ワゴンR

【スズキ・ワゴンR】試乗評価は実際にどう?実際に乗ってみた!

ワゴンRを試乗してみての評価やレポートをまとめました。

新型からの変更点や、実際に乗ってみての評価ポイント、そしてそれを基に、皆様が試乗するならどういったポイントに気を配ったほうが良いのかを紹介します。

 

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スズキワゴンRの試乗レポート!

スズキワゴンRの試乗レポート!

ワゴンRを実際に乗車した際に感じた試乗レポートです。

試乗の結果、従来のタイプと新型のタイプでどういった違いを感じたのか?新しくなったHYBRIDシステムによる走行性能の違いや、スズキの新型プラットフォームを採用したことによる室内の居住性がどのようになったのかを紹介していきたいと思います。

新型ワゴンRはこれまでのモデルとどう違う?新搭載されたHYBRIDの本当の実力とは!

スズキワゴンRの試乗レポート!

引用:https://www.suzuki.co.jp/

新型ワゴンRはこれまでのモデルよりもパワーアップした点がいくつもあります。

その中でも特に特筆すべき点は「マイルドHYBRID」です。

従来からワゴンRに採用していたSエネチャージの名称を変更しました。

その理由は搭載電池の容量が4倍弱の120wh、最大出力が1.5倍の2.3kwに大幅パワーアップした結果です。

今まではちょっとした補助機能としか見られなかったエネチャージが、全面的にモーターを補助できるまでの存在になりました。

そこで、思い切ってSエネチャージからマイルドHYBRIDに名前を変える事に踏み切ったわけなんです。

実際今回のワゴンRを試乗してみて、モーターアシストの出番がかなり増えたように感じました。

発進時の重い動きをモーターがアシストしてくれるので、始めのがたがた感をあまり感じず、更に1時間走ってもガソリンメーターがー全くぶれません。

この計らいは一石二鳥、いや三鳥くらいあるので大成功と言えるでしょう。

新型ワゴンRを試乗してみて感じた室内の居住性!大満足の広さはもはや軽自動車とは思えない

スズキワゴンRの試乗レポート!

引用:https://www.suzuki.co.jp/

室内の幅は50mm以上アップの1355mmです。左右の座席に距離があって非常にリラックスできるでしょう。

従来のタイプなら密着に近い距離だったので、50mmの差は非常に改善されていると思います。

室内の広さは30mm以上広くなった2460mmです。

ホイールベースが広くなったことで、室内の広さもそのまま影響を受けるように広くなりました。

なぜこんなにも広くなったのか?ホイールベースが広くなったのかと言うと、車両の骨組みや基盤ともいえるプラットフォームが新しいタイプに変更になったからです。

スズキの新型プラットフォーム「ハートテクト」を採用しています。ハートテクトはカーブを描くように曲線の構造になっているので無駄のないスペースを確保できるようになりました。

スズキワゴンRの試乗レポート!

引用:https://www.suzuki.co.jp/

それによってエンジンルームを縮小し、おまけに軽量化・剛性向上までしています。車体サイズのギリギリまで車内空間を作っているので、他のライバル車と比べても全体的に広い設定です。

軽自動車の中ではトップクラス、試乗をしてもらえばわかりますが軽と言うよりもちょっとコンパクトな乗用車並みの広さを体感できるでしょう。

スズキワゴンRの実際に乗ってみた試乗評価は?

スズキワゴンRの実際に乗ってみた試乗評価は?

ワゴンRを実際に試乗してみて、どのように乗り回せるかの評価をしてみました!

今回は走行性能と乗り心地、運転のしやすさや視界の良好さを検証しているので参考にしてください。

乗り心地の試乗評価:市街地は最高!しかし高速道路は難あり

スズキワゴンRの実際に乗ってみた試乗評価は?

引用:https://www.suzuki.co.jp/

モーターアシストがパワーアップしたおかげで、ストップアンドゴーの多いシティドライでも滑らかでレスポンスの高い運転が可能になりました。

更にプラットフォームが新しくなったおかげで車重が軽くなったので、加速性が上がっており、モーターアシストとの相乗効果でアクセルの踏み込みが少なく済みます。

モーターは低速回転で軽快な走行をするので静粛性も大変高い!車体の剛性もかなり逞しくなっているので、コーナリングでも車体がぶれにくく、安定感が優れています。

しかし、高速道路の様にエンジンを高速回転させる場面では打って変わって弱点が顔を出します。

エンジンの最高出力(馬力)は52ps/6500rpm、エンジンの最大トルクは6.1kgm/4000rpmです。

巡行運転している際はマックストルク値に近い3,000以上で回転するのでエンジンがウネリを上げ始めます。

先ほどまでの静粛性が嘘の様に騒がしくなってしまうのです。市街地での走行性は高い能力を発揮しますが、高速道路や郊外地などではやはり軽自動車の域をでません。

インパネ使用感の試乗評価:運転席周りはヘッドアップディスプレイとシートの調整で視界良好!

