ウェイク

【ダイハツ・ウェイク】新型や旧型でどう違うのか!?年式毎に紹介!

アウトドアなどの趣味に使用できるように開発されたダイハツウェイク

流行している背が高い軽自動車で、全高は1835mmもあります。

車内も立てるほど広く、両側のスライドで乗降も向上しています。

スライドドアを装着した背の高い軽乗用車は多数あります。

この記事では。ダイハツウェイクの新型と旧型をご説明します。

 

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ダイハツウェイクの現行・新型機の紹介します!

引用:https://221616.com/

ダイハツ・ウェイクは、走るタックルボックス(釣り道具用の容器)とも呼ばれています。

開発では、レジャーの利便性の追求で、6ジャンル(釣り、登山、キャンプ、サーフィン、スノーボード、スキー、自転車)のプロフェッショナルから、意見を取り入れたとの情報があります。

それぞれのレジャーに特化した特別仕様車の開発も予定しているとのことです。

ダイハツウェイクとは

引用:https://sport-car.akakagemaru.info/

2013年の東京モーターショーにコンセプトモデルとして、発表されたDECA DECAをベースとして市販化したのがダイハツ・ウェイクです。

全高が1835mmであり、従来の軽自動車と比べて最も高く室内高を1455mmを実現したのが特徴です。

アウトドアレジャーの趣味に合わせて、外観もオシャレにデザインされています。

引用:https://www.youtube.com/

ダイハツ・ウェイクのCMでは、「ドデカくいこーぜ!ウェイクだよ!」のキャッチフレーズで知られています。

2017年にマイナーチェンジ

引用:https://carislife.hatenablog.com/

11月30日にマイナーチェンジが発売されました。

外装も新デザインが採用されました。

内装もデザインが変更されて、予約ロック機能が採用されて、安全装備もアップグレードしていて、価格の変更もないです。

ダイハツ新型ウェイク改良点

引用:https://www.youtube.com/

  • スマートアシスト2をスマートアシスト3にアップグレード
  • コーナーセンサーを搭載
  • パノラマモニターを採用
  • フロントフォグランプを全車標準装備
  • 2トーンカラーも用意
  • パワースライドドア予約ロック機能が軽自動車で初採用
  • リアシートにはリアパーソナルランプが全車標準装備

変更なし

  • 新型ウェイクのエンジンや燃費は変更なし
  • 新型ウェイクの価格は、安全装備がアップデートされましたが変更なし

現行・新型機のスペック

引用:https://www.carsensor.net/

ダイハツ・ウェイクは軽自動車では全高が1835mmありますが、三菱タウンボックスのような1910mm位の全高がある車種が他4車があります。

グレードは、NAエンジンとターボエンジン、2WDと4WDがあります。

以下、ダイハツ・ウェイクの新型のスペックです。

大きさ

引用:https://cs.autoc-one.jp/

全長:3395mm、全幅:1475mm、全高:1835mm、ホイールベース:2455mm

駆動方式:FF(2WD)もしくは4WD、車両重量:1000kg~1020kg

最高出力:47kW(64ps)/6400rpm、最大トルク:92Nm(9.4kgm)/3200rpm

トランスミッション:CVT

グレード

引用:https://carshinka.net/

  • D
  • L
  • G

スマートアシスト

引用:http://gazoo.com/

  • 衝突警報機能および自動ブレーキ機能
  • 誤発信抑制制御機能
  • 車線逸脱警報機能
  • 先行車発進お知らせ告知機能

カラーバリエーション

引用:https://221616.com/

  • パールホワイトⅢ
  • ブラックマイカメタリック
  • ト二コオレンジメタリック
  • フレッシュグリーンメタリック
  • オフビートカーキメタリック
  • プラムブラウンクリスタルマイカ
  • タングステングレーメタリック
  • ブルーマイカメタリック
  • ミストブルーマイカメタリック

ダイハツウェイクの旧型機を紹介します!

引用:https://kakaku.com/

2014年(平成26年)11月に発売されたダイハツ・ウェイク。

2017年には、マイナーチェンジが行われて、2018年には、特別仕様車が追加されました。

フルモデルチェンジは、まだ行われていませんが、2019年に予想や噂がでています。

ダイハツでは、4年ごとにモデルチェンジが発売されているので、ダイハツ・ウェイクのフルモデルチェンジもそろそろではというところでしょう。

ここでは、ダイハツ・ウェイクの旧型機をご紹介します。

初代ダイハツウェイクLA700系(2014年)~

引用:http://www.fledermaus.jp/

初代は、第43回東京モーターショーにDECA DECA(デカデカ)として発表されたモデルが市販化された軽自動車です。

デカデカのネーミングも室内空間の広さを表現しています。

人気の車種ダイハツ・タントより全高を85mm高くして、軽自動車でもっとも高い室内高を実現しました。

DECA DECA

引用:https://commons.wikimedia.org/

車高が高く1850mm。5ドアの「観音開き」を採用しています。

アウトドアをメインとして開発され、キャンプや釣りなど趣味に活用できます。

室内は、フルフラットにできるため、車中泊ができます。

デカデカのスペック

引用:https://www.carsensor.net/

車両サイズ(全長×全幅×全高):3395×1475×1850mm
ホイールベース:2455mm
エンジン:直列3気筒ターボ
排気量:660cc
駆動方式:FF
定員:4名
タイヤサイズ:165/50R 16

