ウェイク

【ダイハツ・ウェイク】リセールや下取り価格について知りたいっ!

軽自動車の実用的なハイトワゴンとして大活躍のダイハツウェイクですが下取りに出す時の買取価格が気になる方も多いと思います。

今回はウェイクのリセールバリューや下取り価格、買取価格についての情報を検証してみたいと思います。

 

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ダイハツウェイクはリセールバリューは高い?安い?

引用:https://www.webcg.net/articles/gallery/32074

リセールバリューとはクルマを購入してから数年後に買い替えなどで売却する時に新車価格に対してどのくらいの価格的な価値があるのかをいいます。

中古車の市場では常に需要が変化していますからその時期によく売れる車種は下取り価格も高くなります。

スポーツカーや4WDSUVなどマニアが多い車種では新車台数が売れていないにもかかわらず需要が多いために新車からの値落ちが少ないのです。

ウェイクなどの軽自動車は税制の優遇でセカンドカーとしての需要があるために普通車のコンパクトカーよりも中古車市場では人気がありますから値落ちは少ないですね。

リセールバリューの指標として一般的には3年後が5年後の残存価値で新車価格からどのくらい価格を維持できているのかで判断されています。

通常は3年で3万キロの走行の利用で40%〜60%適度におさまる確率が高いですね。

新車を購入する時の残存価値設定プランで3〜5年後の価値を設定して残りの価格をローンにする方式がありますが、走行距離でも価値が異なりますので推定距離で価格を決定しています。

引用:https://www.webcg.net/articles/gallery/32074

リセールバリューを決定しているのは中古車市場ですがその中で人気の無い車種とはどういったものなのか調べてみました。

新車のときから不人気車種。

発売当初は人気があったが少しずつ人気が落ちてきて生産中止になった車種。

同じ状況でマイナーチェンジもされないがカタログ落ちせずに販売だけ継続している車種。

メーカーのエンブレムだけ変えて販売されているいわゆるOEM車種。

プレミアムブランドやドイツ車以外の輸入車。

例外もありますがこれらの車種は中古車市場でも活発に取引されているとは言い難く、リセールバリューも低くなっています。

反対にリセールバリューが高い車種とはどの様なクルマなのでしょうか。

GT-RやNSXなどのスポーツカー。

ランドクルーザーなどのSUV。

軽自動車ではスポーツカーかハイトワゴン。

アルファード、ノアなどのミニバン。

引用:https://www.webcg.net/articles/gallery/32074

これらの車種は中古車市場で人気があるためにリセールバリューも高くなっています。

ランドクルーザーやハイエースやなどは海外で根強い人気があるために年数が経ってもリセールバリューはかなり高い様ですね。

ダイハツウェイクは下取り価格はどのくらい?

引用:https://www.webcg.net/articles/gallery/32074

ここまではダイハツウェイクのリセールバリューについてお知らせさせて頂きました。

ここからはウェイクの下取り情報について検証してみたいと思います。

リセールバリューではコンパクトカーよりも軽自動車の方が有利だとわかりました。

ウェイクは新車販売ではランキングの上位に入っているとは言えませんがそれでも下取り査定がどうなっているのか気になります。

ウェイクは新車販売の時点ではライバルが多いために伸び悩んでいますが、使われ方がレジャーが主な場合が多いために中古車市場では比較的需要があるようです。

N-BOXやスペーシアには無い室内高の高さが個性化になり、自転車の積載やキャンプでの車中泊ができる点が注目されています。

新車から2年後2万キロ走行付近の残存価値を調べてみました。

引用:https://www.webcg.net/articles/gallery/32074

Gターボ レジャーエディションSA2 走行1.3万km ホワイト 128万円

Gターボ SA2 走行1.7万km カーキ 125万円

LレジャーエディションSA2 1万km シルバー 123万円

L SA2 4WD 3.5万km ブラック 115万円

X  SA 2.1万km ブルー 109万円

D 1.8万km シルバー 103万円

2年落ちですが残存価格は70%〜80%とかなり健闘していると思います。

レジャーに強いということで4WDの人気が高いようですね。

色は基本的にはホワイトがブラックが最も人気がありますが、ウェイクの場合はそれ以外の色であっても下取り価格に大きな差がつく事は無いようです。

ダイハツウェイクはデザインやスタイルを楽しむというよりも使って価値のあるクルマというところでしょうか。

新規販売で発売されてからそれほど時間のたっている車種ではありませんから年数の経っている個体もない代わりにタマ数もものすごく多い程でもありません。

引用:https://www.webcg.net/articles/gallery/32074

例えばワゴンRなどは長い年月の間に多くの台数が販売されていますがウェイクはそれほどでもありません。

ですから条件にあったグレードを、販売されている中から選び放題にはできないのです。

新車を購入する時にはディーラーで価値を査定してもらい、下取り価格をつけて頭金に当てます。

面倒がなくて1番便利ですが同じメーカーやディーラーのお得意で無い限りはその下取り価格は低くなってしまう可能性が高くなります。

系列の中古車販売で売れない場合は業者間の販売にまりますから、そのあとマージンも差し引いて査定されるからです。

ダイハツウェイクの買取価格はどのくらい?

引用:https://www.webcg.net/articles/gallery/32074

ここまではダイハツウェイクのリセールバリューや下取り情報をお知らせさせて頂きました。

ここからはウェイクの買取に関する情報を検証していきたいと思います。

クルマを購入する時には下取り車を査定してもらいますがディーラーではなく買取専門店で査定してもらうと違いはあるのでしょうか。

ダイハツウェイクは中古車市場ではレジャー目的のユーザーに人気があります。

使用方法が釣りやキャンプ、サイクリングなどですからウェイクの室内高が他にはないセールスポイントになっているようです。

従ってウェイクの中でも人気のグレードは4WDが中心になっています。

引用:https://www.webcg.net/articles/gallery/32074

下位グレードは街乗りユーザーなどの需要があると思いますが絶対的なタマ数が少ないために下取り価格が掴みにくい傾向になっています。

残価設定ローンなどの関係で3年後に下取り車が増えてきて中古車市場にも個体が多くなってきています。

3年3万キロを経過したダイハツウェイクの残存価値はどのくらいなのか調べてみました。

G  SA 4WD 3.5万km カーキ 132万円

G  SA 2.2万km オレンジ 126万円

X 2.1万km ホワイト 103万円

L 4WD 2.9万km  ブラック 107万円

L  SA  2.5万km オレンジ  102万円

D  SA 3.0万km ブルー 86万円

引用:https://www.webcg.net/articles/gallery/32074

3年3万キロでも残存価値は70%をこえていて、それほど大きな値落ちは見られませんがここから先はコンディション次第という事になります。

常に新しいクルマに乗っていたい方はリセールバリューの高い車種に3年ごとで乗り換えをしていくのが最も賢いやり方だと思います。

ただし走行距離が多くなりすぎたり、事故や接触などで大きな修理が必要になってしまった場合は査定に影響が出てしまうのでこの限りではありません。

ウェイクは多少の過走行でもコンディションが良ければ引き合いがあるそうですからやはり買取店で査定してもらうのが正解ですね。

ウェイクの中古車での人気グレードは遠出をする方が多い関係でターボ車が中心になっています。

4WDが装備されていればベストでナビゲーションも必須です。

引用:https://www.webcg.net/articles/gallery/32074

色はホワイトがブラックがベストですがその他の色でも人気には影響が少ないようですね。

新車で購入するならターボの上位グレードが結局はお得になります。

ハイレゾスピーカーやレジャー関連のオプションは査定の時には価値が加味されるようです。

 

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