エクストレイル

エクストレイルのフォグランプ付け方紹介!後付けで値段はいくら?

エクストレイルの活躍の場は様々にあり、その運転シーンは多種多彩です。

当然、晴れて澄んだ日もあれば濃霧の中、雪の中運転する事もあるかと思います。

そんな中活躍するのがフォグランプです。

そんなフォグランプ、購入時に付け忘れたり、中古車で買ったりという事があれば後付けしたくなるかもしれません。

可能なんでしょうか。

型式別にチェックしていきましょう。

エクストレイル フォグランプの付け方:T32

エクストレイル フォグランプの付け方:T32URL:https://www3.nissan.co.jp

まずは現行モデルである、T32タイプからです。

現行モデルは3代目エクストレイルとして、2013年12月に発売開始されました。

その特徴はアウトドアへの適応能力はそのままに、街乗り性能も高まっていること。

また、外観も非常にスタイリッシュかつラグジュアリーになっています。

そんなT32タイプのエクストレイルでのフォグランプの付け方です。

簡単に工程をお伝えすると次のようになります。

エクストレイル フォグランプの付け方:T32

URL:https://page.auctions.yahoo.co.jp

・トルクスレンチを使って、バンパーの下側をゆるめる

・バンパーとアンダーカバーの間に隙間ができる

・フォグランプ取り付け部分が出てくるので、ここにフォグランプを取り付ける

・配線をエンジンルームを通して這わせていく

・運転席のスイッチ部分にフォグ用のスイッチを取り付け

・カプラーで電源取り回し

といった工程です。

エクストレイル フォグランプの付け方:T32

URL:https://www3.nissan.co.jp

純正仕様のフォグランプを購入した場合、わりとカチッとはまりますので、そこはご安心ください。

ただ、やはり、電源の取り回しがかなり面倒な作業になることは覚悟しましょう。

そして、作業工程の中でわりと車の下側で行う作業が多いので、ジャッキなどがあった方が良いと思います。

また、細かい部分の防水処理も忘れないでくださいね。

エクストレイル フォグランプの付け方:T31

エクストレイル フォグランプの付け方:T31URL:http://history.nissan.co.jp

次に先代モデルである、T31タイプでのフォグ取り付けからです。

2代目エクストレイルは2007年8月に発売開始されています。

初代のコンセプトであるアウトドアに強い車作りという部分はそのまま踏襲されて、外観としてスタイリッシュさを増しています。

基本的なフォグランプの取り付け方はすでにご紹介した現行モデルT32タイプと大差はありません。

エクストレイル フォグランプの付け方:T31

URL:https://www.carsensor.net

T31タイプではフロントバンパーとより一体化したフォグランプになっていますので、しっかりとジャッキアップして、作業スペースを確保しましょう。

ちなみに一般的な工程をご紹介すると次のようになります。

・ジャッキアップをして車の下に作業スペースを作る

・裏側に手を伸ばしてアンダーカバーを取り外す

・フォグランプ取り付け部分が出てくるので、ここにフォグランプを取り付ける

・配線をエンジンルームを通して這わせていく

・運転席のスイッチ部分にフォグ用のスイッチを取り付け

・カプラーで電源取り回し

ですが、知り合いの整備士さんに教えてもらった工程はちょっと違いました。

エクストレイル フォグランプの付け方:T31

URL:https://ktc.jp

・エンジンルームを開ける

・バッテリーのマイナス極を外す

・エアダクトを外してしまう

・両方ともフォグランプの取り付け部が見えてくるので手を突っ込んで作業する

このような工程です。

整備士さんは全体の部品についてよくご存知なので、構造的に一番楽な方法を考えているのだと感心しました。

エクストレイル フォグランプの付け方:T30

エクストレイル フォグランプの付け方:T30URL:https://www.factstore.top

最後に初代エクストレイルである、T30タイプについてです。

T30タイプこそ、日産エクストレイルが産声をあげたモデルであり、アウトドアでも活躍できて街乗りもできる素敵なSUVマシンができたものだと感心したものです。

発売開始は2000年11月。

ミレニアムと共に産声をあげたマシンなんですね。

これも基本的には2代目エクストレイルであるT31型を作業工程はほぼ一緒です。

初代エクストレイルの場合、タイプによってはフォグランプの装着箇所がないものもあります。

今でこそ、フォグランプをつけるつけないに限らず、アンダーカバーの形状は統一されていることがほとんどでしたが、当時はアンダーカバーの形状が異なるモデルが存在しました。

モデルによって、フォグランプを取り付ける場所が全くない場合は申し訳ないですが後付けする事ができません。

そのほか、きちんとフォグランプ取り付け位置があるものでしたら、同じように作業しましょう。

エクストレイル フォグランプの付け方:T30

URL:http://noaidea.me

基本的な工程としては同じように

ジャッキアップ→アンダーカバーを外す→取り付け部にフォグランプを固定→配線を這わせて防水処理→フォグスイッチの運転席への設置→ヒューズボックスでの電源取り

このような流れになると思います。

慎重に作業される場合、バンパーは上下ともに外すことになると思いますが、熟練の作業者でしたら、下側だけ外せば取り付けができると思います。

エンジンルーム内ではしっかりと配線を固定して、防水処理も施してくださいね。

エクストレイル フォグランプの後付けで値段はどのくらい?

エクストレイル フォグランプの後付けで値段はどのくらい?URL:https://www3.nissan.co.jp

ここまでフォグランプの後付けについてご説明しましたがいかがでしたか。

この方法でフォグランプをつける場合は実質として部品代のみでできますので、人気のLEDタイプを取り付けても費用が安価に抑え込むことができます。

おおよそですが、5千円もあれば十分に取り付けられると思いますよ。

エクストレイル フォグランプの後付けで値段はどのくらい?

URL:https://www3.nissan.co.jp

フォグランプも大事な安全装備の一つなので軽視などせず、しっかりと活用しましょうね。

 

アイキャッチ画像引用:https://www.nissanbahamas.com/vehicles/new/x-trail/design.html

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