ウェイク

【ダイハツ・ウェイク】試乗評価は実際にどう?実際に乗ってみた!

アウトドア用に釣り、キャンプ、自転車などのプロの意見を取り入れて開発されたダイハツウェイク

軽自動車ですが、背が高く、収納も多く、荷室容量も大容量に積めます。

さらに、シートアレンジで車中泊も、テーブルもできます。

ダイハツウェイクの試乗レポートや試乗評価、試乗ポイントはどうなのでしょうか。

この記事では、ダイハツウェイクの試乗レポートをご紹介します。

 

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ダイハツウェイクの試乗レポート!

引用:https://automove.jp/

まず、試乗が始めての方に試乗に必要な情報を説明します。

試乗で必要なものは、運転免許証、めがね、運転に適したシューズです。

ヒールやサンダル以外にしましょう。

試乗車の手続きですが、予約の必要はありません。

試乗中であったり、希望のグレードが他店舗にある場合は、事前に確認をして連絡しておきましょう。

ディーラーやメーカーによって、ネット試乗予約ができます。

試乗の時間は、個人差がありますが10分~20分ほどです。

事前説明と見積もり作成が入りますので、来店の時間は1時間~2時間ほどです。

試乗コースは、指定できない場合もあります。

試乗の際には、基本的に助手席に店員が同乗します。

では、ダイハツ・ウェイクの試乗レポートをみていきましょう。

外装

引用:https://autoc-one.jp/

ダイハツ・ウェイクは、アウトドア系のスタイルです。

縦長い外観で、全高1835mmもあり、人気のダイハツ・タントより85mmも高いです。

ダイハツ・ウェイクには、センターピラーがあります。

角ばったスタイリングで、丸みの柔らかさがないのが個性が目だちます。

LEDヘッドライト

引用:https://minkara.carview.co.jp/

マイナーチェンジで、最上位モデルGターボSAⅡには、LEDヘッドライトやクリアランスランプが標準装備されています。オシャレなU字のライトです。

内装・室内空間

引用:http://www.matts.co.jp/

ダイハツ・ウェイクの室内空間は広く、前席の高さはタントより60mm高く、見晴らしがいいです。

天井が高く、アウトドアグッズの収納に、キャリアを取り付けても高さみ余裕があります。

収納場所が多い

引用:http://autonet.jp/

収納の多さも特徴です。ドアからアームレストなど、あらゆる場所に収納場所があります。

後部座席

引用:https://slide-k.com/

後席は、床と座面の間隔を30mm拡大して、自然に座れるように設計されています。

エンジン・ミッション

引用:https://autoc-one.jp/

658CCのターボエンジンとCVTの組み合わせです。

車両重量は、1000kg前後ですので、最高出力64馬力(6400回転)、最大トルク9.2kg-m(3200回転)のターボエンジン装着したグレードがオススメです。

車両重量にさらに積み込むと、ターボ付きでない場合は、加速力はもったりしています。

静粛性もあり、ロールノイズも最小限の音です。

燃費は、JC08モードのGグレードで23.8km/Lです。

平均の実燃費は15km/L前後ということです。

ラゲッジルーム

引用:https://u-catch.daihatsu.co.jp/

開口部が広く、荷室フロアも低いです。

マウンテンバイク2台を積み込み可能です。

さらに後部アンダーボックス使用で、クーラーボックスや工具、レジャーチェア、タープテントも縦積みで収納することができます。

後席を前にスライドさせると、荷室容量はさらに広がります。

床下収納もあり、深さもあるので、使い勝手がいいです。

雨や水に濡れても、拭き取れます。

アンダーボックスのアイデアが機能的です。収納たっぷりです。

走行性能

引用:https://minkara.carview.co.jp/

発進がソフトです。軽自動車は、サスペンションの動きが良いです。

一般道では乗り心地も静粛性も良いです。悪路走向では、不快な乗り心地になります。

動画で試乗を確認できます。

1分以内で観れる動画をご紹介します。ダイハツ・ウェイクの広さが確認できます。

ダイハツウェイクの実際に乗ってみた試乗評価は?