スズキワゴンRの実際に乗ってみた試乗評価は?

引用:https://www.suzuki.co.jp/

新型ワゴンRはヘッドアップディスプレイを新たに採用することになりました。

ヘッドアップディスプレイはフロントウィンドウの中心からすぐ下側に設置されているので、運転しながら目線をあまり動かさずにスピードメーターなどの情報を見ることが出来ます。

中央にあるのは慣れるのに多少時間がいるかもしれませんが、目線の移動が少ないので慣れればより安全な運転をすることが可能です。

シートの調整も必見!シートの高さ調整は最大30mm以上、前後50mm以上の調整ができるので、身長の低い小柄な女性は目線を広くすることが出来るし、逆に身長の高い男性は天井の圧迫感を減少させることもできるので男女共に快適な乗り心地が実現できます。

スズキワゴンRはこう乗れ!試乗のポイント

スズキワゴンRはこう乗れ!試乗のポイント

ワゴンRを乗る場合のポイントを押さえています。

一番大事な走行性能は、市街地や高速道路など走行性に違いが出る場所で試してみましょう。

その際はモーターアシストと回生ブレーキのチェックがおすすめです。

運転席周りからの視界が良好かどうか、安全機能の効果などを紹介していきます。

試乗する際は市街地と巡航、どちらも試してみよう!

スズキワゴンRはこう乗れ!試乗のポイント

引用:https://www.suzuki.co.jp/

ワゴンRは市街地に優れており、巡航走行ではエンジンの負荷が大きいとお伝えしました。

実際にどれほどの差があるのかをぜひ試してみるべきです。

市街地ではモーターアシストがあるのでかなり快適な走行を楽しめるはず!

そのためにはあまり踏み込まず、ゆっくりとアクセル操作をしてください。

モーターのアシストを存分に扱うには蓄電が必要です。蓄電には回生ブレーキが必要なので積極的に行いましょう。

回生ブレーキで多少の減速は望めますがほとんど慣性走行しているので回生ブレーキで長距離を循環させるためにはアクセルを離すタイミングをしっかりと見極めて行うのが良いかと思います。

高速道路ではあまり快適な走行はできません。

あっという間に最大回転数までトルクアップしてしまうので、どの程度の踏み込みが適度か調べてみましょう。

すぐにエンジンに負荷がかかってしまうので、エンジンがウネリをあげるまえにアクセルを離し、適度に踏み込んでエンジンに負荷を与えず巡航することをおすすめします。

ヘッドアップディスプレイは視界に不備がないか確認しましょう。

スズキワゴンRはこう乗れ!試乗のポイント

引用:https://www.suzuki.co.jp/

ヘッドアップディスプレイは比較的最近から軽自動車に採用されているシステムです。

あまり見慣れない方も多いと思うので、ヘッドアップディスプレイが運転席からの視界に支障がないか試してみましょう。

ディスプレイは半透明で高さは低め、視界の邪魔にはならない設計にはなっていますが実験は必要です。

試す場合は、太陽光による反射でディスプレイがしっかり確認できるか、より実戦に近い様に市街などの標識や横断歩道、曲がり角が多い場所で視界良好に保てるかどうかを試す必要があります。

また、室内の収納スペースに手が届くかどうかも重要です。

エアコンの調整スイッチの位置は従来のより少し遠くなっていますが、女性でも簡単に届く距離なので問題はないでしょう。

安全アシストの効き具合は、アイドリングストップや、車線は見出し機能がかなり敏感な設定なので、狭い道や信号の多い場所を走るようにして効き具合にストレスが無いかチェックするのも良いです。

スズキワゴンRはこう乗れ!試乗のポイント

引用:https://www.suzuki.co.jp/

あまりに効きすぎる場合はスイッチ一つで切ることもできます。

試乗した感じだと始めは少しうるさくも感じましたが、後半は正直慣れてきました。

逆にこの機能に助けられる日がくるかもしれないと考えたら、効きすぎでちょうどよいかもしれません。

 

アイキャッチ画像引用:https://www.suzuki.co.jp/car/wagonr/styling/

 

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