ウェイクとタントの違い

引用:https://www.youtube.com/

ダイハツ・ウェイクはは、軽自動車のワンボックスカーより、低い車高で、軽自動車最大の室内高になっています。

タント(3代目1750mm)と比べて、85mm高くなっています。

室内高は、タント(3代目1365mm)よりも、ウェイク(1455mm)と軽自動車ではもっとも広いです。

車高を高くすることで、室内高を稼ぎ出しました。また、重心を下げて安定性も工夫されています。

タントは、女性から人気も高いです。

2016年の上半期、女性が選んだ中古車での1番人気は『タント』でした。

2013年10月1日に2013年度グッドデザイン賞が発表され、グッドデザイン・ベスト100の中に、ダイハツのタントが選出されました。

ダイハツウェイクを年式毎に比較!!

引用:ttps://an-drive.net/

ダイハツ・ウェイクは、まだフルモデルチェンジが行われていませんが、アウトドア使用で特別仕様車の開発がされています。

ここでは、ダイハツ・ウェイクの年式ごとに違いを比較してみてみましょう。

2018年モデル

引用:https://www.daihatsu.co.jp/

Gターボ SA IIIをベースにした特別仕様車Gターボ リミテッド SA IIIのグレードが追加。

L SA IIIをベースにした特別仕様車Lスペシャルリミテッド SA III、Lリミテッド SA IIIが追加。

パノラマモニター対応の純正ナビ装着用アップグレードパックを特別装備に追加。

グレード

  • LスペシャルリミテッドSAIII
  • LリミテッドSAIII
  • LスペシャルリミテッドSAIII
  • GターボリミテッドSAIII

2017年モデル

引用:https://dport.daihatsu.co.jp/

4箇所のカメラにより車両の前後左右を映すことで、クルマを真上から見ているような映像をナビ画面に映し出すパノラマモニターを採用しています。

ボディカラーは、2トーンカラーを含む全14色です。

グレード

  • D
  • D SAIII
  • L SAIII
  • L レジャーエディションSAIII
  • GターボSAIII
  • L SAIII
  • Gターボ レジャーエディションSAIII

2016年モデル

引用:https://dport.daihatsu.co.jp/

ウェイクの特長であるレジャー用途に最適な新グレードGターボ レジャーエディションSA II、L レジャーエディションSA IIを設定

レジャーエディションには、泥汚れなども防水の樹脂製フロアで簡単に拭き取り可能なイージーケアフロアや室内での着替えできるなど

夜間作業の利便性を向上するLEDフロントパーソナルランプ、LEDリヤパーソナルランプ、LEDラゲージルーム、LEDバックドアランプも搭載され

ボディカラーは、2トーンカラーを含む全14色を用意されました。

グレード

  • D SAII
  • L SAII
  • L レジャーエディションSAII
  • GターボSAII
  • Gターボ レジャーエディションSAII

2015年モデル

引用:https://www.kei-car.xyz/

アウトドア総合ブランドモンベルならびにサーファー向け波情報サイト波伝説と共同開発し、キャンプ・登山に特化した特別仕様車X モンベルバージョンSA、X 波伝説バージョンSAが追加されました。

外観の魅力を向上し、更に快適装備を充実させたX ファインセレクションSA、L ファインセレクションSAが追加。

グレード

  • L ファインセレクションSA
  • X ファインセレクションSA
  • L ファインセレクションSA
  • X 波伝説バージョンSA
  • X モンベルバージョンSA

2014年モデル

引用:https://autoc-one.jp/

水冷直列3気筒12バルブDOHCインタークーラーターボエンジンを搭載のG、G SA、X、X SA。

水冷直列3気筒12バルブDOHCエンジンを搭載のL、L SA、D、D SA。

ボディカラーは全8色に加え2トーンカラー3色を設定しています。

グレード

  • D
  • DSA
  • L
  • L SA
  • X
  • G
  • G SA
  • X SA

年式比較まとめ

引用:https://matome.naver.jp/

型式や駆動方式、燃費は変化がなく、価格帯もほとんど差がありませんでした。

グレードが多く用意されていて、アウトドアに特化した特別仕様車が豊富に用意されています。

 

 

アイキャッチ画像引用:https://www.daihatsu.co.jp/lineup/wake/index.htm

 

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