引用:http://mama-carlife.com/

ダイハツ・ウェイクの試乗レポートをみてきましたが、実際の試乗評価がどうなのかをご紹介します。

ここでは、実際に乗ってみた試乗評価をみていきましょう。

①ウェイク評価総合

引用:https://www.ryukyu-daihatsu.co.jp/

燃費性能とパワーには不満が残るが、車内空間の広さと収納の多さ、変幻自在のシートなど遊び心があり、走行性能も問題がない。

車両価格が、タントより高いところも気になります。

パワースライドドアは、他社のライバル軽自動車でも多く装備しています。

②ウェイク評価総合

引用:https://dport.daihatsu.co.jp/

総額200万円クラスででボディサイズ、価格、趣味の使い勝手が良い。

本命は、ターボエンジン付きのグレードです。ターボなしでは加速力には不満が残ります。

ダイハツ・ウェイクラゲッジスペースのハッチは軽量で開けるのが簡単、閉める場合は、力が必要です。

③ウェイクの評価総合

引用:http://blog.livedoor.jp/

ダイハツ・ウェイクは、135万から始まりましたが、マイナーチェンジで、価格設定が気になるようです。

費用対効果で、エンジンがパワー不足で、軽自動車の660CCですので、不満が残ります。

ダックルボックスとして、サーフィン、スノーボード、キャンプ、の道具にはピッタリです。

価格のわりに、運転の充実に乏しいという評価です。

オプションパーツで、カスタムすることがオススメということでした。

④ウェイクの試乗評価を動画で観よう

引用:https://www.youtube.com/

実際にダイハツ・ウェイクに乗っている動画を観てみましょう。女性ですが、運転席の高さに余裕がります。

ダイハツウェイクはこう乗れ!試乗のポイント

引用:https://www.sankei.com/

ダイハツ・ウェイクの試乗をみてきましたが、実際、どこを確認すればいいのかご紹介します。

ここでは、ダイハツ・ウェイクの試乗ポイントをみてみましょう。

ウェイクの乗り心地

引用:https://www.car-review.net/

ダイハツ・ウェイクは、後部座席のドアは、黒いボタンを押すと自動で開きます。

手が離せないときなど便利な機能です。

リヤステップも低く、乗りやすいです。

シートは、アウトドア目的に開発され防水・撥水加工がされているので、子供がジュースをこぼしても安心です。

雨の日でも、釣りでも汚れを気にせず使用できます。

ウェイク荷室容量

引用:https://autoc-one.jp/

走るタックルボックス(釣り道具用の容器)だけではなく、引っ越しもできるというウェイク。

後部座席を倒して、段ボール4個以上余裕で積めます。

大容量ラゲージアンダーのトランクがあり、助手席にもアンダーボックスも確認しておきましょう。

車検証のカードなどを入れられるシートクッションのポケット、十分な容量のドアポケット、収納はたっぷりです。

ウェイクの変幻自在のシート

引用:https://www.o-cross.net/

ダイハツ・ウェイクの取扱説明書でシートアレンジを確認できます。

テーブルモード

引用:http://infoblog1.com/

助手席の背もたれを前に倒して、テーブルにします。

フラットラゲッジモード

引用:https://kakakumag.com/

リヤシートを格納したあと、助手席をテーブルモードにします。

ロングラゲッジモード、フルフラットモード、ロングソファモードなどあります。

引用:https://www.youtube.com/

動画で詳しく観ることができます。試乗で確認できない場合は、こちらでみてみましょう。

軽自動車の試乗ポイント

引用:https://yasui-k.net/

軽自動車の試乗ポイントをご説明します。試乗時間は10分~20分ですので、確認事項はまとめておきましょう。

エンジンパワーと加速力

引用:https://minkara.carview.co.jp/

軽自動車は、660CCが規格となっています。ダイハツ・ウェイクは、658CCです。

パワー不足を感じることが多いです。

軽自動車は、加速力に不満を感じます。

加速力が良い車を希望している場合は、一度試乗してみることをオススメします。

軽自動車の静粛性

引用:http://www.power-ride.com/

エンジン音やロールノイズなどの音ですが、試乗して車内の騒音を確認することができます。

音楽がきこえるか、クラクションの音が聞こえるかなどチェックしましょう。

乗り心地・居住性

軽自動車は、居住性が狭いイメージがあります。

運転席や助手席、後部座席に乗ってみて、居住性をチェックします。

長時間ドライブを想定して、乗り心地の確認もしましょう。

足回り

軽自動車は、小回りが効きます。運転のしやすさ、操作性をみてみましょう。

 

 

アイキャッチ画像:https://www.daihatsu.co.jp/lineup/wake/index.htm

 

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