N-BOXの人気が高いですが、スズキ・ワゴンRは、2017年9月にフルモデルチェンジしたことにより、安全性能、ハイブリッド車により燃費の向上を図っています。

今後もさらに新しいモデルを出す可能性のあるスズキ・ワゴンR。

今後も自動車メーカーの中で、目が離せない車となりますね。

 

アイキャッチ画像引用:https://www.suzuki.co.jp/car/wagonr/styling/

 

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